通路のタイル貼り

今日も先日から通っている現場にて作業をしておりました。

今日はスロープ横の通路部分にタイルを貼りました。
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作業自体は夕方には終えたのですが、現場にいた社長と相変わらず世間話などをしていたらもう日が暮れて真っ暗です。
こんな調子で毎日頑張っております。

憧れのスタイル

日記が前後しますが、先週の日曜日は某駅周辺で毎年行われているジャズストリートの日でした。

前回に引き続き、今回も地元バンドで参加させてもらいました。

沢山のバンドが色々な場所で演奏するイベントなんですが、今回私が出演した場所はここ

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なんとお寺でジャズ演奏です。

バンドメンバーのブログから勝手に画像を拝借してきました
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こういった変わったところで演奏する場合は、反響音が気になるところですが、音のバランスは良かった方だと思います。
演奏についてはまた機会があれば書くとして、私達の前に演奏されてたギター&ボーカルの二人の演奏が興味深かったです。
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このスタイルが私の最終的な目標なのです。
ギターのお兄さんがモテモテなのが、画像を見ただけで想像出来るかと思います。

あ、いや、モテたいためにこのスタイルに憧れてる訳ではなくて、気楽に音楽が楽しめるというのが最大の理由なのです。ギターは常に同じコード楽器のピアノと比較されますが、この気楽さがギターの最大の長所ではないかと思います。
ライブ自体はあんまり好きではないのですが、こうゆう演奏を聴かされると、もっと練習しなければ!と気合いが入ります。


精進致します。


金の使い方

今日は朝から雨だったので、仕事を休もうと思ったのですが、ちょっと気になることがあって、朝からいつもの現場へ行きました。

気になることというのは・・・

先日も書いた大きな玄関ポーチの水たまりがどんな感じになってるかを見たかったのです。
朝のうちに運よく雨は上がり日も射してきました。

・・・が、やはり水は溜まったままでした。
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気にしてもしょうがないのですが、仕事柄やはり気になってしまいます。
このことは請負元の社長にも伝えてあるのですが、
社長はこう言ってくれています。

「俺が水平に貼れと言ったのがあかんかったんやな。
ま、客にはこんなもんですわ、ってゆうとくから心配すんな。
地球は丸いんや。水はいずれ何処かに流れて行きよるわ。」

なんかよく分からん説明ですが、「気にするな」ということだけは伝わってきました。


雨もやんだのでスロープ横の階段部分にタイルを貼って今日の作業は終了です。

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タイル工事といえば通常は1~3日ぐらいの工事が殆どで仕事をしながら次の現場のことを考えていかないといけません。
先日から通っているここの現場はたまに別の現場へ行ったりもしながらも、一週間以上は通っています。
工期もあって無いようなものなので、自分のペースでじっくりと腰を据えて作業させてもらっています。
この現場はやりがいがあって楽しいです。


でも現場では色々と問題も発生しています。
昨日紹介した犬小屋なんですが、未完成のまま作業が止まったままです。
これは大工さんが入口の寸法を間違えて作ってしまったためにドアが納められなくなってしまったのです。
社長は寸法を書いた図面を大工さんに渡し、説明もしたようですが、それが伝わっていなかったのか原因は分かりませんが、失敗した原因を追求しても「言った言わない」の話になるので、そんなことよりもどうすればドアが納められるか考えることを最優先に取り組んでいるところです。

ただ残念なことはこの失敗を大工さんは誰にも報告せずに、自分で対処しようとしたのです。
しかもその対処法は特注のドアの枠を切り落としてドアを小さくして納めるつもりだったようです。
ドアの大きさはお客さんと打ち合わせして決めたことなので勝手にそんなことをやられるとお客との信頼が無くなってしまいます。
それを知った社長は大工さんに即「戦力外通告」を出していました。
当然のことだと思います。
どんな仕事でも自分の失敗は上司に報告しなければなりません。

そしてそのあとの社長の振る舞いがカッコいいのです。

社長が失敗した大工さんに

「手間代はいくらや?金は払うから二度と俺の現場には来ないでくれ!」

とその場で報酬を払い、大工さんを帰しました。

私が社長に「失敗してるのに報酬なんか渡す必要ないんと違いますか?」と聞くと、

「普通の工務店とかやったら、金払わんとこもあるやろな。失敗した分、手間代から差し引くとこもあるやろ。
でもそうすると、お互い譲歩しながら和解したことになってしまう。俺はあの大工と和解するつもりはない。あの金は手切れ金や」


