USB電源

先日の冷え込みでの作業の失敗で気が滅入ってしまいながらも、気分を入れ替えて新しい現場で着々と任務を遂行しております。

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まずは玄関ポーチとその横の通路のタイル貼りでした。


次の日はそこから続く階段を貼りました。

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いつも書いておりますが、せっかくタイル貼りにしてもコレがあると値打ちが下がってしまいます。

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階段を下りたところにもいくつかあります。
階段を作る前にどこかに移動すればいいんでしょうが、配管業者と外構屋は別なので、なかなか細かい打ち合わせが出来ないのが原因でしょう。



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月に一度ホスト補佐としてセッションに参加しているのですが、そこでの一番の問題はお客さんが歌う曲のキーを合わすことです。
歌う気満々で来られる人はあらかじめ演奏者用に譜面を用意してきてくれるので問題なしですが、何を歌うか決めていないお客さんにはセッションレパートリーとしてあらかじめ数十曲ある譜面から選んでもらっています。
でもその譜面は原曲キーであり、カラオケならボタンで容易にキーが変えられますが、生演奏ではそうゆう訳にはいきません。
訓練を積んでいる演奏者ならすぐにキーチェンジに対応出来るようですが、私はまだまだそんな技術は持ち合わせていないので、厳しい状況です。

現時点では出来る限り譜面のキーで歌ってもらうようにしていますが、どうしてもキーが合わない時は移調するしかありません。
方法としては、その場で急いで譜面のコードを書き換えるか、もしくはピアニストに頑張ってもらうしかありません。

そこで私が考えた方法としてトランスポーズの出来るキーボードを用意することにしました。
持ち運びが楽で、色々な人が出入りするセッション場で邪魔にならない程度の大きさのキーボード・・・
そこで選んだのがコレ

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69盤なのでピアニストにとっては物足りないかと思いますが、これより大きくなると狭いお店だと取り回しが難しくなります。
セッション中、ずっと使う訳ではなく、移調に対応する時や、ピアノが弾けるお客さんのために使うものなので、使わない時は店の隅っこに片付けておくのでこの大きさ、重さがベストなのです。

そしてキートランスポーズもボタンですぐに出来ます。
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これは即戦力になるぞ!と思ったのですが、キーボードの説明書を読んで愕然としました。


まずこれはキーボードといってもMIDI鍵盤という代物で、音源を別に用意しなければなりません。
それは承知の上でしたが、電源供給がUSBでした。
基本的にこのような鍵盤は音楽制作を作るためのもので、パソコンと連動させて使うもののようです。

さすがに電源供給のためだけににセッション場にパソコンを用意するスペースなどありません。
気楽に楽器を持ち寄って、演奏に参加してもらうのがコンセプトなので、パソコンなどと連動させてるだけで
何か物々しい雰囲気になってしまいます。

市販で売っているコンセントからUSB電源だけを供給できるアダプターも試してみましたが、結果はNGでした。


いきなり地獄に落とされた気分になりながらも、パソコン以外に何か使えるものがないか探していると・・・・
見つけました。
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これは ZOOM R16というマルチレコーダーです。
以前にセッションレコーディングでも使っていたレコーダーです。
これはレコーダーでありながらパソコンとやり取りが出来るインターフェイス機能も持ち合わせていてUSB端子がついています。
このUSB端子だと今回仕入れたMIDIキーボードに電源供給が出来ることが確認できました。


しかし、ZOOM R16で電源供給をしたとして、それ以外に音源も用意しないといけないとなると荷物が多くなってしまいます。
そこで考えたのがMIDI鍵盤に必要な機材を2Uのハーフラック・ケースに詰め込んでしまう作戦です。

まずは 以前使っていたBEHRINGERのコンプレッサーの中身を取り出して箱だけを使い、そこに ZOOM R16を入れることにしました。


でもそのままでは入らないので、強引ですが、箱に入る大きさにカットしました。
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この時点でレコーダーとしての機能はご臨終です。


音源には1UサイズのROLAND XV-5050を使いました。
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出来る限りセッション場で容易にセッティングが出来るようにケースの後ろ側は開けずに済むように音源アウトプット、電源コンセント、MIDIケーブル等、全てを全面に配置しました。



USB端子も手作り感満載ですが、ここにUSBケーブルを繋ぐと電源が供給出来ます。
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正月休みはこんなことばかりしていましたが、こんな苦労は誰にも言わず、今月のセッションで使ってみましたが、たまたまお客さんにピアニストが数人来て頂いたこともあり、重宝しました。
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ギターの移調に関しては、カポタストで対応する場合もありますが、ローコードでの弾き語り等では良いですが、基本的にピアノとギターでの演奏なので、この場合、私の考え方としてはギターの役割はリズムパートになり、コード刻みがメインになります。
ローコードでの刻みは厳しいのでやはりカポタストに頼らずに移調出来る術を身につけるしかありません。

年期のいる技術ですが、習得したいです。

凍結日

寒いです。
ここ最近思うのですが、夏の暑さよりも冬の寒さの方が体に堪えます。
夏だと影に逃げたり、昼間の猛暑時は避けたりと、ある程度対策を立てて作業出来ますが、冬の寒波はどうすることも出来ません。

まずは、先日の現場はきっちりと仕上がりました。
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そして次の現場はこれ

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いつもと変わらず、玄関ポーチを仕上げました。
ここまでは順調でした。

