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8月も終わり

今日はカレンダー通りに仕事は休みでした。
それでも来週から着手する現場の進行状況が気になるので下見に行ってきました。

2014-8-31b.jpg
家の横の通路部分ですが、ここにタイルを貼る予定です。
いつでもタイルが貼れるようにセメントで下地を作ってくれています。


2014-8-31a.jpg
同じ現場なんですが、玄関部分に一段ステップの追加です。
ここも玄関とタイルで仕上げる予定です。


来週から忙しくなりそうです。
やっと一時期の暑さが無くなってきたので有難いです。


私の部屋の片隅に一か月の予定を書き込める黒板ボードが壁につるしてあるのですが、
今のところまだ9月は仕事の予定よりも音楽活動の予定の方が多い状態です。
これから仕事の予定も入ってくるとは思いますが、上手く段取りして乗り切りたいと思います。




深い意味は無いですが、バンドメンバーのドラマー「たけちゃん」とのツーショットを載せておきます。
一応、バンドのリズム隊ということで。
2014-9-1y.jpg
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ウッドベースの話

朝晩は少し涼しくなってきた今日この頃ですが、やはり昼間はまだまだ暑いです。

9月に入ると趣味の音楽活動も盛んになってくるので、出来ることならこの時期に仕事を片づけていきたいところなんですが、なかなか思うようにはいきません。

2014-8-27a.jpg
これは玄関部分ですが、ブロックでポーチを作り、そしてタイル貼りの予定なんですが、
道路と家の境界部分の納め方がまだ決まっていないので作業が進められません。



2014-8-27b.jpg  2014-8-27c.jpg
ここは某マンションの改修工事の現場ですが、タイル貼りはまだ少し先のようです。


他にもいくつか依頼がきているのですが、全て現場が重なってきそうな予感です。
ひとつづつ確実にこなしていくしかありません。



**********



ところで昨日はバンド練習日でした。

2014-8-28.jpg
いつものピアノ教室の場所をお借りしての音出しです。
前回はこのバンドでイタリアンレストランでウッドベース・デビューさせて頂いたのですが、
次回のライブは地元の町おこしイベントへの参加です。

和泉ジャズ・ストリート
一部でギターを弾く場面もありますが、基本的には今回もウッドベースで参戦します。


このウッドベースですが、参加していたバンドのベーシストが脱退したので、代わりに私がやり始めたのですが、
ウッドベース自体はもう4~5年前に手に入れてあって家の大きなオブジェとなっていたものです。
何故今年になるまで弾かなかったと言いますと、あまり大きな声では言いたくはないのですが、
ベース本体よりも、持ち運び用に買ったケースの方が高額という格安中古ベースでして、バンドで使えるような代物ではないと思っていたからです。
たまたま近所のリサイクル屋に置いてあって興味本位で手に入れただけでした。
それでもせっかくだからと一応練習もしていましたが、いつの間にか家の片隅にオブジェ化してしまっていました。
家の片隅といっても、物が大きいので隅に納まらずかなりの面積を取ってしまっていて正直困っておりました。

前回のライブで持ち出したのもジャズを演奏するに際し、エレキベースよりもウッドベースの方がルックス的に絵になるし、ましてやお洒落なレストランですが、ジャズ好きのお客さんが集まる店でも無かったこともあり、迷わずまともに弾けもしないウッドベースを選択出来たのです。

ま、それからバンドにベーシストがいないこともあり、それからも騙し騙し私がウッドベースを弾いてはいましたが、ベースの演奏技術は仕方ないとしてもサウンド面では大きな不安を持っていました。
とにかく「安物のウッドベースは鳴らない」と色々な人に聞かされていたので、手元にギターが4~5本あるので、1本だけ残して後は全部売りさばいてそのお金でもう少しまともなウッドベースを買おうかと密かに考えておりました。



で、モンモンとした気持ちのまま、先週末に地元でのセッション・ライブに参加しました。
2014-8-26.jpg

色々な人が楽器を持ち寄り、演奏を楽しむ場でした。
このお店のオーナーが実はウッドベース奏者でして、さすがにここに私のウッドベースを持っていく気にはなれず、その日はギターで参加させてもらいました。
そして、セッション後にオーナーの高価なウッドベースを少し弾かせてもらって思ったことは・・・・

