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譜面台の有無

今日から新しい週が始まっておりますが、朝から雨ということもあり仕事は中止になりました。
自宅で久し振りのコーヒータイムを楽しんでおります。

先週は某マンションの壁面タイルの改修工事をしておりました。
壁面ということで足場作業になりますが、わたくし、このタイル職人として20年以上になりますが、高い所が未だ苦手でして、辛い日々が続いております。
マンションといっても4階建てなのでまだマシですが、それでも足場の一番上に上がれば電信柱よりも高い位置になります。
どれだけ怖いか想像して頂けるかと思います。
作業写真を撮る余裕もなく画像は無いですが、今週もあと3日程行くのでなんとか一枚ぐらいは撮ってきたいと思います。


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先週も色々と音楽活動をしておりました。


まずは隣町の藤井寺市でのイベントに初参加してきました。

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商店街でのストリートライブでした。
3日間のイベントで殆どが普段からストリート演奏をしている弾き語りの方々ばかりだったのでジャズユニット系は少し場違い的な場所でのパフォーマンスでした。


昨日の日曜日もライブでした。
数日前に相方から一曲だけ演奏に参加してほしいとの依頼があり、一曲だけならそんなに負担にならないので気楽にokしたんですが、ライブ直前になってハロイン・パーティなので仮装をしなければならないことを告げられ、パフォーマンスのコンセプトを決めるのにライブ直前まで準備でバタバタでした。

そして本番はこんな感じ

2014-10-26e.jpg

マリリンモンローとその恋人という設定でのパフォーマンスで挑みました。
もちろん選曲は「I Wanna Be Loved By You」です。

「単なるお遊び」と言えばそれまでですが、遊びだからこそ真剣に取り組むのが大切な事であるというのが私の自論なんですが、今回拘ったのは曲を暗譜することです。
画像を見てもらえれば分かると思いますが、譜面台がありません。
ただそれだけの事ですが、その譜面台があるのと無いのとでは大きな違いがあると思います。

まず、譜面台を前に置くことで演奏者と客席に壁が出来てしまいますし、演奏している間のプレイヤー目線は常に譜面にくぎ付けになってしまいます。
譜面台が無ければ、プレイヤー目線は客席とアイコンタクトが取れるのでアピール度が大きく変わってきます。
それに譜面台を見ていないということはそれだけ練習していることの裏付けであり、好感度も上がると思います。

たまにライブで「俺は譜面が読めるんだぞ!」とあたかも自慢げに譜面を見ながら演奏している人を見かけたりしますが、大きな勘違いだと思います。ただ単に練習をせずにライブに挑んでいるだけとしか私には見えません。

ジャズなどで当日に演奏曲が決まる場合や、セッションライブなどでは譜面を見ながらの演奏になるのは致し方ないですが、事前に演奏曲が決まっていて、練習期間がある程度あるライブでは出来る限り暗譜での演奏にこれからも拘っていきたいと思います。


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腰痛に湧水

一週間に一度のペースでブログを更新しております。

このペースが私のライフスタイルになりつつある今日この頃です。

先週の作業内容を書いておきます。



先々週末の作業になりますが、階段のタイル貼りがありました。
2014-10-15a.jpg 2014-10-15f.jpg


階段の上がりきったところもタイルで仕上げました。
2014-10-15b.jpg

これら一連の作業を先々週末にボチボチと3日掛けて仕上げたのですが、階段の上り下りや、かがんだ姿勢での作業が続いたためか、腰に負担が掛かってしまったようで週明けから久し振りに腰痛に苦しむ日々となりました。


この家の庭部分にはテラスがあり、その前にもタイルを貼りました。
2014-10-15g.jpg


タイル下地をして、糸を張って、それに合わせてタイルを貼っていきます。
2014-10-15h.jpg → 2014-10-15j.jpg

そして完成です

2014-10-15k.jpg

いつもの事ですが、こうして画像で紹介すると、作業工程が順調に進んでいるように見えますが、
腰痛のため腰が伸びず、年寄りの爺さんみたいに体を90度に曲がった状態での作業でした。
時折激痛が走り、息も出来なくなりその場にしゃがみ込んで痛みが治まるのを待ちながらの作業でした。


次の日には階段下部分のタイル貼りでした。
2014-10-15d.jpg 2014-10-15e.jpg

ここには水溜りが出来ていますが、ただの水溜りではありません。
先日の台風の影響で降った雨のせいもありますが、階段上から染み込んだ雨水がこの階段下に染み出てきているのです。なのでこの雨水を除去しても、また何処からか湧き出てくるのです。
この状態はタイルを貼るには悪条件で、この湧水が治まるのを待ってから作業出来ればベストなんですが、晴天が何日続けば治まるのかも分からず、その間にまた雨が降れば水がわき出てくるのでここは強行手段でタイルを貼ることにしました。

