ライブ・スタイル

今日も体を動かせば汗ばむような陽気に恵まれ、先日から通っていた現場仕事の方は無事完了しました。

助手のT君も頑張ってくれました。
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なんとか完成です。
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腰痛の方はもう限界にきています。
普通に歩くことも困難な状況になってしまっていますが、明日の天気予報は完全に雨のようなので、明日は一日ゆっくりと養生することにします。




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ところで音楽活動の方もいくつかライブ予定が入ってきているので、ライブ・スタイルの話題を書いてみます。
ギタリストの立場から言えば、ライブでギターを弾く場合は立って弾くか、それとも椅子に座って弾くかの2パターンがあるのですが、ボーカリストが立って歌っている横で椅子に座ってギターを弾いている姿はあまりカッコいいとは思わないし、かといってボーカリストの横で同じように立ち上がって棒立ちでギターを弾いていても、様にはなりません。
ギターを立って弾くなら、ある程度動き回れるほどの広めのステージがあればそれなりにいい感じでパフォーマンスが出来ますが、ジャズ系のライブとなると、狭い場所での演奏が殆どです。
なので椅子に座って弾くのが妥当な訳ですが、やはりパフォーマンス的にはイマイチです。

で、私が考えたのがこれ

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アマゾンで買いました。
通称「弾き語り用椅子」と言うそうで、軽く腰を掛けながらも、椅子の位置が高いので立って弾いているのとほぼ同じ位置に目線がくるし、足掛けもついているので、片足は地面につけて、もう一方の足を軽く足掛けに乗せればシルエット的にもイケそうです。

後はスリムなボディラインを作り、そのカッコいいシルエットに見合う演奏技術を身につければ、ヤバイ程かっこいいギタリストになれそうです。

日々精進致します。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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