機材チェック

今日は一日中雨でしたが、作業の方は昨日の続きで内玄関のPタイル下地作りだったのでなんとか作業が出来ました。

2014-8-2a.jpg 施工後→2014-8-2b.jpg

通常ならここからタイルを貼っていくのですが、今回の当社の作業はここまで。
後はここにクロス屋さんがPタイルを貼っていきます。
  


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今日は仕事が早く終わったので、色々と機材のチェックをしておりました。

何をチェックしていたかと言いますと、以前にスタジオ・ライブで録音した音源を最近導入したYAMAHAのミキサーでしっかりとした音が作れるのかどうかです。

今回は少しだけですが音源を紹介します。

まずは以前にマルチで録ったドラムのバスドラムとスネアの音です。
ドラム音源そのまま
これはMTRに録音されているそのままの音です。
ライブ録音なので、ドラム以外の音も微かに入り込んでいます。


この音源にイコライザーで中音域を少しカットして音を引き締め、エキスパンダーで小さな音をさらに小さくして、カブリの音を目立たなくさせて、スネアにはゲートリバーブを掛けて今風に仕上げます。
楽曲によってこの辺の作業は臨機応変に対応します。

ドラム音源を加工




やはりリズム隊はドラムとベースが組み合わさってグルーブを作るので、先ほどの音源にベースパートを加えてみました。

ベース追加
4つ打ちの地味~なベースです。
このベースの録音にベースはこのブログでも何度も紹介している貰い物ベース、DIはsans ampを使用しました。
通常はコンプレッサーを掛けて粒を揃えて迫力を出すように録音するのですが、今回は取り敢えずということで録音もフレーズも手抜きです。
2014-7-24b.jpg


あまりにも地味なのでサイドギターも被せてみました。
サイドギター追加
なんとなく音楽になってきた感じです。
ギターにはIbanezのAR300をチョイスしました。
AG-STOMPというマイクシュミレーターを通しています。
2014-7-24c.jpg
AR300はピックアップをシングル、ダブル、フェイズと切り替えられるので色々なサウンドがギター本体だけで作れます。
今回の録音はリアPUがシングル、フロントPUをフェイズにしてみました。




ここまで形になってくるとリードギターを入れたくなるのが人間の性というものです。
入れてみました。

リードギター追加
ギターにはここ最近では出番のないES335をチョイスです。
アンプシュミレーターにはPODのLINE6です。
2014-7-24d.jpg


・・・・で、結局何が言いたいかといいますと、時間をみつけては機材をいじり、その機材の特徴や癖を確認しているのです。


気がつけば窓から朝日が差し込んでいました。
古い機材ばかりですが飽くなき追究心は何年経っても健在です。

2014-7-24a.jpg


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プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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