シングル盤Part2

どんどんいきます。

セカンドアルバム発表後に出したシングル盤及びカップリング曲です。

I Want To Hold Your Hand
This Boy
Long Tall Sally
I Call Your Name
Slow Down
Match Box

基本的には伴奏ギターとメロディーギターの2本を組み合わせただけの音源ではありますが、ギターの録音する時点ではラインとマイクの両方で録音して、広がりを出すために左右に振ってあります。
しかしこの頃のビートルズのレコードは伴奏は片チャンネルにまとめられているかもしくはモノラルが定番だったので、今回から伴奏時に録音したライン音とマイク音をまとめて片チャンネルにまとめてみました。

この頃はロックンロール系の曲が多いです。
なかなかギターだけで表現するのが難しく、「Long Tall Sally」などは曲をしっかり自分の中で消化出来ていない状態での録音だったので変な感じになりました。
ま、気にせずどんどん作業を進めていきました。

WITH THE BEATLES 制覇

ここしばらくはビートルズネタが続きます。
セカンドアルバム「With The Beatles」も全曲完了しています。

ビートルズのアルバムの中でも一番ブラック色の強いビートの利いた曲が多いです。
少しでも迫力を出すために数曲メロディパートをオクターブ奏法で弾いてみました。

オクターブ奏法というのは、通常ならギターでメロディを弾くときは単音で弾きますが、ギターの特性上、高音になるにつれて音がペラペラになってきます。なので、メロディラインを弾きながら1オクターブ下の音も同時に弾く奏法です。
具体的には1弦の12フレットの音を弾くときは、同時に1オクターブ下である3弦9フレットも同時に押さえてダウンピッキングで弾きます。そうすることで、単音で弾くよりも太いサウンドになります。ロック系の曲ではこの方法がしっくりくると思い、今回から挑戦しています。
ただ同時に2本の弦を弾く都合上、チョーキングやビブラートなどの微妙なニュアンスは出しにくくなります。
バラード系の曲ではいつも通り単音で弾いています。

It Wont Be Long
All Ive Got To Do
All My Loving
Dont Bother Me
Little Child
Till There Was You
Please Mister Postman
Roll Over Beethoven
Hold Me Tight
You Really Got A Hold On Me
I Wanna Be Your Man
Devil In Her Heart
Not A Second Time
Money


音源を作ってから気が付いたのですが、「You Really Got A Hold On Me」「 I Wanna Be Your Man 」「Money」などの曲は迫力を出すために伴奏を2回弾いて左右に振り分けて音空間処理にも凝ってみました。
完全自己満足の世界として意図した音像にはなりましたが、今回の作業のコンセプトは自己のギターを見直すことなので、音を足していって音源を作り込むことは今後やめておこうと思います。

基本はギター一本で伴奏を弾き、その上にメロディーをかぶせるシンプルなスタイルで続けていこうと思います。
コーラスパートや定番のイントロや間奏などはどうしてもギター一本で表現出来ないときのみダビングしたいと思います。

シングル盤について

昨日の続きです。

ビートルズはアルバムを出しながら定期的にシングル盤も数枚出しています。
英国公式アルバムは一部の例外を除いてシングル盤はアルバムには収録しない主義だったので、ビートルズ全曲制覇を目指すのならシングル盤もチェックしていかないといけないのだ。

ということで、ファーストアルバムリリース後に出したシングル盤とそのカップリング曲をコピーしました。

From Me To You
Thank You Girl
She Loves You
Ill Get You


前回の音源は何も考えず気の赴くままに録音していったので、伴奏とメロデイのタイミングがズレてしまった部分もあったことを反省し、今回からガイドクリック(メトロノームのようなもの)を鳴らしながら伴奏を録音したので少しは安定した演奏になってきた感じがします。
ま、完全自己満足の世界ですが、アレンジ面でもその時の思いつきで作っていきました。 
この「ビートルズ遊び」の理想のスタイルが見えてきた感じがしました。

