冬に逆戻り

一日遅れの日記になりますが、昨日も現場仕事をやっておりました。

ほんの先日には「春の予感がする」などと書いてしまいましたが、昨日からまた冷え込む寒さに戻ってしまいました。やはり春はまだ遠そうです。


朝からは某大学の社員寮の通路の補修でした。
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綺麗になりましたが、綺麗になり過ぎて周囲のくすんだタイルと合わず、目立ってしまっていますが、これは仕方ありません。
またそのうち年数が経って汚れてくれば違和感がなくなってくるでしょう。



午後からは別の現場へ行き、玄関アプローチのタイル貼りでした。
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あまりの寒さで指の感覚も麻痺してしまいましたが、鼻水を垂らしながらも細かい作業をしっかりとこなしました。
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ま、マンホール部分を綺麗にタイルを収めることが出来たというのはただ単に職人の自己満足なだけで、玄関の一番目立つところにマンホールがあること自体、見栄えが良くないのです。
はっきりいって、せっかくタイルを貼っていてももったいない感じがします。
色々と制約もあって、この部分にマンホールがきてしまったのだと思いますが、もう少し工夫がほしいところです。




先週からスタートする予定だった「レンガ積みの家」の作業がいよいよ今週の金曜日からスタートすることが決定しました。
今日は仕事の予定は入っていないので、しっかりと準備をしておきたいと思います。


・・・といっても別に何も準備することもないので、今日は去年から大量に購入してあるレーザーディスク鑑賞になりそうです。

再スタート週間

先週は予定がポッカリと空いてしまって、ゆっくりとした日々を過ごさせて頂きました。
今日からまた再スタートです。

午前中は某ラーメン屋さんの床のタイルの補修でした。
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なんとか仕上げましたが、水漏れでもしているのか何処からかポタポタと水が常に流れていて仕上げた目地の上に水が流れてる状態です。
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目地が固まるのが早いか、それともチビチビと流れてくる水に詰めた目地が流されてしまうか、一か八かの施工になりました。
このラーメン屋は普段は休みが無く、今日一日だけ休みを取っての改修工事なので水漏れを直す時間もなく、強行作業をしなければいけなかったのです。
営業している店舗での作業は殆どがこんな感じで悪条件可での作業を強いられます。



昼からは先日行っていた毎日日報を書かなければ現場へ行ってきました。
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この現場はタイル工事は完了しているのですが、先週に雨の日が続いたので気になる事があり、現場を覗きに行きました。
気になる事というのは、床に黒いタイルを貼ったので、「セメントのアクが出ていないか?」というのと、
色々な業者が汚れた靴でタイルの上を歩き、汚れていないか?ということです。


一応外溝屋さんが養生してくれてはいましたが、予想通りこんな感じになっていました。

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これはお客さんが見ると、いい気はしないでしょう。
お客さんに見られる前に綺麗に洗いました。
画像では分かりにくいですが、やはりセメントのアクも出ていたので、酸洗いもし、なんとか汚れを落としました。

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黒いタイルは綺麗な靴で歩いても、白い靴跡がついてしまいます。
なので一応歩く部分に養生をしました。
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黒いタイルは高級感があって落ち着いた雰囲気がありますが、汚れが目立ちやすく、あまりお勧めできません。
黒色のタイルに限らず、セメントを使う作業においてはセメントが雨水と科学変化を起こし白華現象が起こりやすく、特に黒色のタイルだとそれが目立ってしまいます。

この現場は自宅から近くなので、定期的に覗いて観察したいと思います。
白華現象がどうゆうものなのか、画像に納めることが出来ればまた紹介致します。

出来る限り白華しないことを祈るしかありません。

雑用週間

まだまだ寒い日が続いていますが、体の方がこの寒さにも慣れてきた感じで、ちょっぴりですが春の予感も漂い始めてきている今日この頃です。
ま、それでもまだモモヒキは必需品ですが・・・


今週は「レンガ積みの家」の現場でガンガン仕事をする予定だったのですが、
現場の方が遅れているようで、まだ作業にかかれないようです。
今週はレンガの現場のために他の仕事は全てキャンセルしていたので、ぽっかりと空いてしまいました。



