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MTRの話

今年のなって2発めの更新です。
この間まで正月休みでのんびりしていたと思えば、気がつけば今日で1月も終り。
早いもんです。

相変わらず仕事現場をダイジェスト版で書いておきます。


今年最初の現場はビジネスホテルのワンフロア改装工事に伴うユニットバスの床タイル張り替え作業でした。

2017-01-14c.jpg  2017-01-14a.jpg
これが大変な作業でした。
既存のタイルをめくる作業は今まで何度もやってきていましたが、今回はユニットバスの中ということで、電動はつり機の音がユニット内で反響してかなり大きな音になっていたようで、長時間作業していると耳がやられてしまいました。
中高音域が全く聞こえなくなってしまいました。時間が経てば治るだとうと安易に考えていたんですが、一日経っても治らないので2日目の作業では耳栓を装備してやりました。
初日よりもダメージは少なかったですが、それでも耳が復活することはなかったので、この現場を続けていると難聴になりかねないと思い、一週間の予定でしたが3日で断念しました。

やはり趣味として音楽をやっているので耳が聞こえないというのはヤバイです。
いくら本職といえども断念する勇気も必要だと思います。

聞こえが正常に戻るまで3日程かかりました。



新年最初の現場は大変でしたが、現場からの眺めは最高でした。
2017-01-14d.jpg   2017-01-14e.jpg



そのほかにも寒い中、色々と現場をこなしております。
2017-01-17b.jpg 2017-01-17a.jpg 2017-01-20a.jpg




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音楽活動の方は順調にスタートしています。

2017-01-20b.jpg  2017-01-14i.jpg
これは月1回のなんでもアリのセッションですが、来てくれるお客さん次第でその日のプログラムが決まるので、演奏技術よりもメンタル面がかなり鍛えられます。


ピアノ録音もありました。
2017-01-27d.jpg
これは上記のセッション時に流すBGM用の音源作成です。

オンマイクには先日手に入れたマイクを使い、ピアノ全体の響きを収録するためにオフマイクとして2本設置し、合計3本で録ってみました。
2017-01-27a.jpg  2017-01-27b.jpg
録音はいつも手探り状態ではありますが、なんとかいい感じで録れました。

マイクプリも良質なものを使いたいところですが、そこまで拘るには予算的に厳しいのでキッパリ諦めて手軽にコレで収録しました

2017-01-27c.jpg

YAMAHA AW1600というMTRです。
2005年に発売されたものなのでもう13年前の機材です。
でも今でも十分使えます。8トラック同時録音にXLR端子が8つ装備されていているのでドラムのマルチ録音にも対応出来るし、USB端子もあるのでファイル管理も出来ます。
各入力チャンネルにはダイナミクス系エフェクタもインサート出来るので、色々な用途に使えそうです。
今の時代はパソコンでの音楽制作が主流ですが、やはり私はMTRでの音楽制作の方が楽しいです。


で、ヤマハはこのAW1600の上位機種も同じ年に発売しておりました。
それがAW2400です。
これ↓
2017-01-31a.jpg


AW1600がいい感じだったので、その上位機種にも興味を持ち、手に入れてみてからその凄さを実感しました。

まず私がライブ音源などを編集するために使っているミキサーやレコーダーその他がこんな感じなんですが

2017-01-31c.jpg  2017-01-31d.jpg

これらの機材の機能がAW2400でも同じように装備されているのです。
これも2005年に発売されて当時の売値が20万前後。
パソコンにて音楽制作が移行され初めている頃にMTRに20万円も出して購入する人はいるのかな?
と正直思いました。
でも機能面を考えるとそれだけの値段の価値はありそうですが、やはり売れなかったのかこの機種を最後にヤマハはMTR事業から撤退しています。


唯一難点を言えばは大きいことです。
2017-01-31b.jpg
AW1600と比べても2倍ぐらいの大きさがあります。
出張録音に持ち出すには気合いが要ります。
でも大きいので液晶画面も見やすいし、贅沢にも100mmフェーダーなど大きいゆえのメリットもあります。

とにかく音楽制作がパソコンに移行してくれたお陰で、ヤマハMTRの最終兵器がリーズナブルでゲット出来るこの時代が有難いです。
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2017

年末からパソコンの前に居座りドラムキットのフリーサンプリング素材の収集に精を出しておりましたが、
結局、年が明けてからもドラムキット探しに没頭してしまい、年末年始の休みはドラムキット探しの日々でした。

ハード機材で音楽制作している環境ではドラムキットの種類は限られていて、簡単にキットが増やせるのであれば有難いことですし、当方貧乏性というのもあり、タダで貰えるものなら取り敢えず頂いておく主義ということもあり、寝ることも忘れてドラムキット集めをしておりました。
その努力もあり、かなりの数のドラムキットが手に入りました。たぶん100は超えてると思います。
取り敢えずフリー素材は片っ端からダウンロードしておいて、また時間を作ってじっくりと残しておきたいキットを選別しようと考えていたんですが・・・


今日になって急に収拾作業のモチベーションが下がってしまいました。
最初はタダで手に入れられるというだけでワクワクしながら収集しておりましたが、やはりタダで手に入れたものには愛着が湧かないことに今日気付いてしまいました。

今まで通り、ドラムパートは所有しているドラムマシンで音楽制作することにしました。
2016-12-26b.jpg
↑これは発売当初から手に入れたもので、かれこれ20年は使っています。
ボタンの反応も悪くなってきているし、機嫌が悪い時は音量が小さくなってしまう代物ですが、それでも愛着があります。
それは音楽制作する上で、大切なことだと今回の収集作業で思い知らされました。


一応明日から仕事初めです。
今年も本業に趣味に頑張っていきたいと思います。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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