一段落

今日も風が吹けば涼しく、最高の仕事日和でした。

2日ぶりに先日の現場へ戻ったのですが、外溝屋さんが乱石も貼ってくれていました。
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一応私が施工する予定だったのですが、この現場は今月末までに仕上げないといけないようなので、間に合わないと思い、貼ってくれたようです。


で、今日の私の任務は、ゴミ置き場の床タイル貼り、
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それと先日積み上げ貼りで貼った壁面タイルの目地詰めでした。
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後は、ゴソゴソと雑用をしながら、一昨日、昨日のキツかった現場で消耗した体を労わりながら、のんびりと作業させて頂きました。




今週は忙しいはずだったのですが、今日で一段落してしまいました。

明日からの予定は取りあえず一杯飲みながら考えたいと思います。
では

昨日からの筋肉痛で全身ガクガク状態ですが、なんとか今日も無事終わりました。

画像を撮る余裕もなしです。

とにかく今日はバタンキュ~です。

ま、一杯飲ませてもらいますが、さっさと寝ます。

では

埃は外へ

今日は特別養護老人ホームのトイレ2か所の壁及び床タイルのはつり作業でした。

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今日はとにかく壁、床のタイルをめくっていきます。
画像では分からないですが、凄い埃です。
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施設は営業中なので、埃は出来る限り廊下に漏れないように集塵機に長いホースを繋いで埃を外に逃がします。
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トイレは2階にあるので、はつったガラはシューターを使って下に置いてあるトラックへ落とし込みます。
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今回めくった部分に新たにタイルを貼る予定です。
今まではタイルを貼るまでにこうして何処かのおっちゃんがタイルをめくり、床面は防水処理をして、左官屋がタイル下地を作り、クラックが入っている壁面の補修などをしたのちに、現場にタイル屋が登場するのです。

タイル屋が現場へ入る頃には埃もなく綺麗に片付いているのです。
つくづくタイル屋は美味しいとこ取りをしていたんだなぁと、こうして自分で全ての作業を経験させてもらって初めて実感します。

とにかくはつり作業は大変です。
お陰で今日一日で体が軋みだしてきて思うように動きません。
今回工事するトイレは2か所あり、明日も同じ作業なのです。
もう既に体力の限界にきているので、ヤバイです。



ところでこの現場は「特別養護老人ホーム」といって普通の「老人ホーム」とは少し違うようです。
調べてみるとこう書いてありました。

「65歳以上で身体や心に著しい障害があるため常時介護を必要とする人で、居宅では適切な介護を受けることが困難であるときに入所することができる施設である。」

とのこと。

私がイメ-ジしている老人ホームというのは、私の知り合いのバンドもよく老人ホームでの慰問ライブなどをやっているのを聞いているし、囲碁や将棋などを楽しんでいたり、施設の職員がご老人に頻繁に声をかけている風景を連想するのですが、これは単なる私が無知なだけなのですが、ここは全く世界が違うようです。

ご老人の話声なんて全くないし、廊下を歩くご老人を見たこともない。
でも部屋をチラッと覗くと、どこの部屋も沢山のベッドが並べてあり、殆ど満室状態です。
大変失礼な書き方をさせてもらえば、殆どのご老人がベッドの上でポカ~ンと口を空けていて、生きてるのか死んでるのか見分けがつかない感じです。
これは体力的、精神的に大変な仕事場だなぁと思います。

上記で「ハツリ作業は大変」だと書きましたが、確かにキツイですが、最終的には綺麗に仕上がり、そこで一定のメドが立ちます。それがあるからキツイ作業でも続けられるのですが、ここの施設職員さん達はどのような想いで仕事をこなしているのでしょうか?
私には到底務まらないと思います。

仕事はメリハリをつけて

今までの暑さを忘れてしまう程、朝晩は冷え込み、もう風呂上がりにパンツ一丁で居るには寒いぐらいの季節になって参りました。


今日からまた新しい現場へ着手しております。
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外溝屋さんの手伝いで賃貸マンションの玄関前アプローチのタイル貼り等です。

当方はよく外溝屋の手伝いをしていますが、同じ外溝屋ばかりではなく、外溝屋だけでも得意先は7~8件あります。
忙しい時は重なり、今週も別の外溝屋と重なっていて、それを上手くこなしていくのが頭を悩ませる部分でもあります。

今日の現場は今月末までに作業を全て完了させなければならないようです。
しかし私は明日から2日間は別の現場へ行かねばならないので取りあえず今日出来ることを精一杯やるだけです。