これだけの大きな現場を請け負うには現場よりも大きな懐を持った人間でないと務まらないのです。

私も手切れ金は頂かないように気を引き締めて作業を続けたいと思います。

不気味な建物

今日もいつもの現場にてタイル貼りをしておりました。

昼から雨が降ってきたので今日はここまで。
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少しずつですが、一応進んでいます。
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ところでこの現場は、大きな敷地の庭があるのは今までこのブログでも紹介していますが、実は家の反対側にも普通の家が2件は建つ程のスペースがあるのです。
そこに不気味な建物が作成中です。
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さてこれは何でしょうか?
ピンときた人はこのブログをいつも読んでくれている人だと思います。





これは犬小屋です。

大工さんが二人で二日がかりでここまで仕上げました
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本格的な作りです。しかも冷暖房&シャワー完備です。
シャワーも冬の寒い日はちゃんとお湯が出るようです。
床はセメント仕上げだとおしっこなどがしみ込んで汚れるとのことでタイル貼りになるようです。
まだ未完成ですが、壁や屋根も通常の家に使っている材料を使うようです。
入口ドアは通常のドアに下半分だけ別に開くことが出来る特注ドアでドアが閉まっていても犬が好きなように出入り出来るようになるそうです。

・・・

ここの家の犬になりたいと思ったのは私だけではないでしょう。

家主はある会社の社長ということで、お金持ちの人の周りには色々な人間が集まってきます。
犬と向かい合うことが社長にとって心いやされる時間なのかも知れません。

お金持ちの気持ちは私には全く分かりません。

仕事はマイペースで

今日も朝から涼しく、先日までのあの暑い真夏日が懐かしくなる程でした。

が、仕事の方はあんまり進んでいません。

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前回の現場画像と見比べて何処が違っているのか「間違い探し」をしたくなるような進捗状況です。


今日はスロープ横の一段上がった部分にタイルを貼りました。
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タイル職人はタイルを貼ってなんぼの世界です。
と言えば、一枚でも多くタイルを貼らないといけないイメージですが、
工期が決まっていたり、通常の玄関などの一日仕事は別ですが、今回のような大きな現場になってくると、ゆっくり自分のペースで作業しても稼ぎが少なくなるだけで誰にも怒られることもありません。

不景気で仕事も少なくなり、安い単価で仕事を取り合いしている中で、私は毎日好きな時間に好きなように仕事させてもらってることに感謝しなければなりません。


・・・・・

仕事を早めに終えて、夜は地元バンドのライブがありました。
これはそのリハーサル風景です

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地元バンドでの地元でのライブということでアットホームな雰囲気のライブでした。
演奏前にビールを飲んでしまったこともあり、ステージのライトが暑く、途中で汗がダラダラ出てきてしまったのですが、客席から汗ふきタオルを投げ入れてくれたりと、終始楽しいライブでした。
演奏内容に関しては、また機会があれば書きたいと思います。

明日は昼から地元の某駅周辺で沢山のジャズバンドのライブがあり、私も出演してきます。
もう日が昇りかけてきていますが、少しだけ仮眠をとって、ライブに備えたいと思います。
それでは・・・

秋本番~ライブ前夜

昨日の雨が降ってから温度が下がり秋本番といった感じです。
夜などは寒いぐらいです。
こんなに急に季節の変わり目がはっきりしている年も珍しいぐらいです。

いよいよ仕事をするには最高の季節がやってきました。


・・・が、相変わらず現場の方は捗っていません。

昨日の続きでスロープ部分を貼ったのですが、2列貼っただけで終わり。

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ま、この部分は掃除口などタイルを切りこまないといけない部分が多かったので手間暇かかるのですが、それでもスローペースです。

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建築屋の社長がずっと作業している横で仕事ぶりを眺めているのが作業が遅い原因のひとつでもあります。
気さくな社長なので見られていようが別に気にせず作業を続ければいいのですが、
話の内容は殆ど仕事とは関係のない話ばかりですが、面白くてついつい話し込んでしまい、作業の手が止まってしまいます。

・・・・

ところで今週末の土曜日、日曜日とも地元バンドのライブがあります。
私はライブ自体あんまり好きではないのですが、出演するからには今後のためにも何か掴んできたいと思っています。

ジャズライブといえば、ワインなどを嗜みながら聴くようなイメージがあったりしますが、この地元バンドは演奏中によく掛け声が飛び交うし、お客さんに手拍子を促したりと、陽気なジャズバンドという感じです。
そうゆう部分は見習うべきところでもあるし、バンドのカラーがはっきりしていて素晴らしいと思っています。

とにかく頑張ってきます。

溜まってはいけない水溜まり

世間ではゴールデンウィークに次ぐ、休みの多い一週間のようですが、私の方は相変わらず貧乏暇なしの状態です。


今日は朝から雨だったので、先日作業を中断していた屋根のあるテラス部分のタイルを仕上げました。

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当初は黒色の目地を入れてタイルをはっきり浮き立たせる予定でしたが、目地の幅が均等に揃ってなかったので白色の目地に変更させてもらい、目地のズレを目立たなくさせてもらいました。

