現場~防音室作成4

今週は暑い日が続いております。
体が暑さにまだ慣れていないので、バテバテの状態です。

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これはリフォーム工事の現場なんですが、入口がここしか無く、他の業者の出入りが頻繁にあるなかでの作業でかなりストレスでしたが、なんとか仕上げました。

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ダンボールを敷いてあるのは、工事業者がここを歩けるようにしてあります。
とにかく写真一枚撮る間でも誰かが出入りするぐらい慌ただしい現場でした。


別の日にはガレージ前の平板貼りの作業もありました。
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これがタイルならなんともない作業なんですが、30cm×6cmの重たいセメント系の材料なので、これだけの枚数を並べるだけでも腰がガクガクになってしまいます。


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日中は現場仕事をしながらも、帰宅後は防音室の制作に頑張っております。
前回から悩んでいた扉の件は、結局新たに購入することにしました。
そして設置しました。

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防音扉・・・と言いたいところですが、予算的理由で一般的なトイレのドアをチョイスしました。
それでも先日のリフォウーム工事でもらってきた扉よりも分厚いし、当たり前ですが綺麗です。

そのトイレドアを2枚取り付けて二重扉にしました。

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設計図もなしにある程度適当に作ってきましたが、ドアの取り付けに関しては、慎重にやらないと失敗します。
何度も失敗している私の意見なので間違いないです。
ドアとドア枠の隙間を均一にしておかないと、ドアが閉まらなかったり、隙間にバラツキがあると最終の仕上げ作業に時間が掛かってしまいます。
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照明もつきました。
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いよいよ仕上げ作業に入っていきますが、しかし昼間は現場仕事をしながらの作業はやはり体力的に厳しいです。
なんとか集中力を切らさず、やり遂げたいと思います。


防音室作成の合間には某ピアノ発表会での演奏&レコーディング作業もありました。
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私も少しだけ演奏に参加させて頂きました。
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編集部屋は今防音室作成のために残材などで部屋が物置状態になっている中での編集作業でしたが、それもなんとか無事完了し、今日からまた防音室の作成に取り組んでいきたいと思います。



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防音室3

今週は仕事の打ち合わせにたまに家を離れる程度で、それ以外の時間は殆ど防音室作りの時間になっています。

箱が出来上がり、いよいよドアの取り付けの段階まできたのですが、ここで悩んでしまいました。

そもそもしっかりとした防音室を作ろうとしたら、防音シートやら遮音壁などを使うのがベストなんでしょうが、それらを揃えていたらかなりの金額になってしまいます。
今回の自作防音室でも大きさは一畳程度なんですが、それでも既製品を買おうとすると、そう簡単には手を出せない金額で売っています。それだけちゃんと作ろうとすればお金がかかるのです。
なので、ある程度は妥協して自作することで、安く仕上げることを目標にやっています。

仕事柄、ベニア板や角材の残材が手に入ったりするので、その辺で少しは助かっています。
ドアに関しても先日のリフォーム工事でいらなくなった物をもらってはきたんですが・・・

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ドア枠はまだしっかりしていますが、中の板は3mm程でペラペラでどう見ても防音室のドアには不向きな感じがします。
扉の上から新たに板を貼り付けて厚みを出す方法もありますが、どうも気が進みません。
画像では分かりにくいですが、木がかなり変色していて汚らしいのです。
これを部屋内にある防音室に取り付けると貧乏くさい感じになるのが想像できます。

それに、以前にも防音室を作ったときに、ドア周辺からの音漏れが一番気になったので、今回はドアは妥協したくないという想いもあり、このまま作業を進めていこうか、ドアは既製品を購入しようか、財布と相談しているところです。


そんなことで今日は防音室作りは一休みして、こうゆうのを作ってみました。

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これは何かと言いますと、先日手に入れたミキサーのサイドウッドパネルというものです。
ミキサーの両側に取り付けます。
仕事現場で防音室作りのために余った建築部材を譲ってもらったのですが、この分厚い板は使うことは無さそうなので、遊び心で作ってみました。
実はこうゆうのはメーカーのオプション部品として販売しているのですが、買うとなればそこそこの値段します。

ダンボールや薄ベニア板などで型を作り、その型に沿って板を切っていけば、それなりに形は出来ます。
手間の掛かるのはネジ処理です。
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整形した板を取り付ける場所にネジの頭が出ているので、そのままここに取り付けるとネジと干渉してしまい、隙間が出来てしまいます。
なので、ネジの場所を確認しながら板の裏を削ります。

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見えない部分なので、少々大き目にくりぬいておきます。


そして両サイドに貼り付けます。
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デジタル機器に木の温もりがなんとも言えないいい感じに・・・・


と思ったのですが、板のナチュラルな色が全体から浮いているような・・・、雰囲気に合ってない感じです。


そこで、板をはずし、ブラウン系の色に塗り、再び取り付けて完成です。

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色を変えるだけで、なんとなく高級感が出て、どっしりとした感じになりました。
色合いというのは大事なのです。