なので、今週は色々な雑用週間になっています。

まずは、来月結婚を控えている娘の式場に行き、当日着る服の寸法合わせに行ってきました。
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冠婚葬祭用の礼服は持っているのですが、先日試着してみると、服が小さくなっていて着れなかったのです。
ま、言い換えると私が大きくなったということですが・・・
というか簡単に言うと「太った」ということです。
なので今回はレンタル衣装で間に合わせることにしました。

とにかく娘はしっかりしているというか、なんというか全て自分で決めてきます。
「来年結婚するから」
「住む家見つけたから」 等など・・

なんの相談もなしにいつでも事後報告ばかりです。

ま、親としては頼もしい限りですが、20歳そこそこの若造は殆ど親のアドバイスや忠告なんて煙たいだけなのでしょう。



娘のことはほっといても大丈夫そうですが、
何もかも順調という訳ではありません。


今までアルバイトばかりしていた息子が正社員として働き出しました。
正確にいうとまだ研修期間中なのですが、今週の木曜日が初日でしたが、
次の日の金曜日には休んでしまいました。
ほんとに情けないです。
久し振りに怒り、会社まで無理やり行かせましたが、
会社の人から

「今日はもういいから帰りなさい。
別に君になにも期待していないけど、もし明日来たいのなら来たらいい」

と言われたそうです。
「帰れ」と言われてノコノコ帰ってくるのも情けないですが、
クビにならなかっただけでもマシです。

そして今日からまた仕事に行ってるようですが、どうなることやら。

今後は怒る前に息子の行動をよく観察してみようと思っています。
どうも私の世代と今の若者は仕事に対する価値観が違うようです。
怒る時はその変の事を理解した上で怒らないと何を言っても噛み合わない感じがします。


ついでにもう一つ書いておきますが、
我が家にはもう一人受験生の娘がおるのですが、最近やっと自覚が出てきたのかたまに問題集を出して勉強しているようです。
が、勉強の習慣がないのでテレビを見ながらだったり、ひっきりなしに携帯メールが入ってきていてピコピコ返信しています。
傍で見ていると勉強よりも忙しそうです。

自分の子供なのである程度は仕方ないですが、悩みの種は尽きません。

客の飼い犬状態

今日は比較的暖かい一日でした。

仕事の方は応援の職人にやってもらっていた現場にて数枚タイルが足りなかった為に残してあった部分にタイルを貼りました。
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ここの現場は「細割ボーダー」といって細いタイルを壁に貼りつけました。
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実は私はこのタイルは苦手です。
一応当方タイル職人なので、「貼ってくれ」と言われれば貼りますが、細かくてイライラしてくるのです。
今回、応援の職人さんが手間暇かけて綺麗に仕上げてくれました。




ところで、この現場は約束事として作業前に日報を書かないといけません。
こんなやつ

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大手ゼネコンなどではよく見かけるのですが、某ハウスメーカーの外溝工事でわざわざ日報を書かせられるなんて今まで聞いたことありません。
素朴な疑問として外溝工事担当の職人にその訳を聞くと、
この現場の客は以前からこの場所に住んでいて、古家の解体からの工事だったようで、その時の解体屋さんの作業が荒っぽかったようでクレームを付けたそうです。
しかし、この現場責任者が解体屋を擁護するような事を言って、客を更に怒らせてしまったようで、現場に出入りする業者全てを毎日客が把握するために行っているようです。
なのでこの日報は会社に提出するためのものではなく、客に渡す為のものなのです。
完全に客の言いなりになってしまっているようです。
現場監督を筆頭に出入り業者全てが「客の飼い犬」状態と化しているのです。


日報を書くこと自体、不愉快なのですが、この用紙の裏を見て愕然としました。

用紙の裏

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現場での徹底事項が書かれてあります。
項目を読む限り、かなりレベルの低い約束事です。
なんか幼稚園児の遠足の時の注意事項と似ています。
これも客へのパフォーマンスの一種だと思いますが、普通なら言わなくても分かる事ですが、毎朝現場でこんな用紙が交わされてること自体この某ハウスメーカーに出入りしている業者はそれだけ低レベルであることをアピールしているようなもんではないでしょうか?