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何故目地がズレてしまったかというと、タイルの角は全て90度なので、直角に貼っていかないと収まりません。
タイルを貼りだすときに微妙にズレていたようです。
特に今回のようなパターン貼りだと一か所ズレると他の場所にも影響してきて、にっちもさっちもいかなくなってしまいます。

とにかく上の部分だけ白色の目地を入れて横から下は黒色の目地を入れました。

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この現場は先週から通い出しているのですが、どうもスカッと仕上がりません。
他の仕事の予定も入ってきたりして、ついつい焦ってしまっているのかも知れません。
今朝の雨で発覚したのですが、先日貼った大きな玄関ポーチも水が溜まってしまっています。

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この部分は設計上、水勾配が取れなかったので、水平に貼ってあるので、雨が降ると水が溜まるのは想定内ですが、きっちりと水平に貼ってあれば全体にまんべんなく水が溜まるはずが、どう見てもこれは水たまりになっています。
2~3mm低ければそこに水が溜まります。この後も雨が降り続き、水たまりがほぼ玄関ポーチ全面に広がっていました。
水の溜まっている部分のタイルを捲って貼り替えても、水平なので今度は違う部分に水が溜まり出します。
これはもうどうすることも出来ません。
「これはこんなもんですわ」と通すしかありません。
恥ずかしい話ですが、クレームがつかないことを祈るしかありません。

今日の大雨で先日のケイカル板を使った現場もどうなっているのか気になりますが、悩んでいても仕方ありません。
明日からまた気分を入れ替えて、これ以上ミスをしないようにするしかありません。

なので今日はビールはなしです。

捗らない現場

ずいぶんと涼しくなってきた今日この頃です。

今日は昨日の続きで玄関ポーチからのスロープ部分をタイルを貼りました。
といっても半分だけ。
階段部分のブロックを積んで今日の作業は終わり。

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あんまり捗っていません。
夏バテなのか単なる飲み過ぎなのか分かりませんが、どうも体が重く、休憩ばっかりしています。


夜は地元のバンドの練習もありました。
現場仕事で昼間に体力の消耗が激しいこの時期に平日の夜の練習は厳しいものがあります。
このバンドは月に1~2回のペースで精力的にライブをやっていますが、ライブ本番までの練習回数が少なく、練習時間の殆どは選曲と曲の進行を確認する程度で終わってしまっています。
でもジャズバンドは大抵はこんな感じで細かい決め事などせずに気楽に音合わせしているバンドが多いように思います。
だからこそ、もうひと踏ん張りして演奏の細かい決め事やシカケなどを作ってしっかりバンド練習してるのをライブでアピールしたいと思う気持ちだけが空回りしている状況です。


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ケイカル板

今日は昨日の作業の続きで大きな玄関ポーチを貼りました。
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ここの現場はタイルを貼る個所も多いので当初タイル仲間を呼んで数人で作業する予定でしたが、別に工期があるわけでもなく、急いでもいないようなので、殆ど私一人でコツコツと作業させてもらっています。
ゆっくりのペースですが、ひとつずつ確実にミッションをクリアしていくだけです。

・・・

ところで日記が前後しますが、先週末にはマンションの屋上にタイルを貼る作業をしました。
タイルを貼る目的は、マンションオーナーが屋上でバーベキューをするためだそうです。
通常マンションの屋上には防水処理がされていて、その上で直にバーベキューなどをして、火が防水部分に触れると傷んでしまうので、「ケイカル板」をひいてその上にタイルを貼ろうとなったようです。
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「ケイカル板」というのは「珪酸カルシウム板」の略称で、消石灰、珪藻土、石綿に水を混ぜて練り合わたもので、耐火性に優れ、 比重が軽いため、建築分野では幅広い用途で使われている建築材料です。
しかし防水性はないので、雨ざらしの場所には適さず、ましてや床に敷くなどは問題外です。

耐火性に優れているというだけで採用したようですが、その上に貼るタイル自体も耐火性があるので、わざわざ下地材にケイカル板を使用する必要もないし、普通のカッターナイフで切れる程の柔らかさなので床タイルの下地材にも不適切なのです。

この仕事の話がきたときに私は上記のことを何度も訴えたのですが、とにかく施工してくれとことだったので指示通りに作業をしました。

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一応ケイカル板の継ぎ目部分や、タイルとケイカル板の境目はコーキング処理をして雨水が板にしみ込まないようにするとのことですが、そんなことしても無駄です。

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私の推測ですが、一回ここでバーベキューをしただけで、人が歩く振動でまずタイルの目地が割れるはずです。
そして雨が降れば、割れた目地の隙間から水が流れ込み、ケイカル板が水分を含んでフニャフニャになり、その上に貼ったタイルが浮きだしてもうバーベキューどころではなくなるでしょう。
一ヶ月も持てばいいとこだと思います。
大雨が降れば一発アウトでしょう。

