小切手な話part2

もう朝晩の冷え込みも本格的になり、モモヒキは必需品になっています。
しかし仕事をし始めて体を動かしだすと暑くなってきて現場でモモヒキを脱ぐのですが、休憩しているとまた寒くなってきます。その辺の調整難しい今日この頃です。


今週は外溝仕事がメインの一週間でした。

ブロックを積んでみたり
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勝手口のステップを作ってみたり
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ガレージ前に平板を並べてみたり
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昨日は遅くまで現場に残り、玄関前の大きな階段の下地作りをしていました。
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全て同じ現場での作業でしたが、ここの外溝の職人さんは毎日バタバタと忙しく働く人で一週間も一緒にいると流石に疲れます。
来週からは本業のタイル仕事の予定がいくつか入っているので私はこの現場は今日で一応終わりです。




・・・・・

ところで前に小切手の話をしましたが、
これ

前回の小切手の話題

正直の書きますが、10万円分の小切手が今手元に6枚あります。
60万円が未払いとなっています。
この事を知っている同じ工務店で仕事を請けていた業者から最近何度か電話が掛かってきます。

「もうあの工務店はいつ潰れてもおかしくない状態やぞ。
小切手をもらっているのに何故換金しないのや?
取れる時に取っておかないとただの紙切れになるぞ。
それともまだあの社長から仕事をもらおうと思っているのか?
yasuさんの考えが俺には全く理解できへんわ」

とわざわざ忠告してくれます。
確かにこの某工務店は作業場兼自宅の家のローンの一年間据え置き申請を出しているし、関東にある実家の土地も売ったようで、その情報だけでも会社が傾いているのが分かります。

でも会社を潰すのならそんな事をする前にとっくに潰しているだろうし、小切手を受け取る時に換金日は後日指示するから待ってほしいと社長と約束を交わしているので換金していないだけです。

もしこの工務店がなんとか立て直しても以前のように仕事をもらいたいという下心は全くありません。
会社が厳しい状況であるにも関わらず小切手を渡すという行為は、喧嘩に例えれば、
ナイフを相手に渡して「気が済むまで刺してくれ」と言ってるようなもんです。
相手が完全に無防備な状態になっていて、さらに私が強引に小切手を換金すればさらにダメージを受けることになります。
それが私には出来ないのです。
「金は無いけど小切手を渡すこと」は行為としては矛盾していますが、社長の精一杯の誠意と私は受け止めています。


ここで目先の金欲しさに小切手を換金してしまえば、結局某工務店の下請け業者の器でしかなくなってしまいます。
60万円の小切手を持ち続けているということは某工務店の社長に向かって
「あんたが会社を立て直すと言うからそれを信じて待っているんや。
出来る範囲で協力もする。これで会社を潰したら承知せえへんぞー」

てな感じです。


人を騙すよりは騙される方がまし。
騙す方も最初はそんなつもりでなくても、状況の変化によりそう成らざるを得ない場合もある。
どっちに転んでも相手を恨むことはない。
考え方次第である。


今は小切手が紙切れにならないことを祈るしかないのである。

マスターは男前

一日遅れの日記になりますが、昨日は某ハウスメーカーのテラスのタイル貼りでした。
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広いテラスです。
周りに数本の柱が立っていますが、ここに目隠しのフェンスが取り付けられます。
テーブルや椅子を置いてバーベキュ-でもするのでしょうか?





他には以前に施工した居酒屋店舗の玄関部分のタイルが割れたので貼り替えてほしいとの依頼もあり、現場下見に行ってきました。
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ここは2年程前の年末に施工した現場です。

昔からこの場所で居酒屋をやっていたそうですが繁盛せず、店のマスターは閉店後に工場で夜勤の作業をしながら二足のわらじ生活で食いつないでいたそうです。
そして二年前に店を改装して今まで以上の努力を重ね、現在では平日でもお客が満員の状態だそうです。
店の改装に携わった当社としても嬉しい限りです。

で、このマスターの凄いところは、店が繁盛してそれだけで生活していける環境になっていても今でも閉店後に工場で勤めているそうです。
苦しい時に助けてもらって、楽になったからといって辞めることは出来ないという理由だそうです。
なんと男前な話なんでしょう。