そして次の日から続けてアプローチを貼りました。
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寒いながらもなんとか仕上げていきました。
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そして少し材料が足りませんでした。
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ま、これは仕方ないとして、足らないタイルをすぐに追加で注文しました。


そして今日、足らなかった部分のタイル貼りをしました。
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今日になって気付いた事ですが、かなり色ムラのあるタイルでも床面のタイルと、立ち上がり部分のタイルを同じような色のタイルで揃えることで、全体的に大胆な色使いの中にも落ち着き感が出るようです。
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壁面にも少しタイルを貼りました。
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ということで、画像を見る限りでは順調に作業が終了したように見えますが、実は最悪の結果となりました。

足りなかったタイルを貼った日は、昨日の日曜日。
日本列島に寒波到来で激寒でした。
でも雪が降ってこない限りは昼間には少し気温が上がるのが今までの流れなんですが、この日に限っては殆ど気温が上がらず、氷点下のままでした。
この後も現場が詰まっていたので、なんとか仕上げたくて強引に仕上げたのが上の画像です。

しかし氷点下だとセメントが固まる前に先に凍ってしまって、一見するとタイルが貼りついているように見えますが、セメントの機能が全く働かず、タイルが浮いてしまうのです。
施工中にこれはヤバイと感じたのですが、もうどうすることも出来ず、タイルが貼りつくように祈りながら作業を続けたのですが、結果は惨敗です。
また後日貼り換えにいかねばなりません。

冬本番

今週から急に冷え込み、冬本番な感じになってきましたが、仕事の方はなんとかマイペースで頑張っています。

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これは昨日からかかっている現場ですが、明日には完了予定です。


今年もコイツをフル活用しています。

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現場の完成写真はまた明日載せたいと思います。



音楽活動の方も前回のブログに書きましたが、スーパーでのライブからスタートし、先日は地元のライブバーでのセッションでした。
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このセッションは昨年暮れあたりからスタートし、今回が3回目です。
客としてではなく、スタッフ助手としての参加です。
当日来られたお客さんのリクエストする音楽を生演奏するというセッションです。
歌を唄いに来る人もいれば、自慢の楽器を持ち寄って、皆で演奏する場合もあります。
音楽ジャンルはフリーなので、何が飛び出すか想像すら出来ません。
でもジャンルフリーにするとマニアックな曲などもガンガンリクエストされるので、一応、こちらからレパートリーを提示するようにして対応するようにしています。
まだまだ試行錯誤をしながらのセッションですが、皆と一緒にギターを弾くのも楽しいですが、それ以上に皆が楽しんでいる姿を見るのが一番のやりがいであるセッションです。

毎月一回のペースでやっています。
随時このブログでも紹介していきたいと思います。

新春ライブ

先日、何気に喫茶店でコーヒータイムを楽しんでいると、心地良い音楽が流れていたので、
暫らく聴き入っていたのですが、帰りにお店の店員さんに尋ねると、
以前このお店に来られたジャズギタリストの「畑ひろし」さんのCDとのこと。

アルバムのタイトルも聞いておいたので早速帰ってからアマゾンで注文しました。
これ

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いい感じです。
全編ギタートリオの演奏です。
少しでもこんな感じのギターが弾けるようになりたいものです。
しっかりと聴きこんで研究したいと思います。



今年は年明け早々、ライブもありました。
2016-01-08d.jpg 門真

スーパーダイエーの食料品売り場の一角のスペースを使っての新春ライブでした。
バンド編成は、ドラム、ギター、ピアノ、フルートということで、ベースがないので
ギターでコ-ドを弾きつつ、ベースラインも織り交ぜながらの演奏を試みているのですが、
これがなかなか大変です。
演奏技術以前に数曲続けて演奏すると、左手の握力に限界がきてしまうのです。


で、今年は握力強化にも取り組んでいこうと思います。
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これで毎晩寝る前に鍛えたいと思います。


このバンドでの次回のライブ予定は5月。
準備期間がたっぷりあるので、本番までしっかりと仕込んでいきたいと思います。








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2016

ブログの更新をサボッているうちに新年になってしまいました。
前回のブログで無気力感など色々と書いていたので、とうとう鬱病になってしまったのだと、思われたでしょうが、
安心してください。そんな事はありません。仕事や趣味に忙しく活動しておりました。


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昨年はダブルネックギターのリペアからスタートした年でしたが、こんなギター何時、何処で使うんだ?
と思っていましたが、結局毎日弾いていたように思います。
ソリッドギターなので生音も小さく、夜の練習には重宝しました。
セッション演奏にも使いました。

私のイメージというか、雰囲気はこんな感じになるはずだったんですが・・・

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実際のプレイスタイルといえば・・・

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なんか嬉しそうにギターを弾いているだけといった感じです。
当然ですが、全くオーラがありません。

このギターを弾きこなすためには何度も鏡の前でチェックしながら、カッコ良さを追求しないとサマにならないようです。
これは今年の最重要 課題とします。



レコーディング作業の方も日々、サウンドを追究しています。
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実はメインコンソールとして活躍しているYAMAHA 02Rをメーカーにオーバーホール中です。
接触不良のスイッチや全部のモーターフェーダー交換を依頼しています。
20年も前の機材をオーバーホールすることに躊躇しましたが、程度の良い個体を探すのは難しいし、
買い換える甲斐性も無いので決断しました。
新しく生まれ変わってくるのが今から楽しみです。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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