ま、そんなことよりも、防音室の扉をどうするかが悩むところですが、もう少し考えたいと思います。

つづく

自作防音室2

昨日に引き続き、防音部屋ネタです。

制作スタート当初は12mmのベニア板を使っていたのですが、この部屋が2階にあるということもあり、階段で持ち運ぶのが重たく、体力的に厳しかったので途中で9mmのベニア板に変更しました。

たかが3mmの違いですが、運ぶのも、カットするのもずいぶん楽になりました。
しかし薄くなった分、防音効果にどう影響するかは分かりませんが、完璧な防音を目指していないので、良しとします。

昨日は仏間内の壁処理でしたが、今日はそこからスペースを広げました。
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さきほど9mmのベニア板を使っていくと書いたところですが、床材に9mmは心細いので床材にだけは15mmの板を使いました。値段も9mmに比べて倍以上もしますが、ここは仕方ありません。


そして、15mmの板に骨組みを立てていきます。
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その骨組みに板を張り付けていき、段々と全体像が見えてきました。
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壁部分には外側から昨日も使ったタイル購入時に入っていた梱包材を入れて、さらにその上から板を貼り、二重壁にします。
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次に床面の段差をフラットにします。
元々、仏間のあった部分です。
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ここでも梱包材を仕込ませてから、奥の段差の高さまで余っている残材などでかさ上げしていきます。

そしてフラットにしたところで、仕上げの床材(通称フフローリング材)を貼ります。
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次に天井ですが、ここにも仏間の垂れ壁があり、撤去することも考えたのですが、そうすると色々と大工事になりそうなので、今回は撤去は諦めて生かすことにしました。
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ここまで作った時点で、空調設備を仕込むのを忘れているのに気付き、再び天井をはずし、穴をあけました。

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ホームセンターでダクトと換気口を購入し、その穴に取り付けます。
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このダクトがどこに繋がるのかは後日のお楽しみということで。

実は以前にもこうゆう防音室を作ったことがあるのですが、音を逃がさないようにという考えから完全に密閉状態の部屋を作ったために3分程歌っただけで室内がサウナ状態になるという大失敗を経験しているので、今回は空調設備を取り入れることにしました。

設計図もなく適当に作っているので、そんないい加減でいいのか?と思われそうですが、実は過去の失敗経験をフル活用して緻密な計画のもとに作業を進めているのです。

基本的には適当ですが・・・

つづく

防音ブース1

先月までは忙しかったのですが、今月は案外ゆっくりとした日々を過ごしています。
そのうちに梅雨に入り、また現場仕事が出来なくなるので、この時期はしっかりと働きたいところなんですが、
なかなか思うようにはいきません。

取り敢えず昨日の現場はこんな感じでした。

2014-5-19a.jpg 施工後 → 2014-5-19b.jpg 2014-5-19c.jpg
これは以前はタイルが貼ってあったのですが、玄関ドアを付け変えたついでに床タイルも綺麗にしたいとのことでの依頼でした。
いつも思うことですが、せっかくタイルを新しく貼り換えても水道メーターがタイル貼りの玄関ポーチにからんでしまっているので、値打ちも半減です。
これだけは当方ではどうすることも出来ないので、タイルを綺麗にカットして少しでも小奇麗に仕上げるしかありません。




来週からの仕事依頼がぼちぼち入ってはきていますが、今週は暇だったので、前にも報告しましたが、仏間を防音ブースに改造する工事を開始しました。

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長い間、このスペースはウッドベース置き場になっていたのですが、重い腰を上げて、いよいよブース作りに取り組み出しました。

まずは、仏間の三方の壁にベニア板を立てて枠を組みます。
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タイルを注文したときに箱に巻いてある梱包材をとっておいたので、それを壁に貼り付けます。
これが防音効果があるのかは未知数ですが、取り敢えず仕込んでおきました。
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そして、さらに上から板を貼り、防音壁を作っていきます。
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設計図など何もなしに、行き当たりばったりで作ってますが、この辺から仕上がりのイメージを考えながらの作業になります。必要な配線もこの時点でやっておきます。
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今日はここまで。
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ここまでは仏間の壁を利用して板を組んだだけなので、そんなに難しくはありません。
ボーカル録音や、歌の練習をする程度ならこのスペースでもなんとか事足りそうですが、やはり時間を気にせずギターをジャカジャカ弾きたいので、ここから更にスペースを広げていこうと思います。
ここから一気に難易度が上がりますが、ボチボチ頑張ります。
続編をお楽しみに。



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NEW ミキサー

今週は比較的のんびりとした日々を過ごしました。
仕事に関しても現場仕事は一日だけで、後は打ち合わせや現場調査の一週間でした。

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これは某専門学校のトイレの壁なんですが、タイルが剥がれてきています。