「自分のウッドベースと変わらんやん」   

耳の肥えた人が聴けば違いが分かるんでしょうけど、私が聴いた限りでは一緒でした。
バンドアンサンブルなどで違いが出てくるとは思いますが、昨日の練習などでは、ピアノ、パーカッション、フルート、というアンサンブルの中での私の格安ウッドベースが生音でも普通に聴こえていたし、問題なくいけそうな気になってきました。
音的にパワーが足りないようならアンプを使って増幅すれば良いし、このまま格安ベースで今まで通り音楽を楽しむことに決めました。
プルフィール画像の変更はその決断の証明であります。





2014-8-25b.jpg
これはセッションの休憩時にギター談義をしているワンショットです。
一応ギターを弾いたりもしています。

盆も終わり

盆も過ぎ、これぐらいの時期になってくると、体が暑さにも多少慣れてきますが、それでも日中は出来る限り日陰へ逃げながら作業を進めています。

盆中の作業で材料足らずの現場もしっかり仕上げてきました。

2014-8-15d.jpg  →  2014-8-24c.jpg



2014-8-14i.jpg  →  2014-8-24d.jpg



2014-8-15e.jpg  →  2014-8-24e.jpg


そして新たな現場依頼や見積もりはきているのですが、まだ現場での作業は出来ないようで待ちの状態です。


******

週末にはバンド練習もありました。
2014-8-24a.jpg
バンドというよりも、ボーカル、ピアノ、ベースのユニットといった方がしっくりくる感じです。

ここの練習場所は楽器などが置いてあって自由に音出しが出来て、お店自体は喫茶&軽食も出来るので練習~ミーティングと使い勝手がいいお店です。
2014-8-24b.jpg

近所にこうゆうお店があるのは有難いことです。

来月は毎週のように催しが続くので体調管理はしっかりしておかないといけません。
ここ最近仕事後には必ずといっていい程、ビールを飲んでいた影響で腹周りがダブついてきたので、本日から禁酒に励み、身を引き締めていこうと思います。


練習翌日にはセッション系ライブもあったのですが、それについてはまた後日書かせて頂きます。





全体のバランス

相変わらず暑い日が続いております。
これだけ暑いと炎天下での現場仕事は大変です。
以前にこのブログで「季節が肌で感じられる仕事です~」なんて書いた事があるのですが、そんな事言ってる場合ではなく、熱中症にならないようにマメに水分を取り、出来る限り日陰に逃げながら作業をしています。

2014-8-19c.jpg

今週の現場はこんな感じです

2014-8-19a.jpg
玄関ポーチ、それに続く階段のタイル貼りです。

最近ではホームセンターなどでタイルが売っているので、ネットなどで施工方法を調べて誰でもタイルを貼る環境は整っておりますが、やはりこのような現場では見様見まねでは出来ないと思います。


2014-8-19b.jpg



何が難しいかと言いますと、タイルは下から積み上げていかねばならないので、玄関ポーチの仕上がりを決めてから逆算してタイルの一枚目のスタート位置を割り出さねばなりません。
しかもこの現場では横の階段とも横目地を揃えなければならないので、階段の高さも考慮しなければなりません。
私のいつもの口癖である「なんとかなるだろう」で作業を進めていくと、途中でどうにもならなくなってしまいます。
2014-8-19d.jpg
ま、「どうにもならなくなってしまう」と言うのはプロとして失格という意味なので、タイルがガタガタになったり、タイルの目地がズレたり、ポーチの形がおかしくなってしまっても、難しく考えずにDIYで挑戦してみようというのもアリだと思います。
それはそれで愛着が出ると思います。





2014-8-19e.jpg
出来上がってしまえば、すっきりと仕上がっているので何が難しいのか分からないと思いますが、
なかには見るからに手間暇掛かっているようなタイル貼りを見かけたりしますが、大切なのは全体のバランスであって、タイル貼りだけが自己主張してしまうと嫌味な感じになったりします。
この辺のバランスはセンスが問われるところです。

