スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無気力

しばらく更新が滞っておりました。
その間にはシルバーウィークガあったりと当社もほぼカレンダー通りに休んでいたのでゆっくり出来ました。
暑さも和らぎ、仕事するには最高の季節になっております。

・・・が、しかしどうもここ最近はボ~とする時間が多くなっています。
何もしなくても気がついたら一日が終わっていたという感じです。
無気力状態というか全てにおいてやる気がおきません。
体力的な衰えも関係しているかも知れませんが、なんとかこの状況から抜け出したいところです。

色々とやらなければいけないこともあり、抜け出すキッカケは多々あるので、焦らず自分に自答しながら体勢を整えていければと思います。


そんな中、仕事はなんとか出来る範囲でこなしております。

2015-09-24a.jpg
これは工期がなかったので外構屋さんの職人にも手伝ってもらって一緒に石を並べました。



いつもの玄関タイル貼りもありました。

2015-09-17a.jpg 施工後→ 2015-09-17f.jpg


エコカラット貼りもありました。

2015-09-17b.jpg 施工後→ 2015-09-17d.jpg

一部、穴があいていますが、ここにコンセントが付きます。
ここにローボードを置いてテレビを設置するのでしょう。
最近では王道の定番スタイルになっています。
2015-09-17e.jpg


そして昨日も玄関タイル貼りでした。
2015-09-24c.jpg 施工後→ 2015-09-24d.jpg


施工するのに簡易トイレが邪魔でしたが、必死に移動させて完了です。
2015-09-24e.jpg


ま、こんな感じで仕事はこなしております。
モルタルミキサーのお蔭で腰痛もだいぶマシだし、季節も最高です。
後はメンタル面の充実に向けて、取り組んでいきたいと思います。
今週末にはライブ、2週間後にはセッションレコーディングライブと催しも続くので、ボ~としてる暇など本当は無いのですが、それでも今日もこうしてボ~としながらブログを書いています。
スポンサーサイト

ハードな日々でも腰痛知らず

暑い夏も終わり、現場仕事には絶好の季節になってきました。
ここ数日間は玄関のタイル貼りばかりやっていた気がします。
だいぶ現場写真が溜まってきたので、いつものようにダイジェスト版で書いておきます。

2015-09-11c.jpg 施工後→ 2015-09-11d.jpg


2015-09-11e.jpg 施工後→ 2015-09-11f.jpg


2015-09-11h.jpg  2015-09-11g.jpg
どちらの玄関も奥に収納スペースが設けてあり、一日で仕上げるには残業しないと終わりません。


2015-09-11i.jpg
照明を使っての作業が続きました。


先日も同じような玄関でした。

2015-09-13a.jpg 施工後→ 2015-09-13c.jpg 2015-09-13d.jpg


昨日までかかっていた現場はここ

2015-09-14a.jpg 施工後→ 2015-09-14c.jpg 2015-09-14d.jpg




ここ最近タイルを貼りまくっています。
そして当社にとってタイル貼りには絶対にかかせないものがこれ

2015-09-14b.jpg 2015-09-13b.jpg

ふと気がついたのですが、去年まで年に何度かは持病の腰痛に悩まされていたのが遠い昔のようです。
モルタルミキサーのお蔭です。
先日ピアノ&ギター発表会で持ち込んだ機械はデジタルミキサー。
名前がよく似ているので間違えないように現場に持っていかないといけません。


残業が続いていて少しお疲れモードではありますが、家に帰ってふと横を見ると・・・

2015-09-11r.jpg
癒されます。






2015-09-11s.jpg

モノラルミックス

今日は久し振りに音楽の話題でも書こうと思います。

まず先週末にピアノ&ギター発表会のPAの依頼がありました。

2015-09-11j.jpg  2015-09-11l.jpg

なかなかの緊張した空間の中での作業でした。


今回持ち込んだミキサーは10年以上も前の古いデジタルミキサーDDX3216です。
2015-09-11k.jpg
初めて現場に持ち込んだこともあり、慣れるまで少し時間がかかりましたが、フェーダー横にレベルメーターがついてるので一目で音の流れが分かるので使いやすいと思います。