本日のメイン作業は玄関前の壁面へのタイル貼りです。
通常ならタイル専用のセメント系貼りつけボンドでペタペタと貼っていくのですが、今回はモルタルでの積み上げ貼り施工です。
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貼りつけボンドとモルタル施工方法の一番の違いはタイルを上から貼っていくか、下から貼っていくかの違いがあります。
下から貼っていく場合は、まず壁の仕上がりの高さを確認し、そこからタイルを何枚積み上げるのかを調べ、その寸法を差し引いて一番下のタイルの高さを割り出さないといけません。
しかも壁全面きっちりと水平に貼っていかないと、少しでも水平が狂って積み上げていくと段々とタイルがいがんできて目地が合わなくなってきます。
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・・・と積み上げ貼りは難しいようにアピールしてみましたが、実際に難しいです。
この作業はいつもの「ま、なんとかなるやろ」ではなんともなりません。
きっちりと段取りしてから取り組まないと、収拾がつかなくなってしまいます。

そんなこんなでなんとか全面積み上げました。
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この現場は他にもまだ作業が残っているのですが、明日は別の現場へ行きます。
そこそこ忙しい時の私のスローガンは「今日出来ることは今日やっておく」です。
ちなみに暇な時は「明日でも出来ることは明日にする」です。

ようは、メリハリをつけるということです。




この現場は今月末までに完了させなければならないようですが、もし間に合わなければ、元請け様からお叱りを受けるか、罰金を払わされるのかは分りませんが、作業が遅れたからといって誰かが死ぬ訳でもありません。
ま、出来る範囲でベストを尽くし、ぼちぼち頑張って後の事はその時になって考えることにします。

ネットの時代でも口コミのみ

今朝は日曜日ということでゆっくりめの起床でした。
10時頃には昨日の現場へ行き、残りの作業をやりました。

何をしていたかと言いますと、お客さんからの指定で黒いタイルに白色の目地を入れたのですが、ブロックの際はデコボコなので白目地を入れてしまうと、そこがやけに目立ってしまうので、ブロックの周りだけいつもの濃灰色を入れる作業でした。
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これは私が提案させて頂きました。
ここに濃灰色を入れる為には白目地が完全に乾いていないと、両方の目地色がにじんでしまい、余計にきたなくなってしまうので、日を変えて今日仕上げに来たのです。

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ブロックが汚れないように目地を塗り込む部分に養生テープを張り、目地詰めしていきます。



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はい出来上がり。


余計な気を遣わずに、全部白目地を入れてしまえば、昨日一日で作業が完了出来たのですが、正直に言ってしまえば今日半日の作業はタダ働きになります。


「自分でわざわざ首を絞めるような提案をしてバカじゃないの?」
とお思いになるかも知れませんが、今日はたまたま午前中は予定が空いていたのと、この家主は新築物件を購入し、標準装備で貼ってあった玄関ポーチタイルの色が気に入らないという理由でわざわざ貼り替える程タイルに拘ってくれていることに私の方も出来る範囲で精一杯対応してあげたいという気持ちがあったからです。


この現場は引っ越し日に強引にタイル工事を決行したために、客とは最初ピリピリしたムードだったのですが、最終的にはなんとか喜んで頂けてホッとしました。
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目先の事だけで考えれば、今日半日タダ働きになりますが、当方の誠意は客に伝わっているはずです。
客がタイル工事の出来栄えに満足していることは自然とこの現場の担当者にも伝わります。
この現場には数組のタイル屋が出入りしていますが、そのうち「タイル工事はあいつに任せておけば大丈夫」と思ってくれるかも知れません。

「当社はお客さんの希望に叶うように誠心誠意を持って丁寧に施工させて頂きます」

なんてヤボなことは今まで一度も言ったことはありません。
全て口コミだけでなんとか今までやってきています。
事業を拡大していきたいのなら、そんなことは言ってられず、ネットを利用したり、広告ちらしなどを配ったりする必要性も生じてくるかと思いますが、私は事業を大きくしたいとも思ってないし、自分一人で出来る範囲の仕事があれば十分なのです。
自分のペースで仕事をやっていくスタンスは今までと変わらずこれからも続けていきたいです。
ある意味それこそが一番の贅沢かも知れません。




午後からは2回目のベースレッスンでした。
前回と同じく楽器を持った時の位置確認とGメジャースケールにて2オクターブ間の運指の確認作業でした。

まだまだ楽曲を弾きこなすには程遠い状況ですが、2回目ということで先生とも少し冗談を言い合える雰囲気にもなってきたので、今後のレッスンがさらに楽しみになってきました。



