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久し振りのセッション

昨日は久し振りにジャズセッションに参加してきました。

私の知り合いにも仕事のストレスを趣味で発散させている人がいますが、私は仕事でのストレスは仕事で解決させなければ気が収まらない達なので、仕事でストレスが溜まっている時は、趣味のことなど考える余裕すらありませんでした。
仕事でストレスを溜めることなど今まで殆ど無かったのですが、今回ばかりはそうもいきませんでした。
ま、しかし、なんとかこうして趣味の音楽にも今まで通り活動を開始することが出来ました。

ちなみに私の今のメインギターはこれです。

2012-5-16.jpg
上品な感じのルックスが気に入っています。
ギターアンプに繋がずに弾いてもフォークギター程の音量が出るのもお気に入りです。
生音の音量が大きい理由は簡単に言えば、ピックギターにピックアップを取り付けたスタイルになっているからです。
通常ならピックアップなどの部品はボディに穴を開けて埋め込んでいますが、このギターはボディに加工はせずにネックエンドにネジ止めしています。
ボリュームノブなどもピックガードに取り付けてあります。
2012-5-17a.jpg 2012-5-17b.jpg
ボディに加工をしていない分、弦の振動がそのまま本体に伝わるので音の響きも大きくなります。

生音が大きいということは、それだけアンプから音を出すとハウリングがしやすい原因でもあります。
その辺が難しいところでもあります。

裏板の木目も綺麗です。
2012-5-17c.jpg

今までギターは汚い中古ばかり手に入れていたので、こんな綺麗なギターを扱うのは20年振りです。
近所のリサイクル屋に置いてあったのを一目惚れです。
資金が無かったので家に余っていた楽器や機材をを売った金でゲットしました。

「ヒストリー」というメーカーで島村楽器のオリジナルブランドのようです。
fujigenに制作を依頼しているようで、作りもしっかりしています。

・・・

ま、ギターの話はどうでもいいのですが、肝心のセッションなんですが・・・
ここのところ練習などしていなかったので、演奏はボロボロになるのは予想していましたが、予想をはるかに超える無様な状態と相成りました。

やはり日々の練習なしではどうにもなりません。
セッションに参加している時間が私にとって大きなストレスでした。
まともに演奏出来なかったのが悔しかったです。
この「悔しい」という感情が芽生えただけでもセッションに参加したことに十分に価値があると思っています。
ギターの木目に惚れている場合ではありません。

来月も同じ場所、同じ時間にセッションがあるので、少しだけでもリベンジ出来るように今から対策を考えたいと思います。



2012-5-21.jpg
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なんとか生きています

久し振りの更新です。

約2ヵ月間苦しみました。
原因は前回の書き込みにあるように、石貼りの現場です。
なんとか応援の職人さんに頑張ってもらって現場も仕上げることが出来、
色々と問題も発生しましたが、値引きされながらもなんとか集金の方も無事終わり、ほっとしているところです。

現場は本当に過酷なものでした。
2012-3-6b.jpg  2012-3-6c.jpg
画像では分かりにくいでしょうが、窓の上部分に石を貼るために下から突っ張り棒を立てました。

万が一、石が剥がれた場合のことを考えて、石の裏に細工をして壁に貼りつけた針金にくくり付けて落下防止の処置もしました。
2012-4-13d.jpg  2012-4-13g.jpg

これで大丈夫という保障などどこにもありません。
小さな地震でも石が壁から剥がれてくる可能性が大いにあります。
そのことは客にも伝えましたが、「出来るだけそうゆう事にならないように慎重にやってくれ」
とのこと。
慎重に作業すれば良いという問題ではありません。

現場の方は言われた通りにきっちりと収めました。
今後、この物件に何か支障が生じても、当方としては対応する術もないので、
この現場の元請け業者、それに関わっている関連業者全てから手を引くことにしました。



この現場に対応しながらも他の現場も並行にやっておりました。

まずはレンガ積みの家です。
2012-4-13b.jpg  2012-4-13n.jpg


基本的にはレンガを下から1枚づつ積み上げていくのですが、それが出来ない個所はレンガを薄く切ったスライスレンガという材料をタイルを貼る要領で貼りつけます。
2012-4-13p.jpg  2012-4-13o.jpg


今世紀最大の恐怖現場も収めてきました。

これ↓
 2011-11-13a.jpg
このてっぺんにある時計の横のタイルが浮いていて今にも剥がれ落ちそうになっているので、そこまで足場を立てて補修をするという作業です。

2012-4-13h.jpg

これは前日に補修個所まで足場を組んでもらったのですが、途中から足場が倒れないように壁に固定をするアングルを打ち込む場所がなく、シートを掛けると風で倒壊する危険があるので、足場屋さんから「作業時にシートを張ってくれ」とのことで職人さんがシートを張っているところです。
写真でみる限りでは恐怖感はあまり分からないかと思いますが、私もこの足場に上がってみましたが、シートが張ってある部分まではかろうじて上がれましたが、シートがなくなると途端に足が止まり、動けなくなってしまいました。
一応、足場内に階段も付けてくれているのですが、階段を降り切ったところが何もなく、油断するとそのまま下まで落ちてしまいます。
しかもこの現場の向かい側が墓地になっているので更に恐怖感が現実味を帯びてきます。
今回は私の高所恐怖症をよく分かってくれている応援の職人さんにお願いして作業をしてもらいました。
2012-4-13i.jpg


ま、とにかく娘の結婚式の余韻に浸る暇もなく、苦しみ続けていた現場も終わり、完全復活です。
何度も心が折れそうになりましたが、そうゆう時に最終的に心の支えになるのは、いつも手伝ってくれている応援の職人さんであったり、家族であったりします。


今後このブログもマイペースに更新していく予定です。
難儀な現場のせいで仕事のことで頭いっぱいだったので趣味の音楽活動など全く考えられない状態でした。
さてと、まずは何から取り組もうかな・・
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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