機材ケース

昨日の続きですが、注文していた機材ケースが届きました。
これ↓
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カタログの寸法を見る限りでは所有しているケースよりもひと回り大きいぐらいかなぁ~程度のイメージだったんですが、2倍程の大きさでした。
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ある程度おおざっぱな性格なのは自分でも分かってはいましたが、この大きさには自分でもビックリでした。


これは機材ケースというよりもラック機材を収納するラックケースというものです。
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アルミケースでこのクラスの大きさになると一人では運べない重量になってくるので、この樹脂製のケースをチョイスしました。これだと約7kgです。
アルミケースでこの大きさだと20kg程になります。
それにケーブル類を収納すると30~40kgにもなります。
なのでこの辺の判断は正解だったと思います。


少しでも運搬が楽になるようにキャスターを付けてみました。
そしてケーブル類を収納してみました。
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さすがにこれだけ大きいとまだまだ余裕があります。
一応当初の思惑通りにこれでケーブル類をきれいに整頓せずに片づける事が出来そうなんですが・・・


ちょっとケースが大き過ぎました。
キャスターをつけたので転がして移動させるのは出来るけど、段差や階段などがあればアウトです。
側面に取っ手が付いてありますが、両腕を思いっきり広げてなんとか取っ手に届くが踏ん張れないのでケースが持ち上がらないのです。
しかも取っ手を使って必死に持ち上げようとしてるとパリパリッと不気味な音がしたので、この取っ手もケーブルの重量に耐えられないようです。
ということは2人で運ぶことも不可能のようです。
思いたくないですが、完全失敗です。
ネコもビックリしています。
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結局、みかん箱を2つ買ってきて、その一つに先ほどの失敗ケースに付けたキャスターをみかん箱に移植して完成です。
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遠回りしましたが、これが一番使いやすそうです。
今回の失敗は勉強代として諦めます。
というか、普通に考えれば分かることなので、もうちょっと慎重に行動するように以後気をつけたいと思います。



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ではこのセットで明日セッション・レコーディングに行って参ります。

アウェー現場のデメリット

先週は何かと忙しかったですが、今週からだいぶ落ち着きました。

取り敢えず今週の作業内容をダイジェスト版で書いておきます。


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先週終わったはずのマンションのリフォーム工事ですが、タイルが割れていると連絡があり、再び片道80キロの現場へ行ってきました。


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これは洗濯機を置く防水パンですが、タイルが割られています。

防水パンを外してみると・・・
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固定するためのビスを打ち込む時に割れたようです。
設備屋さんの仕業だと思いますが、割れてしまったのは仕方ないとして、速やかに連絡をしてほしいものです。
現場監督がタイルの割れに気がついてこちらに連絡がきて知ったのですが、遅くなればなるほど周りも仕上がってくるので貼り替え作業が困難になってきます。

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一応念のために他の部分もチェックしてみると、もう一か所割られている部分がありました。

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何かぶつけたのでしょう。
もしこれを見つけれなかったら、この補修のために再び片道80キロの現場へ来なくてはならないところでした。
先日のブログで書きましたが、他の業者と面識がないアウェーな現場ではこうゆうことが起きるのです。
お客さんに引き渡しが終わるまでまだまだ気が抜けません。




乱石貼りの作業もありました。
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玄関の前も同じ乱石で統一します。
外構屋さんも一部分だけ手伝ってくれました。
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この乱石貼りは人によって並べ方がまちまちなので、別の手が入ると分かる人には分かると思います。
私なら絶対にこうゆう並べ方はしないという並べ方を外構屋さんはしています。
手伝ってくれるのは有難いですが、でもこちらのやり方に真似することが出来ないのなら余計なことはしてほしくないです。



そして今日は玄関ポーチの角部分をアールにする作業でした。
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元々は長方形のポーチだったのですが、ガレージから車の出し入れがしにくいとのことで角を落として曲がりやすくしたいとのこと。
通常なら真っ直ぐにカットするのですが、デザイン性を考慮してアールにしたのでしょう。
ただアールにするとカットした部分が丸出しになってしまいます。
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後日タイルと同じような色を塗るとのことですが、実用性を考えればやはり45度ぐらいに真っ直ぐにカットした方が車の出し入れがやりやすいかと思います。
ま、私の家ではないし、ご本人の勝手ですが・・・