こんな用紙を業者に書かせている客もアホですが、こんな用紙を作った現場監督もアホです。
アホが一人ならまだ回りの人間によって修正が利くのですが、アホが複数いると、もうどうにもなりません。



お客様がいて初めて私達業者は生活していけるのです。
でもだからといって客に媚びる必要はないと思います。
私達業者はそれなりの報酬を頂く代わりに、それなりの技術を提供している訳です。

客が現場に出入りしている業者の末端の職人の名前までフルネームで把握しておかなければならない意味が私には理解出来ません。
久し振りに少しストレスが溜まる現場でした。
・・・といっても、殆ど応援の職人に任せていたので、私自身は初日と今日の最終にちょこっと顔を出しただけなんですが、それでもスッキリしない現場でした。




誤解のないように補足しておきますが、某ハウスメーカーが客に媚びてるのではなくて、
この現場を担当している現場監督が客との交渉が上手く出来ないだけなのです。
素晴らしい現場監督も沢山いることを最後に付け加えておきます。

ミニギター

日記を書くのが少し間が空いてしまうと、何から書こうか迷ってしまいます。
それだけ沢山書くことが色々あります。

今週からレンガ積みの家の作業に入る予定でしたが、少し現場の方が遅れているようで、倉庫でレンガをカットしていました。
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写真に後ろ向きに写っている人物は今回レンガ積みを一緒にやってくれる頼もしいパートナーです。
実はもう一人パートナーがいるのですが、年末年始に酒の飲み過ぎで体調を崩し、今日は朝から病院で検査を受けています。
その人が今回の仕事を請け負った建築屋のボスであります。
最初からずっこけていますが、それでも3人のチームワークがビシッと決まれば、それなりに結果を出せるはずなので、ま、焦らずじっくりと取り組んでいきたいと思います。


今週から私はこのレンガ積みに神経を集中させたいので、他の現場は全て応援の職人さん達に任せています。
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この現場も一応完了しました。
他にも数件現場をやっているのですが、写真を撮るのを忘れていました。


・・・・・・

ミニギターの方は今日、弦を張ってみました。
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これで完成です。
弦を張るとまたブリッジが捲れてこないか心配でしたが、しっかりと固定されているようです。
が・・・

オクターブ・ピッチが合いません。
オクターブ・ピッチというのは、ギターの開放弦を鳴らした音とギター指板の中心にある12フレットを押さえて弾いた音が同じかどうかです。
ネットの書き込みを読んでいてもミニギターはチューニングが合わせにくいということがよく書かれていて心配はしていたのですが、案の定です。

残念ながらこのミニギターはオクターブ・ピッチが狂っています。
どうしようもありません。
こんな時、出てくる言葉はいつも同じです。

「こんなことやってる暇があるんやったら、ギターの練習でもしたらどうや?」

と、つくづく思いました。


このミニギター、欲しい人がいれば差し上げます。


今年は脇道にそれたりはもうしません。
ブレずに、先を見つめて精進致します。



・・・でもギターというのは手をかければかけるほど愛おしくなったりもします。
形は気に入っていたので今晩だけは傍らに置いて眺めながら寝たいと思います。

レンガの家に挑戦

年明けからなかなかエンジンがかからない状態が続いておりましたが、
少しずつですが、いつもの調子を取り戻しつつある今日この頃です。


今日はキッチンタイルの補修工事でした。
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同じタイルがないので良く似た色のタイルで賄いました。


作業は半日で終わり、昼からは現場下見や打ち合わせに行っておりました。

そんな中、来週から着手するのが「レンガ積みの家」です。
今まで何度か花壇などのレンガは積んだことはあるのですが、
家の外観丸ごとレンガ積みというのは初体験です。

で、以前に別の業者が施工した現場へ行き、レンガの積み方を研究しておりました。
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目地の部分でセメントが白華して白くなってる部分もあり、
正直に言いまして、そんなに綺麗なものでもない感じがします。

しかし入り組んだ玄関部分なんかはどっしりとした貫禄があります。
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メンテナンスフリーであり、年数が経てば風格が出てきて外観の表情が変わってくるのもレンガ積みの魅力のようです。
取りあえず今回、某建築屋の社長を中心に3人でチームを作り、初挑戦します。
仕事依頼は数件来ているようで、今回上手くいけば、次回からもどんどん業務を拡大していきたいところです。


・・・・・

年末に手に入れたミニギターですが、注文していたボンドが手に入ったので早速ブリッジの接着をしました。
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家にあるものでブリッジを固定し、2~3日このままボンドを乾かします。

