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今年初始動

昨日からかかっていた現場もなんとか仕上げました。

2013-3-27d.jpg 施工後→ 2013-3-27e.jpg


2013-3-27c.jpg 施工後→ 2013-3-28a.jpg


着々と予定通り現場をこなしております。


・・・・


音楽の話題になりますが、
今月初めの頃に今年初のセッションに参加してきました。
セッションといっても今回はジャズ・セッションではなくて、80年代に人気のあったニューミュージック&ポップグループである「オフコース」のファンが集まり、楽器を持ち寄ってオフコースの曲を演奏するという催しです。

この催しは年2回のペースで定期的に開催されており、私は以前にも参加したことがあるのですが、今回10年振りの参加でした。
このセッションの流れは、セッション専用の掲示板があり、そこで演奏したい曲や演奏パートをあらかじめ決めておく仕込み系のセッションなので、ジャズセッションのようにその場でいきなり曲を決めて演奏スタート!というのではないので、気分的には楽な方です。

で、私は4~5曲程参戦させて頂きました。


ま、巷ではセッションと名の付く催しは数多くあり、場合によってはテクニックの見せつけあい等の演奏合戦になってしまったりしますが、これは主催者の人柄にもよりますが、特定のアーチスト限定のセッションだと参加者同志の連帯感もあり、「音楽は楽しむもの」という当たり前のことが再認識できる空間がそこにあります。

ま、そんな感じで楽しく演奏させて頂きました。



・・・・・セッションに参加してきました~いうだけの報告ではなくて、
実は私の楽しみは演奏参加だけではなくて、去年末から準備していたライブ・レコーディングをこのセッションで挑戦してみました。

今回のセッション参加者は20数名でした。
私は10年振りの参加ということで、昔から参加されてる方も数名おられましたが、殆どが初対面でしたが、そんな事は気にせず、「PAをやらせてくれ~」と事前に頼み込み、ミキサーやマイク、レコーダーにシールド関連全てを段取りして取組みました。

今回使用したレコーダーは、事前に準備していたZOOM R16です。
ドラムに数本マイクを立てたかったのでR16を2台同期させて16トラック同時録音に挑戦してみました。

後日R16で録った音をKORG D888に流し込み、私のお気に入りであるMACKIEのミキサーで編集しました。

細かい説明は省きますが、私が頭の中でポカ~ンと空想的に考えていた行程作業が、そっくりそのまま現実に実行に移せました。


編集中の風景

2013-3-17h.jpg



最近つくづく思うのですが、人間の3大欲と言われている「食欲」「性欲」「物欲」がなくなってしまえば、生きていてもつまらない人間になってしまうような気がします。

・・・何が言いたいかと言いますと、自分の理想通りに事が進んでも、それはもう過去のことであり、その時点で満足せず、さらに挑戦し続けることが生きている証ではないかとつくづく思うのです。


ま、ようするに言いたいことを簡単明瞭に書くと、新たにミキサーを買ってしまったのだ。
2013-3-27b.jpg
24CHミキサーです。



先日のセッションのPAで持ち込んだミキサー16CHでしたが

2012-11-29c.jpg
自宅での編集用に使うには問題ないのですが、つまみの間隔が狭いので現場での使用となると、ちょっと厳しいものがありました。
特に今回のようなセッションでは1曲ごとに演奏者が入れ替わるし、16CH入力が全て埋まっていても更に曲によってはピエゾマイクやシンセパッドの入力が求められたりと、チャンネル数的にも限界でした。
そんな戦争状態の中で自分も演奏に参加するのはちょっと無謀な行為であり、演奏中もPAが気になり演奏に集中出来なかったというのが正直なところです。

この辺は今後の課題となりそうですが、取り敢えず今年の目標であるライブ・レコーディングは動き出しました。


どんな感じで録音出来たのかはまた次回報告したいと思います。




2013-3-27a.jpg
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年度末

昨年末からスタートしたレンガ積みの家の現場も最後の方は殆ど参加出来なかったため、他のメンバーに迷惑を掛けてしまい、チクチクと嫌味を言われながらもなんとか全て完了しました。

もう最終日なんかは現場が遅れていようが、客がどんどん引っ越ししてきて戦争状態で写真を撮る余裕もありませんでした。

とにかく終わりました。


一息ついてる暇もなく、別の現場が続きます。

2013-3-23a.jpg
数人の応援の職人に手伝ってもらいながら、外構工事のタイル貼りです。
先日の戦力外通告を出した職人はこの現場には呼んでいませんが、やはり昔は色々と世話になった職人なので見捨てることは出来ません。また機会をみつけて復活のチャンスを作ってやろうと思っています。

2013-3-21.jpg  2013-3-23b.jpg
結構貼り応えのある現場でした。


今月末まではバタバタとした日々が続きそうですが、次回は音楽の話題でも書こうと思います。

戦力外通告

久し振りの更新です。

これだけ間が空くと何から書けば良いのか迷ってしまいますが、取り敢えず仕事の話題から。

去年から続いていたレンガ積みの作業は完了しました。
2013-3-17j.jpg
この物件は5件分が一緒になった賃貸物件です。
先週末には早速にも一組の家族が引っ越してくるとの事で、大慌てで玄関部分を仕上げました。
2013-3-17k.jpg

