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今週の作業など

また気がつけば一週間ぶりの更新です。

先週末には毎年恒例化しつつあるセッションレコーディングもあり、現在暇を見つけてはミックスダウンをやっている状態です。
今日は地元にてライブがあります。
音楽ネタはまた後日まとめて書くとして、今日までの現場作業をダイジェスト版で書いておきます。


まずは玄関前のタイル貼りです。
2014-9-27c.jpg 施工後→ 2014-9-27d.jpg

壁にはワンポイントでガラスモザイクも貼りました。
2014-9-27e_20140928061524c73.jpg



いつもの玄関ポーチのタイル貼りもありました。
2014-9-27j.jpg 施工後→ 2014-9-27k.jpg
向かって左側に細いタイルが入っていてお世辞にも美しい玄関ポーチとは言えません。
色々とタイルの収め方を提案したのですが、これでいってくれという指令だったのでこうなりました。


某大学寮の玄関前のタイル補修工事もありました。
2014-9-27a.jpg

ぱっと見た感じは不具合はなさそうですが、実はタイルが浮いてしまっていて、一部では陥没してしまっています。
2014-9-27b.jpg

タイルを撤去し、新たに貼りました。
2014-9-27h.jpg 施工後→ 2014-9-27i.jpg


同じ現場でインターロッキングも一部陥没していたので補修しました。
2014-9-27f.jpg 施工後→ 2014-9-27g.jpg


今週の作業はこんな感じでした。

では身支度をしてライブへ行ってきます。
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本職続き

よく「忙しい日々が続いております」と書いたりしますが、本当に忙しい時はブログを書く余裕すらなくなってしまいます。
今週がそんな日々でした。

取り敢えず今週の仕事内容をダイジェスト版で書いておきます。

まずは先週の続きで玄関を仕上げました。
2014-9-15f.jpg

玄関の中は靴置きが別部屋になっていています。
2014-9-15h.jpg 2014-9-15i.jpg
どうせなら広い玄関にした方が解放感がありそうに思うのですが、この設計の良さがわかりません。



某マンションのエレベーター前のタイル貼りもありました。
2014-9-18c.jpg 2014-9-18d.jpg
2階、3階と作業は2か所ありました。
マンションの改修工事などは色々な業者が入って作業しているので、作業のスピードが求められます。
この現場は久し振りに応援の職人と一緒に現場をこなしていきました。


細かなタイル補修などもありました。
2014-9-16a.jpg 施工後→2014-9-16b.jpg



昨日も2つに区切られている玄関のタイル貼りでした。
2014-9-19a.jpg 2014-9-19b.jpg

この玄関は靴箱が設置してあるのに、さらに2つに区切って靴を並べられるように壁面に棚板が置けるように細工がしてあります。意味がよく分からない玄関です。
と、そんな余計な事を考えてる暇もなく、1日でなんとか仕上げました。

2014-9-19c.jpg


今週は本職のタイル仕事が続きました。
形になっていく作業はこんな感じですが、この作業の合間に次の現場の打ち合わせや、見積もり依頼などの作業も入ってきます。忙しい時はこんなもんです。


先週末にはライブがあったり、今週末はスタジオセッションレコーディングもあります。
またその辺のことは追ってご報告致します。

現場など

なんとか今週も無事終わりました。
今までのんびりしていたのに急に仕事が忙しくなってきて体が悲鳴を上げています。
いつもはこれで腱鞘炎になったり、腰がガクガクになったりしてしまうので忙しい時ほど、一旦深呼吸をして気持ちを落ち着かせることが大事かと思います。

今週の作業内容をダイジェスト版で書いておきます。


まずは、ブロックで玄関ポーチを作りました。
2014-9-12a.jpg → 2014-9-12b.jpg


2014-9-12c.jpg
また後日、ここにタイルを貼る予定です。




別の日には壁面のタイル貼りもありました。
2014-9-13a.jpg 施工後→ 2014-9-13b.jpg
壁のタイルが貼り終わる頃には外構屋さんが床面に石を並べだしたりと、なにかとバタバタとした現場でした。