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こちらは某病院の駐車場前のタイルが割れて剥がれています。
一枚めくってみると、タイル下地はしっかりしているようです。
タイルと下地の間で剥離がおき、その上を車が通るので割れてしまっているようです。
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これらは後日修理する予定ですが、駐車場前のタイル補修は緊急車両も通る場所なので、通行止めにすることが出来ず、修理するタイミングが難しいところです。


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自宅録音部屋も一部リニューアルしました。

今まではレコーダーからmackieのミキサーを介してbehringerのデジタルミキサーへ音源を流し込んでいたのですが、

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今回ミキサーにyamaha 02Rを導入してみました。
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これでmackieのミキサーも、16チャンネル分揃えたコンプレッサーも不要になり、だいぶすっきりしました。

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このブログでは何度も書いておりますが、手に入れている機材は殆ど20年程前の機材ばかりで、この時代では格安で手に入れることが出来ます。
ただ古い物なので良いコンディションの個体をゲット出来るかが勝敗の分かれ目になりますが、今回の02Rはチェックしたところ、オートミックス時に7チャンネル・フェーダーが意味不明な動きをするぐらいで、ほぼ問題なしでした。
時代遅れの機材ばかりですが、これでも16トラックレコーダー2台分のトラック数処理に対応出来るシステムになります。
唯一のデメリットと言えば、パソコンと連動出来ないところでしょうか。
でも私は今までパソコンを使っての音楽作業はやっていないし、これからもする予定はないので、このシステムでokです。

っていうより、私のような末端アマチュアの分際でこんなシステムが安易に構築できるこの時代に感謝です。
これからの私の音楽作業の心強い相棒になってくれそうです。

近況報告

いつもながら久し振りの更新になりますが、なんとか頑張っております。

気付けば現場仕事ではもう汗をかくほどの季節になってきていますが、今年のテーマどうりにマイペースでやっています。

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ま、いつもの玄関ポーチですが、一段追加されたちょっと手間暇のかかる作業でした。




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これは外構屋さんが途中までタイルを貼ってあり、忙しくなったので後は宜しく、ということで作業の続きを請け負いました。
作業後

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人それぞれ作業に関しては癖というか、やり方があって、他人の作業を引き継ぐのはあまり気が乗らないのすが、ここの外構屋さんとはしっかりと意思疎通が出来ているので問題なく気持ちよく作業が出来ました。




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これはリフォーム現場で元々貼ってあるタイルの上から新たにタイルを貼るという作業でした。
施工後

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結局タイルが足りず、後日仕上げました。

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音楽活動の方は無事ライブも終わりました。
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今回のライブはベーシストがいなかったので、ギターでベースパートを補うか、それとも気にせずいつも通りにコードをきざむか、自分の中でもまとまらない状態のままでの演奏になってしまったので、その辺が今後の課題になりそうです。

ま、仕事も音楽も楽しみながらやっています。



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GW

気がつけば5月。
世間ではゴールデンウィーク真っ只中、当方は仕事をしておりました。

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玄関ポーチ、及びアプローチ、門壁のタイル貼りです。
今日でなんとか仕上がりました。

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いつもの事ですが、画像で見ると綺麗に仕上がっているように感じますが、近くで見ると結構荒いです。
別に手を抜いている訳ではなくて、勾配の関係でどうしてもタイルの面が揃わなくて、微妙に段差が出来てしまっています。
なんとかその部分をフォローするために、切りものなどに時間を掛けて、丁寧な仕事をしていることを強調させました。
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お風呂の床のタイル貼り替え業務もありました。
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これも画像で見るとそうでもなさそうですが、結構汚いです。
お風呂といえば、一日の疲れをゆっくりと洗い流す場所であり、私なら毎日こんな汚いお風呂に入るのは辛いです。
奥側には洗濯機が置いてあり、そこにお風呂の湯がいかないようにカーテンのようなもので仕切ってあるのですが、その布を取ると・・・・。
とにかくこんなお風呂に毎日入っていることにビックリしてしまいます。

まずは床をめくり、壁の一部が剥がれてきたので壁のタイルをめくってみると下地の木が腐っていました。
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腐っている木を取り除き、そこにブロックを積み、タイルを貼っていきます。
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そして最後に床にタイルを貼り、完成です。
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これで明日から気持ちよくお風呂に入って頂けるでしょう。
やりがいのある作業でしたが、汚なすぎて正直あまりしたくはない作業でもありました。


その他には玄関のタイル貼りや、以前貼った現場に車がぶつかってタイルが破損し、修理などもありました。
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ゴールデンウィークは何処へ行っても人がいっぱいなので、仕事以外では毎年近所で過ごすか、家に閉じこもっているかしかないのですが、明日は高槻まで行ってきます。
これ

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練習不足なのが気にはなりますが、取り敢えず楽しんでこようと思います。
また報告致します。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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