マスターの話を聞いて胸一杯になり、今回タイルの修繕は2枚貼り替えるだけで、
作業的には1時間程ということもあり、「この修繕はサービスでやっときますわ」と
思わず言ってしまいました。

私はいつまで経っても商売人にはなれないなぁと実感します。
ま、それでもいいと自分自身で納得してるんですが・・・・


材料が段取り出来次第、修繕させて頂きます。

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独自の営業活動

今日は日曜日でしたが、週末が雨だったこともあり、仕事をすることにしました。

といってもタイル仕事ではなく今日は左官仕事です。
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この壁を仕上げました。




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予定では左官屋さんが施工する予定だったのですが、週末の雨で左官屋さんの段取りが狂い、来れなかったようでここの現場担当者から電話があり、

「明日中に壁を仕上げなけれいけないんやけどyasuさんの方で左官屋さんの知り合い誰かいたら紹介してくれへんか?」

とのこと。

断ることも可能だったのですが、
左官仕事は今まで練習がてら何度かやっていたのでここはチャンスだと思い、自分が引き受けました。
これぐらいの壁なら左官屋さんなら朝から作業すれば昼過ぎぐらいには終えるようですが、開口部に手間取り一日たっぷりとかかってしまいました。
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ここの外溝屋さんは9月ぐらいから始めた新規の得意先なので、今日はタイル屋でありながら左官も少し出来るということをアピールするには絶好の機会でありました。
これが私なりの営業活動でもあります。


・・・・・・・



そうゆう訳で今日は勝負の日だったのですが、第3日曜日ということもあり、毎月恒例のセッショングループの活動日でもあったのです。

・・・欠席せざるを得ませんでした。
この前は仕事でベースレッスンも休んでいるし、仕事が順調なのは良いことですが、それと身代わりに音楽活動が出来ないのが悩みでもあります。




ま、でもこうゆう時期もあっても良いという感じで割り切るしかありません。
それと最近の私のマイブームは「昭和歌謡」です。
そんな中、注目したのが「山口百恵」。

またやってしまいました。
大量買い。
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私の聴き方は初期のアルバムから順番に聴いていき、アーチストの進化していくのが興味深く、楽しいのです。
また機会があればゆっくりと「山口百恵観察日記」書かせて頂きます。

ま、とにかく昭和の時代のあの音は懐かしいです。
特にドラムがスッコン・スッコンという何もエフェクト処理していないようなレトロな感じが心地良いです。









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理想の環境

今日から天気が下り坂ということで、現場作業は止めて、他の現場の下見&打ち合わせに行ってきました・・・


というのは逆で、今日からスタートする現場があり、同じ日に別の現場に打ち合わせにも行かなければいけないという、どうにもならない事情に陥ってしまったのですが、雨を理由に現場作業の方は順延になったので、別の現場へ打ち合わせに行くことが出来ました。

こうゆう事はひとつ行動を誤れば信頼を無くすことになるので慎重にならなければなりません。
「天気」という自分の力ではどうにも出来ない事に左右されてしまうかけ引きは非常に危険なのです。

「お前が言うな!」とツッコミがきそうですが、以後気をつけなければなりません。


現場下見はこんな感じ

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去年の夏頃に当社が施工したマンションのタイル貼りですが、玄関アプローチ部分にスロープを作るそうです。
そのスロープ部分にどんな色のタイルをチョイスすればいいか現場を見て決めてほしいとのこと。





実は先月末頃から嫁ハンの実家の玄関ドアが経年劣化でみすぼらしくなってきたということで、知り合いの塗装屋さんから道具を借りていて、仕事のない日は練習がてら玄関ドアの吹き付けをやっています。
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塗装屋さんからある程度やり方は聞いていたので一人でやってみたのですが、大失敗してしまいました。
色の調合に失敗して真っ赤なドアになってしまいました。
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見ているだけで気持ち悪くなるような雰囲気を持ったドアになってしまいました。
タダでやってあげてることもあり、義父さんからは