タイルを貼っているとやはり水が湧き出てきたので、タイル下地の一部を取り去り、そこに水を溜まるようにして、被害を最小限にとどめます。
2014-10-18e.jpg

そして水溜りの水を抜き取り、新たにタイル下地を作って水が湧き出てくる前に素早くタイルを貼りました。
それでもタイル目地の部分から水が湧き出てきたので、通常は水と混ぜて作る目地セメントを粉のまま湧き出てくる水の部分に振りかけて一時的に水の流れを止めます。
2014-10-18f.jpg

そしてその間に目地詰めをして仕上げて、目地が固まりだした頃を見計らって、水が湧き出てくる部分にまいた粉を取り除き目地を詰めます。
2014-10-18h.jpg 2014-10-18g.jpg

なんとか完了したように見えますが、湧水はずっと階段の壁面から湧き出ていて仕上げたタイルの上を流れ続けています。
とにかく素早く作業をしないとせっかく仕上げた目地も湧き水で流されてしまいます。
腰痛で思うように動かない体でこの一連の作業は地獄でした。
神様はどうしてわざわざこんな秋晴れのすがすがしい日々に試練を与えてくださるのでしょうか?

2014-10-14i.jpg



休む暇もなく、次の現場はこんな感じです。

2014-10-16b.jpg 2014-10-16a.jpg



施工後 
2014-10-16c.jpg 2014-10-18a.jpg
気合いだけで乗り切りました。
結局タイルが足らなかったのですが、後日仕上げてきました。


取り敢えず、今日、明日と仕事の予定は入れず、腰を養生したいと思います。

サーモタイル

またまた久し振りの更新です。
まとめて週末に更新するのがペースになってきている今日この頃です。

まずは仕事関連の話題をダイジェスト版で書いておきます。


2014-10-3b.jpg
浴槽の入れ替えに伴うタイル補修工事です。
今回は壁面に小窓がある浴室です。

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この窓からの眺めは絶品なのです。
高台にこの家があり、この窓の先は一望できる環境になっています。
画像を撮り忘れたのが悔やまれます。

施工後

2014-10-3h.jpg 2014-10-3k.jpg

窓周りもタイルを貼って納めました。
2014-10-3i.jpg


障害者施設の浴室のタイル貼りもありました。
2014-10-7a.jpg 施工後→2014-10-7b.jpg 2014-10-7c.jpg

この現場で今回使用したタイルは「サーモタイル」と言って、通常のタイルとは少し違います。
タイルの中に小さな気泡が無数にあり、それによってタイルの上を素足で歩いても冷たさを軽減されるようです。
・・・とカタログに書いてあります。
2014-10-7d.jpg

やはりこうゆうものはお客さんに説明するためには自分自身が試してみないと説明出来ないので
自宅の風呂にサーモタイルを貼って確認しようと以前から思いながらもなかなか実行出来ていません。
すみません。



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音楽活動の方も頑張っています。

今週末のライブはドラマーが都合がつかなくて欠席のため、代役を立てずにドラマー不在のまま演奏することになり、構成の打ち合わせに皆、いつも以上に真剣に取り組んでおります。
2014-10-6a.jpg 2014-10-6b.jpg
通常はベースで参加しているこのバンドですが、今回はドラムレスとのことでギターに持ち替えての参戦です。
このように自由にアンサンブルを考えられるのもジャズというジャンルの面白いところだとこのバンドで体験させてもらっています。


このバンド以外にもベースで参加させてもらっているバンドがあります。
2014-10-8.jpg
このバンドは、ボーカル、ピアノ、ベースのトリオでピアノとベースでリズムを作っていかないといけません。
自分の今の技量では厳しいスタイルではありますが、やりがいがあります。


で、しっかりとライブに向けて練習しておりましたが、台風の影響でライブイベントは残念ながら中止になりました。
ちなみに私はライブそのものよりも、ライブに向けてどのように取り組んできたかということの方が重要だと思っているので、そうゆう意味では少しずつですが前には進んでいると実感しています。