レコーダーはフォステクスのD1624。
2015-09-11m.jpg

ま、いくつかアクシデントもありましたが、大きなトラブルもなく無事任務を終えたことにホッとしています。

そして自宅に帰ってからミキシング作業をしました。
編集作業にはマッキーのアナログミキサーを使ってみました。
2015-09-11n.jpg


編集作業は通常ヘッドホンで音を確認しながらミキシングするのですが、必ずスピーカーから音を出しても確認しています。
その理由としては、例えばボーカルにギターの音を重ねた時に両方の音が同じ音域にあると、ボーカルが聴き取りにくくなるので、その場合の対策としてパンでギターをサイドに振ってボーカルにぶつからないようにします。
これをヘッドホンを使って聴くとOKでもスピーカーでサウンドを聴くというのはスピーカーからの音が人間の耳に届く間に左右の音が混ざってしまって音場環境が変わり、ギターをサイドに振った意味が無くなってきます。

編集して出来上がった音源を誰もがミキシング時に使用した同じヘッドホンで聴くという場合なら問題ないですが、オーディオコンポで聴く人もいれば、カーステで聴く人もいるでしょう。どんな環境で聴いても同じようなサウンドを作るためにスピーカーを使ってのミキシングが重要になってきます。

で、ここからが今日の本題なのですが、スピーカーを使ってミキシングするためには防音設備をしている部屋でない限り、夜は出来ないのです。
そこでふと思いついたのですが、ミキシングした音源をヘッドホンでモノラルで確認することにより、各楽器のカブリの確認が出来るのではないかと考えたのです。

そしてミキサーを調べてみると、ちゃんとモノラルアウトがあるではないですか!
2015-09-11o.jpg
このモノラルアウトを空きチャンネルに取り込んでモノラルミックスを確認することが出来ます。
もし各楽器がカブっていたらイコライザーを使って同じ周波数域に混在しないように振り分けます。


さらに当方のメインミキサーであるYAMAHA 02Rにもモノラルスイッチがありました。
2015-09-11p.jpg 2015-09-11q.jpg
このスイッチを押すだけでステレオからモノラルに瞬時に切り替わります。さすが痒い所に手が届くミキサーです。

モノラルアウトなんか初期のビートルズサウンドやAMラジオを作る以外に何か使い道があるのか?
とずっと疑問に思っていたのですが、案外あれば便利な事に今頃気づきました。


そんなこんなで今回の編集作業はスピーカー確認をせずに深夜にやってみました。
結果はまずまずです。
でもこれは自分の音響環境で確認しただけで、音源を実際に聴いた人からの感想をまだこちらには届いていないので分かりません。

この世界にドップリ浸かってしまうと楽器の練習などする時間さえ無くなってしまいそうです。
それだけ奥が深い世界だと思います。

完全裏方作業に徹するのは私にとってはやはり寂しいです。
依頼があればPAもやりますが、その前にミュージシャンでありたいです。


2015-09-11y.jpg

にげる

久し振りの更新です。

先週に続き、今週前半もすっきりしない天気が続き、仕事が思うように捗らない中、なんとかやっています。

まずは、鬱になりかけた現場はここ

2015-08-25h.jpg
これは2年程前に施工した現場です。この黒い石は外構屋さんが施工したのですが、この石が浮いているとのクレームがつきました。
外構屋さんの職人と一緒に現場に行きました。

この家の玄関の横にはリビングからガレージに下りられるようにステップを作ってあるのですが、そのタイルも浮いているとのこと。


2015-08-25b.jpg
見た目は綺麗に仕上がっているように見えますが、タイルを叩くとポコポコという音がします。
タイルが浮くとよくこうゆう音がするのですが、でもタイルが浮いているとと目地が割れたり、そこから雨水が回ってセメントのアクが出たりと、色々な症状が出るはずなんですが、それが全く無かったので、どうもおかしいぞということでタイルを捲ってみました。

2015-09-03b.jpg
やはりタイルはしっかりと下地に付いていました。
ポコポコ鳴る原因は外構屋さんの下地作りに問題があったようです。


下地を掘り下げてやり直してもらいました。
2015-08-25c.jpg


ここまではごく普通の流れで、よくあることなんですが、鬱になりそうになったのはここからです。

まずタイルが浮いているとのことでクレーム補修の依頼を建築屋から請けたのですが、そのついでにガレージの浮いている石も補修してほしいとのこと。
ついでではなくて、作業量的にはそちらが完全にメインになりそうですが、この石がお客さんが気に入っているようなんですが、この石は同様のクレームが多々あり、材料の仕入れを中止しているようで、手に入らないとのことで浮いている石を再度使って現状復帰させないといけません。