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先日注文しておいたケーブル類を収納するケースが届いたのですが・・・
またそれは後で書きます。

日々思うこと

今日からまた少し寒さが戻ってきた感じです。
先週はTシャツ一枚でもいける感じでしたが、さすがに今日はモモヒキを装備しました。

現場の方は階段のタイルの補修に行く予定でしたが、材料が間に合わず中止となり、今日は突然の休みになりました。

週末に恒例のライブ&レコーデイングが控えているので、今日はその仕込みをしていました。
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だいたい毎回これだけの量になります。
PAをしながら私も演奏に参加しているので、これに楽器も加わります。
普段から腰痛だの膝に違和感があるだのとブツブツ言ってる者にとってはこれだけの機材を一人で運ぶのは結構キツイものがあります。
それでも続けていけるのは皆が喜んでくれるからであり、それが無ければ挫折していると思います。

2年程前でしょうか?ライブ・レコーディングに挑戦してみたいと突然思いつき、今まで突っ走ってきましたが、録音&編集に関してはやっと自分の思ったサウンドが作れるようになってきたように思います。
でもPAの現場ではハウリングとの戦いであり、予期せぬアクシデントにも寸時に対応していかねばならず、一息たりとも気が抜けません。
そんな環境の中で自分も楽器を持って演奏の輪の中に入ってはいきますが、音響の方が気になり、演奏に集中出来ない状態が今でも続いています。

自分の思ったサウンドが作れるといっても、色々な楽器が鳴ってる中での録音なので、ボーカルマイクには周りの楽器の音が入り込んでいるし、ギターなどは気持ち良く弾きたいが為にリバーブを深く掛けられると編集時に他の楽器に埋もれてしまい、音が前に出てこなくなったりとある程度の妥協は強いられます。

ここ最近はセッション現場でPAに興味を持っている者がいないか鋭くチェックをしています。
「この人なら任せられそうだ!」という人が見つかれば、その人に手伝ってもらって、ゆくゆくはPA全てを任せてしまおうと密かに考えているのですが、なかなか獲物が見つかりません。


機材の仕込みをしていてふと思ったのですが、
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これはちょっと大きめのアルミケースなんですが、必要なシールド類などがきっちり納まっています。
このセッションは部屋を8時間程借り切っていて、セッティングに約2~3時間あります。
なのでセッティングはゆっくりと作業出来るのですが、逆に撤収時は時間との闘いになります。
上のアルミケースの画像のようにケーブル類を綺麗に整頓して収納する暇などなく、取り敢えずケースにほりこんで家に帰ってから片付けるといった流れになるのです。
なのでこれだけパンパンになっていると、撤収時は納まりきれなくなるのが今までの経験から創造出来てしまいます。

こういった不安要素を事前に減らすためにも、もう一回り大きなケースを注文しました。
痛い出費ですが仕方ありません。


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セッション・レコーディング作業では裏方作業がメインですが、一応楽器も練習しています。

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これは私の作業机です。
下の娘の勉強机のお下がりです。

机はどうでもいいのですが、その横には常にギターを置いてあって、毎日のように触っています。
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ギターの練習も兼ねて、ダブルネックに慣れるためです。
ネットでダブルネックギターの事が書いてあったりすると、重い、バランスが悪い、弾きにくい・・・等々
あまりいいイメージはないのですが、私もそう思います。
でもそんなデメリットがあっても見た目のインパクトさや想像力をかきたたせくれるデザインなど所持していて楽しいことの方が大きいです。
私が今一番気になってることは、「弾きにくさ」なんですが、その理由は6弦側のネックを弾いてると12弦側のネックが視野に入ってくるということです。
当たり前のことなんですが、普通のギターに慣れているとこれが異常な程の違和感を感じてしまいます。
それが原因で集中力が欠けたりしそうなので、違和感がなくなるまで毎日近くに置いて暇があれば触っているという次第です。

日常で例えるなら、寒い日にラーメンを食べると鼻水が出てきますが、その鼻水がツララのように垂れ下がっていても気にせずに、鼻水に当たらないようにラーメンを食する精神力がいるということです。

