大掃除

今年もあと残すところあと一日となりました。

今年から始めたこのブログもなんとか一年続きました。
日々思うことや、日常の行いをただダラダラと書いているだけですが、見て頂き本当に有難うございます。
というか、もしかすると誰も見ていないかも知れませんが、それでも日々思ってること等を書くことによって自分の考えが整理出来たり、自分を客観的に眺めることが出来たりするので、これからも続けていきたいと思っています。

今日は家の大掃除をしながら、その合間に前から気になっていたギターアンプのカバーが破けてきてたので貼り替えに挑戦してみました。

ネットオークションでサランネットを370円でゲットしました。
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現状貼ってあるネットをめくって、先日ゲットしたサランネットをタッカーといって、ホッチキスの大きいやつで布を引っ張りながら留めていきます。
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案外簡単に貼り替えることが出来ました。
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一応、これで完成ですが、これだけだと面白くないので、ここから私の遊び心が爆発します。

まずは、バンドのスペルを書きだしてロゴを考えます。
ある程度イメージが出来上がったら、ホームセンターで5㎜のハッポースチロールを買ってきて、型を作ります。
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先ほど貼ったネットに型を重ねてスプレーを吹きつけます。
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するとバンドのロゴ入りのスピーカーの出来上がりです。
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しかし色合いが地味すぎて、なんかアンティークなラジオのような雰囲気になってしまいました。
ま、今回はこれで我慢するとして、また次回破れて貼り替える時はもう少しサイケデリックな感じの濃い色をチョイスしてギターアンプらしいスタイルに仕上げてみたいと思います。


今日は以前に注文していたウッドベースのピックアップも取り付けてみました。
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扱い慣れない楽器なので自分で取り付けられるか不安でしたが、なんとか出来ました。
ウッドベースでセッションデビューする準備も着々と進めております。

ところで以前アコギにピックアップを取り付けたときにも思ったのですが、ピックアップも色々と種類があってどれを選ぶか非常に悩みます。
色々なピックアップを試し取り付けなんてできないし、楽器やアンプの相性によっても出音が違ってきます。
今回取り付けたのはピエゾ・タイプのもので基本的には生音をどれだけ再現してくれるかが勝負なんですが、スピーカーから出てくる音は当然ながら生音ではありません。生音がそのままスピーカーから出てくるピックアップなどないので、どの辺で妥協するかになってきます。
楽器単体では良い音が鳴っていても、バンドの中で鳴らすと音が埋もれてしまって、どうにもならなくなったりするので、これだけは実際に音を出してみないとわからないのです。

・・・てな感じで色々とウンチクを垂れていますが、ウッドベースもろくに弾けないくせに音だけにはうるさい始末の悪い中年オヤジの独り言です。

仕事納め

毎日寒い日が続いております。

一昨日は現場の打ち合わせに行ってきました。
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年明け最初の現場はここからスタートになりそうです。
その後も続けて工務店の雑用仕事の手伝いをさせてもらうことになっていて、来年の予定も詰まってきたので、まずは一安心して正月を迎えれそうです。

毎年のことですが、年明けはなかなか仕事がなく、ひどい時には1月は3~4日しか仕事がなかったりもします。
サラリーマンなら羨ましい話かも知れませんが、仕事がなければ収入もなく、毎日不安で気持ちが押しつぶされそうになります。気を紛らわすために、仕事がなくても作業着を毎日着て、道具を磨いていつでも出動できるようにしながら、気持ちをコントロールしています。

これに耐えられず、酒に頼る人も多々いるようですが・・・

今年も、一緒に仕事をしたことのあるベテラン職人さんが、酒の飲みすぎで身体を壊してしまい、リタイヤしてしまいました。
仕事をしたくても仕事がないという日々は本当に辛いです。
サラリーマンのように忙しすぎて毎晩会社に泊まり込みで仕事をするのも辛いですが、何事もほどほどが一番です。


その日の夜は、また忘年会がありました。
仕事もその日で終わりだったこともあり、少し飲みすぎました。
意識はしっかりしておりましたが、自分の体のコントロールが出来なくなってしまいました。
案の定、次の日は二日酔いでダウンでした。

忘年会など

久し振りの更新です。

いつもならこの時期は年内に収めなければならない仕事で忙しいはずなんですが、今年はめっきり暇です。
タイル貼りの仕事はもう年内は無く、来年早々の仕事の打ち合わせがいくつかあるぐらいです。