一昨日の胸騒ぎはこの現場からきているような気がします。
タイル屋だからといって、タイルをバンバン貼って儲ければそれでいいとは思っていません。
お客さんに喜んでもらってナンボのものです。

今回の仕事を断ることも出来たのですが、この方法がお客さんの希望だったのでタイルが浮いても責任は持てないことを告げた上で作業をさせてもらいました。

インターネットか何かで知識を得たのかも知りませんが、やはりその道のプロの助言ぐらいは聞く耳を持っていた方がいいと思います。
この仕事はお客さんから工務店を通して私の方に仕事の依頼があったのですが、工務店からの話では予算がないので仕方ないとのことを言われたのですが、タイル材料費やそれを貼りつけるボンド、それに格安の私の一日分の日当を足せば、15万円ぐらいになっています。お客さんにはさらに上乗せした値段を提示しているでしょう。
それだけの予算があればもっと良い施工方法があったはずです。


そんなことを色々と考えていて私の結論としては、バーベキューをするためだけにわざわざこんな大層なことをすること自体アホです。バーベキューを毎日する訳でもないのですから、必要なときだけベニヤ板(通称コンパネ)を敷きつめて、使わないときは壁にでも立てかけとけばいいことです。
直に地面に石を並べてその上に網を乗せてバーベキューをするなら防水層を傷めないようにしなければいけませんが、どうせバーベキュー用の台を使ってするなら耐火性もへったくれもありません。

お金はもっと生きた使い方をしてほしいものです。

大きな玄関ポーチ

先週は中庭のテラスのタイル貼りをしていましたが、タイルが足りず中途半端な状態になっています。

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パターン貼りで普段使わない頭を使い過ぎて、テンパッてきたので、ここのタイル貼りは暫くこのままにしておきます。
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今日は同じ現場の玄関側のタイル貼りに着手しました。

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全部タイルを貼り詰めていかずに、寸法を測って間隔を空けて貼っていきました。
後はこの間にタイルを貼りこんでいきます。
明日3人程で作業する予定なので、皆で作業にかかれるようにこのような貼り方をしました。



もう少し貼っておきたかったのですが、どうも今日は朝から意味不明な胸騒ぎがするので、早めに作業を終えました。

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朝から不吉な予感がする一日でしたが、何もなければいいのですが・・・

ギターの話

今日は日曜日ということでカレンダー通り仕事は休みでした。
休みの日は殆ど趣味の音楽活動に充てている今日この頃です。

今日は朝から師匠のバンド練習見学日でしたが、やはりこの時期色々な行事があるようで、メンバーの欠席も多く、早めに練習を切り上げることになりました。
通常は朝の9時から12時までの練習なんですが、今日は1時間半ほど早めに終わったので私だけ練習場所に居残りさせてもらって個人練習をしていました。

いつも使用している練習部屋は、壁の一面が鏡張りになっていて、ギターを弾いている自分の姿を確認することが出来るのです。
20畳ほどの誰もいない部屋にひとりぼっちでギターを弾いてる姿は、どこか哀愁が漂っていて、なんと自分は大人の魅力がプンプンするナイスガイではないかと自己陶酔に浸っておりました。

ギターの音色も哀愁たっぷりで、こんなにギターが自分の思うがままに弾けるようになっていたのかと、新たな発見でした。

・・・が、これが皆で音合わせをすると、途端にぎこちないギターになってしまいます。
その理由は周りの人の出す音を聴いて、自分はどのような音を出そうかと考えた時に、経験や引き出しが少ない為に、迷いがあったりして急に自信がなくなってしまうのです。


でもギター自体は良い音出ているのが確認出来ただけでも今日の大きな収穫でした。
今後の自信に繋がってくると思います。
私が思う良いギターサウンドというのは、コードサウンドも単音でソロを弾いた時も低音から高音までバランスが良いかどうかで決まります。
これはギター本体だけではなくてギターアンプとの相性の関係してきますが、今日はたまたま個人練習出来たのでベストなセッティングを研究することが出来ました。


・・・・

ギターの種類の話ですが、以前はセミアコをメインに使っていました。
これ

GIBSON ES-335



2~3年前あたりからフルアコを使うようになりました。
これ

GIBSON ES-175


どちらも長所、短所がありますが、フルアコを使い出すとセミアコにはもう戻れません。
赤のセミアコギターを見ると今までの数あるバンド活動やセッションの思い出が蘇ってきますが、それら全てをギターケースに入れて、倉庫の奥に思い出とともに保管しました。
まだまだ私は過去の思い出に浸ってる場合ではありません。
しっかり前を向いて、新たな世界へ挑戦し続けていきます。