後は通路部分に乱石を並べれば全て完了になります。
2013-3-17l.jpg

引き続き作業を進める予定でしたが・・・

諸事情により、後は中国人研修生達に任せて私は別の現場へ行かなくてはなりません。


このブログで何度か書いていますが、仕事自体は充実しています。
仕事依頼の電話があり、現場で打ち合わせをし、自分自身で作業をこなし、現場を収めていく。
自分で担当した現場は何も問題なくスムーズに進んでいきます。

ここ数日間レンガの現場から離れる事が出来なかったので、その間はここ以外の現場を応援の職人に依頼していたのですが、その職人のうちの一人が、行く現場殆どでクレームを出し続け、流石の私も我慢の限界にきてしまいました。
その職人からすると、自分なりに一生懸命やっているつもりなんでしょうが、私から言わせると、職人としてタイルを貼る技術ウンヌン以前に仕事に取り組む姿勢がまずなっていないです。

その職人には「戦力外通告」を出しましたが、昔からの長い付き合いのあった職人だっただけに後味の悪さだけが残りました。

その職人に任せておいた現場も全然進んでおらず、今日から私が行くことにしました。


そろそろ現場へ行く時間になったので今日はこの辺で。

ドラムのマルチマイク

気がつけばもう3月に入っていました。

年末~年始にかけてレコーディング機器を買いあさったので、そのツケが今きていて金策のため休みも取らず、必死に働いておりました。
そろそろ無理が生じてきたようで、持病の右腕の関節が軋み初めてきたので、ここらで休みを取りました。


レンガの現場の方は、まだ外構工事が残っていますが、取りあえず一段落しました。
2013-2-22e.jpg
こんな感じで常に6~7人が作業に関わっていました。
といっても、中国人研修生の3人は、本国では左官屋としてやっていたようですが、レンガ積みは全くの素人だし、こちらで段取りをしてあげないと積むことが出来ません。
後は、アルバイトの若い衆が2~3人いて、画像の手前でヘルメットを被って現場監督のように映っている人物は中国人の通訳で仕事のことは何も分かっていません。
要するに、こんな素人集団をまとめ上げるのが私の仕事だった訳ですが、なかなか効率よく作業が進められず、今後の課題となりそうです。
今まで一人でマイペースでやってきた人間が、人を管理する立場になるには簡単ではありません。
ましてや言葉が通じないし、言葉が通じるアルバイト君でもひとつの作業を頼むと、それはちゃんとやってくれてもその作業が何を意味しているかまでは考えることもしないので、思わぬ方向に進んでしまうことも多々ありました。
全ては私の指示が徹底出来ていない訳で、色々と勉強になりました。


レンガ積みを現場をしながらも、たまに現場を離れて別の現場へも行っておりました。
2013-2-28c.jpg 2013-2-28e.jpg 2013-2-28a.jpg

他にも色々と現場をこなしてきましたが、写真を撮る余裕も無くなっていました。
殆どが仕事が終わればもう日が暮れてしまっていました。
2013-2-28f.jpg


ここらでちょっと仕事の方は2~3日休んで気持ちを切り替えたいと思います。




・・・・・

音楽活動の方も今年からゆっくりですが、動き初めています。

まずは以前参加していた地元のジャズバンドに再び参加させてもらっています。
来月にはライブやセッションの予定も入っているのでこれから忙しくなってきそうです。

新たな活動であるライブレコーディングの方も準備は整いつつあります。
先日は地元の練習スタジオで個人練習をしておりました。
2013-2-22a.jpg
いつもならギターのサウンドチェックのためにスタジオを利用するのですが、今回はドラムのマイクセッティングをチェックするために使わせて頂きました。
2013-2-22d.jpg 2013-2-22b.jpg 2013-2-22c.jpg

マイクの角度によって録音時のサウンドが変わってくるし、マイクの種類によっても聴こえ方が違ってくることが分かりました。色々なマイクを試せるという事だけ考えてもどれだけ金を使っているか想像がつくかと思います。

今までドラムといえばドラムマシンを使用していたこともあり、ドラムセットのサウンドはまとまったものしか聴いてこなかったので今回バラ取りをして初めてドラムセットのサウンドをまとめる難しさを知りました。

ドラムセットにそれぞれマイクを立てて、レコーダーに録音してみると「ポッコン、ポッコン」というサウンドにしかならず、それなりの金を掛けてマイクを揃えてきたので最初はショックでした。
しかも、例えばスネアにマイクを立てても、ハイハットの音やタムの音も混ざっていて結局ドラムセットから少し離れた位置にマイクを一本立てた音が一番バランスよくドラムらしい音が取れました。
でもその方法だとライブレコーディング時では今度は他の楽器の音のかぶりが入ってきてしまうのでNGでしょう。

色々と研究しているうちに、ドラムサウンドを作るにはコンプレッサーやノイズゲートが必需品であることが分かってきました。
ブログの更新が止まっていたのは夜中にこの研究を繰り返していたためです。
ある程度のところまでサウンドを作ることが出来るようになってはきましたが、後は経験値を積むしかなさそうです。

近いうちに良い報告が出来るように日々頑張ります。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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