余計なものがぶら下がっていても気にならない精神力を持てるように日々精進しております。

ダブルネック・ギターを弾きこなすというのはそうゆうことだと思います。

習慣もの

昨日は早めに寝たせいで今朝は早めの目覚めでした。
ここ最近は平均4時間睡眠でしたので習慣になってしまっているようで、結局4時間で目が覚めてしまいました。

ゆっくりとコーヒータイムを楽しんでから現場へ行きました。

一昨日に雨で仕上げが出来なかった玄関部分に目地詰めをして仕上げました。
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ここの現場は家の裏側にテラスがあり、そこにもタイルを貼りました。
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今日タイル貼り作業をするということで、外構屋さんが家の裏側まで事前に砂やタイルを運んでくれていました。
家の裏までこれだけの砂や材料を運ぶだけでクタクタになってしまいます。
こうゆう心遣いは本当に有難いです。
ま、たぶんですけど外構屋さんとしては誰に対してもこんな感じで気遣ってあげてる訳ではないと思います。
自分で書くのもアレですが、私という人間を気に入ってくれてるからだと思います。
私の方も気に入ってもらえるようにはそれなりの努力はしているつもりですが、こうして結果に表れてくると嬉しいものです。


いつも施工前と施工後の画像のみなのでたまには施工中の画像もアップしてみます。
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これは砂とセメントを適量に混ぜて、定規でこすりながらタイル下地を作っているところです。



そしてタイルを貼って出来上がりです。

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いつも思うことですが、せっかくタイルを貼っても汚水マスや雨水マスのフタがあることで、いまいちすっきりとしません。
これはどうにかならないものかといつも思ってしまいます。


昨年は腰痛に悩まされましたが、今年は早々に膝に違和感があり、少し無理をするとシビレが発生してきます。
肉体労働者としては不安材料ではありますが、日々出来ることからコツコツとこなしていくしかありません。

ミッション完了

今日は朝から一日中雨でしたが、先日から掛かっているマンションのリフォ-ム工事の現場へ行ってきました。

今日はリビングの壁一面にエコカラットを貼りました。
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近くで見るとこんな感じです

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色合いが上品な感じでいいのではないでしょうか。

玄関の壁面にも別のエコカラットを貼りました。
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一応、これでこの現場での私の任務も終わりです。
現場が遠方でなかなか下見にもいけず、出入りしている施工業者も顔見知りが少なくアウェー状態で、作業時間の制限もあり、とにかくやりにくい現場でした。
来週末にはライブやセッション・レコーディングも控えているのでブッキングしないかヒヤヒヤものでした。


とにかくやれやれです。
夏の暑い日にしか飲まないのですが、今日は久し振りに飲ませて頂いております。
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マメに現場下見にも行けなかったので図面で計算して材料を手配したのですが、かなり余ってしまいました。
また暇が出来たら自宅にでも貼ろうと思います。

今日だけは何も考えずゆっくり寝かせてもらいます。

春本番

早朝はやや冷え込むのでモモヒキを履いたまま現場へ行くのですが、さすがに今日は作業開始とともにモモヒキを脱ぎました。
もう春本番です。

今日の作業はいつもの玄関ポーチ&アプローチのタイル貼りでした。
天気予報では午後から雨模様だったので、どこまで作業が進められるのか微妙なところでしたが、なんとか貼り付けまでは終える事が出来ました。

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夕方4時頃から雨が降り出してきたので目地詰めが残りましたが、また後日行って仕上げたいと思います。

前回のブログで外構屋さんのことを少し書きましたが、当社は得意先をいくつかもっていて、ここの仕事の外構屋さんはきっちりと仕事をしてくれます。
寸法もミリ単位で測ってブロックを積んでくれてるのでタイル貼りもいい加減なことは出来ません。
人間的にはきっちりしているかと言えば、それはお世辞でも言えないですが、ま、その辺が人間臭くていい感じです。



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たまには音楽系の話題も書いておきます。

先日オークションで落札したのがコレ

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BOSS BR-864です。
8トラックのMTRです。3千円也。

バンドで演ってる課題曲のアレンジを考えたり、自作曲のデモ作り用に仕入れました。
今まではリズムマシンを繋いで、まずはリズムトラック(ドンカマ)を録音して、そしてシールドをギターに繋ぎかえて録音して・・・とめんどくさかったので、簡単に録音が出来て、尚且つリズムマシンも装備しているMTRをずっと探していたのです。
もうこれも10年程前の機材なので格安で手に入るし、古くてもサウンドは今でも十分通用するレベルです。

今月末のライブのアイデア作りに早速活用していますが、また機会があればこの機械のレビューでも書いてみたいと思います。お楽しみに。

安いだけが取り柄?

