今年の課題
寒い日が続いております。
以前にも書きましたが、この時期は一日を終えて熱い風呂に入り、体が温まってるうちに布団に入って寝るのが最高の幸せなんですが、そんなちっぽけな幸せなんか早朝の冷え込みで吹っ飛んでしまいます。
ここ暫くは「レンガ積みの家」の施工が続いているために毎日決まった時間に起きています。
作業の方も手探りの状態ながら少しずつですが進んでいます。
玄関周りや、どのようにして積めばいいのか分からなかった窓部分のレンガもクリアしました。

裏面の狭い場所もちょっとずつですが、積み上がってきています。
↓

この画像を見て頂ければ分かると思いますが、レンガが積み上がってくると更にスペースが狭くなってきて、
もうこの時点で足場が邪魔になってそのまま横に歩いていくことも出来なくなりました。
しかもアルバイト君が何も考えずに後ろにレンガを積み上げてくれてるので置いてあるレンガが邪魔になって後ろに逃げることも出来ません。
こんな場所で作業していると閉所恐怖症になってしまいそうです。
ま、この画像は一昨日のもので、昨日中に後ろの壁に上ってレンガを積めるところまできたので、明日からやっと狭いところから脱出できそうです。
久し振りの長期戦の現場なので仕事自体は大変ですが、気の合う仲間との作業なので楽しいです。
去年も今年の年初めも応援の職人さんに手伝ってもらったりして業務をこなしてきましたが、やはり個人で動いてる方が気楽だし、失敗しても自分のミスなので納得出来るし、とにかく余計な気を遣わなくてすむことが一番楽しいのかも知れません。
2年程前から応援の職人さんにも手伝ってもらって現場をこなしてきたのですが、職人さんの手間賃の支払いに追われるばかりで、足りない分は自分の稼ぎからはき出している状況になっていてバタバタしている割には儲けが少ないことに最近になって気づきました。
いつも応援に来てくれてる職人さんは、とっても丁寧に仕事をしてくれるので本当に感謝しているのですが、
丁寧にしてくれるあまり作業量的に3日で仕上げなければならない現場を4日かかったりします。
一日多くかかってしまった分は私の別の現場の報酬分で充填していました。
ここ最近応援の職人さんに頻繁に来てもらっていたので、年末に手間賃や材料代を支払うと年末年始は全く金の無い日々を過ごすことになってしまいました。
それでやっと気付いたのです。
職人さんの作業が遅いのが原因ではなくて、腕のいい職人を数人抱えておきながら、職人を上手く使いこなせていない私に原因があるのだと思っています。
「レンガ積みの家」の工事があるので、他の現場の依頼があった時は応援の職人に頼るしかありません。
実は先週も何度か別の現場へ行ってもらっています。
今年の課題は「職人をどのように使うか」ということになりそうです。
・・・・・
日曜、祭日は「レンガ積みの現場」も休みなので、この日を利用して他の現場の作業に充てたりしています。
今日の日曜日は台所のリフォーム工事に伴うキッチン周りのタイル貼りでした。
施工後 → 
なんともセンスの悪い真っ赤なタイルの上からベージュ色の上品なタイルを貼りました。
・・・が、数枚タイルが足りませんでした。

この失敗は痛いです。
また後日足らずの分を貼りに来なければいけないのですが、平日はレンガ積み作業が入っているので厳しい状況です。
こうなると雨が降ってくれるのを願うしかありません。
・・・・・
たまには音楽の話題も書いておきます。
ジャズセッションでお世話なっている某ギタリストから、「最近使ってないギターがあるんやけど、もし良かったらyasuさん使ってくれないか?」
とのことで、ギターをお預かりしています。
それがこれ
↓

1957年製、グレッチのフルアコです。
俗に言うビンテージギターです。
画像では綺麗なギターに見えますが、アップで見ると・・・

経年劣化により木にクラックが入っています。
これぞオールド!ってな感じです。
グレッチと言えばロックンロールやカントリー系のミュージシャンがよく使っているメーカーで、ジャズギタリストでグレッチギターを使用しているのは私の記憶では白人ギタリストのサル・サルバドールぐらいです。

