サウンドチェック(line out)

今日も朝からコーヒータイムをしながらのんびりと過ごしております。
今週は3日連続の朝からコーヒータイムとなっています。

一応今日は現場仕事の予定でしたが、天候が悪く明日に延期となりました。
上手くいかない時はこんなもんです。

仕事がないからといって家で閉じこもっているのも精神的に良くないので、出来るだけ外に出るようにはしています。



昨日は地元の練習スタジオに行き、サウンドチェックをしていました。

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今回のサウンドチェックは以前から気になっていたギターアンプの後ろ側にあるラインアウト端子はどのような音が出力されているのかの確認をしました。

これ

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レコーダーに録音して確認してみたところ、ギターアンプの全面のスピーカーから出てる音がそのまま出力されているようでした。
ま、予想していた通りなんですが、ハウリング(フィードバック)などの音もそのまま出ていていい感じでした。

何故こんな確認をしているかと言いますと、ライブレコーディング時にギターアンプの前にマイクを立ててギターサウンドを録音すると、演奏している他の楽器の音も入ってくるので、アンプのラインアウトから音を取り出せるのならカブリの問題が解決されるからです。
でも基本的にはギターサウンドはアンプにマイクを立てて録音する方が空気感というか、本来のギターサウンドが録音出来るようですが、いくら良い音で録音出来ても他の楽器とカブってしまっていたら編集時に音のバランスをとるのに苦労するので、少々のリスクを負ってもライブ録音ではラインで録った方が得策と考えています。

これは狭いライブ会場や、スタジオセッションなどを想定した場合の対策ですが、広いステージでの演奏などではカブリも少ないのでこの対策は必要ないでしょう。
というか、そんな広い会場を使って行うライブのPAなど私のような「なんちゃってPA屋」には依頼もこないし、対応も出来ません。

まだ先の話ですが、9月中頃にまたスタジオセッションがあるので、それまでにしっかりと対策を考えたいと思います。


ところで、今年から新たに始めた「ライブレコーディング」という趣味についてですが、アマチュアのライブでライブ演奏をきっちりと録音するという環境は私が知ってる限りでは、あんまり聞いたことがなかったので、それなら自分でやってみようと思い始めたのですが、結構色々な人が色々な場所でやっているようです。

私がいうライブ録音というのは、それぞれの楽器を個別にマルチ録音して、それらを編集して2トラックにまとめることですが、一昔前ではそうゆうことをするための機材を手に入れるのが高価で難しいかったのですが、今では容易に手に入れることが出来るようになってきているようです。

その辺の具体的な話はまた機会があれば書きたいと思います。


・・・というか、今はこんなことをしている場合ではないのです。
今年に入り、色々な機材を買い込んだために支払いに追われる毎日の中、仕事がなかなか動かず、収入も減り、厳しい状態です。

取り敢えず、レーザーディスクでも見ながら、今後のことを考えたいと思います。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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