明日からもガッツリと予定が詰まっています。
体調には気をつけて乗り切っていきたいと思います。

引っ越し屋 vs タイル工事

世間では3連休の真っただ中、好天にも恵まれて皆各々休日を楽しんでいることでしょう。
・・・私の方は相変わらず仕事でした。

今日も玄関アプローチのタイル貼りです。
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しかし今日は引っ越し日だそうで、朝から荷物の搬入があり、予想通り厳しい状況でした。
お客さんも何故わざわざこの日にタイルを貼りに来るのかと少しご機嫌ななめなのも表情に出ていました。
しかしその程度で私は怯みません。
最悪な環境下でも臨機応変に対応しながら、少しずつ作業を進めました。

元々玄関ポーチまで貼ってあったのですが、色が気に入らないようでポーチタイルを捲って貼り替えることになりました。
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入口は玄関だけでなく、裏には勝手口もあるし、リビングにも大きな窓があるので、そこからでも出入りが出来ます。大きな荷物は玄関から運んでもらうとしてそれ以外の荷物はリビング窓から運んでもらいました。

まだ外溝工事も進んでいなくて足元も悪く、リビングに上がるにはかなりの段差があったので、捲ったタイルのガラで段を作り、上がりやすくしたり、出来る限りの気遣いはさせてもらいました。
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そんなこんなできめ細かな気遣いがお客のハートを掴んだようでお茶菓子がでました。
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思わず心の中でガッツポーズが出ました。
あ、いや、別にお菓子が食べたかった訳ではなくて、これはお客の機嫌が直ったということを意味します。
こうなると仕事がやりやすくなってきます。



お陰様でなんとか形になりました。
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後少しだけ作業が残っているのですが、それは明日やる予定です。


今日は引っ越し屋とぶつかってしまって、作業も思うように進まず「なんでまた今日に限って引っ越しやねん!」と愚痴を言ってしまえば単なるタイル職人に過ぎません。
引っ越し屋さんも同じように思ってるだろうが、そんなことよりも貼ったばかりのタイルの上を踏まれながら荷物を運び込まれることがお客さんにとっては良い気分ではないと思います。
私も引っ越し屋も作業がやりにくい中、一番の被害者はお客さんなのです。

それを分かった上で強行に仕事を決行しました。
でも引っ越しも完了したし、一応タイルも貼れました。
不可能に近い状態でも可能にするのがプロなのだということで今回は無理やり話をまとめておくことにします。

仕事人

先月は仕事がなく暇な日々が続きましたが、ここ最近今までのように調子が戻って参りました。
仕事の虫となって働いております。

今日は朝から建売物件の内玄関タイル貼りでした。
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とっとと済ませて午後からは昨日の現場へ行き、残りの部分を仕上げました。
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タイルを貼っていないところには手すりのポールが入る部分です。
まだ手すりの材料が入っていなくてそこだけタイルを貼ることが出来ません。
昨日貼ったところでもポストがまだ入っていないのでそこだけタイルを貼らずに空けてあるのですが、どうせなら材料が揃ってからタイルを貼れば良いのですが、既にお客が引っ越しされてるのである程度仕上げてあげておいた方が良いだろうという計らいです。
仕事は無駄のないように要領よくやりたいものですが、その辺はケースバイケースで対応します。


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明日も玄関アプローチのタイル貼り作業なのですが、引っ越し日に重なってしまいました。
お客さんから「玄関タイル貼りは次の日に順延してほしい」と言われたのですが、次の日はベースレッスン日だったし、来週からも予定が詰まっていたので、無理やり明日強行作業する予定です。
引っ越しの荷物が運び込まれる中での作業は困難度Aクラスですが、仕方ありません。

「レッスン日を変えてもらえばいいじゃないか?」とお思いになるでしょうが、それは出来ない事情がありまして・・・
その事はまた後日書かせて頂きます。


とにかく明日は戦争になりそうな予感がしますが、頑張ってきます。

天気予報について

台風も去り、一段と過ごしやすい日々になってきました。

今日の業務は玄関ポーチから階段部分、それにスロープ部のタイル貼りでした。
明日引越してくるそうで、取りあえず歩けるようにポーチと階段部分を仕上げるのが今日のノルマでした。

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降り続いた雨もあがり、今日は天気予報も晴れということで、気合いを入れて現場へ行ったのですが、昼頃から雨が降ったりやんだりと中途半端な天気で作業も捗らず、結局久し振りのライト点灯残業になってしまいました。
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左手前部分にはポストが立つのですが、まだブツが無いので取りあえずタイルを貼らずにあけてあります。


