譜面台の有無

今日から新しい週が始まっておりますが、朝から雨ということもあり仕事は中止になりました。
自宅で久し振りのコーヒータイムを楽しんでおります。

先週は某マンションの壁面タイルの改修工事をしておりました。
壁面ということで足場作業になりますが、わたくし、このタイル職人として20年以上になりますが、高い所が未だ苦手でして、辛い日々が続いております。
マンションといっても4階建てなのでまだマシですが、それでも足場の一番上に上がれば電信柱よりも高い位置になります。
どれだけ怖いか想像して頂けるかと思います。
作業写真を撮る余裕もなく画像は無いですが、今週もあと3日程行くのでなんとか一枚ぐらいは撮ってきたいと思います。


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先週も色々と音楽活動をしておりました。


まずは隣町の藤井寺市でのイベントに初参加してきました。

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商店街でのストリートライブでした。
3日間のイベントで殆どが普段からストリート演奏をしている弾き語りの方々ばかりだったのでジャズユニット系は少し場違い的な場所でのパフォーマンスでした。


昨日の日曜日もライブでした。
数日前に相方から一曲だけ演奏に参加してほしいとの依頼があり、一曲だけならそんなに負担にならないので気楽にokしたんですが、ライブ直前になってハロイン・パーティなので仮装をしなければならないことを告げられ、パフォーマンスのコンセプトを決めるのにライブ直前まで準備でバタバタでした。

そして本番はこんな感じ

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マリリンモンローとその恋人という設定でのパフォーマンスで挑みました。
もちろん選曲は「I Wanna Be Loved By You」です。

「単なるお遊び」と言えばそれまでですが、遊びだからこそ真剣に取り組むのが大切な事であるというのが私の自論なんですが、今回拘ったのは曲を暗譜することです。
画像を見てもらえれば分かると思いますが、譜面台がありません。
ただそれだけの事ですが、その譜面台があるのと無いのとでは大きな違いがあると思います。

まず、譜面台を前に置くことで演奏者と客席に壁が出来てしまいますし、演奏している間のプレイヤー目線は常に譜面にくぎ付けになってしまいます。
譜面台が無ければ、プレイヤー目線は客席とアイコンタクトが取れるのでアピール度が大きく変わってきます。
それに譜面台を見ていないということはそれだけ練習していることの裏付けであり、好感度も上がると思います。

たまにライブで「俺は譜面が読めるんだぞ!」とあたかも自慢げに譜面を見ながら演奏している人を見かけたりしますが、大きな勘違いだと思います。ただ単に練習をせずにライブに挑んでいるだけとしか私には見えません。

ジャズなどで当日に演奏曲が決まる場合や、セッションライブなどでは譜面を見ながらの演奏になるのは致し方ないですが、事前に演奏曲が決まっていて、練習期間がある程度あるライブでは出来る限り暗譜での演奏にこれからも拘っていきたいと思います。


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プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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