あえて手の込んだタイル貼りで豪華に見せる小金持ちも結構いますが、タイル貼りに限らずですがシンプルなのが一番良いと思います。
この仕事を20年以上やってきて切に思います。

盆休みも明日で終わりです。
当方はお蔭様でずっと現場に出ていました。

2014-8-14b.jpg 2014-8-14c.jpg 2014-8-14a.jpg

玄関前はピンコロ石といってサイコロのような石を並べました。
2014-8-14j.jpg 

石の寸法や形が微妙に違うので少々適当に並べてもいけそうな感じがしますが、実はこうゆう場合こそきっちりと糸を張って全体のバランスを取らねばなりません。
2014-8-15a.jpg → 2014-8-15b.jpg
ひとつひとつ糸に合わせて並べていきます。


そしてこんな感じになりました。

2014-8-15c.jpg


仕上げたかったのですが、材料が足りませんでした。
2014-8-15d.jpg
暑さのせいで計算間違いしてしまったようです。



玄関横のテラス部分には大きなウッドデッキがあり、その下部分もタイル貼りでした。
2014-8-14d.jpg


2014-8-14e.jpg → 2014-8-14i.jpg
ここも材料が足りませんでした。
暑さのせいでしょう。


テラスの前のスペースにはピンコロ石で花壇を作りましたが・・・
2014-8-15e.jpg
材料が足りませんでした。


これで同じ現場で3連続材料足らずです。
「二度あることは三度ある」とはよく言ったものです。
この現場はもう引っ越しされていてお客さんに見られているので恥ずかしい限りです。
材料足らず分はまた後日施工に行く予定です。


ま、当社の盆中の作業内容はこんな感じでした。

歌詞作り

今日は台風の影響で天候が悪く、現場仕事も中止です。

昨日からまた新たな現場に着手しています。

2014-8-8c.jpg  2014-8-8a.jpg

写真のアングルがいまいちなので、現場の全体像が分かりにくいですが、玄関アプローチのタイル貼りです。
玄関側からのアングルはこんな感じです

2014-8-8b.jpg

台風で週末は作業中断となりましたが、来週からまたしっかりと取り組みたいと思います。



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先日にまたツタヤでCDを借りてきました。
2014-8-4.jpg
ポップシンガー「槙原敬之」の大人借りです。

別にファンとう訳ではないのですが、最近約10年ぶりに自作曲に挑戦しているのですが、歌詞を研究するために借りてきました。
私は昔から歌詞作りが苦手なので、気に入った歌詞があれば盗んでやろうという作戦です。
全くそのまま盗むのは芸がないので、少し手を加えて本家のものとは分からないように細工はするつもりです。
このようにして楽しめるのもアマチュアの特権だと思います。

歌詞については色々と拘りがありますが、ま、それは今度機会があれば書くとして、まずは久し振りの曲作りを楽しみたいと思います。

機材チェック

今日は一日中雨でしたが、作業の方は昨日の続きで内玄関のPタイル下地作りだったのでなんとか作業が出来ました。

2014-8-2a.jpg 施工後→2014-8-2b.jpg

通常ならここからタイルを貼っていくのですが、今回の当社の作業はここまで。
後はここにクロス屋さんがPタイルを貼っていきます。
  


********


今日は仕事が早く終わったので、色々と機材のチェックをしておりました。

何をチェックしていたかと言いますと、以前にスタジオ・ライブで録音した音源を最近導入したYAMAHAのミキサーでしっかりとした音が作れるのかどうかです。

今回は少しだけですが音源を紹介します。

まずは以前にマルチで録ったドラムのバスドラムとスネアの音です。
ドラム音源そのまま
これはMTRに録音されているそのままの音です。
ライブ録音なので、ドラム以外の音も微かに入り込んでいます。


この音源にイコライザーで中音域を少しカットして音を引き締め、エキスパンダーで小さな音をさらに小さくして、カブリの音を目立たなくさせて、スネアにはゲートリバーブを掛けて今風に仕上げます。
楽曲によってこの辺の作業は臨機応変に対応します。