天気に左右される仕事なので、常に天気予報をチェックしながら段取りしているのですが、予報が外れるとムカつきます。とにかく外れた時は責任者に謝ってもらいたいものです。


ま、しかしこうして仕事もボチボチと頑張っています。
世間では明日から3連休のようですが、私の方は仕事です。
よく人から「休みなのに大変やねぇ~」と言われたりしますが、それは一般会社員の発想であり、完全出来高報酬の職人にとっては休みは関係ありません。むしろ、このご時世、皆が休んでいる時に仕事があることの方が恵まれていて幸せだと思っています。

仕事依頼の連絡が入り、注文通りに仕事をする、それに見合う報酬を頂く。この繰り返しですが、お金の額よりも、人から頼りにされてる実感があり、それがやりがいに繋がっています。

別に休まず沢山稼いでリッチな生活をしたいとも思っていません。
皆がアクセクと働いている平日に休みをとり、昼間から温泉へ行き、窓から皆が必死に働いているのを眺めながら「しっかり働けよ~」と思いながらビールを飲んだりするのも楽しみのひとつです。

だからいつまで経っても私は貧乏職人なのです。




一応補足しておきますが、貧乏であっても気持ちだけは貧乏にはなっていませんので、そこのところ宜しくお願い致します。

企業秘密

今日は朝から昼にかけて台風の影響で大雨でしたが、室内の仕事だったので作業が出来ました。

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某会社のお風呂の面台の石貼りです。
30cm角の石を並べるだけ。

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が、しかし貼ってから気がついたのですが、石を注文するときに「こば磨き」といって、手前の角の部分を磨いてもらうのを忘れていました。

画像をアップで見るとわかると思いますが、前の部分に艶がありません。
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ま、長年仕事をやっているとこうゆう失敗も何度もやっているので、それなりの対処といいますか、誤魔化し方の術も持っている訳です。

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はい出来上がり。
対したことないですが、一応企業秘密ということで。



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仕事は半日で終わったので、午後は地元の練習スタジオで先日リサイクルショップで手に入れた格安ギターのサウンドチェックをしておりました。
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ま、ちょっと高音域がペラペラであるのと、ボリュームノブを回すとガリガリと雑音が鳴ったり、ジャック部分の接触不良があったりしましたが、なんとかセッション等で気楽に使うにはいけそうです。


ほんの少し前には周りのミュージシャンに影響されて高価なギターがほしいだのとこのブログで述べておりましたが、やはり私は病んでいたようです。


もうそのような邪悪な物欲は消え去りました。
高価なギターを手に入れても、腕前は今と変わらないのです。
今私に必要なものは金では買えないものなのだ。


・・・というような書き方をすると金をいっぱい持ってるように思われるが、結局金もないのだ。

「取りあえずやってみる」の精神

先週末は久し振りの音楽三昧でした。

ここのところ腱鞘炎の影響もあり、音楽活動を停止していたのですが、ぼちぼち活動を初めています。
週末の日曜日は久し振りにジャズセッションに参加してきました。

このセッショングループはこのブログにも何度も書いているのですが、私のジャズを始める出発地点になった場所なのです。色々な事情でこのグループを2度も脱退しているのですが、気が向いたらまたノコノコと顔を出しています。
なんだかんだ言いながらもこのセッショングループは私にとって居心地がいいのだと思います。


ところで、ここ最近音楽活動にいまいちモチベーションが上がらないという趣旨の話を以前に書きましたが、もう一度自分を見つめ直すという意味で全ての音楽を辞めていた中で、少し明かりが見えてきた気がします。


どんな事でも迷ったりした時は「初心に返ってみる」ということです。
私は音楽を続けていく意味はなんなんだ?と自問自答していてハッ!と思いだしたのですが、

「色々な人との出会いを楽しみたい。音楽はその手段である」

こうゆうキザなセリフを以前このブログに書いていたのを思い出しました。

私にとって念願であったジャズバンドに参加出来たこともあり、それ以上の出会いを求めることはやらなくなっていました。
そこまで技術的、時間的に手が回らないという理由もあったのですが、せっかくジャズという音楽をやってるのだから、もっと自分自身を外に向けていかねばならないことに気付きました。


「取りあえずやってみる」

平凡ですが、これが私の好きな言葉です。


先日のセッションのリーダーは、身長が160cmにも満たない小さな女性なんですが、スタジオの予約取り、メンバー集めと全て一人でこなしています。
セッションメンバー集めに関して今までは別のセッション等でたまたま知り合った人を誘い入れたりして、メンバーの補充をしていたようですが、最近ではなかなか参加してくれなくなって、ネットを利用してメンバー募集をかけてるとのこと。
しかしネットのメンバー募集ではドタキャンも多く、せっかく来てくれた人でも気難しい人や自己中な人も多いようで、対応するのに気が滅入ってくると嘆いていたので、「私にも何か出来ることばあれば」とメンバー募集担当は私が引き受けることにしました。