上手くいきますように・・・

モチベーション

今日は快晴で昼間は寒さも和らぎ、仕事するには絶好の気候でした。




が、今日は仕事サボりました。

といっても応援の職人さんは引き続き現場で頑張ってくれてるので
サボったからといっても誰かにお叱りを受けることもありません。
だからこそ普段から自分自身を振い立たせてモチベーションを保たなければなりません。


これは私が趣味としている音楽活動でも同じです。

年末に大掃除をしていてジャズを始めた頃の練習音源が出てきて、その日付けは2005年8月と書いてあったので、かれこれ7年半取り組んできたことになります。
当時の音源を怖いもの見たさにチラッと聴いてみましたが、さすがにその頃よりも少しは上達しているようですが、たいした練習もしていないので当たり前の事なんですが、「7年半掛かってこの程度?」てな感じです。


まだ年が明けて間もないですが、自分を見つめ直さなければならない時期に来ているようです。

自分が理想とする環境を定め、それを実現させるための目標設定を再度考えたいと思います。
後は自分を信じて行動を起こしていくしかなさそうです。
・・・


取りあえず大量に買いだめしてあるレーザーディスクから一枚選んで鑑賞してから考えることにします。

作業時はヘルメットを着用すること

寒い日が続いております。
ここ最近幸せだと思う瞬間はお風呂上がりの体ポカポカ感の時と、
布団にもぐり込み、暖かくなってくる時ぐらいです。
それ以外は「あ~寒い」が口癖になりつつ今日この頃です。


世間では3連休最終日といったところでしょうか。
私の方も2連休させてもらっています。
個人的にはこの休日は有難かったです。
その訳は・・・・


週末の土曜日は先日タイルが足りなかった現場へ朝から行き、タイルを貼りました。
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これでこの現場も一応終了です。
この現場は去年から新しくやり始めた某ハウスメーカーの現場なんですが、作業時はヘルメット着用が義務付けられています。
ヘルメットに慣れていない私にとっては、苦痛でしかないのですが、それでも仕事なので某ハウスメーカーの現場ではヘルメットを被るようにしています。
しかしこの日はタイル一枚貼るだけだったので、作業時間にして30分程、しかも朝一番からの作業だったので、現場監督は見周りには来ないだろうと予測し、ヘルメットを被らずに作業していたんですが、間が悪く某ハウスメーカーの人が来ていの一番に「ヘルメット!」と指摘されてしましまた。

直ぐにヘルメットを被り、作業を続けていましたが、それ以上怒られることもなかったので全然気にしてなかったのですが・・・



作業を終え、次の現場へ行きました。
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ここで作業をしていると電話が掛かってきました。

「yasuさん、朝ヘルメット被らずに仕事していたのか?
今その事でえらいことになってるんやけど、その時の状況を詳しく教えてくれ」

とのこと。
その時の状況と言われても、ヘルメットを指摘されたのでヘルメットを被っただけ。ただそれだけのことなんですが、電話の内容を聞いているとヘルメットを指摘されて私が何か言い訳して挑発的な態度をとったという風に話がすり変わっていました。
その事で何度も電話が掛かってきて時間は取られるし、気は滅入ってくるし作業は全く進みませんでした。
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何時何分に現場に着いたのか?
何時から仕事を開始したのか?
ハウスメーカーの人から何を言われたのか?
そしてあなたは何を言い返したのか?
などなど・・・

挙句の果てには始末書まで書かされました。
自分が直接怒られるだけならまだ耐えられるのですが、今回たまたま見周りに来た某ハウスメーカーの人というのは、会社でも上層の人だったようで、そのオッサンが外溝担当の現場監督に連絡し、そこから下請け業者の建築屋社長に連絡が入り、そこから現場に出ている外溝職人に連絡が行き、そこから私に連絡が来ました。

ほんのちょっとの気の緩みが沢山の人に迷惑をかけてしまいました。
暫くは現場の皆に頭が上がりません。
今後気をつけなければなりません。

反省しながらも「ヘルメットぐらいでグダグダ言うな!」
という思いもあります。
本来ヘルメットは作業時に頭部を守る為に被るものですが、ここでのヘルメットは趣旨が違います。
施主や近隣住民に会社のイメージを良く見せるためのものです。