昨日は玄関アプローチのタイル貼りでした。
2014-9-12d.jpg 施工後→2014-9-12e.jpg

週明けには続けて内玄関、ポーチを貼る予定です。
2014-9-12f.jpg
通常なら玄関側から先にタイルを貼っていくのですが、翌日には外構屋さんがガレージの土間を仕上げる予定なので干渉する部分を先に貼っておかないと、ガレージ土間を先に仕上げられてしまうと、後からだと非常に作業がしづらくなってしまうのです。

そんな感じで現場に追われ気味な日々が続いています。

ドラム音源の同期アイデア その1

当社の9月の予定表の黒板が日に日に予定が書き込まれていって、もうかなり連日埋まっている状態になってきました。
仕事と趣味の活動と上手く両立出来ればベストなんですが、慎重に対策を練っていきたいと思います。


今日の作業は玄関から道路までのアプローチ部分のタイル貼りでした。
2014-9-10a.jpg 施工後→ 2014-9-10b.jpg

門柱にもアクセントでタイルを貼りました。
2014-9-10c.jpg




昨日夜はバンド練習でした。
ま、しかしもう一時の真夏の暑さはないので、現場仕事を終えて練習場所に駆けつけても夜までなんとかスタミナも残っていて練習にも集中出来るようになってきました。
2014-9-9e.jpg

ウッドベースの方は、自分ではまだ納得のいく演奏は出来てはいませんが、それでも少しずつですが、形になってきているのが実感できています。


今日は音楽ネタで面白いアイデアを紹介したいと思います。


2014-9-9a.jpg

これはROLAND TD-10という電子ドラムの音源モジュールなんですが、私はMIDIを使って打ち込みドラム音源として使っていました。
これももう15年程前のものになりますが、今でも気に入って使っています。

で、通常は電子ドラム用なので、パッドを使って音を鳴らすものなのです。
こうゆうやつ

2014-9-9b.jpg
このパッドとTD-10をケーブルで繋ぎ、パッドを叩く強さをトリガー信号に変換されてそのデータのやりとりで音が鳴る仕組みになっています。
2014-9-9c.jpg

このトリガーインプット部分に、私の音楽活動のひとつであるライブレコーディングの音源を試しにぶち込んでみるとTD-10が反応したのです。
ライブレコーディングの音源というのは、それぞれの楽器をパラで録音したもので、ドラムセットもパーツごとに録音してあります。
なのでアコースティックドラムのバスドラム音源をTD-10のバスドラム用トリガーインプットにぶち込むと生ドラムにTD-10
が同じタイミングで発音します。

音源を用意したので聴いてもらうと分かると思います。

まずはライブレコーディングした音源です。
ドラムは生ドラムです。
ノーマル音源


このノーマル音源に先ほど書いたようにTD-10を使って、バスドラムとスネアをエレクトロニックドラムの定番であるTR-909の音源に差し替えてみました。

TR909音源に差し替え

バスドラムとスネア以外は同じ音源なので違いがあまり分からないという人もいるかも知れませんので、
もっと大胆に差し替えてみますと、
バスドラムをポヨ~ンサウンドに
スネアをホイッスルに
ハイハットをコンガに
それぞれ差し替えてみました。

さらに音色差し替え

かなりアホっぽい演奏になってしまいましたが、これでもノーマル音源との違いが分からないという人は、どうゆう音楽の聴き方をしているのか逆に興味があるので、一度ゆっくりとお話しがしてみたいです。

何がすごいかと言いますと、生演奏とリズムマシンが同期信号もないのに同期してしまうのです。
このアイデアは編集作業時だけでなく、ライブ演奏時でもリアルタイムで使えるアイデアなので、工夫次第で面白いことが出来そうです。


生ドラムにエレクトロニック音を融合させることは某メーカーでも取り組んでいるようです。
アコースティック&エレクトロニック

某メーカーでは専用のドラムトリガーを使っているようですが、私の場合はマイクをトリガー代わりにするというアイデアです。
このネタを来週末にあるセッション・レコーディングでやってみようと思っています。
結果はまたレポートします。

