楽器のお色直し

今日もカレンダー通りに仕事は休みだったので家でのんびり過ごさせて頂きました。

昨日で防音室の作業も終わり、次回のライブに向けての練習に集中したいところですが・・・

このバンドは今年になってベーシストが抜けたので、ギター担当である私が必然的に、ベースパートをフォローしなければいけなくて、ギターでベースパートを適当に弾いてはいたのですが、やはりギターで弾くよりも本来のベースを弾いた方がしっくりくる訳で、今後ベースを弾く機会も増えるだろうということで、以前譲ってもらってずっと家で眠っていたベースを使えるようにしようと考えました。

これ

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これは昔からお世話になっていた工務店の社長の息子のベースなんですが、このたび自己破産して狭い部屋に引っ越さねばならなくなり、生活に必要な物以外は殆ど処分したようで、その時に色々と頂いたものの一つです。
大切に使ってやりたいと思います。

このルックスからして、たぶんジャンルはパンク、ファンクロックあたりでしょうか?
これをジャズセッションに持っていくには流石の私も躊躇してしまいます。
とにかくボディに’FUCK’の落書きがよろしくありません。
50前のオヤジがこんなベースを担いでいたらアブナイ親父にしか見えません。

・・・というか、ま、アブナイ親父には違いないですが、わざわざ自らアピールする必要はないでしょう。

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一応フェンダーですが、made in mexicoのようです。
音は鳴るようなので、ルックスだけ変えたいと思います。


まずは部品を全部はずします。
・・・その前に配線部分の写真を撮っておきます。
後で分からなくなったときに確認するためです。
2014-6-8d.jpg




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所有者はピックガードを付けたまま色を塗ったようですね。
中途半端なことはしてはいけません。
やるときはとことん行かねばなりません。



塗装を全て剥がします。
2014-6-8f.jpg  2014-6-8g.jpg
普段はタイルを切るために使っているグラインダーですが、刃を付け替えると簡単に剥がすことが出来ます。
  
こんな感じ

2014-6-8h.jpg   2014-6-8j.jpg


次にピックガードに貼ってあるシールを剥がします。
シール跡のベトベトはホームセンターなどで「シール剥がし剤」とか売ってますが、布に灯油を湿らせてこすってやれば綺麗に取れます。
2014-6-8i.jpg  →  2014-6-8k.jpg


今日はここまで。
実はこんな事をしてる場合ではないのです。
ライブ用の楽曲のアレンジを練らなければならないのです。

梅雨に入り、現場仕事の方も予定通りに進まず、厳しい状況ですが、出来ることからひとつづつやっていきたいと思います。



2014-6-8l.jpg
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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