今度ヘルメットに赤いペンキを垂らして血が滴り落ちてるヘルメットを作成し、作業時に被ってやろうかと密かに考えています。



とにかく年末から年始にかけてお叱りを受けることが続いてしまっています。
一日も早く悪い連鎖を絶ち切らないといけません。


その為にもこの2連休は気分を落ち着かせる為にも非常にいいタイミングの連休でした。
気を引き締めてまた明日から頑張ります。





ついでに書いておきますが、今日は我が家の長女の成人式でした。
来月には結婚式も控えていて、同じ屋根の下で過ごすのもあと一ヵ月ほどとなりました。
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仕事初め 

毎日寒い日が続いております。
年末の時のような凍える寒さではありませんが、それでも寒いです。


今年は昨日の5日から仕事を始めています。
まずは本職のタイル仕事からスタートでしたが・・・
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タイルが足りませんでした。
ま、気を取り直してまた後日貼りに行きます。

今年は仕事初めから現場が数件重なっているのですが、応援の職人に来てもらっているので、私の方は今日はのんびりと過ごさせてもらっています。
昨年からよく応援の職人に手伝ってもらっているので、自分自身の稼ぎは減りましたが、全て一人で作業していた頃に比べて体の方はだいぶ楽になったので、5キロ程太ってしまいました。
結局太るとしんどいです。
まず今年の目標は3月までに標準体重まで戻したいと思っています。



・・・・・・・

年末、年始は家の片づけに追われていました。
今流行っている「こんまり先生」の片づけ方法に共感を持ちました。

こんまり先生

片づけの基本はいらないものを捨てていかなければ片付きません。
捨てるものを探すのではなくて、残しておくものを探すのです。
細かいことはこんまり先生の本に書いてありますので、興味があれば読んでみてください。

私の部屋は昨年から買い過ぎたレーザーディスクのソフトだらけでした。
ソフト自体は視聴して、見終えたソフトがある程度溜まったら売る予定なのですが、大量過ぎて視聴するのが追いつかない状態になっていて、部屋のあちこちに積み上げてありました。
これだと自分の部屋に居ても気が休めませんでした。

で、こんまり流片づけ法を実践してみると、部屋の収納スペースがたっぷり出来たのでそこに大量のレーザーディスクを一時保管することが出来て部屋がすっきりしました。
そこで調子に乗り、家族皆が集まるリビングなども片付け出したのですが・・・

私には不要と思われた物でも他の者には必要な物もある訳で、それらを考慮せず「こんまり流片付け法」を実行したので家族から大ブーイングに合いました。
特にボス(嫁はん)は完全にヘソを曲げてしまって口も聞いてくれない日々を過ごしました。
以後気をつけなければなりません。


・・・・・




正月に親戚回りをしていて甥から

「yasuさんは音楽が趣味やったな。これ使ってないからあげるわ」

と、スピーカーセットを頂きました。
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説明書を読むとどうやらサラウンドシステムのようです。
大量にあるハリウッド映画ソフトを視聴するには重宝しそうですが、テレビが置いてあるリビングを私が独りで占領出来る時間帯は夜中なので、スピーカーから音を出すのは難しく、今の生活習慣では活用出来ない感じです。

ま、しかし世帯持ちの分際でこういった贅沢な環境で音楽や映画を楽しめるのは中々出来ないと思うので、機会を見つけて、サラウンドシステムを体験してみたいと思います。

とにかく、こうゆう事をする為の必修条件として「家族を見方につける」というのが一番大切な事だと思います。
今は年末年始に失敗した「こんまり流片付け法」が緒を引いていて家族全員からブーイングを受けているので、そこから改善していかないと何も始まりません。

謹賀新年

お陰さまでなんとか正月を迎えることが出来ました。

忘年会の方は「気ごころの知れた者だけでひっそりとやろうか?」というような
会話が数件ちらほらあったのですが、結局全く無しでした。
忘年会を決行したとしても「来年こそは景気よくいくぞ!」というような雰囲気でもなく、
単価も下がり先行きが不透明なので忘年会をする気にもならないといった感じでしょうか?
厳しい状況はまだまだ続きそうです。

当方は一昨年同様細々と業務を続けておりましたが、比較的充実した年であったと思います。
今までは仕事が無くなりそうになれば、色々な人に連絡したりして仕事の手伝いや、応援としてタイル工事に参加したり、もちつもたれつの関係で仕事をしていたのですが、去年あたりからは仕事が暇になってもこちらから連絡を入れるのはキッパリ辞めました。

