スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週の動き

久し振りの更新です。

ここ最近の動きをサクッとダイジェスト版で書いておきます。

相変わらず先週通っていた現場へ定期的に行っております。
壁を落とし、新たに壁を作るために横板も全部撤去し、骨組みだけにします。
2010-4-15d_convert_20100415160724.jpg


築60年ということもあり、シロアリにだいぶやられている個所もちらほらあるが、全体的には骨組みはしっかりしているようです。さすが昔の木は質のいいものを使っていたようです。
2010-4-15e_convert_20100415160743.jpg    2010-4-15f_convert_20100415160803.jpg




現場の合間には別の現場へも行ってました。
久し振りの玄関タイル貼りです。
2010-4-15a_convert_20100415160615.jpg



仕上がったところで外溝屋さんが「ここの玄関は確か2色のタイルを使うって聞いてたんやけどなぁ」と言い出して、慌てて工務店の社長に確認してみると、外溝屋さんの言う通りでした。全然聞いてなかったのですが、もう一度手書きの図面を確認してみると暗号のように書いてありました。
全身の力が抜けてしまいながらも、貼ったタイルをめくって貼り替えましたが、タイルが足りず、また後日貼りに行かねばなりません。
2010-4-15b_convert_20100415160642.jpg   2010-4-15c_convert_20100415160704.jpg




また別の日は「タイルが割れているので貼り替えてほしい」との連絡があり、以前施工した現場へ調査へ行ってきました。
2010-4-12c_convert_20100415161251.jpg   2010-4-12a_convert_20100415161209.jpg



ここは去年に施工をしたフランス料理店の現場です。
確かにタイルが割れています。しかしこの割れ方は下地からのひび割れのようです。
2010-4-12d_convert_20100415161310.jpg

木造建築なので、木を組み合わせて作っていますが、タイルを貼るために一度下地をしごいて、その上からタイルセメントで湿式工法で貼っているので、下地の木が水分を吸って膨張、伸縮を繰り返した結果です。
タイル自体はしっかりと壁にくっついているので下地のひび割れがそのままタイルの割れになってしまうのです。
ペンキ吹き付け等と比べるとタイルは耐久性はありますが、結局こういったクレームが多く、タイルを扱うのを敬遠するようになった原因のひとつでもあります。

タイル割れ以外にも植木も数本枯れてしまっています。
2010-4-12b_convert_20100415161231.jpg

こうなってくると、客の機嫌も悪くなってきて荒探しが始まったりします。
ほんのちょっとのタイルの割れなども指摘するようになってきます。
こういったクレームには出来るだけ早く対応しなければなりません。


てな感じで今週も色々と頑張っています。
明日から部屋の模様替えをするので半月程ブログは休みます。
テレビ、電話線などの位置も変えるのでしばらくテレビ、パソコンのない生活にどっぷり浸りたいと思います。
では
スポンサーサイト

プロとはなんぞや?

今日は快晴で最高の仕事日和でした。

が、今日は仕事が休みでした。
先日まで通っていた現場でボロボロになった体を休めるにはいい休日になりました。


ところで少し前に、ある音楽仲間が集まっての飲み会があり、そこである相談を受けました。

バンドを組んでいてライブを定期的にやっていて、毎回お客さんも来てくれるのだが、そのライブ会場に入るために入場料として500円~1000円を徴収しているそうです。
ま、簡単にいうとライブチケットを買ってもらっている訳です。
これはどこのバンドでもよくあることですが、わずかであってもお金を頂くってことはプロ意識を持っておかないといけないのかという相談でした。

チケット代がどこに流れていくのかはここでは問題ではないので無視するとして、「プロ意識」の「プロ」とは何ぞや?
という疑問にぶち当たります。
これは人それぞれ考え方や価値観が違うように「プロ」の定義も人それぞれだと思います。

プロとは・・・
「音楽活動で生計を立てている人」
というのが一番多いのではないでしょうか?
それ以外にもこの相談者のように
「音楽活動を通じて少しでもお金を頂くこと」や
「音楽を通じて人をたのしませることが出来る人」
「プロ意識を持っている人」  等々・・・

人によって解釈が違うので答えはひとつではありません。
相談者の悩みも理解出来ますが、私はもっと気楽に考えています。
ライブに来て頂いた人にはまた後日別な形でお返しをすればいいと思います。



話は変わりますが、私も悩みという程のものではないですが、小さな悩みがありました。
それは私が今参加させてもらっている奈良のバンドのメンバーの殆どが生徒さんがいて楽器を教えている立場の人たちなのです。
私がこんなバンドの面々の中に入ったら足を引っ張るだけではないだろうか?という思いがありながらも、自分も上達していきたいと思っているのでこんなチャンスはないし、とにかく「色々と勉強させてください」と頭を下げてメンバーに入れてもらったのですが、他のメンバーよりも技量が劣っているからといっていつまでも受け身な気持ちで参加していると自分の居場所がないことに気付き出して発想の転換で自分なりの考えを固めました。

どうゆうことかと言いますと、
私は「完全アマチュア志向」ということです。

私の考えるアマチュアというのは「自分の好きなことだけを一生懸命やること」です。
アマよりもプロの方が何倍も努力されていると思いますが、音楽への情熱度はプロもアマも同じだという考えです。
そう考えると自分だけが上手く演奏出来なくても悲観することも少なくなったし、意見も言えるようになってきました。
後はそれなりの技量を習得するためにコツコツと精進していかねばなりません。