私自身インターネットを通じて音楽仲間が広がった訳ですし、ネットでのメンバー募集に否定的な印象は持っていません。
どんな人がきても対応出来る自信もあります。
ま、「対応出来る」というのは全ての人と仲良くやっていけるというのではなくて、グループにとって適正でないと思われる人にはそれなりに毅然とした対応が出来るという意味です。
自慢することでもないですが、いつでも鬼になれます。



メンバー募集サイトに登録すると早速2名程問い合わせメールがきました。
また新たな出会いが今から楽しみです。



ちなみにメンバー募集サイトに登録した内容をここにも載せておきます。
もしジャズに少しでも興味がある方はお気軽にご参加くださいね。





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募集パート : 管楽器 ヴォーカル その他   
活動希望地域 : 関西地方   
ジャンル : ジャズ   
募集要項 : 毎月第3日曜日14:00~16:00に新大阪のスタジオにてジャズセッションをしております。
スタンダード曲を中心に毎回5~8名程度で気楽に演奏を楽しんでいます。
参加メンバーの平均年齢は40代ちょい超えといったところです。
日曜日の昼下がり、ゆったりと音楽を楽しみながら活動できればと思っております。
ご連絡をお待ちしております。


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仕事~46

久し振りの更新です。

先日まで仕事がなくて暇だったのですが、ここ数日間で仕事依頼がバタバタと入ってきて、一息つく暇もありませんでした。
まんべんなく仕事が発生してくれればいいんですが、なかなか上手くはいかず、忙しい時は重なります。


ここ数日の仕事はダイジェスト版で書いておきます。

まずはいつもの玄関のタイル貼りがありました。
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数日間通っていた外溝仕事もある程度キリがつきました。
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壁タイル補修工事の下見にも行ってきました。
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三階建ての右側上部の角のタイルが剥がれています。
ここの家は築5年だそうですが、先日いきなりパラパラとタイルが剥がれたようです。
剥がれたタイルの数枚は下まで落ちたようで早く補修しないと危険な状態です。

この現場下見に来た時に、剥がれたタイルだけの補修だけでは済まないだろうなぁとタイル屋の勘で思ったのですが、案の定、剥がれた部分の上のタイルも壁から浮いていて今にも落ちそうになっていました。
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もうこうなると腹をくくって角のタイルを剥がすしかありません。
家主にお願いして3階のベランダに入らせてもらい、そこから脚立を立ててベランダの手すりに足をかけて一番上のタイルまでギリギリ届く状態でした。
狭いベランダなので脚立を立ててもほぼ直立になり、バランスを崩すとそのまま下まで落ちてしまいます。
足は震えるし、恐怖で体がガチガチで思うように作業出来ず、必死のぱっちでした。
残暑の暑さと冷や汗で全身汗だくになりながらもなんとか浮いているタイルを剥がすことが出来ました。
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ここの家主が「どうして剥がれたんですかね?」と尋ねてきましたが、原因は色々と考えられるのですが、あまりの恐怖で丁寧に説明する気力が残っていなくて、「調べてまた後日連絡させてもらいます~」と言って、この日は逃げるように作業終了しました。

剥がした部分は後日貼りに行く予定ですが、助手を連れていこうと思います。
一人での作業は危険過ぎます。


その他には隣家との境界部分の補修作業もありました。
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現場が重なっていたので、これは応援のタイル職人にお願いしました。
きっちりと仕上げてくれています。




ま、こんな感じで仕事の方はいつものように動き出しています。
今後の予定もちらほら入ってきているので、怪我などせずに焦らず確実にこなしていきたいと思っています。


*****

ところで、先日で46歳になりました。
別にわざわざ公表することでもないのですが、この歳になって今年19歳になる娘から初めてプレゼントを貰いました。
私が仕事で疲れて熟睡している間にこっそり部屋に飾ったようです。

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前回のAKB選挙で上位21名が完全網羅されているなんともリッチな特大ポスターです。
ま、別にそんな説明する必要もないですが、最近動画サイトなどで、私がよくAKBの動画を見ていたのを知っていて、私がAKBのファンだと勘違いしたようです。
というか半分悪ふざけでしょう。
何かの付録についていたものではなくて、わざわざ買ってきたようなので、破り捨てる訳にもいかず、暫くはこのまま張っておくことにします。