週明けから暖かい日々が続いております。
モモヒキを履いて作業をしていると蒸れてきそうな陽気です。

・・・が、週明けの月曜日は蒸れてきてもモモヒキを脱ぐ余裕もない一日でした。

マンションのリフォーム工事で玄関、通路などに石調のタイルを貼りました。
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施工途中の写真など撮る余裕もなくここまで仕上げるのに必死のパッチでした。
何故そこまで必死になるかと説明しますと、玄関、通路とタイルを貼り始めるとそこは通れなくなるので他の業者は作業出来なくなります。
なのでタイル工事として与えられた日が月曜日の一日だけだったので、何がなんでもこの日に仕上げなければならなかったのです。しかも分譲マンションの一室なので作業時間も決められているので時間との闘いになります。
作業時間は9時~5時でしたが、その時間ではタイルを貼るのが精一杯でした。
5時を回ってからは規約違反ですが、音を立てないようにこっそりと目地詰め作業をしてなんとか仕上げました。


目地材も特殊なものだったので仕上げて直ぐに養生することが出来ず、次の日に養生だけやりに片道80キロの現場へ行ってきました。
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時間に追われてのバタバタ作業だったので細かい事まで気が回らず、後になって気になった部分もありました。
それは玄関部分と通路の境目がフラットにしてしまったことです。

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リフォーム前もフラットだったので何も考えず以前と同じように仕上げてしまったのですが、框に見立てた長いタイルの角を3mm程度斜めに削ってその下場で玄関用タイルを仕上げれば、境目がカッコよく納まったと思います。
言い訳にしかなりませんが、じっくり作業に取り組む時間があればと残念でした。



朝から養生を終え、先日の現場へ行ってきました。

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先日にステップ一段タイルを貼った現場ですが、ガレージ部分も仕上がっていました。
相変わらずタイルが汚されていました。
しかもお客さんももう引っ越しされてるのにホースが玄関をまたいだままになっていました。

今日この現場に来たのはステップ部分から道路までの部分もタイルを貼ってほしいとの依頼があったためです。
もうコンクリートを打ってしまっているので、タイルはその上に貼りました。

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画像を見た限りではスッキリと仕上がっているように見えますが、コンクリの上に直にタイルを貼っているのでタイルの厚みの段差が出来てしまっています。

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作業をしていると、たまたま現場責任者が来たのでタイルが毎回汚されてることや、現場の整理整頓が出来ていないことを伝えると、
「あの外構屋は安いだけが取り柄やな~」
と嘆いておりました。

この時代「安かろう悪かろう」ではやっていける時代ではないと思います。
少々割高でも他にはない付加価値のある商品は売れている時代です。

外構屋にもっと丁寧な作業をしてくれる期待など全くしていませんが、自分がそうならないように精進し続けることが大切だと思っています。

寒の戻り

凍えるような寒さも無くなり、もう春がそこまで来ていると書いた矢先に、再び凍えるような寒さの今週でした。
今週は仕事がないと書きましたが、あれから依頼がポツポツとあり、結局慌ただしい日々を過ごしております。

今週の作業をダイジェスト版で書いておきます。


まずは先週に施工した現場へ行ってきました。
段が一段追加になり外構屋さんがブロックで一段作ってくれたのでそこにタイルを貼りに行ってきました。
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その日は現場には誰もおらず、上の画像の状態でした。
ステップは作ってあるけど、先日貼ったタイルは汚れているし、ゴミも散乱しています。
たぶん玄関ポーチが汚れないようにダンボールをひいてくれていたのだと思いますが、風で飛んでしまったのでしょう。
こうなる事ぐらい予測が出来ないと困ります。

もうこの物件はお客さんに引き渡しも終えているのでお客さんの持ち物です。
商品であるという認識が無いようです。
ま、私も歳を取ったせいもあり、こんなぐらいでは怒ったりはしませんが、若い頃は相手によく文句を言っておりました。
今後も同じような事を繰り返すようなら責任者から忠告してもらうようにしています。
感情的にならず、何事も建設的に対応するようにしています。
限度というのもあって、それを超えてしまうとどうなるかは私にも分かりませんが・・・

