仕事や機材の話題1

この週末は久し振りに雨でした。

天気予報を見ると午前中は雨、いったん止んで15時頃からまた降り出すとのことで、雨の止み間を狙ってのタイル補修作業でした。

2013-11-2h.jpg
車で角をぶつけたのでしょうか?
雨が止んでる間に急いで修理しました。
急いでたので完成写真は撮り忘れました。

そしてもう一か所補修場所があります

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これも角部分が割れてしまっています。
しかしこれは見た目以上に損傷が激しいです。
タイルの割れだけではなく、周りの縁石までくずれてしまっています。
取り敢えずタイルを補修して、木で枠を作ってセメントを流し込み、縁石を作りました。
でもセメントが完全に乾かないことには目地仕上げが出来ないので、最終仕上げは明日に持ち越しとなりました。
これも急いでたので画像を取り忘れました。

ま、仕事はこんな感じです。


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2013-11-2g.jpg

このブログでは何度も紹介しておりますが、これはfostexのレコーダーです。

勘のいい人なら直ぐにピン!とくるかと思いますが・・・

 また手に入れてしまいました。


今まで所有していたものと何処が違うかと言うと、電源を入れれば分かるかと思います。

2013-11-2f.jpg
レベルメーターが24本あります。
要するに24トラックレコーダーです。
fostex dシリーズの中では最上位グレードのレコーダーです。
・・・といっても、もう十数年前の機材なので時代遅れではありますが、このシリーズはまだまだ使えます。

先日には複数のレコーダーを同期させて問題のないことが判明したので、2台のレコーダーを同期させれば24トラックの同時録音も可能なんですが、レコーダーを2台運ぶのはかなりの重労働です。
レコーダーだけならまだしも、ミキサー、エフェクター、シールド類、マイクスタンド・・等々、少しでも荷物を少なくしたいのです。

ちなみに前回のセッションレコーディングでの持ち込み機材はこんな感じでした。

2013-10-19a.jpg
画像で見ると、こじんまりとしていて、大したことなさそうですが、案外重量もあり、一人で運ぶのは大変なのです。
車から降ろして現場へ運ぶだけで汗だくになり、息切れしてしまいます。
汗を引かし、息を整えるのに20分程必要になります。
息を整える時間があるならまだ良い方で、スタジオ・セッションなどで時間貸しで部屋を借りてる場合など、演奏時間がおしてくると撤収時間が少なくなる訳で、ケーブルなど綺麗にたたんでいる暇もなく、取り敢えずケースに詰め込んで終了時間までに部屋を出らなければなりません。
・・・なんかグチってるようにも聞こえますが、とにかく少しでも荷物を減らしたいのです。

機材購入資金などもう既に底をついてしまっていますが、借金してまで機材を揃えてしまうのは、やはり喜んでくれる人がいる訳で、出来る限りそれに応えたい一心であります。
もう勢いは止まらないといった感じです。


これでレコーディング機材に関しては今のところ欲しいものは何もありません。
今日からはギターの練習に集中していきたいと思っています。


先日のライブ音源を紹介します。
i cant give you anything but love
これはジャズスタンダード曲としてよく演奏される「i can`t give you anything but love」でのギターアドリブ部分です。
アドリブは相変わらず何をしたいのか自分でも理解不能ですが、マイナス点ばかりではなく、ドラムとベースが生み出すスィングにギターが自然と乗っかってる感じがします。
先日のライブは自分にとって最悪の演奏だと思っていたのですが、客観的に聴いてみると自分では気づかない所で良い部分もあるのかも知れません。

「ジャズギター」というと、スケール&コードトーンを駆使したテクニカルなフレーズや、複雑なコードハーモニーなどを想像しがちですが、まずはスィングしていないと何をしても様にならないと思います。
そうゆう意味では取り敢えずではありますが、スタート地点には立てている感じがします。

問題はここからどのように趣味としての音楽ライフを切り開いていくかであります。


まずはかるく一杯飲みながら考えることにします。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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