防音室6

夏日が続いております。
水分補給が肝心ではありますが、以前なら昼にはちょっと気合い入れる意味で缶ビールをグィッとやってたのですが、歳のせいか今ではそれをやると、いい感じに酔えるのですが、だんだんと眠たくなってきて気合い入れどころか最悪な場合は気絶するように眠ってしまっていて気がついたら夕方になっていて、仕方なく道具を片づけてその日の作業は終わりという事も多々発生してしまっているので、昼からのアルコールは最近は控えています。

で、今日は昨日の続きで玄関ポーチを仕上げました。
2014-6-3j.jpg →  2014-6-3k.jpg
タイルが大きいので内玄関と同じく一枚づつ高さを合わせて貼っていきます。

そして完成です。
2014-6-3l.jpg
タイルが大きいので6枚貼っただけで玄関ポーチが出来てしまいます。


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防音室作成の本日の内容は、室内の天井、壁面に生地を張る作業でした。

その前に室内にラジカセを置いて音楽がどの程度防音出来ているかチェックしてみました。

結果は・・・  まぁまぁ音がもれています。
なんっちゃって防音室なので、ある程度は仕方ないのですが、微妙なところです。

通常は防音室内の広さがどれだけ必要なのか考えてから、壁面の必要な寸法を足し、全体寸法を割り出すのですが、今回は普段使っていなかった仏間スペースを利用しての制作なので、あらかじめ寸法幅は決まってしまっていて、防音効果を高めるために壁を2重にすればするほど、室内スペースが狭くなっていく訳で、どうしても室内スペースを確保したかったために窓側の壁は9mmのベニア板一枚にしたために、その部分からしっかり音がもれているようです。

このまま仕上げてしまうと悔いが残りそうなので、もう一枚9mmベニア板を全面に張ることにしました。


ホームセンターでベニア板を買いに行くと、遮音シートというものを見つけました。
10m巻きで3千円ほどでそんなに高くなかったので一緒に買ってみました。
2014-6-3a.jpg


どれだけの効果があるのか分かりませんが、天井、壁面全てに張りました。
2014-6-3b.jpg

この画像だけ見ると、本格的に防音室を作っているような感じがします。

遮音シートが張り終えたら、更にその上に生地を張りつけたベニア板を張り付けていきます。

2014-6-3c.jpg


なんとか全て張り終えました。
2014-6-3i.jpg



そしていらなくなった機材から必要な部品を取り、
2014-6-3d.jpg → 2014-6-3e.jpg



シークレット・ボックスを防音室内に取り付けます。
2014-6-3f.jpg

ま、別に「シークレット」という程のものではなく、見たらそのまんまですがマイク端子とヘッドホン端子です。

実はシークレット・ボックスの横から出ているケーブルが今回のポイントです。
ボックスの横には斜めに板を設置しました。

2014-6-3g.jpg

この板は何をするものかと言いますと・・・・




次号へつづく
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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