なんちゃって。





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タイルは貼るよりも捲る方が大変

今日は先日マンションの玄関部分の壁のタイルが浮いてめくれてきているとのことで現場下見したとこのタイル補修作業でした。

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タイルは貼るよりも剥がす方が大変です。
同じ色のタイルがなかったので、壁一面貼り替えることになりました。
このマンションはいくつかの会社の事務所が入っている雑居ビルなので人の出入りも多く、応援のタイル屋を呼んで、一人はタイルをめくる係、もう一人は通行人に気を遣いながら、養生しもって誘導する係と分担を決めて作業しました。

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応援に来てくれたタイル屋さんに明日も来てもらって新たにタイルを貼って仕上げてもらう予定です。

タイルをめくた時の埃で辺りが真っ白になってしまったので、二人で現場周辺を綺麗に洗って今日の作業は終了です。

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VIP待遇な現場

今日も引き続き昨日の現場にて作業しております。

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両サイドにタイルを貼って、上部をセメントでタイル下地をして今日の作業は終了です。

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ここの現場は先月にはもういつでもタイルが貼れる状態になっていたのですが、暑さが和らぐまでずっと待ってもらっていました。有難いことです。
でも、この好意に甘んじてはいけません。最高の環境を整えてくれたからには、最高の仕事をして恩返ししなければなりません。


・・・と、言いながら明日は現場が重なってしまっていて、ここの現場はおいといて、別の現場へ行く予定です。

今日は初日なので

だいぶ暑さもましになってきたので、長い間待ってもらっていた大きな外溝のタイル貼りの現場へ行ってきました。
取りあえず屋根のある中庭の部分からスタートです。

暑さがましになったと言いながらも、ついつい影のある場所を求めてしまいます。


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現場には建築屋の社長もいたので今日は現場初日ということもあり、ぼちぼちと世間話でもしながら作業していると、全然進みませんでした。
今日は縦の部分をちょっと貼っただけで終了。

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明日から気合いを入れて頑張ります。

しばらくここの現場に通うことになりそうですが、別の仕事もいくつか入ってきてるので、上手くスケジュールを調整しながら今月を乗り切りたいと思います。

仕事~ライブ

今日は日曜日。
世間一般では、まだまだ暑い日を満喫するためにマリンスポーツを楽しんだり、ゆったりと別荘でハンモックに揺られながら読書を楽しんでる方もおられることでしょう。
ちなみに私は・・・・


仕事でした。

集合住宅のエントランス部のタイル貼りでした。
平日は人通りが多いので休日に作業することになりました。
今日一日で仕上げなければならないので、職人3人がかりで必死に作業をしました。

なんとか時間内に仕上げることは出来ましたが、写真など撮ってる余裕もなく、今日は画像は無しです。

「時間内」というのは、今日の夜は地元バンドのライブがあり、私も参戦する予定になっていたので、夕方の4時頃には現場を出ないと間に合わないので、一緒に作業している職人達にそのことを言うと、気を遣ってくれてなんとか間に合わせてくれました。

今日はライブハウスのような場所でなくて、ショットバーのような店なので演奏に必要な機材など何もないので、全て持ち込まなければなりません。
今回はボーカリストも居るので簡易なPA設備も一式持ち込みました。
セッティングやらライブ後の撤去などメンバー全員で手分けして作業しますが、昼間にガッツリ仕事をしてきた身にとってはかなりの重労働です。

片づけも終わり、遅めの夕食をメンバーらと一緒に食べて、家に帰って一息つく頃は夜中の2時を過ぎていました。
この地元バンドは今月はまだいくつかライブの予定があるようなので、全てに参加していると身体が壊れてしまいそうなので、無理ないの範囲で参加していきたいと思います。

長い一日でした。

業界用語など使うな!

まだまだ暑いですが、影に入ると心地よい風が吹く季節になってきました。

昨日から通っていた現場も今日で終了です。
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内玄関のタイル貼りと、玄関周りに石を貼りました。
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後日玄関アプローチから階段とまだまだ作業はあるのですが、
私の任務は取りあえず今日で終わりです。

ここの現場は知り合いのタイル屋の現場でして、二人で仲良く作業させて頂きました。

ここの施主(お客さん)は神経質なのか、細かく作業の仕方などを聞いてきます。

例えば、施主から「どのようにして玄関にタイルを貼っていくのですか?」
と聞いてくれば、
知り合いのタイル屋はこう答えていました。

「パサモルを先にひいてから流しのろでタイルを貼っていきます。
巾木は後でダンゴ貼りで面をあわせて貼ります」


施主が「階段部分はどうやって貼っていくんですか?」と聞いてくると
知り合いのタイル屋は

「立ち上がりから先に貼り、その上に段鼻を貼っていきます」


専門用語ばっかり。
私が見る限り施主は仕事のことは何も分かっていないから、色々と聞いてきているようで、こんな業界用語を使って説明しても理解出来る訳がありません。
案の上、施主から何度も聞き返されていましたが、知り合いのタイル屋はそれでも業界用語を使っていました。
コイツはこんなに融通の利かない奴だったのか、と少しショックでもありました。

