踏ん張り所

いよいよ我が家もストーブを出しました。
今年は秋らしい秋がないまま冬になってしまった感じがします。

仕事の方も適度に忙しいです。
自分ひとりではこなせない量の仕事は断っているので、いつものようにバタバタとした日々ではありません。
ま、マイペースでやらせて頂いています。

今日の作業は玄関ポーチを手前に拡張したために、既存のタイルも貼りのばしました。
2013-11-20f.jpg  施工後→ 2013-11-20g.jpg
画像を見ただけでは簡単そうに思えますが、基本的にタイル貼りは下から積み上げていかねばいけないので、きっちりと寸法を測りながら作業しないと既存のタイルとズレてしまいます。
今まで何度も失敗しているので、油断せず、驕らず、慎重に作業しました。

左側には階段部分も完成です。
2013-11-20h.jpg


先日から通っている大きな門壁のある現場も行ってはいるのですが・・・
進んでいません。

2013-11-20b.jpg


昨日は少しだけ貼っただけです。
2013-11-20c.jpg

そろそろペースをあげていかないと、他の現場の依頼もきているので、また現場が重なってしまってどうにもならなくなってしまいます。

この現場が進まない原因は打ち合わせが長すぎるのです。
施主からはこんなメモも頂きました。

2013-11-20e.jpg
タイルの貼り方を打ち合わせした内容をわざわざ絵に書いてきました。
別紙にはミリ単位で寸法が書き込まれています。
それを見ただけでウンザリしてしまいます。
色々と拘りたい気持ちも分かりますが、あまり細かく指定されると気が滅入ってきます。
なんとかこの重苦しい空気を断ち切らないといけません。



明日、明後日は別の現場へ行くので気分転換日にしたいと思います。

雨天休暇

今日は久し振りに朝から雨が降っていて、現場仕事は休みです。
なのでモーニングコーヒーを楽しみながらブログを書いています。

昨日はなんとか腰までの高さまでタイルを貼り終えました。
2013-11-14b.jpg
なかなか貼り応えがあります。
この上の部分もタイルを貼る予定なんですが、開口部分に焼き物の飾りが入る予定で、その部材がまだ手に入らないようで、待ちの状態です。
2013-11-14d.jpg


来週あたりからメインデッシュである大きな門壁へのタイル貼りにも掛かれそうです。
2013-11-14c.jpg
こうして画像で確認してみると、かなり大きい門です。
近寄ると重圧感を感じてしまいますが、お客さんの要望に応えるのが当社の仕事であり任務なので、余計な事は考えず、普段通りに一枚一枚タイルを貼る事に徹したいと思います。


当社の業務内容はタイルを貼ってなんぼの世界なので、沢山タイルを貼れるのは有難いことなんですが、
自称ギタリストとしては辛い部分もあります。

タイルの表面がガサガサになっている場合、一枚一枚貼っていると、だんだん手の指がすり減ってきて、最終的には指の先が穴空いてしまうのです。
こうなってしまうとギターなど弾ける状態ではなくなるので、自衛策として軍手などをして指先のダメージ防いでいるのですが、今回の現場では特殊なボンドを使用しているために、軍手を着用できず、素手で一枚ずつ貼っていかなければならず、指先が穴空き寸前の状態だったので、今日の雨天の休暇は有難い休日になりました。


今日は色々とやり残している雑用を片づける一日にしたいと思います。

気合い入れ↓

朝の冷え込みのためにモモヒキを履いたまま現場へ行くのですが、作業を始めると体が温もってきて下半身が蒸れてくるので、作業中にモモヒキ脱着の季節になっています。

今日からこの現場へ行っています。

2013-11-13a.jpg

大きな門壁の下地が出来上がりました。
昨日には右側の壁にもタイルを貼りました。
2013-11-13b.jpg

今日は大きな門壁に続く左側の壁にタイルを貼りました。
2013-11-13c.jpg → 2013-11-13d.jpg

取り敢えず午前中に腰部分の高さで真っ直ぐ奥まで貼りました。
で、昼に更に気合いを入れるためにビールを飲んだのですが、それが吉と出ず、気分が乗らなくなり今日はこれで作業終了しました。
「気分が乗らない」というと語弊がありますが、あまり作業が進み過ぎると明日の仕事がなくなってしまうので、早めに作業を切り上げたと言った方が正しい表現かと思います。


ま、こんな感じでマイペースで仕事をさせてもらっています。
キツイ時もありますが、でもこの仕事をしていて本当に良かったとつくづく思います。
やはり自分に合っているのだと思います。

この仕事をしていて心配事と言えば、老後の保障がなにも無いといったところでしょうか。
そろそろ老後のために貯蓄をしていかなければいけない年代ではあるのですが、お察しの通り、音楽機材に全て注ぎ込んでしまっている日々であります。


