ドラム音源の同期アイデア その1

当社の9月の予定表の黒板が日に日に予定が書き込まれていって、もうかなり連日埋まっている状態になってきました。
仕事と趣味の活動と上手く両立出来ればベストなんですが、慎重に対策を練っていきたいと思います。


今日の作業は玄関から道路までのアプローチ部分のタイル貼りでした。
2014-9-10a.jpg 施工後→ 2014-9-10b.jpg

門柱にもアクセントでタイルを貼りました。
2014-9-10c.jpg




昨日夜はバンド練習でした。
ま、しかしもう一時の真夏の暑さはないので、現場仕事を終えて練習場所に駆けつけても夜までなんとかスタミナも残っていて練習にも集中出来るようになってきました。
2014-9-9e.jpg

ウッドベースの方は、自分ではまだ納得のいく演奏は出来てはいませんが、それでも少しずつですが、形になってきているのが実感できています。


今日は音楽ネタで面白いアイデアを紹介したいと思います。


2014-9-9a.jpg

これはROLAND TD-10という電子ドラムの音源モジュールなんですが、私はMIDIを使って打ち込みドラム音源として使っていました。
これももう15年程前のものになりますが、今でも気に入って使っています。

で、通常は電子ドラム用なので、パッドを使って音を鳴らすものなのです。
こうゆうやつ

2014-9-9b.jpg
このパッドとTD-10をケーブルで繋ぎ、パッドを叩く強さをトリガー信号に変換されてそのデータのやりとりで音が鳴る仕組みになっています。
2014-9-9c.jpg

このトリガーインプット部分に、私の音楽活動のひとつであるライブレコーディングの音源を試しにぶち込んでみるとTD-10が反応したのです。
ライブレコーディングの音源というのは、それぞれの楽器をパラで録音したもので、ドラムセットもパーツごとに録音してあります。
なのでアコースティックドラムのバスドラム音源をTD-10のバスドラム用トリガーインプットにぶち込むと生ドラムにTD-10
が同じタイミングで発音します。

音源を用意したので聴いてもらうと分かると思います。

まずはライブレコーディングした音源です。
ドラムは生ドラムです。
ノーマル音源


このノーマル音源に先ほど書いたようにTD-10を使って、バスドラムとスネアをエレクトロニックドラムの定番であるTR-909の音源に差し替えてみました。

TR909音源に差し替え

バスドラムとスネア以外は同じ音源なので違いがあまり分からないという人もいるかも知れませんので、
もっと大胆に差し替えてみますと、
バスドラムをポヨ~ンサウンドに
スネアをホイッスルに
ハイハットをコンガに
それぞれ差し替えてみました。

さらに音色差し替え

かなりアホっぽい演奏になってしまいましたが、これでもノーマル音源との違いが分からないという人は、どうゆう音楽の聴き方をしているのか逆に興味があるので、一度ゆっくりとお話しがしてみたいです。

何がすごいかと言いますと、生演奏とリズムマシンが同期信号もないのに同期してしまうのです。
このアイデアは編集作業時だけでなく、ライブ演奏時でもリアルタイムで使えるアイデアなので、工夫次第で面白いことが出来そうです。


生ドラムにエレクトロニック音を融合させることは某メーカーでも取り組んでいるようです。
アコースティック&エレクトロニック

某メーカーでは専用のドラムトリガーを使っているようですが、私の場合はマイクをトリガー代わりにするというアイデアです。
このネタを来週末にあるセッション・レコーディングでやってみようと思っています。
結果はまたレポートします。

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プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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