仕上がりの画像を撮り忘れましたが、今度は踏まれないようにテープを張りめぐらしました。
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現場も整理整頓して完了です。



足場作業もありました。
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浮いているタイルを捲って貼り換える作業です。
その他にタイルをめくらず、タイル目地部分にドリルで小さな穴をあけ、そこから接着剤を注入する作業もしています。
先日のブログで書きましたが、足場上では常にビビっているので作業状況の画像を撮るのが難しく注入作業の様子を撮る余裕がありません。
明日も行くのでもし撮れればアップします。


現場作業をしながら新たな現場の下見にも行ってきました。
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マンションの一室を全面改装のリフォーム工事です。
この現場での当方の任務は玄関周り、通路、リビング壁面のタイル貼りです。
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ここは週明けからスタートします。
現場が京都ということで経費も掛かり、なかなか現場を下見に行くことも出来ないので進捗状況が分からず、もしタイル作業が月末あたりになってしまうと音楽活動と重なってしまうので気になってしょうがなかったのです。
でもなんとか来週に施工出来るようなので、取り敢えずはホッとしています。
後は、きっちりと現場を仕上げたいと思います。

下駄箱な話

今日は雨ということで仕事は休んでおります。

・・・というか雨でなくても仕事はありません。
今月は忙しくなる予定でしたが、今週だけは何故か予定がまだ詰まっておりません。
このしわ寄せが月末にまとめてやってくるのがいつものパターンです。
覚悟しておかねばなりません。


昨日までの作業をダイジェスト版で書いておきます。

まずはいつもの玄関タイル貼りです。
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今回は内玄関だけ仕上げました。
玄関ポーチは外構屋さんに所属しているタイル屋さんが施工するそうです。

いつもより少し早めの段階に施工したのでまだ下駄箱もついていない状態でした。

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この下駄箱が有るのと無いのとでは作業のやりやすさは雲仙の差があります。

なので下駄箱が備え付けられる前に玄関タイルを貼ってしまえばいいのですが、そのタイミングを狙うにはマメに現場の進捗状況を確認しておかねばなりません。
下駄箱の後ろの壁にクロスを貼り終えたら次の日にでも下駄箱が据えられてしまうのでなかなかチャンスがないのです。

私がタイル職人を初めた頃の20年程前ではタイル屋さんが玄関タイル貼り作業をやりやすいように、玄関タイルを仕上げてから大工さんが下駄箱を据えてくれていたように記憶しています。

今でもそうやっている工務店などあると思いますが、殆どのところは気遣ってはもらえません。
施工単価が下がって他の業者のことなど気遣かってる場合ではないのでしょう。
その大工さんの気持ちも分かりますので、下駄箱が据えてあって作業がしにくくても文句は言いません。
太って腹が出っ張ってくると、下駄箱の下部分にタイルを貼ろうとすると腹がつっかえてしまって作業出来なくなるので、そうならないように自己管理はしっかりやっていけねばなりません。


別の日にも玄関タイル貼りでした。
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ホースが玄関を通って室内に入っています。
洗い屋さんとブッキングしてしまいました。
こうなるとお互い仕事がやりにくいので、この日は内玄関だけ貼って作業を切り上げました。


次の日に玄関ポーチを貼ったのですが・・
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画像には誰も写っていませんが、この日はガス屋さん、設備屋さんとブッキングで横で土を掘り起こしての配管作業で現場は昨日以上に戦場でした。
でも皆プロフェッショナルなので各自の任務を遂行していきます。

そんな状況の中、玄関タイルを仕上げたのですが、仕上げてやれやれという訳にもいきません。
セメントが乾くまである程度の時間が必要です。
その間についうっかり踏まれるとタイルが凹んでしまいます。

一応「タイル貼りたて!」と張り紙を置いてその日は帰ってきたのですが、少し気になったので翌日の日曜日に現場へ見に行ってみると予想通り踏まれていました。

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画像では分かりにくいですが角が踏まれていて床のタイルが斜めになっていて立ち上がりのタイルも少し下がってしまっています。