ところで何故私がAKBの動画サイトを頻繁に見ていたかと言いますと、メンバー達の仕事振りといいますか、プロ意識を持って取り組んでるところに共感を持ったのです。
ちょっと前に流行った「モーニング娘○」などはオーディションで受かってメンバーになれた時点でアイドルの仲間入りだったのですが、AKBは少し趣が違います。
ビジネス戦略にしても、個々のメンバーの教育にしても素晴らしいものがあると思います。

賛否両論ありますが、AKBについて語らせると長文になってしまうので、また気が向いたら後日書かせて頂きます。

メンバーにお気に入りの子がいるとか、そうゆう理由で見てる訳では決してありませんので誤解の無いようお願い致します。

本家と偽物

一日遅れのブログになりますが、日曜日は終日ゆっくりと家で過ごしました。
3食昼寝つきでした。
こうゆう時パソコンは時間潰しには最適です。

ネットサーフィンという言葉はもう死語になりつつありますが、そんな中、また面白いものを見つけました。

これを見て頂きたい。

VAN HALEN
私が尊敬する偉大なギタリスト、バンヘイレンのギタープレイである。
しかしボ~と見ていると気付かないが、よく聴いてみるとなんかおかしいのである。
バンヘイレンのプレイにしては下手くそ過ぎるのである。
「これはもしや!?」と思い、調べてみるとやはりありました。


本家VAN HALEN
こちらの画像が本家のプレイのようです。

最初の画像は映像にリンクさせてギターを弾いていたようです。
ギターのチューニングも狂わせて、わざとへたくそなギターを完璧に再現しています。

ま、ギタリストにしか分からないジョークですが、本家バンヘイレンにはあり得ない演奏なので、なかなか楽しめます。

この投稿者は他にもチャレンジしているようで、こうゆうのもあります。

パコデルシア
クラシックギターの名手、パコデルシアの演奏ですが、これもギター演奏が差し替えてあり、驚くのはギターだけでなく後ろのパーカッションやドラムの音まできっちりと再現されています。
しかもどうでもいい場所で拍手や歓声が入っていたりと、笑い所満載でこれは「ただの悪ふざけ」というレベルを超えています。



ま、とにかく何が言いたいかといいますと、パソコンは暇つぶしには重宝します

ベースレッスン日

昨日から新しい現場に着手しています。

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ここの現場はタイル工事はありませんが、境界のブロックを積んだり、その他もろもろの外溝作業をしています。
タイル仕事は年々減ってきているので、こういった作業で食いつないでいる状況です。
私の周りのタイル職人もこのように他の作業をしつつ、タイル工事が発生したら本職のタイル職人になるようです。
でもなかには、タイル職人としてのプライドのために、タイル作業以外のことは絶対にしないタイル職人もいます。
どちらが良いとか悪いとかではなくて、どんな仕事でも「やっている」のか「やらされている」のか気持ちの持ちようの違いが作業に大きく影響してくると思います。

ま、この辺のことはまた気が向いたら後日書くとして、取りあえず今日はここまで出来ました。

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*****

今日は早めに仕事を切り上げて、初のベースレッスンを受けてきました。

ベースに関しては超素人なので、演奏の基本スタイルからのレッスンでした。
最初は独学でやっていこうと思っていたのですが、ベース楽器の特性上、一人で練習していても面白くなく、ついつい脱線してしまい、気が付けば別の事をやっている日々だったので、自分にムチを入れるためにもレッスンを受けることにしました。
今後月2回程度のペースでレッスンを受けていきますので、レッスンに関するお話もまたこのブログで紹介したいと思っています。

全身筋肉痛

今日は知り合いの左官屋さんの手伝いで玄関アプローチを仕上げました。
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今週末にこの新築物件に引っ越ししてくるらしく、それまでにある程度現場をカッコつけておきたいとのことで、沢山の職人さんが手分けして作業しておりました。

私の任務はタイルのデザイン貼りです。
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タイルを仕上げると直ぐに左官屋さんがモルタルで床を仕上げていきます。
タイル作業が終わると次はバケツにモルタルを入れてひたすら運ぶ係でした。