「木の木目を出してほしかったんやけど、一生懸命やってくれたんやからこれでいいよ」

と私に気を遣いながらも遠回しにクレームをつけてきます。



やはりここは私も職人として、ここで諦める訳にはいかず、塗装のプロに状況を説明して対処法を聞きました。
結局、「塗装はくり剤」を使って色を全てはがして最初からやり直すしかありませんでした。

知り合いの塗装屋さんも心配になったのか見に来てくれて、塗装剥がしから色付けまで伝ってもらい、なんとかそれなりな玄関ドアになってきました。
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後は光沢を出すためにニスを塗っていくのですが、一度塗って完全に乾かしてから布ペーパーでこすり、またニスを塗るという作業を繰り返すことで光沢が出てくるそうです。
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ニス塗り作業については、この玄関ドアは何枚もの木材を継ぎ合わせて作ってあるので、場所によってニスの吸い込み具合がまちまちで、均等になるまで根気よく続けるしかないようです。



ま、こんな感じでタイル仕事がない時もなんらかの作業をしています。
今更塗装屋になるつもりはありませんが、ちょっとした補修などが出来るようになれば何かと便利だし、タイル仕事がない時は、塗装屋さんの手伝いをしながら食いつないでいくことも出来ます。


よく同じタイル職人から
「yasuさんは器用だから色々な仕事が出来るんですね」
なんて言われたりしますが、本当に器用だったらとっくにタイル屋など辞めていると思います。
不器用だからこそ、未だタイル屋をやっているのです。


でも仕事はその道のプロと同じようなスピードで作業をこなすにはそれなりの経験が必要ですが、覚える気さえあれば何度か失敗しているうちにある程度は出来るようになると思います。
一番難しいことはタイル屋としての看板を上げながら、他の仕事をさせてもらえる環境を作ることです。

私の知り合いのタイル職人もタイル仕事がなくなってきたので外溝屋に入り込んで、外溝仕事を請け負ってる人もいますが、そうなるには外溝屋のカラーに染まらなくてはなりません。
会社の一社員という身分です。
この不景気な世の中、そうゆう方法も有りだと思いますが、私はどんな色にも染まりたくはないので、色々な仕事をしながらもフリーな身分を確保し続けていくことが私の目標であり、やりがいでもあります。



そうゆう意味では仕事の環境は自分の理想に近づきつつある今日この頃です。




明日は雨のようなので、朝からレーザーディスク鑑賞の日となりそうです。

金のちから

そろそろ我が家にもストーブを出そうかといった季節になってきました。

朝は冷え込んで寒いのでモモヒキを履いて現場に行っていますが、仕事を始めると暑くなり蒸れてくる微妙な季節です。

ここ最近の仕事をダイジェスト版で書いておきます。



まず雨降り後に白華現象の確認のためにM邸に行ってきました。

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やはりタイル表面や目地部分に白華現象が起きていまいた。
塩酸を使って洗い流しました。
現場へ行ったついでに施主の希望で家にあった材料を使い、一段ステップを作成しました。
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うるさい監督のいる現場での作業もありました。
たまたま私が作業している時は監督は不在だったので残念ながら監督に会うことは出来ませんでした。
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いつもの乱石を貼りました。


この現場では玄関前のタイル工事もあったのですが、私は乱石貼りに神経を集中したかったので、タイル工事は応援の職人さんにお願いしました。
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きれいに貼ってくれました。


今日でこの現場も完了です。
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石の貼っていない部分には植栽が入り、花壇になる予定です。




ま、こんな感じで仕事の方も一応順調にやっていますが、年に何度か「わぉ~!勘弁してくれよ~」と言いたくなる現場もあります。

先週の日曜日にある現場の下見に行ってきたのですが、まさにそんな現場でした。
ここ

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某専門学校の建物なんですが、壁面のタイルが剥がれかけていて今にも落ちそうなので直ぐに貼り替えてほしいとのこと。
その貼り替える場所なんですが・・・

高くそびえたつ建物に付いてある時計の横付近のタイルです。
アップで見ると分かるかと思います。

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タイルが下地から剥離して浮き上がっていて今にも落ちそうです。
ここは正面玄関で毎日学生が下を歩いているので一日でも早く補修しないと危険な状態です。
長年の経験から考えると、双眼鏡を使って目視で確認出来る補修個所は3か所だけでしたが、他にもタイルが下地から浮いている個所も多数あるはずです。
こんな危険な作業をいつも来てくれている応援の職人さん達にお願いするのも気がひけます。
だからといって高い所が苦手な私には絶対無理な仕事です。