今の現状では「年末ジャンボ」に期待するしかなさそうです。


まずはひとつずつ確実に現場を収めていくしかありません。
明日は気合いを入れて頑張る予定です。

2013-11-13e.jpg

ドラムの音質

急に朝晩が冷え込む寒さになってきた今日この頃です。
昨日あたりからモモヒキは必需品になっています。

仕事の方はお蔭様で、マイペースで作業が出来ているのでいい感じです。
仕事に関しては全くストレスはありません。 

一応ダイジェスト版で現場等を紹介しておきます。

まずは、今メインの現場になっている現場です。

2013-11-8a.jpg
シャッター部分しかまだタイルを貼っていませんが、その横には大きな門壁が作られています。
この大きな門壁も総タイル貼りの予定です。
現場の進み具合を見ながらタイル工事の入る日にちを調整しているところです。


2013-11-6.jpg
これは某中学校の校舎入口のタイル貼りでした。
この上は教室になっているのですが、作業をしていると上からティッシュが落ちてくるし、授業中なのにあちらこちらで奇声が聞こえてきたりと、はっきり言って動物園の中で仕事しているような錯覚に陥りました。
ま、私自身は学校はサボって殆ど行っていなかったのでツベコベ言える身分ではありませんが・・・



2013-11-11a.jpg
集合住宅の入口部分のタイル貼りです。
既に何処かのタイル屋さんが貼ってくれていて、当社の任務はその残り部分を仕上げるといった作業内容でした。
施工後↓
2013-11-12.jpg 2013-11-11c.jpg

こんな感じで仕事は順調です。



趣味の音楽活動の方はなかなか良い成果が出せていません。

先日も地元で月に一度開催しているジャズセッションに参加してきましたが、あっけなく沈没でした。

このモヤモヤを解消させるために先週の日曜日にジャズではなく、なんでもありのセッションに参加してみました。
2013-11-10.jpg
演奏ジャンルはJポップ系が中心でしたが、その日集まった面々によって演奏曲も決まるスタイルのようで、この日は昔懐かしい80年代の洋楽も多々演奏していました。
例えば・・・ジャーニー、ビリージョエル、クリストファークロス、ディープパープル、シカゴ、等々・・・
たぶん参加されてた面々も同年代ぐらいのようで、演奏曲は昔よく聴いていた曲が殆どで懐かしかったです。
ポールマッカートニーが来日中ということもあり、今が旬であるビートルズナンバーも数曲演奏されていました。

私も演奏に参加したかったのですが、「どのタイミングで出ていこうかな~?」と考えてるうちにタイミングを逃してしまい、最後にチョロっと参加しただけで殆ど演奏に加わる事が出来ませんでした。
いつもなら参加するからには無理矢理でも楽しんでやるぞ!という意気込みでいくのですが、今回は少しの迷いが生じてしまったようです。

その迷いの原因は音量でした。
ドラムレスの演奏では問題なかったのですが、ドラムが入った途端に音量が上がり、ボーカルも聞き取りにくくなり、音の飽和状態になっていました。そんな中に入っていっても自分の楽器の音すら聞えない状況になるのは想像できるので遠慮してしまったのです。

ここのお店のマスターはドラマーのようで、ドラムの音にはだいぶ拘りがあるようです。
まずスネアをたたくとカ~ンと甲高い音が響きわたります。まずこの音が耳につきます。
そして更にその音に薄っすらとエコーを掛けて響かせています。
たぶんドラムを演奏する人は気持ちいいかも知れません。
でもドラムの音だけが浮いていて、演奏を聴いていて疲れてしまいました。

ここのお店は私は初めて行ったので、たまたまこの日だけドラムのセッティングがおかしかっただけなのかも知れません。


でも音量や音質のセッティングの難しさは私も痛いほど分かります。
特にリズム隊の入ったフルバンドになると、なかなか自分の思うようにまとまって響いてはくれません。


気楽にギター演奏を楽しむつもりで参加したのですが、今私が一番興味のあるミキシング系に気を取られてしまったセッションでした。

デキシーランド・ジャズ

暑くもなく、寒くもなく穏やかな一日でした。

先週末に玄関アプローチのタイルを貼った現場にて今日は壁の一部に擬石を貼りました。
2013-11-5c.jpg
この現場もこれで私の任務は完了です。
ひとつひとつ確実に現場をこなしていきます。


内容が前後しますが、昨日は朝方まで雨が降り続いていたこともあり、昼から現場へ行きました。
2013-11-2i.jpg 施工後→ 2013-11-5a.jpg
先日写真を取り忘れた現場ですが、なんとか完成です。
適当にセメントで作ったタイルの縁周りもまぁまぁの出来です。


この日は現場を終えてそのまま大阪市内まで出ていき、知り合いが参加しているバンドを見に行ってきました。
2013-11-5b.jpg
迫力のあるホーンセクションの入ったデキシーランド・ジャズというやつです。
知り合いの人からバンドへのお誘いを受けていたので、偵察がてら見に行った訳ですが、大所帯でなかなか楽しそうでした。
でもこのジャンルはギターよりもバンジョーの音色の方がしっくりくるような感じです。