作業を終え、帰宅すると体が異常に重く感じたのですが、ここ暫く仕事がなかったせいで体が訛っていたようで全身筋肉痛になったようです。
情けない限りです。

今晩は早めに休むことにしてまた明日に備えたいと思います。

近況報告13

先日は仕事の打ち合わせが上手くかみ合わず、モンモンとした一日を過ごしてしまいましたが、もう今日から完全復活です。

ま、例外もありますが、個人自営業のメリットとして気の合わない人とは一緒に仕事する必要もなく、キッパリと断ることが出来ます。
今回も「残念ながらあんたとは縁がなかったようですね」と伝えて終わりにしました。
なんでもはっきりと話してしまうことは私の悪い癖でもありますが、でも誤解のないように補足しておきますが、仕事に関しては、どうせするなら楽しく仕事をしたいので、その人とは楽しく仕事が出来ないということだけで、その人自体を嫌いになった訳ではありません。

ま、そんな感じで今日からは気分も新たに新築現場の外溝工事に着手しています。
しばらくはこの現場に通うことになりそうです。写真を撮り忘れてしまったので、詳細はまた後日。


*****

久し振りに音楽の話題でも書いておこうと思います。

腱鞘炎で長い間ギターを持つことさえ出来ない日々が続きましたが、またこつこつと練習を初めています。

・・・が、モチベーションはいまいち上がってきていません。

ジャズを初めてもう7年以上になりますが、未だにまともにギターが弾けていないのが原因です。
練習が楽しくなくなってしまったら末期症状です。
まだそこまではいってないですが、今ふたたび「音楽をやり続けていく理由」を模索しているところです。

私がギターを弾き始めた学生時代なら、ギターを始めた理由なんて
「女性にモテたいから」
「周りの皆もやってるから」
「なんとなく」
てな理由でもなんの違和感もなかったですが、社会人になっても同じ志しを持った同士と音楽をやり続けていくには、それなりの理由やポリシーを持っていないと続かないと思います。

今はバンド活動やその他の音楽活動も全て休止していて、自分自身を見つめる日々を過ごしています。


でもあまりに考え過ぎて神経質になるのも良くないので少し視点を変えて、以前リサイクルショップで手に入れたウッドベースを今週末から習いに行くことにしました。
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また、同じリサイクルショップで格安でギターを新たにゲットもしました。
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ストラトキャスターです。
ジャズを初めてからはセミアコやフルアコばかりを弾いていたので、ストラトのパキパキしたサウンドはとても新鮮でした。
それと今までハコモノのギターばかり弾いていたので、細い弦では物足りなかったので、いつもの012弦のフラットワウンド弦を張ってみました。

今後の私の音楽活動はどのような方向へ向かうのかは誰にも分かりません。
何故なら、私にもわからないからです。

・・・なんのこっちゃ。 

なんとも言えない気分

今日も台風の影響なのか一日雨でした。

昼ごろに電話があり来週から入る現場の打ち合わせに行ったのですが、なんとも言えない気分で帰宅しました。

現場打ち合わせは元請け会社の社長と待ち合わせ、現地でしました。
ところで私にこの現場を紹介してくれた人がいるのですが、その人には打ち合わせ後直ぐに連絡を入れたのですが、勝手に打ち合わせしたことが気に入らなかったようです。

この現場は先月半ばに私が関わった現場でその残り部分の打ち合わせだったので、その流れでここの現場は私が最後まで責任を持って施工するものだと思っていたのです。
でもそれは私の勝手な思い込みでした。ものには順序というのがあります。
現場紹介者を飛ばして上層の人間と無断で接触することはNGなので今回の件は私のミスです。
この件に関してはお叱りを受けても仕方がないと思っています。

しかし、「なんとも言えない気分」になったのは、その現場紹介者は自分の怒りを第三者を通して言ってきたことです。
その第三者というのは、その現場紹介者を紹介してくれた人です。
なんかややこしい話ですが、その第三者は現場の状況も私の今日の行動も全く知らない人物なので、現場紹介者に言われた事を半分も理解出来ないまま私に報告してくれました。

その内容は

「この現場を請けもってる会社は段取りが悪くて困っていてもう手を引こうと思っていたそうや。
だから明日から予定していた仕事は急用が出来たとか言って断ってほしい。


とのこと。

こうゆう重要なことを第三者を通して言ってくるのもNGだと思います。
現場の元請けの社長が私に直接電話してくるのもNGだし、NGだらけです。


複数の人間が絡むトラブルの解決策は突きつめて考えないと収拾がつかなくなってしまいます。
自分と相手の関係はどうなのかということになると思います。

今回の場合は、「元請けの社長のNG」も、第三者の「状況を把握せずに報告してくるNG」も二の次であって、突き詰めれば現場紹介者と私の関係が最大の問題になります。
まず私のでしゃばった行動は反省するとして、いくら言いにくい事であっても作業中止のような大事なことを第三者を通して伝えてくるような人とは一緒には仕事は出来ないということです。
それが結論です。