こうゆう場合は金の力を使うしかありません。
綺麗な言い方をすれば「危険手当」ともいいます。
この世の中金を積めばなんでもやってくれる人がいます。
今回は金にモノを言わせるしかありません。
とにかく事故のないように慎重に取り組みたいと思います。


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久し振りの壁タイル貼り

なかなか毎日ブログの更新が出来ていませんが、なんとか生きています。

仕事の方は一応順調なのは良いのですが、明日の土曜日はベースレッスンの予定でしたが、抜けられない仕事が入ってしまったので、残念ながらレッスンをキャンセルしました。

一週間先の仕事の予定がどうなるかわからない状態なので、レッスンの日時を決めるのはいつも頭を悩ませるところです。



仕事関連の現場写真もだいぶ撮り溜めてありますが、取りあえず最新の情報から。

昨日から着手しておりましたM邸の外溝リフォーム工事に伴うタイル工事でした。
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裏側も貼りました。
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久し振りに貼り応えのある現場でした。


ところでタイル職人の腕前をチェックするにはこうゆう角度から睨むと分かります。

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このブログでも何度か書きましたが、タイル目地が真っすぐに通っているかどうかがまず第一のポイントになります。
画像を見る限りではそこそこ通っているのではないでしょうか。

その他にもチェックすべきポイントがいくつかあるのですが、ま、パッと見ておかしくなかったら良しとします。



腕前なんかよりも心配なのは「雨」です。
昨日に完成して今日は朝から雨が降っています。
タイル貼りつけるために使ったボンドが乾き切らないうちに雨に掛かると目地の部分が真っ白になってしまいます。
乾いていても下地ブロックに水分が浸透してしまえば同じ現象が起きます。
これは白華現象といって、セメントに含まれているアルカリ成分が雨水と科学反応を起こし悪さをしでかすのです。

この現場は明後日に行く予定なのでその時に確認してみます。




明日はハウスメーカーの外溝工事に行く予定です。

先に現場に入って作業している外溝屋の職人から電話がありました。
「明日の現場は現場監督が異常にうるさいから気をつけろよ」
とのこと。

最近は特にハウスメーカー系は細かい約束事が多く、私のようなマイペース派人間にとっては非常に仕事がしづらいです。
まず必ず必要なのが「ヘルメット」。
お客さんや見た目のイメージのためです。外溝仕事で頭部を気を付けなければいけない時と言えば、飛行中の鳥のフンの落下ぐらいなもんです。
作業服は長袖、電気工具類には安全カバーなどの装着など。

ヘルメットも長袖も今は気候が涼しいのでなんとか我慢出来ますが、真夏だと私には我慢出来ません。
実は今年の暑い夏もここのハウスメーカーの仕事は応援の職人さんにやってもらっていたのです。


明日は口うるさい現場監督の顔をじっくり見てきます。

時間が無い理由

またまた久し振りの更新です。

なかなかブログを書く時間がありません。
といっても、仕事が忙しくて追われている程でもありません。
以前は現場が重なった時は自分一人で必死にこなしていましたが、今は一声掛ければ応援の職人さんが手伝ってくれる環境が整いつつあるので、仕事はある程度はマイペースで出来ています。

では何故ブログを書く時間が無い程忙しいかと言いますと、仕事以外の用事が色々とある訳です。

まずはレーザーディスク鑑賞。
空いた時間があれば必ず見ています。見たやつはある程度たまれば売却します。そうしていかないと部屋がレーザーディスクだらけで片付きません。

次に音楽鑑賞。
ジャズ以外に最近のマイブームは70~80年代に活躍していたグループ「チューリップ」をよく聴いています。
相変わらずヤフオクで当時のレコード盤を殆どのアルバムを揃えてしまいました。
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今では復刻版と題して、昔のレコードの音源をCDにして販売しているのも多くありますが、それらを集めるには金もかかるので、そうゆう時はレコードを狙います。
しかしレコードを買うのはある意味賭けでもあります。
今までに何度かヤフオク等で購入していますが、経年劣化でレコードが反っていたり、キズだらけでまともに再生できなかったりするのもあります。また見た目は綺麗でもレコードの溝がカビっていて針を下ろすと音が割れてしまうのもありました。
でも今回の「チューリップ」のレコードは運よく再生出来ました。
「なぜいま頃チューリップなのか?」はまた機会があれば書きたいと思います。