演奏を聴かせてもらいながら、もし私がこのバンドに参加したとして自分はどの位置に立つのか想像してみたのですが、なかなか自分の居場所はなさそうです。

一応↑の文の解説を入れておきますが、「居場所がない」というのはステージが狭いという意味ではありませんので。「音楽的アンサンブル面から見たギターの必要性」というミュージシャン目線でのコメントであります。




ま、そうゆう事で今回は期待に沿えない感じですが、こうして誘って頂けることに感謝しながら、日々精進していきたいと思います。

仕事や機材の話題1

この週末は久し振りに雨でした。

天気予報を見ると午前中は雨、いったん止んで15時頃からまた降り出すとのことで、雨の止み間を狙ってのタイル補修作業でした。

2013-11-2h.jpg
車で角をぶつけたのでしょうか?
雨が止んでる間に急いで修理しました。
急いでたので完成写真は撮り忘れました。

そしてもう一か所補修場所があります

2013-11-2i.jpg
これも角部分が割れてしまっています。
しかしこれは見た目以上に損傷が激しいです。
タイルの割れだけではなく、周りの縁石までくずれてしまっています。
取り敢えずタイルを補修して、木で枠を作ってセメントを流し込み、縁石を作りました。
でもセメントが完全に乾かないことには目地仕上げが出来ないので、最終仕上げは明日に持ち越しとなりました。
これも急いでたので画像を取り忘れました。

ま、仕事はこんな感じです。


****************


2013-11-2g.jpg

このブログでは何度も紹介しておりますが、これはfostexのレコーダーです。

勘のいい人なら直ぐにピン!とくるかと思いますが・・・

 また手に入れてしまいました。


今まで所有していたものと何処が違うかと言うと、電源を入れれば分かるかと思います。

2013-11-2f.jpg
レベルメーターが24本あります。
要するに24トラックレコーダーです。
fostex dシリーズの中では最上位グレードのレコーダーです。
・・・といっても、もう十数年前の機材なので時代遅れではありますが、このシリーズはまだまだ使えます。

先日には複数のレコーダーを同期させて問題のないことが判明したので、2台のレコーダーを同期させれば24トラックの同時録音も可能なんですが、レコーダーを2台運ぶのはかなりの重労働です。
レコーダーだけならまだしも、ミキサー、エフェクター、シールド類、マイクスタンド・・等々、少しでも荷物を少なくしたいのです。

ちなみに前回のセッションレコーディングでの持ち込み機材はこんな感じでした。

2013-10-19a.jpg
画像で見ると、こじんまりとしていて、大したことなさそうですが、案外重量もあり、一人で運ぶのは大変なのです。
車から降ろして現場へ運ぶだけで汗だくになり、息切れしてしまいます。
汗を引かし、息を整えるのに20分程必要になります。
息を整える時間があるならまだ良い方で、スタジオ・セッションなどで時間貸しで部屋を借りてる場合など、演奏時間がおしてくると撤収時間が少なくなる訳で、ケーブルなど綺麗にたたんでいる暇もなく、取り敢えずケースに詰め込んで終了時間までに部屋を出らなければなりません。
・・・なんかグチってるようにも聞こえますが、とにかく少しでも荷物を減らしたいのです。

機材購入資金などもう既に底をついてしまっていますが、借金してまで機材を揃えてしまうのは、やはり喜んでくれる人がいる訳で、出来る限りそれに応えたい一心であります。
もう勢いは止まらないといった感じです。


これでレコーディング機材に関しては今のところ欲しいものは何もありません。
今日からはギターの練習に集中していきたいと思っています。


先日のライブ音源を紹介します。
i cant give you anything but love
これはジャズスタンダード曲としてよく演奏される「i can`t give you anything but love」でのギターアドリブ部分です。
アドリブは相変わらず何をしたいのか自分でも理解不能ですが、マイナス点ばかりではなく、ドラムとベースが生み出すスィングにギターが自然と乗っかってる感じがします。
先日のライブは自分にとって最悪の演奏だと思っていたのですが、客観的に聴いてみると自分では気づかない所で良い部分もあるのかも知れません。

「ジャズギター」というと、スケール&コードトーンを駆使したテクニカルなフレーズや、複雑なコードハーモニーなどを想像しがちですが、まずはスィングしていないと何をしても様にならないと思います。
そうゆう意味では取り敢えずではありますが、スタート地点には立てている感じがします。

問題はここからどのように趣味としての音楽ライフを切り開いていくかであります。


まずはかるく一杯飲みながら考えることにします。

シャッターボックスのタイル貼り

いよいよ今日から11月です。
今年も残り2ヵ月となりました。
大きな怪我もなく、無事になんとか生きていることに感謝しなければなりません。

今日は昨日の続きでガレージのシャッターボックス周りのタイル貼りでした。
2013-11-1.jpg
なんとか完成です。

画像の右側の壁も、左に少しだけ見えている鉄筋で組んでいる部分も大きな門構えの骨組みでして、ここも全てタイル貼りの予定です。

門構えが完成するまで取り敢えずこの現場は一旦引き上げて、明日から別の現場へ行きます。


現場が重なってきていますが、焦らずじっくりと確実に現場をこなしていきたいと思います。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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