相手も気の悪い思いをしたでしょうが、私の方も一度現場を引き受けておいて、急用を理由に断るのは信用を無くすことだし、もっと別な良い方法があったと思います。



・・・・



悩み相談を聞いていたりすると、色々な人が登場してきて、微妙な間隔でそれぞれが関わっていて、やたらと問題を難しくしてしまう傾向があるのですが、突き詰めて考えると、案外単純な問題だったりします。
「自分と相手」の一対一で考えるということです。

さらに突き詰めて考えると「自分はどうしたいのか?」「自分は相手に何を伝えたいのか?」という問題にブチ当たります。

後は勇気を出して行動を起こすか起こさないかどちらかです。



・・・

今日もまた何を書いているのか収拾がつかなくなってきました。
早く仕事を軌道に乗せないといけません。

友達以上恋人未満

今日から仕事の予定が入っていたのですが、台風の影響で来週に変更になってしまい、結局今週は全滅でした。
ま、仕方ありません。ここはジタバタせずにチャンスが巡ってくるのをじっくりと腰を据えて待つしかありません。

・・・と書けばなんかカッコいいですが、先立つものも無いので、ヤフー無料動画Gyao!を見て時間潰ししている日々です。


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今日もヒューマンネタをひとつ書いておきます。

先日に気心も下心も知れてる学生時代の友人ら8人で飲んで感じたことは、40代になっても未婚の人が多いっていうこと。離婚して独身になってる者も含めると半分の人が一人身でした。

その人らに聞くと、いい人がいたら結婚を考えたいと言ってはいるが、その反面で結婚は「めんどくさい」とも思っているようでもある。
「めんどくさい」と思っている奴にいい人なんか現れるはずがありません。
いい人が今まで何度も横を通っていても、それすら気付かずに通り過ぎていっているかも知れません。

でも「めんどくさい」という気持ちも分からないでもないです。
今まで40年以上も自分のペースで生きてきた環境を捨て、いくら気の合う人といっても所詮は生まれも育ちも違う他人と一緒に新たにライフスタイルを築いていくのは大変な事だと思います。


私はいい人を見つけて結婚することが絶対に良いとは思ってはいませんが、
人類は男と女の二種類しかいません。
ま、最近はその中間派もいるようですが、ちん○○がついているか否かで考えると2種類です。
「めんどくさい」といってる人達はその人生の半分を捨ててるようなものだと私は思います。

男は叶わぬ夢でも追い続ける傾向がありますが、それに対して女性は現実的です。
男とはまた違った視点で物事を見てるようなので、男には出てこない考えやアイデアを持っていたりします。
だから独身男性はめんどくさがらずに女性陣ともっと接点を持った方がいいです。

・・とは簡単にはいかないのも分かっています。

「めんどくさい」という男達の理由は、女性と行動を共にするためにはそれなりにマメに気を遣わないといけないし、知らぬ間に女心を踏みにじってしまうといきなり罵声が飛んできたりするし、特に子供を産んでる女性達は腹をくくっていて根性が据わっています。
はっきりいって怒らせてしまうと怖いです。
そこまでして女性と付き合う必然性があるのか疑問になったりもします。

デメリットもありますが、先に書いたようにメリットもあります。

で、ここからが私の言いたい事なんですが、独身の男性達が「めんどくさい」と言ってる理由は、秋の空のようにめまぐるしく移り変わる女心に常に気を遣わななければいけないことや、目当ての女性を自分の方に振り向かせる為に日々の努力が挙げられると思います。

それらを極力排除出来れば「めんどくさい症候群」も少しは無くなるのではないかと思います。


そこで私が提案するのは「友達以上恋人未満」の関係を作ることです。
10~20代の性欲ビンビンの男性陣には酷な事かも知れませんが、それなりに人生経験してきた30代以降の男性なら可能ではないでしょうか?

「ただの友達」と「恋人未満」の違いは、お互い常に連絡が取り合える関係であることです。

この私が推薦する「恋人未満」の良いところは、相手に彼氏がいようが関係ないし、自分のライフスタイルも変える必要もない。
恋愛のかけ引きをする必要もなく、危ない橋を渡る必要もないのだ。

しかしこの「恋人未満関係」を維持していく為には、自分の中にある邪悪な下心を排除し、常に自分を向上させる努力をしておかないと続きません。

それらも「めんどくさい」という人は今まで通り自分のライフスタイルを貫いて頂ければいいかと思います。
人生は一度きり。
他人にとやかく言われる筋合いはありません。


・・・結局何が言いたいのか今回も分からなくなってきたのでこれでおわり。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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