・・・・

ちなみにこのブログも建築業界やタイル職人にだけ向けて書いてる訳ではないので、仕事の話題であっても建築関係でない人でも理解できるように気を遣っているつもりです。
それでも分からない文章があるなら、それは私の表現力の無さであります。
すみません。

趣味である音楽活動でも、稀に同じような体験をすることがあります。
夜なのに「おはようございま~す」と挨拶する人がいたりします。
そんな業界かぶれの人に会ったら、「こんばんわー」と大きな声で挨拶するようにしています。
私は完全アマチュア志向なので、夜は「こんばんわ」なのです。
どうでもいいことかも知れませんが、こうゆう部分にはどうしても拘ってしまう癖があります。
今参加している地元バンドのメンバーの中にもライブのMCなどでジャズを「ズージャ」という奴がいます。
「頼むからそういう言い回しはやめてくれ。イライラするんじゃー!」
と言えばカドが立つのでこう言います。

「あんまり業界用語を使うと聴いてくれてるお客さんが私達のバンドに距離を感じてしまうんちゃうかな?
親しみをもってもらうためにも、業界語は言わんようにしませんか?」


他にも色々とありますが、長くなるのでこの辺で。

ニュー・ビジネスの話

暑さもだいぶ和らいではきましたが、それでもまだまだ暑いです。
もうしばらくビールの美味い日々が続きそうです。

今日から新しい現場に着手しているのですが、バタバタしていて現場写真を撮るのを忘れました。
現場の話題は明日書くとして今日は別の話題をひとつ。


不景気でリストラや賞与カットなど厳しい時代ではありますが、
そんな中、元気なビジネスも沢山あるようです。
最近、密かに注目を集めてるのがこれ

http://www.geocities.jp/guchiya2005/

「愚痴聞き屋」です。
その言葉通り愚痴を聞くだけの商売のようです。
通常は電話でのやり取りのようですが、出張もokだったりで、
値段設定も結構いい値段取ってるようです。
しかもどのお店も現金先払いのシステムなので現金回収率100%です。
かなり美味しい仕事ではありませんか。

ネットで予約が出来るところもあり、調べてみると、結構予約が詰まっていたりします。
事務所を構えてやってるところもありますが、個人でやってるところが多く、しゃべるのは苦手ですが、人の話を聞くのは得意な私でもこれなら直ぐに出来そうです。



・・・と、思ったのですが、客から愚痴を聞いてるうちに、辛抱出来なくなり
「こんなとこで愚痴っててもなんの解決にもなりませんよ」
と全く余計なアドバイスをしてしまって、せっかくのビジネスチャンスも潰してしまうと思います。


愚痴を言う人も、こんなとこで愚痴っててもしょうがないことは分かっていても、
それでも金を払ってでも愚痴を聞いてもらいたいという心境というのは、どんなもんなんでしょうか?

想像するに自分ではどうしても解決できない事情があり、それが極度のストレスとなり、それが愚痴となってるのかな?
・・・私には分からない世界です。



どうにもならない事はどうにもならないので、いくら悩んでもどうにもならないのです。
となれば、少し見方を変えるなり、考え方を変えるなりして居心地を良くするしかないのです。

この好き放題書いてるブログを見れば、私は好き勝手にやりたい放題やってるように思われそうですが、
上手くいかないことだらけです。かなり辛いこともありますが、決して他人様を恨んだり、憎んだり、
又、仕事がないからといって不景気のせいにしたりはしません。
全て自分への試練だと思って受け止めています。


辛い時は精神的にも追い詰められていて余裕が無くなったりしますが、
そんな時こそほんの少しでも、今までとはちょっと違った角度から物事を見ることが出来れば
新たな発見があったりして、人生少しだけ楽しくなります。

大切なのは自分自身と向き合うことであって、上手くいかないことを、自分以外のもののせいにして、根本的な問題から目をそらし、気持ちを楽にさせようとする人もいますが、それではいつまで経っても同じ場所でつまずき続けることになります。




生きることは楽しいことより辛いことの方が多いです。
今まで苦労してきた人というのは、少し話しただけで分かります。
40半ばにして、そのことを実感出来るようになってきた今日この頃です。

・・・

何を書きたいのか自分でも分からない状態になってきましたのでこの辺で。

おわり

本物のアホ発見

先週まで通っていた町工場の現場は一応終わりました。
ま、私の雑作業が終わっただけで、これから工場の屋根や壁の貼り替えが始まります。
これらは鉄骨屋、板金屋さんの仕事なので私の出番はありません。