三拍子

昼間は体を動かすと、まだまだ暑いですが、朝晩は涼しいほど快適な季節になってきました。

仕事の方も焦らず、欲張らず、無理せずの三拍子で頑張っております。

まずは先日着手した現場を仕上げてきました。

2014-9-8c.jpg 施工後→ 2014-9-8d.jpg
マンホール部分を化粧ハッチで隠し、その中にタイルを貼ってタイル貼りの一体感を出します。


同じ現場ですが、玄関部分にステップを一段追加しました。
2014-9-8a.jpg


乱石は当社の施工ではありませんが、ステップ部分の際は石を並べずに空けておいてもらいました。
2014-9-8b.jpg


タイルより先に石を並べてしまうと、石のゴツゴツした形に沿ってタイルを貼らなければならなくなるので、タイルを先に貼った方が仕上がりもすっきりするからです。



そしてタイルを貼り、残りの石を当社で施工して完成です。

2014-9-8e.jpg




別の現場でも玄関ポーチのタイル貼りがありました。
2014-9-6a.jpg 施工後→ 2014-9-6b.jpg



ところで先日のブログで腹がダブついてきたので禁酒を宣言したのですが・・・

やはり無理でした。
宣言を取り下げます。

ま、涼しくなってきたら自然と飲む機会も少なくなってくるので、無理して禁酒する必要もないという都合の良い理由で自分に納得させてしまいました。

PreDelay

今週から現場仕事が続いております。

まずはここ

2014-9-1a.jpg

浴室をユニットバスに入れ替えるリフォーム工事に伴うタイル補修です。
浴室ドアを取り付けるために斫ったタイルを補修します。
2014-9-1b.jpg  2014-9-1c.jpg


久し振りの積み上げ貼り(通称ダンゴ貼り)です。
2014-9-1e.jpg  2014-9-1d.jpg
砂、セメント、水のそれぞれの配合は長年の勘で施工していきます。


そして完成です。
2014-9-1g.jpg 

この作業のポイントはタイルの大きさです。
これは3寸6分という昔の寸法のタイルでミリ単位に置き換えると108mmという中途半端な数字なのです。
もう今では廃番になっていて通常では手に入りません。
今回なぜそのタイルが準備出来たかと言いますと、廃番になることが決まってから数ケース注文し、こうゆう日のために在庫として持っていたからです。
既存のタイルとは色が微妙に違っていて全く同じとはいきませんが、大きさの違うタイルを貼るよりはすっきりと仕上がっていると思います。
誰も言ってはくれないので、自分で言いますが、隠れたファインプレー作業だと思います。



先週の日曜日に下見に行った現場にも着手しました。
2014-9-4a.jpg  →施工後2014-9-4b.jpg
一日でこれだけ貼るのは結構キツかったですが、日が暮れる前になんとか貼りきりました。
気候も暑さが少し和らいだので踏ん張れたようです。


***********


音楽活動の方ですが、今月は毎年恒例のスタジオセッション・レコーディングが控えております。

これまでにもう4回程やっているので、だいぶ慣れてはきました。
が、毎回やるたびに反省、挑戦の繰り返しなんですが、経験値を積んでいくことが色々な場面で臨機応変に対応出来る術が身に付くと信じて継続していきいと思っています。

現場での音響作業で疑問に思ったことなどは今までライブレコーディングしてきたデータが残っているので、その音源ソースを使いながら機材のをチェックをしています。


最近特に注目しているのがリバーブ機器によく付いている「プリディレイ」という機能です。
2014-9-2c.jpg 2014-9-2d.jpg

名前の通りエフェクトの掛かるタイミングを遅らす機能です。
ほとんどの機種で1/1000秒単位の微調整が出来ます。
リバーブを深く掛ける時などに原音とエフェクト音が干渉しないようにするために設定しています。
ま、使い慣れてる人には当たり前の機能だと思いますが、
私はエフェクターに限らず、音源物でもほとんど工場出荷時のプリセットオンリーの人間なので、
こうゆうきめ細かい調整は今まで無縁でした。


一言でいうと「めんどくさがり」という事です。
もうひとつ言わせて頂くなら、そんな細かいことを気にするぐらいなら、もっと全体のバランスやノリの方に時間を掛けて調整したいし、更に言うならそれらに掛ける時間を楽器の練習に回したいと思ってしまいます。

そんな人間がプリディレイの調節をしているのが自分でも不思議なんですが、
この地道な作業がセッション現場で活用されることを目標に日々精進致します。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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