ま、音を出してみて分かりましたが、あまりジャズ向きの音色ではなさそうです。
でも「皆と違う物」という意味では非常に心動かされるギターでもあります。
暫く貸してくれるようなので、取りあえずメインギターとして使ってみようと思います。
仕事ネタばかりではなく、たまにはブログで「ギター練習日記」が書けるように精進致します。
以前にも書きましたが、この時期は一日を終えて熱い風呂に入り、体が温まってるうちに布団に入って寝るのが最高の幸せなんですが、そんなちっぽけな幸せなんか早朝の冷え込みで吹っ飛んでしまいます。
ここ暫くは「レンガ積みの家」の施工が続いているために毎日決まった時間に起きています。
作業の方も手探りの状態ながら少しずつですが進んでいます。
玄関周りや、どのようにして積めばいいのか分からなかった窓部分のレンガもクリアしました。

裏面の狭い場所もちょっとずつですが、積み上がってきています。
↓

この画像を見て頂ければ分かると思いますが、レンガが積み上がってくると更にスペースが狭くなってきて、
もうこの時点で足場が邪魔になってそのまま横に歩いていくことも出来なくなりました。
しかもアルバイト君が何も考えずに後ろにレンガを積み上げてくれてるので置いてあるレンガが邪魔になって後ろに逃げることも出来ません。
こんな場所で作業していると閉所恐怖症になってしまいそうです。
ま、この画像は一昨日のもので、昨日中に後ろの壁に上ってレンガを積めるところまできたので、明日からやっと狭いところから脱出できそうです。
久し振りの長期戦の現場なので仕事自体は大変ですが、気の合う仲間との作業なので楽しいです。
去年も今年の年初めも応援の職人さんに手伝ってもらったりして業務をこなしてきましたが、やはり個人で動いてる方が気楽だし、失敗しても自分のミスなので納得出来るし、とにかく余計な気を遣わなくてすむことが一番楽しいのかも知れません。
2年程前から応援の職人さんにも手伝ってもらって現場をこなしてきたのですが、職人さんの手間賃の支払いに追われるばかりで、足りない分は自分の稼ぎからはき出している状況になっていてバタバタしている割には儲けが少ないことに最近になって気づきました。
いつも応援に来てくれてる職人さんは、とっても丁寧に仕事をしてくれるので本当に感謝しているのですが、
丁寧にしてくれるあまり作業量的に3日で仕上げなければならない現場を4日かかったりします。
一日多くかかってしまった分は私の別の現場の報酬分で充填していました。
ここ最近応援の職人さんに頻繁に来てもらっていたので、年末に手間賃や材料代を支払うと年末年始は全く金の無い日々を過ごすことになってしまいました。
それでやっと気付いたのです。
職人さんの作業が遅いのが原因ではなくて、腕のいい職人を数人抱えておきながら、職人を上手く使いこなせていない私に原因があるのだと思っています。
「レンガ積みの家」の工事があるので、他の現場の依頼があった時は応援の職人に頼るしかありません。
実は先週も何度か別の現場へ行ってもらっています。
今年の課題は「職人をどのように使うか」ということになりそうです。
・・・・・
日曜、祭日は「レンガ積みの現場」も休みなので、この日を利用して他の現場の作業に充てたりしています。
今日の日曜日は台所のリフォーム工事に伴うキッチン周りのタイル貼りでした。
施工後 → 
なんともセンスの悪い真っ赤なタイルの上からベージュ色の上品なタイルを貼りました。
・・・が、数枚タイルが足りませんでした。

この失敗は痛いです。
また後日足らずの分を貼りに来なければいけないのですが、平日はレンガ積み作業が入っているので厳しい状況です。
こうなると雨が降ってくれるのを願うしかありません。
・・・・・
たまには音楽の話題も書いておきます。
ジャズセッションでお世話なっている某ギタリストから、「最近使ってないギターがあるんやけど、もし良かったらyasuさん使ってくれないか?」
とのことで、ギターをお預かりしています。
それがこれ
↓

1957年製、グレッチのフルアコです。
俗に言うビンテージギターです。
画像では綺麗なギターに見えますが、アップで見ると・・・

経年劣化により木にクラックが入っています。
これぞオールド!ってな感じです。
グレッチと言えばロックンロールやカントリー系のミュージシャンがよく使っているメーカーで、ジャズギタリストでグレッチギターを使用しているのは私の記憶では白人ギタリストのサル・サルバドールぐらいです。

ま、音を出してみて分かりましたが、あまりジャズ向きの音色ではなさそうです。
でも「皆と違う物」という意味では非常に心動かされるギターでもあります。
暫く貸してくれるようなので、取りあえずメインギターとして使ってみようと思います。
仕事ネタばかりではなく、たまにはブログで「ギター練習日記」が書けるように精進致します。