技量もないのに生意気なことばっかり言ってるとしまいにクビになってしまいます。

一応ミッション完了

久し振りの更新です。

なんとか生きています。
今週からかかっていた現場も最終日に大きな壁がくずれてきてヒヤッとする場面もありましたが、なんとか壁のモルタル落とし作業も終わりました。
2010-4-8a_convert_20100408221423.jpg




大きな壁がシャッターボックスの上に落ちて、シャッターごと崩れ落ちるかと思いきや、下から突っ張り棒を立ててあり難を逃れました。
2010-4-8c_convert_20100408221538.jpg 2010-4-8d_convert_20100408221607.jpg




途中で工務店の社長がいなくなったので、またどこかでサボっていると思っていたのですが、崩れ落ちることを事前に察知して下から補強してくれてたようです。
さすがです。

明日からは腐っている木をめくって、骨組み補強をしてから左官屋さん、塗装屋さんが仕上げていきます。




ここの現場は大阪のオフィス街の真ん中にあるのですが、今年からの新人社員の姿もちらほらと見受けられました。
新人社員はとても顔がきれいです。最近では男性用の化粧品もあるようで、眉毛も整えているのでしょうか?
これから世間の荒波にもまれて、酸いも甘いも経験して始めて「いい顔」になってくると思います。

人の顔というのはその人を映し出す鏡でもあります。
足場の上で埃まみれになりながら、自分も新人社員の頃を思い出しました。


明日が勝負日

今日も相変わらず足場での作業をしておりました。
2010-4-6c_convert_20100406203527.jpg


一応明日でモルタル壁を落とす作業は完了する予定です。
でも明日作業する壁が一番危険な個所で今にも壁が落ちかけています。
2010-4-6a_convert_20100406203418.jpg 2010-4-6b_convert_20100406203453.jpg


ここの現場は工務店の社長と2人でやっているのですが、明日はガードマンを手配していたので、壁が崩れ落ちる可能性があるのだと直感でわかりました。大きな壁が崩れてくると、支えきれないので私も落ちてしまいます。
なんとか必死に足場にしがみつき生き延びたいと思っています。
こんな危険な作業を素人の私にさせる工務店の社長もアレですが、危険な作業に迷いもなく挑んでいく私もキチガイだと思います。

とにかく一番辛いのは、頑丈な手袋をしていても壁面に刺さっているクギが手に突き刺さり、痛くてギターの練習がここしばらく出来ていないのです。
今週末にはまたバンド練習があるのですが、課題曲の練習が出来ていません。


明日が勝負日です。
早く負傷した手を治して次回のバンド練習に備えたいと思っています。

全身筋肉痛

桜が満開です。
週末は何処へ行っても花見でにぎわっています。
世間の動きなど関係なく、週末の土、日曜日もがっつりと仕事をしていました。

今回の作業はテナントビルの外壁が経年劣化によりひび割れがしていて、今にも壁が落ちそうなので壁のセメントを落とし、新たにセメント仕上げをする作業です。
2010-4-4a_convert_20100404190200.jpg


金づちとバールを使って全て手作業で振動を加え、少しずつ壁を割って落としていきます。
気をつけて作業しないと、大きな壁を落としてしまうと足場ごと倒れてしまいます。
かなり危険な作業です。
2010-4-4e_convert_20100404190359.jpg


セメントを塗るための下地材も、雨水によって腐食しており、元通りにするには骨組みから作っていかなければならないようです。
2010-4-4c_convert_20100404190304.jpg



なんとか週末2日間で壁一面を落としました。
2010-4-4d_convert_20100404190332.jpg

休みを返上して週末に作業したのは、この現場がオフィス街の中にあるので、平日はこのビルの前の道路は車や人が沢山通るからです。全身筋肉痛状態になっていますが、明日からはまた人通りも多くなるので明日からは一段と気の抜けない作業になりそうです。


去年の教訓

寒くなったり暖かくなったりと変な季節です。

仕事の方は週末から着工予定のテナントビルの外壁がヒビが入っていて今にも割れてきそうな状態の現場の現地調査や来週からかかる現場の下見などをやっておりました。
2010-4-2f_convert_20100403045402.jpg

これは来週からかかる現場なのですが、もうちょっと別の名前を考えられなかったのでしょうか?
この看板でお客が来るのか心配になってきます。



今日は昼までで仕事が終わったので、先日ホームセンターで買っておいたトイレを付け替える作業をしておりました。
2010-4-2a_convert_20100403045146.jpg


見た目はきれいですが、水が流れにくいとの我が家の女性陣からの苦情が多々あり、トイレ一式を入れ変えることにしました。
2010-4-2b_convert_20100403045215.jpg


2010-4-2c_convert_20100403045239.jpg →  2010-4-2d_convert_20100403045309.jpg


自分で出来ることは出来る限り自分でやりますが、それにしても臭い作業です。
水道屋さんの大変さがしみじみ分かります。

自分で実際作業して気がつくことも沢山あるのですが、今回は以前の便器と新しい便器では排水の位置が違っていた関係でトイレの位置が30cm程前になってしまい、後ろがだいぶ空いてしまいました。
2010-4-2e_convert_20100403045337.jpg


素人作業はこんなもんです。
空いた後ろのスペースに棚でも作って物を置いたり観葉植物でも置いたり出来るようにでもしようと思います。



久し振りに家の用事をしたこともあり、我が家のボス(嫁さん)も幾分か機嫌がいいようです。
ここ最近はほとんどの日曜日を音楽活動に使っているので、こうした地道なポイント稼ぎは怠ってはいけません。
去年の教訓です。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。