これからも精進致します。

9月の音楽活動

もう半袖だと寒いぐらいの気候になってきました。
現場仕事に趣味に最高の季節です。
色々と催しの多かった9月もなんとか乗り切りました。

今日は先週末にあったセッションライブの話題を中心に書こうと思います。

このセッションライブは80年代に活躍していたオフコー〇というバンドのファン達が集まり、楽器を持ち寄ってオフ〇ースの曲を演奏するという催しです。
別に伏字にする必要はないのですが、一応伏せておきます。
年に二回、3月と9月に開催されていて、今回は特別に土曜~日曜日と二日間の開催でした。
2年前から私はここでPAを担当させてもらっています。
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一応私は別の場所ではギターやベースを弾いたりしているので演奏者なんですが、裏方作業も進んでするようにしています。
このような裏方業務をしているとセッション全体の流れを見る習慣がついてくるので、演奏者として楽器を持った時には周りの演奏者のことも、それらを支えてくれているスタッフの様子などにも気がいくようになるので、自分の立ち位置がはっきりとわかってきます。

特に今回はオフコー〇のメンバーの一人がやってきてくれるとのことで、音響の方も気が抜けませんでした。
2014-10-3g.jpg


ドラムクリニックもあり、私も体験させて頂きました。
2014-9-24a.jpeg


そして極め付けはご本人とのセッションもありました。
私もしっかりと体験させて頂きました。
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この催しにはオフコー○のコアなファンも多く、こうゆうブツもあったりします。

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ダブルネックギターですが、これもメンバーご本人が使っていたものだそうです。


ちゃっかりと触らせてもらいました。
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今回の催しは2日間あったので、一日だけお借りしてきました。
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こうゆうブツを所有していること自体凄いですが、あっさりと貸してくれるところがまた凄いです。
ま、これがオフコー○の集まりの輪なんですが、私が借りてきた理由は、弦が錆びていたので交換してあげようと思ったからです。ギターをお借りしたお礼をさせて頂くためです。

ダブルネックは、昔からの憧れであり、一度は所有してみたいという願望があったのですが、実際に演奏してみてその願望はあっさりと消えました。
とにかく弾きにくいです。
上が12弦、下が6弦になっていて、12弦側はまだいいとして、6弦側は異常に弾きにくいのです。

プレイヤー目線から見るとこんな感じです

2014-9-24h.jpg
これは下の6弦側のネックを握っているのですが、上の12弦のネックが視界を遮っていてフレットのポジションマークが全く見えません。
しかも唐草模様のため、ギターを斜めにして覗きこんでも分かりにくいのです。
2014-9-24g.jpg

ウッドベースやクラシックギターのようにフレットポジションがなくても弾けるように体感で覚えてしまわないと弾きこなせない感じです。
それに重いので結構疲れます。


PAの方はこんな感じ

2014-10-3d.jpg
鋭い目線で出音をチェックしています。
今回で4回目になるのでだいぶ慣れてはきましたが、PAをしながらレコーディングも兼ねているので油断をすると何か不具合が発生するので毎回気が抜けません。

今回は詳細を紹介します。

ドラムには全てのパーツにマイクを割り当てています。
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これらにシンバル用としてトップに2本マイクを立てています。
4回目ともなってくると、私のやろうとしている事もまわりの人達も理解してきたようで自主的にマイクセッティングをしてくれるようになってきました。特にドラマーさんがやってくれると、プレイしていて邪魔にならないようにマイクを設置してくれるので有難いのです。


鍵盤席からの眺めはこんな感じです

2014-9-24n.jpg
これら全て個別にミキサーに取り込みます。

ギターアンプ、ベースアンプはDIを経由してラインでミキサーに取り込んでいます。
2014-9-24o.jpg


ミキサー以外の機材は出来る限り、机の下などの見えない場所に置くようにしています。
2014-9-24p.jpg
本来なら録音レベルを常時チェックするために見やすい位置に設置したいところなんですが、
この催しは、みんなで楽器を持ち寄って演奏を楽しむことを目的としているので、録音機器などが視界に入ると物々しい雰囲気になってしまうので和やかな雰囲気を作るためにもそうしています。


そうして取り込んだ音源はYAMAHA 02R、 FOSTEX D1624で編集します。
2014-10-3m.jpg 2014-10-3l.jpg

さすがに業界標準機器(15年前の話ですが)だけあっていい音に仕上がります。
次回はこの辺の話題にも触れたいと思います。


裏方作業ばかりではなく、しっかりと演奏もしております。
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最近ではウッドベースが主流になりつつありますが、演奏曲目によってはギターに持ち替えたりもしています。
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ま、9月はこんな感じでした。
画像の日にちが色々なんですが、私の服装が殆ど同じというのがブログを書いていてちょっと気になりましたが、いつものことなので気にしないことにします。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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