余計な仕事ですが、踏まれたタイルをめくり、貼り換えました。
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この仕事を長年やっていると、「タイル貼りたて、踏まないでね!」とアピールしていても、その現場で出入りしている職人の様子を見ていると、踏まれるかどうかの予測が出来てしまいます。



今月末にミニライブや恒例のセッション・レコーディングの予定があるので、今日はその準備をしたいと思います。

高所恐怖症のタイル職人

今日は先週から応援の職人にお願いしていた現場へ行って仕上げてきました。
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5階建ての賃貸マンションの外壁タイルの改修工事です。


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電信柱を見下ろす高さです。
写真を撮るだけでも足が震えます。




タイル職人としてもう20年以上やっておりますが、未だに高い所は苦手です。
これはタイル職人としていやっていくのに致命傷ではないかと悩んだ時期もありましたが、ある程度の年齢になると色々と知恵もついてくるものです。
高くて怖い所は応援の職人にやってもらいます。
その間に自分は別の現場へ行って段取りをして玄関などのタイル貼り仕事をすればいいのです。


応援の職人さんから高所部分のタイル補修が完了したとの連絡があり、今日は私の出番である一階周りのタイル補修をしました。
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自分が楽をしたいためとか、高所の危険な場所は避けたいためとかいう理由で応援の職人を呼んでいたら、そのうち来てくれなくなってしまいます。
私に代わって危険な場所で作業してくれてる感謝の気持ちとそれに見合う報酬は忘れてはなりません。


今年に入って膝の調子が悪かったのですが、ここにきて再び悪化してしまいました。
足場の上り下りを繰り返していた負担が原因のようです。
痛みの根本的な原因は未だ不明なんですが、早く痛みが取れてほしいところです。


とにかく気になっていた現場も終わり、やれやれです。

NEW WORKS

いよいよ今日から3月ということで、春ももうそこまで来ています。

仕事の方は、某マンションのタイル改修工事に着手しています。
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といっても、この現場は応援の職人にお願いしていて私は別の現場へ行っておりました。


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これは某カラオケ店のカウンターの後ろの壁です。
このような店舗は短い工期で一気にリフォームしてしまうので現場は毎日戦争です。


特に玄関前にタイルを貼る時は色々な業者が出入りするので全面貼ると通れなくなるので、通行出来るスペースを確保しながら半分ずつ仕上げていかねばなりません。
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タイル貼り作業をしながら、その場その場での臨機応変な対応が必要になってきます。


明日は応援の職人さんに依頼している現場に行って皆で仕上げる予定です。


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音楽活動の話題も書いておきます。

まずは先日から何度も話題に出している私の新たな相棒であるダブルネックギターですが、地元の練習スタジオでサウンド・チェックをしてみました。
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結果としては成功です。
良いギターサウンドといっても個人の好みもあるので一概には言えませんが、低音から高音までバランスが良く、複数弦を一気に弾いた時の音のまとまり感・・・などが大きな要素だと思いますが、それに加えてボリュームを絞った時にも色気のあるサウンドが出るかが私にとっての「良いサウンド」の基準になります。

本家のダブルネックのサウンドは聴いたことはありませんが、65年製のES-335のサウンドと比較しても全然劣っていない感じです。高価な本家のダブルネックを手に入れなくても、ちょっとした気合いで本家サウンドが疑似体験出来てしまう実例だと自負しています。


それでも本家のダブルネックに拘る人は本家を所有する優越感を得るために大金を払っているのでしょう。
ギブソン・ロゴを入れている身分でこんなこと言うのもナンですが・・・


で、この新しい相棒の活躍場所を模索していて、ふと思いつき即実行に移しました。
その活動とは?


自宅録音仲間で同じギター仲間であるY氏に 声を掛けて、数十年振りに一緒に音楽を作ることになりました。

早速、Y氏の自宅スタジオに打ち合わせのためにお邪魔してきました。
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Y氏の音楽制作環境はパソコンベースの最新の環境設備です。
パソコンを使って制作作業をしない私にとっては、別世界の環境です。
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ギタリストでもあるY氏はスタジオの壁にはお気に入りのギターが吊るしてあります。
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この辺の風景は我が家と一緒かな・・・


ブース内にはさらに大量のギター達が・・・・
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どんな楽曲が出来上がるのか今から楽しみです。
Yさん、宜しくです。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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