今週からはまたタイル仕事の予定がいくつか入っています。

今日は先日やった現場の手直し作業でした。
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私が作業した階段部分は問題なかったのですが、階段下のコンクリートにクラック(ひび割れ)が入ったのでタイルを貼ってデザイン風にしてクラックを隠す作業でした。

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タイルをはめ込むために寸法を計ってコンクリートをはつり、そこにタイルを埋め込みます。

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一応これで完了です。

クラックが入った原因は、コンクリートは環境温度によって僅かながら伸縮、膨張を繰り返しています。
ある程度の広さがある場合はスポンジ状の伸縮目地を設けてクラックを防ぐのですが、この現場ではその伸縮目地を設けていない為に起こったようです。

プロの左官屋さんならそんなことは常識なので、伸縮目地を設ける予定をしていたようですが、この現場を担当しているコーディネーターと名乗るお姉さんが、美観が損なうので伸縮目地は入れないでほしいと言うので入れなかったそうです。

今日作業していたら、そのお姉さんが現場に来たので始めて会いましたが、左官屋さんから聞いてはいましたが、確かに美人でした。

男性陣なら美人に頼まれると断れない気持ちは分からないでもないですが、
もし伸縮目地を入れないのならクラックが起きても責任は持てないことをきっちりと伝えておかねばなりません。やはりここは仕事人としてダメなものはダメとはっきり言わないと、結局手直しをさせられて、泣かないといけなくなるのです。


ま、私的に今回のコーディネーターの姉ちゃんの印象を申しますと、美人なのは認めるが、身体のラインがはっきり出る服で現場に来て、しかも胸の谷間もチラッと見えたりしてお色気をムンムンさせてて、本物のアホだと思いました。

この姉ちゃんの行動を自分に例えるとすれば、海水パンツ姿で現場に来て、股間をモッコリさせて、変な匂いのする香水をプンプンさせてタイルを貼ってるようなもんです。
どこから見ても危ないオッサンにしか見えません。


とにかくアホがうつらないように気をつけないといけません。

良きアドバイスで完全復活

今日は先日から通っている町工場での作業でした。

ミキサー車を手配してのコンクリート仕上げでした。

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画像は一枚だけですが、実際には5か所ほどに一気にコンクリを流し込み
乾き加減を見計らって仕上げていきました。
まだまだ暑い時期なので乾くのが早く、写真を撮ってる暇もありませんでした。
慣れない仕事は疲れます。

・・・


ところで昨日のブログにも書きましたが、クレーム電話に納得出来ず、事務所まで文句を言いに行ったつもりが、
逆に言い包められてしまい、頭を下げて退散し、自分が完敗であることを認めたものの、どうも腑に落ちないので
今朝に車で現場に着くまでの道中の間に一緒に作業をするおっちゃんに先日のクレームの話をしてみました。
おっちゃんといっても、社員はいませんが一応建築全般を受け持つ社長なので、いいアドバイスをもらいました。


私が

「自分の言い分を必死に訴えたんやけど、クレームのせいで客から集金出来なかったら
あなたはどう責任を取ってくれますか? と言われ何も言い返せず悔しかったですわ~」

と言うと、おっちゃんは

「客から集金するのは工務店の兄ちゃんの仕事やろ。
あんたは工務店から依頼を受けて仕事を任されてる身なんやから、
直接客とやりとりする立場やないやろ。
兄ちゃんの問いかけは筋違いや。」

!!
ずっとモヤモヤしていた気持ちがスカッとした瞬間でした。
自分が職人目線で訴えていたことがいけなかったのだと昨日まで思っていたのですが、
タイル職人として依頼を受けて作業しているので職人目線で訴えて正解だったのです。
ただ単に工務店の段取りが悪かったために生じたクレームでした。


今回の工務店の兄ちゃんは、まだ自分は若いから人からよく舐められると言っていたが、
若いから舐められてるのではなくて、仕事に関わっているそれぞれの人の立場を
よく理解出来ていないから舐められてしまうのだと思います。

昨日は頭を下げて兄ちゃんに謝ってはきましたが、昨日とは一転して私の方が正論であることが分かりました。
それが分かると今度はあんなヘボイ兄ちゃんに頭を下げて謝ったことに腹が立ってきましたが、
良い勉強をさせてもらったということで、この話はこれで終わりにします。


あ、それと兄ちゃんからもらった名刺は自宅で破って捨てておきました。



明日からまた気分を入れ替えて頑張れそうです。

完敗

寝不足の今日は予定していた仕事が延期になったので、
午前中は家でゆっくりしておりました。

しかし昨日のクレーム電話がどうしても納得いかなかったので、昼から一人でオッサンの工務店に
乗り込んでいきました。
工務店といっても、例のオッサンとそこで働いている設計氏の二人だけの小さな会社です。