Please Please Me制覇

昨日の続きですが、気楽にビートルズを録音するといっても、色々な楽器を重ねていく作業は簡単なものではありません。
途中でめんどくさくなってしまいました。

そもそもビートルズを取り組もうと思ったきっかけは自分のギター演奏に自信がなくなってしまったので、自信回復することが一番の目的であるので、ギターだけでビートルズを表現してみようと思いついたのです。

ギター一本で表現するのは大変なので、先に伴奏を録音してその上にメロディをかぶせるという方法で取り組んでみました。
なんの曲を演奏してるのか分からないぐらいに失敗したときはやり直しましたが、少々のミスは気にせずに録音していくとなんとかファーストアルバム全曲制覇できました。

I Saw Her Standing There
Misery
Anna
Chains
Boys
Ask Me Why
Please Please Me
Love Me Do
P.S. I Love You
Baby Its You
Do You Want To Know A Secret
A Taste Of Honey
Theres A Place
Twist And Shout


何故ファーストアルバムに拘っているかというと、年代順にビートルズ曲の全曲制覇に挑戦してみたいのです。
完全自己満足のレベルではありますが、取りあえずファーストアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」は制覇しました。
気が向いたときにギターを持ってレコーダーのスイッチをポンと入れれば作業が出来る気楽さがいいのです。
ここからどんどんビートルズにハマっていくことになりました。
ビートルズの楽しみ方は人それぞれですが、これが私の今のビートルズの楽しみ方です。
名づけて「私のビートルズ遊び」。

上記にも書きましたが全曲制覇することが一番の目的ではなくて、全曲制覇を目指しながらギターの自信回復につなげることが目的です。

さぁどうなることやら。

マイブームの話

部屋の模様替えも終わりネット環境も整いましたので、またぼちぼちと好き勝手に書いていこうと思います。

ところで今の私のマイブームは「ビートルズ」です。
何故今さらビートルズなのかと言いますと・・・

友人の紹介で「初心者でもok」というジャズセッションに始めて参加したのが7年程前で、ここからが私のジャズを取り組むきっかけになったのですが、その時に出会った中の一人で、年齢も私と同じでジャズを始めたばかりということで意気投合した人がいて密かにライバル心を燃やしていたのですが、先日知り合いの話によると、その人は定期的にギャラを貰ってライブハウスで演奏されているそうです。
自分も頑張らなあかんなぁ~という気持ちにさせられるのと同時にショックでもありました。
ま、こうゆうのは競争ではないので自分のペースで活動していけば良いのでしょうが、自分で言うのもなんですが、あの人にだけは負けることはないという自信があったのでショックも大きかったです。
自分の方はコツコツと練習はしてるつもりでしたが、実際に音として現れてこなくて練習方法がまずいのかも知れないと悩んでいたこともあったりして・・・しばらく凹みました。


落ち込んだときの私の対処法は「初心に帰る」です。
普通なら7年前に始めてジャズセッションに参加したときの気持ちを思い出すことをするのですが、今回は更に遡ってステレオコンポを買って始めて聴いた音楽がビートルズであり、始めてバンドを組むきっかけになったのもビートルズということで、ビートルズまで戻ってしまったのです。
どれだけの落ち込みようであったかが察しがつくかと思います。

でも今からビートルズバンドを組むのはジャズからの逃避のようであまり気が乗らないので、昔やってたMTRを使って多重録音でビートルズソングを表現してみようと思ったのです。

さっそくレコーダーを準備してファーストアルバムの1曲目から順番に録っていきました。
完全コピーなどする気はないので、気楽に作ってみました。
i Saw Her Standing There
misery.mp3
anna.mp3
chains.mp3
boys.mp3


勢いだけでその場の思いつきで作っていきましたが、正直言って全然楽しくありません。
昔は3度の飯よりも録音することが楽しくてしょうがなかったのに一体自分はどうなってしまったんだろうと更に凹んでしまいました。

それからしばらくして、少し発想を変えて取り組むことを思いつきました。

つづく

復活

久し振りの更新です。

一ヶ月ぶりになりますが、色々と書こうと思ってデジカメで画像を撮りためてはいたのですが、ま、気が向いたら追々書くとして、取りあえずネット環境復活ということで今後ともよろしくです。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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