ドラム音源を加工




やはりリズム隊はドラムとベースが組み合わさってグルーブを作るので、先ほどの音源にベースパートを加えてみました。

ベース追加
4つ打ちの地味~なベースです。
このベースの録音にベースはこのブログでも何度も紹介している貰い物ベース、DIはsans ampを使用しました。
通常はコンプレッサーを掛けて粒を揃えて迫力を出すように録音するのですが、今回は取り敢えずということで録音もフレーズも手抜きです。
2014-7-24b.jpg


あまりにも地味なのでサイドギターも被せてみました。
サイドギター追加
なんとなく音楽になってきた感じです。
ギターにはIbanezのAR300をチョイスしました。
AG-STOMPというマイクシュミレーターを通しています。
2014-7-24c.jpg
AR300はピックアップをシングル、ダブル、フェイズと切り替えられるので色々なサウンドがギター本体だけで作れます。
今回の録音はリアPUがシングル、フロントPUをフェイズにしてみました。




ここまで形になってくるとリードギターを入れたくなるのが人間の性というものです。
入れてみました。

リードギター追加
ギターにはここ最近では出番のないES335をチョイスです。
アンプシュミレーターにはPODのLINE6です。
2014-7-24d.jpg


・・・・で、結局何が言いたいかといいますと、時間をみつけては機材をいじり、その機材の特徴や癖を確認しているのです。


気がつけば窓から朝日が差し込んでいました。
古い機材ばかりですが飽くなき追究心は何年経っても健在です。

2014-7-24a.jpg


Pタイル

早いもので今日から8月に突入です。
とにかく暑いです。

それでも先週は地下鉄のトイレの改修工事に携わっていたので、炎天下での作業ではないだけでも有難いことです。
2014-7-27c.jpg 2014-7-27b.jpg

埃や騒音対策の為に、壁で仕切ってあります。
壁の向こう側では通勤ラッシュでごった返していますが、作業場所は別空間といった感じです。
壁で仕切ってあるので相変わらず暑いですが、電車が通過するたびにクーラーの風が隙間から入ってくるので、真夏の作業にしてはまだ快適な方でした。

2014-7-27a.jpg

職人仲間5人程で手分けしながら作業を進めていきました。

2014-7-27d.jpg 2014-7-27e.jpg




昨日はリフォーム工事に伴う玄関前のタイル工事でした。
2014-7-31a.jpg

門扉を付け替えて、その柱の足元だけを補修する予定だったのですが、結局全部タイルを貼ることになりました。
でも予算がないとのことで、既存のタイルは剥がさずにその上からタイルを貼ることにしました。


既存のタイルの上にタイルを貼るための下処理をします。
2014-7-31b.jpg


そして新たにタイルを貼って完成です。
2014-7-31d.jpg  2014-7-31c.jpg

今回のポイントはここ↓
2014-7-31e.jpg
横がガレージになっているのですが、車を出し入れしやすいように隅までタイルを貼らずにモルタルで仕上げてみました。

炎天下での作業なのでとにかく暑かったです。20分作業をすれば5分休憩といった感じです。
現場の横には木陰があったので休憩時間も自ずと長くなってしまいます。
2014-7-31f.jpg




今日の現場はここです

2014-8-1a.jpg

いつもの玄関ですが、残念ながらこの現場ではタイル工事はありません。
通称「Pタイル」といってペラペラなフローリング材を貼るようです。

2014-8-1b.jpg

この材料を扱うのは通常はクロス屋さんが施工します。
タイル屋の私が何故この現場に行ったのかと言いますと、Pタイルを貼れるように下地を作るためです。
2014-8-1c.jpg


当方は左官屋ではないので一気に仕上げることは難しいので取り敢えず今日はモルタルを流し込みました。
しっかりとこのモルタルを乾かして明日もう一度モルタルを流し込み仕上げたいと思います。

結局こうゆう作業をする時間と同じぐらいの時間でタイルを貼れてしまうのですが、この家の仕様がPタイル仕上げになっているので仕方ありません。
Pタイル貼りだと内玄関を水洗いすることが出来ません。
たぶんこの仕様は普及することはないでしょう。

とにかくまた明日現場に行って仕上げてきたいと思います。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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