ちょうどオッサンが居たので丁重に挨拶を交わしてから、こちらの言い分を伝えました。
オッサンの方も自分の考えをぶつけてきました。

必死に自分の考えていたことを話ていたのですが、どうも話がかみ合わず、
挙句の果てにオッサンから

「話がかみ合っていないですね。これはいつまでいっても平行線のままですわ」

と言われて始めて気が付いたのですが、私は職人目線で話をしていて、
オッサンはどうすれば客から集金出来るかを考えながら話ていました。



オッサンと言ってますが、実際には私より10歳ぐらい年下の兄ちゃんなんですが、
こちらが間違っていたことを素直に認めて詫びを入れ、事務所を出ました。
最後に兄ちゃんが一言

「僕はまだ若いからこうゆう仕事をしてると、よく人からなめられたりするんですが、それなりに色々と経験を積んできてますので、どんな状況であってもどう対応すれば良いかはわかっているつもりです」

完全に私の完敗でした。
昨日、一昨日に書いたブログの内容を削除したいぐらい恥ずかしいです。


私も少々のことではキレたりはしないのですが、今回は我を忘れてしまっていたようです。
ちょうどクレームの電話が掛ってきたのが、9月1日の夜だったのですが、この日は2学期の始業式でもあったのですが、
うちのアホ息子が初日から学校を早退して家で寝ていたので、怒りまくった日でまだ怒りが治まっていない時に
間が悪く電話が掛ってきたので、冷静な対応が出来なかったことが原因でした。

まだまだ修行が足りないようです。

今日は寝不足

昨日のクレーム電話で腹の虫が収まらず、結局一睡も出来ませんでした。

仕事を紹介してくれた大工さんから夜遅くに電話があり、

「うちの大事なタイル屋に何ゆうたんや?
やらい気ぃ悪くしとるやないかぃ!」

と工務店のオッサンを叱りつけてくれたようです。
さすが話のわかる大工さんです。

次は私がオッサンを可愛がってやる番です。
タイル屋の怖さを見せつけなければならない時がきたようです。

やられたらやり返すタイル屋

またまた久し振りの更新です。

もう先々日になりますが、日曜日は久し振りいゆっくり過ごしました。
といっても、早朝の涼しいうちに現場の下見に行ってきました。

今年の最初に下見をした大きな現場です。

今年の始め

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先週の日曜日の様子

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かなりの量がありますが、暑いと仕事も捗らないのでもう少し涼しくなってから仕事させてもらうようにお願いしてあります。

これでもまだ3分の一なのです。
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ところで先週にやった現場なんですが
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玄関ドアの入れ替え工事に伴い内玄関にタイルを貼ったのですが、クレームがついてしまいました。

画像では分かりにくいのですが、玄関ドアは装着しましたが、ドアの周りの枠が間に合わなかったので先にタイルを貼ったのですが、後日大工さんが枠を取りつけた際に、先に貼ったタイルと寸法が合っていなかったようです。
大工さんと電話で連絡を取り合って作業したのですが、残念ながら失敗です。

この現場はその大工さんの紹介で始めて仕事をさせてもらった現場です。
始めてなのでいつも以上に慎重に作業させてもらったのですが、この仕事を請け負った工務店のおっさんから
「先日やってもらった現場やけど、手直しに行ってもらわなあかんわ」
「お客さんにいい加減な仕事をしやがって!、と言われたわ」
とのこと。
しかも
「こんなことでは金は払えませんよ」
とまで言われました。


大工さんと打ち合わせが上手く出来なかったのが原因で、いい加減な仕事などはしていない自負があったので、カチンときましたが、大工さんの紹介でもあるので大工さんの顔を立てるためにも、取りあえずその場では誤って後日手直しに行くことにしました。

仕事の内容も確認せずに頭ごなしにこちらが悪いかのように手直しに行かせることにプチンときてますので、まずはきっちりと手直しをしてから反撃に出る予定です。


この仕事を紹介してくれた大工さんには、事情を説明して今後迷惑をかけてしまうことを先に伝えておきました。
大工さんの了解も得たので、後は手直しをしてお客さんに納得してもらってから、工務店のオッサンに、
「おたくとは今回限りでお願いします。今後タイル仕事は他のタイル屋に頼んでください」
と伝えながらもらった名刺をその場で破り、
「今回の現場の支払いが一日でも遅れたら、貼ったタイルを全部めくりますので忘れないように」

と優しく攻めたいと思います。

今週は予定が詰まっていて行けないので来週に行く予定です。
久し振りに気合いが入ります。


やられたら必ずやりかえします。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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