取り敢えず石を捲っていきました。

2015-08-25i.jpg

下処理として石の裏に専用の接着剤を塗って、セメントとの馴染みをよくします。

2015-08-25j.jpg


そして再度、石を貼っていきました。
2015-08-25a.jpg → 2015-09-03h.jpg


タイルの方も仕上げました。
雨が降ってきたので、念のために養生しました。

2015-09-03i.jpg

私なりにベストを尽くして作業致しましたが、再度お客さんから連絡があったようで、

「また石が浮いてる」
「タイルがデコボコになってる。タイルってこんなもんなんですか~」

とのこと。

石が浮いている件については、浮いている石を捲っている時に石が数枚欠けてしまって、それが気にいらないとのことで、石はやめて全面タイルに貼り換えることになったのです。
で、貼るタイルが決まるまでの間、石を捲ったままの状態では見栄えも悪いということで、取り敢えず石を貼っておいたのです。
その時に次回捲りやすいように、あえて浮かして貼っておいたのです。

しかしお客さんがタイルよりもやっぱり石の方がいいと言い出して、それから石が浮いているのを見つけて再度クレームをつけてきたのです。
タイルのデコボコに関しては私が施工して最後に確認しているので文句を言われるような仕事はしていません。
でもこの仕事はクレームをつけようと思えばいくらでもつけれます。
タイルは焼き物なので、一枚ずつ微妙に反っていたりします。
コンマ数ミリの話ですが、デコボコになっている可能性はあります。

しかもお客さんがタイルよりも石の方がいいと言い出してから、建築屋もそれから必死で同じ石を探し出したようです。

それなら最初から必死になって同じ石を探せよ~と言いたくなります。
それにいくらお気に入りといえども同じ石が手に入らないといっているのに、「やっぱり同じ石にしてくれ」と突っぱねる客も気に入りません。
客がダダを捏ねて無いと言っていた石を用意した建築屋ももう客からの信頼はないでしょう。

客からしたら、浮いた石を元通りに直してもらうのが当たり前だと思っているようですが、2年も経てば色々な不具合が出てきたりもします。
2年前の工事を客から言われるがままに話を聞き、そのしわ寄せは全て現場で作業する者達にきます。


長々と書いてしまいましたが、2年前の工事の不具合を全て無償で対応していたら商売になりません。
しかもこうゆうクレーマーには毅然とした対応が必要だと思います。

で、この現場及び、建築屋に対しては、個人事業主としての最後の切り札を使うことにしました。

その切り札とは・・・

上記のタイトルです。
嫌だから逃げるのではなく、当方としては出来るだけの事はやったのでこれ以上は対応出来ないということです。
何か改善策はないかと思案していてだんだんと鬱になってきたのです。



こんな現場にいつまでも対応してるよりも次の現場の事を考えていきたいので、バッサリと切り捨てます。

その他の現場写真もだいぶ溜まってきているので、また紹介していきたいと思います。

手間暇掛現場鬱

タイトルは中国を意識してみました。
気がつけばもう9月です。

暑いからといってもうパンツ一丁で寝ていると風邪をひいてしまいそうな朝晩の涼しさになっています。
今週は雨の日が続いていて現場仕事もなかなか進みませんが、先日から掛かっていた現場もなんとか今日、仕上げました。


2015-09-01e.jpg
リフォーム工事の現場なんですが、玄関ポーチは既存のまま残して、階段を追加しています。
見た感じはどうってことないように思われるでしょうが、これはかなり手間暇掛かると初見で直感しました。

最近では大き目のタイルを使っていますが、ここでは玄関ポーチのタイルに合わせて貼っていくので小さなタイルを使います。
モルタルで下から積み上げて貼っていかねばならないので段取りも大変です。
こんな感じ

2015-09-01f.jpg
通常ならタイル一枚でいけるところもタイルが小さいので2段になります。
これだけでも通常の2倍の時間が掛かります。


リフォーム工事なので補修箇所もあったりします。

2015-09-01i.jpg
元々は埋まっていた部分を掘り下げたためにポーチの下部分がタイルがありません。

他にも補修箇所がいくつかありましたが、画像を撮り忘れたので省略しますが、
とにかく手間暇掛かりながらも完成です。

2015-09-02a.jpg 2015-09-02e.jpg


サイドの補修箇所もこんな感じで復旧しました。
残念ながら横目地を揃えることは出来ませんでした。

2015-09-02b.jpg



なんとか現場は仕上げましたが、どうも最近踏ん張りが利きません。
脱力感というか、気力が落ちている感じです。
加齢で体力が落ちているというのも一つの原因ですが、もうひとつ大きな原因は、二度といきたくない現場にいけねばならないという憂鬱な気分が全身を覆っているようです。

鬱の人というのは、この精神状態が何日も続いているのでしょうか?


その現場にいよいよ明日行く予定です。
雨なら中止ですが、とにかく行く段取りはしています。
明日の現場のことはまた明日書きたいと思います。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。