その理由は、忙しい時っていうのはどこも同じで重なるので、仕事が無い時に面倒を見てもらうと、今度その相手から忙しい時に依頼があった時には何がなんでも手伝いに行かなくてはならなくなります。
ちょうどその時に自分の体が空いていればいいですが、当方も忙しかったりするとどうにも首が回らなくなってしまいます。最悪の場合は信用を落としてしまいます。

そんな訳で、こちらから連絡をすることを絶ったのですが、昨年後半ぐらいから得意先の工務店、建築屋、外溝屋から変化が見られ始めました。
今までなら仕事依頼の電話が掛かってくれば

「いついつタイルを貼ってほしいんやけど予定空けといてや~」

ってな感じだったのが

「いついつにタイルを貼ってほしいんやけど、yasuさん空いてる日はいつ頃かな?」

とこちらの都合を聞いてくれるようになってきたのです。
中には日時指定の仕事もありますが、ある程度融通を効かせてくれるようになったお陰で仕事の段取りがとても楽になりました。
それによって応援の職人にも無理をかけることなく仕事の依頼を頼めるので職人達も当方の依頼に快く引き受けてくれるようになってきました。

それらが昨年の大きな変化ではないかと思います。

でもひたすら仕事依頼の連絡を待ってるというのは忍耐力がいります。
昨年も長い時で半月現場仕事が無かった時期もありましたが、ひたすら連絡を待ちました。
半月後には仕事があると分かっていれば、全然普通にしていられるのですが、仕事依頼を待ってる時は次の仕事が半月後なのか、一年後なのかも分からない状態の中にいるので精神的に参ってきます。
こうなってくると、仕事を分けてもらえそうな所へ電話した方がよっぽど楽になれます。
でもそれはせずに今年はガッツリと耐えました。
耐えてる間は何もすることがなくて、めっちゃ暇なので普段出来ない事をその時にやればいいのですが、先行き不明ということで精神的に不安定になり何も手につかない状態になってしまうのです。なのでギターの練習をする訳でもなく、ひたすら電話を眺めている日々になってしまいます。

ま、分かりやすく言い換えれば
「ボ~としてるだけ」
と書いた方が余計な事を書くよりしっくりくるかと思います。



・・・・・・・


ここのところ仕事の話題ばっかりでしたが、正月ということでたまにはギターの話題でも書こうと思います。

実は先日、自分へのご褒美ということでヤフオクでミニギターをゲットしました。
出品者の画像を無断で転載します。

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送料別で5千円也。

一目ぼれです。
一応エレアコです。線を繋げばアンプから音が出せます。
手元に届いた時は弦がユルユルになっていたので、ネックに負担が掛からないように気遣ってくれているのだなぁと感激していたのですが、早速チューニングしてみると・・・・


メリメリと嫌な音がしたと思ったらブリッジが弦の張力で引っぱられて剥がれてきました。
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一般用ボンドで貼った後もあり完全に素人の仕業です。
まともにチューニングすら出来ません。
出品者はこのことを知っていたでしょう。
やられました。
何か今年の私の一年を予感させるような不吉なギターです。


しかしこんなことで私はめげません。
このギターが我が家にやってきたのも何かの縁です。
どうにかして使える状態まで治してみようと思います。

まず完全にブリッジを剥がし、ボンドを綺麗に剥ぎ取り新たに接着する準備をしました。
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いつも使ってるタイルボンドでペタッとくっ付けてしまおうと思ったのですが、ここはギターにとってデリケートな部分でもあるのできっちりとそれ専用のボンドを使うことにします。
家にはそのボンドが無いので、正月明けにでもお店に注文を入れたいと思います。
作業は一時中断です。


ブリッジの剥がれは残念ではありますが、よく見るとしっかりとした作りになっているようです。
バインディングなんかはアメ色に焼けていてビンテージっぽくなっているし、よくあるバインディングの割れもなさそうです。
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しかもトップの板は単板のようです。
どこのメーカーなのかは不明ですが、ネック部分に「music doctor」というロゴが入っています。
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直訳すると「音楽のお医者さん」といった感じでしょうか?
このギター自体、お医者さんに見てもらわないといけない感じですが、とにかく復活させてみようと思っています。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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