レコードをかけていると15歳の娘が「何それ?」と聞いてきました。
最初「チューリップ」のグループのことを聞いてきているのだと思ったのですが、レコードというものを初めて見たようです。
レコード派かCD派かで意見が分かれたあの時代が懐かしいです。


後はベースのレッスンもあるし、一応ギターの練習もしたい。
30代の頃だと睡眠時間を削って、自分の好きなことをやっていましたが、40代半ばだとそれが出来ない事に最近気づきました。自分の好きなことをやっていても急に睡魔が襲ってきます。
いつの間にか気が付くと寝てしまっています。



忙しいこととは関係ないですが、本日うちの高校生のアホ息子の「退学届」にサインをしました。
明日から息子も社会人となります。
この不景気の中、中卒という厳しい条件で生きていくことを選んだアホ息子を心配しつつ、息子の見本となれるように私も明日から頑張ります。

一週間の出来事など

気が付けばもう11月になりました。
久し振りの更新です。

ブログで「忙しい」と書いている間はまだ余裕がある証拠で、本当に忙しい時はブログを書く余裕もなくなります。
先週はそんな週でした。




いつものように仕事関連をダイジェスト版で書いておきます。

まず週明けは先日玄関タイルを貼った現場のガレージの土間を左官屋さんと一緒に打つ予定でしたが・・・
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工期が間に合わないということで私が他の現場へ行ってる間に仕上げたようです。
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今回はモルタルを流しながら色のついた粉の粉末を混ぜ合わせ、床に色をつけていく施工でした。
しかし施工した夜に大雨が降り、色が流れてしまい、やり替える事になったのです。
なので週明け一発目の私の任務はガレージ土間のはつりでした。
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なんとか一日ではつり終えましたが、この作業で一週間分のスタミナを使いきりました。


次の日からも別の工務店の仕事の予定が入っていて、体を休める間もなく仕事人として気合いで乗り切りました。
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本職のタイル貼りや乱石貼りなど、体が軋みながらも今週のミッションをこなしていきました。

週末はマンションの改修工事で、タイルのひび割れ部分の補修でした。
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ヒビの入っているタイルを一枚ずつ手作業で剥がしていきます。
このような個所が数か所あり、もうこの時点で疲れもピークを超えていました。
フラフラになりながらも一週間を終えましたが、同時進行で別の大きな現場が動いており、それは応援の職人さんに頑張ってもらっていたのですが、最後の最後でクレームがつき、自分の現場を終えてから駆けつけて夜中までかかってクレーム対応したり、仕事関連以外では、二代目レーザーディスク・プレーヤーの調子が良いのでついつい私も調子に乗ってしまい、新たにディスクを大量購入して、現場を途中で抜け出して引き取りにも行っておりました。
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ディスク10箱分です。
以前にも大量購入したのですが、今回はその3倍以上の数があります。
現場から帰ってきて疲れた体を休ます間もなく、毎晩ジャンル別に仕分けしておりました。
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もうレーザーディスクソフトのお店が出来る程の量になってしまっています。
足の踏み場もなく、少し調子に乗り過ぎた感がありますが、仕方ありません。
このうちの3割は同じものがダブっているので、頃合いを見計らってヤフオクに出品しようと思います。



先週末にはベースレッスンもありました。
ベースの先生は今まで3枚のアルバムを作成されていて、今回ネットで先生のファーストアルバムを購入し、レッスン時に持参し、直接サインを頂きました。
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実はサインをもらうのは私にとっては初めての経験でした。
なんか照れくさいもんです。


仕事も一段落し、取りあえず今日は昼までコーヒータイムを楽しみながらゆったりとした時間を過ごさせて頂いています。

こうゆう時こそ楽器の練習には最適な日なんですが、まずは気になるレーザーディスクを見てからにします。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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