デジタル・ミキサー

先週末は雨が多く、そんな中で無理矢理休暇日もあったりで、ゆっくりとした日々を過ごさせて頂きました。

おかげで前々からやってみたくて、後回しにしていた事柄のひとつが解決出来ました。


それはこれ

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これはベリンガー社のデジタルミキサーDDX3216なんですが、取扱説明書と格闘しながら、なんとかほぼ全ての機能を把握出来ました。

このブログでも何度か書いていますが、私はmackie社のアナログミキサー派なんですが、「デジタルミキサーとはどんなものなのか?」という率直な疑問と好奇心から、今年の初め頃に手にいれたものです。
しかしスイッチ類の多さに困惑してしまい、今まで手つかずのままでした。
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このDDX3216はもう10年以上も前に発売されたミキサーなんですが、今日はこのミキサ-の感想でも書いてみたいと思います。

ベリンガー社にとっての初のデジタルミキサーなんですが、この会社の方針が
「値段は半分、機能は2倍」という事らしいのですが、しっかりと方針通りの商品だと思います。

一見すると16chミキサーのようですが、スイッチ切り替えで32chまで対応出来、エフェクターも内蔵されているので、これとレコーダーがあれば録音&編集作業は完結出来てしまいます。

ま、それはアナログ・ミキサーでも出来る機種もあるようですが、
ミキサーのセッティングを記憶させておけるというのが、アナログ・ミキサーとの大きな違いだと思います。
エフェクトの掛かり具合や、細かな設定も全て記録することができるし、驚いたのはレコーダーと同期させてフェーダーの動きまでも記録させることが出来るのです。


その他にも色々な機能がありますが、書くのがめんどくさくなってきたので、省略しますが、とにかくmix時の作業が全て記憶させておけるのが便利で楽できそうです。
「便利、楽チン=楽しい」という事でもないので、暫らく使ってみて気に入ったら今後のメイン卓にと考えています。

ミキサーの内蔵エフェクターに関しては使えない事はないのですが、その辺は使い慣れた機器で作業をしたいので、コンプやリバーブは現在所有しているものを使えるようにセッティングしました。
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今月後半から趣味の音楽活動の催しが続きます。
ここ暫らくは音楽活動を封印しておりましたが、
再びこのブログのタイトルがしっくりくるような音楽ネタが多くなりそうです。

その前にしっかりと仕事をして活動資金を作らないといけません。
のんびり休暇を取ってる場合ではないのです。




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プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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