今年もあと一週間

今年もあと一週間となりました。
あと少し気を引き締めて任務を全うしたいと思います。

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先日完了した現場ですが、黒系のタイルは高級感がありますが、人が歩くと足型がついてお世辞にも綺麗とはいえません。


壁面に石貼りもありました。
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この時期は年内に仕上げなければならない現場が多く、残業が続きます。
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翌日に仕上げました
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音楽活動の方は、月一恒例のセッションも無事終わりました。

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このセッションは元々なんでもありのセッションとしてスタートし、当日に来られたお客さんの好みのジャンルによって
その日のセッションの流れが決まるという、主催者側にとってはとてもスリリングで鍛えられるセッションでしたが、
お客さんからすると、どうゆうセッションなのか当日にならないと分からないため戸惑いもあるようで
だんだんと参加者も少なくなってきておりました。

そこで相方の提案で毎回2組ほど普段バンドやユニットで活動されてる人達をゲストとして招待して
演奏してもらって、空いた時間にセッション演奏を組み込むスタイルに変更しました。

気持ち良く演奏して頂くように事前の準備はもちろんですが、せっかくなので
最近めんどくさくて遠ざかっていたライブ録音にも挑戦しました。
ただ「録音しているかと思うと緊張して普段の演奏が出来ない」という方もおられるので
録音には慎重に対応しています。

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ボーカルマイク以外は殆ど目立たないところにマイクを忍ばせてあるので演奏者やお客さんにも
録音していることに気付かれないと思います。

ドラムには2本のマイクを使ってバスドラとスネアを収録しました。
バスドラは演奏者の死角になるフロアタムの下にマイクを設置して、そこからバスドラを狙いました。
スネアは打点位置を狙うのが一般的ですが、そうするとドラマーからマイクが丸見えなので、
スネアの下側にマイクを忍ばせてスネアの裏側を狙いました。
シンバルやハイハットにはマイクを立てませんでしたが、演奏スペースが狭いので
ボーカルマイクがそれらを拾うだろうという今までの経験での判断です。

ピアノはピアノの中にマイクを忍ばせました。
今までに何度も失敗を繰り返しながらも最適な場所を見つけました。

ベースはアンプにラインアウトが装備されてたのでラインで収録です。

マイクプリやレコーダーはピアノの下に黒い布を掛けて置いてあるのですが、
録音機のコントローラー部のみ延長コードを使って客席まで持ってきてこっそりとレベル管理をしました。
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そうこうして収録した音源を編集したのがこれです


参考音源1
参考音源2
バンドさんの承諾をもらっていないので一部分だけの公開です。
アップするために音質をかなり落してありますが、それなりにバランスが取れていると思います。

ライブ録音については私が出来ることは上に書いたことぐらいですが、この狭いステージにて
バランスよく音を録るためにはバンドメンバー各自がバランスのとれた音量で演奏してくれないと成功しません。
そうゆう意味では素晴らしいバンドだと思います。

今までコツコツと試行錯誤してきたことが、少しずつですが形になってきているのを実感しています。
これからも精進していきたいと思います。



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編集はいつも夜中にやっています
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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