そんな中、昨日も10月頃に仕事をしたフランス料理屋で得意先の忘年会がありました。
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お店のオーナーがたまたま私の席に来たので、何気なしに「ここででジャズの生演奏BGMなどいかがですか?」と聞いてみると「考えたことなかったけど、おもしろそうですね。ぜひ一度やってみたいです」
とあっさりokが出ました。
しかも「でもまだ店を初めたばかりで軌道に乗るまでは出演料などは見合うだけの金額は払えないけどいいですか?」
と気遣ってくれました。

「いいですか?」と聞かれて「演奏する技量もなければ、レパートリーもないですが、いいですか?」と酔った勢いで言いそうになりましたが、仕事をわざわざ休んで演奏する訳ではないので、出演料など頂くつもりはないですが、出来れば交通費だけでも頂けたらいいというスタンスでいけば、結構地元でも演奏させてもらえる場を開拓出来そうな感触を昨日のオーナーとのやりとりで得ました。

でもまだまだ人前で演奏出来るレベルではないので、すぐには無理ですが、希望が見えてきました。

今年は色々なジャンルの音楽をやってましたが、来年はジャズに絞ってじっくり取り組みたいと思っています。
もしかすると1年後ぐらいにはここでギターを弾いているかも知れません。
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今年もあとわずか。
まだいくつか忘年会の予定もあるので、体調管理をしっかりして、来年も仕事、趣味に全力投球していきたいと思います。

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譜面をゲット

今日は仕事がなかったので、家で音楽を聴いたりして過ごしておりました。

この時期に仕事がないのはちょっとヤバイですが、焦っても仕方ありません。
年明けの仕事もぼちぼちと入ってきているので、ここはじっくりと足元を固めて、ギターの練習でもしときます。



今まで色々なギターの教則本を購入しては、自分に合ってないと思いきや、また別の本を買ったりとかなりの出費をしながらも、結局あんまり効果はなかったのですが、ネットで素晴らしいサイトを見つけました。

スタンダード曲をソロギターで弾けるようにアレンジした譜面が、フリーでダウンロード出来るのです。
早速知ってる曲や弾きたい曲などを片っ端からプリントアウトしました。
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結構な枚数になりました。
この楽譜はタブ譜表記もあり初心者にはとっても有難いです。
メロディを弾きながら、コードも同時に押さえるようになっているので、コードの練習には最高の譜面です。
必要な音だけを書いてあるだけなので、慣れてきたら自分で弾き方も変えていける感じがします。
しかも、ここのサイトには譜面に対応したMIDI音源も聴けるようになっていて、アレンジの雰囲気を確認することも出来ます。
それらが全て無料なのだ。

この世の中には探せばこんなにもお優しい人がおられるのです。

曲数が多いのでじっくりと一年ぐらいかけて取り組んでいこうと思い、アルファベット順に並べ替えるために広げるとこんな感じです。
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これは曲ごとにまとめてあるので、実際はこの3倍ぐらいの多さです。


私が思うに「ギターの上手な人」というのは、ジャンルにもよりますが、コードをどれだけ知ってるかで決まると思います。
コードの種類をたくさん知ってるだけではなくて、ギターの指盤上のいろんな場所でコードが弾けることが理想です。
同じコードでも押さえる場所によってサウンドの響きは違ってくるし、コードチェンジをするときに無駄な動きが少なくなります。
ギターという楽器は所詮コード楽器だと思います。ギターソロでバリバリ早弾きするのもいいですが、曲中バッキングしてる時の方が長いのです。演奏を引き立たせられるコードワークの出来るギタリストは何処へ行っても引っ張りだこだと思います。

今回見つけた譜面はメロディを弾きながら、同時にコードも弾くようになっているので、おのずとメロディラインの近くでコードを作らないといけなくなります。
それが凄く練習になるのです。

このサイトを見つけた時は、目からウロコ状態、棚からぼたもち、猿も木から落ちる気分でした。
この譜面で一年間しっかり練習すればコードに強くなるので色々なバンドから引っ張りだこになるのは間違いなさそうです。来年の今頃はまた音楽活動で忙しくなりそうな気配がします。

都合のいい理屈

今日は少し寒さも和らいだ感じの過ごしやすい日でした。

昨日から某警察署の玄関前スロープのタイル補修に着手しておりました。

最近は悪さはしていないのですが、こうゆう場所にくると条件反射的に身構えてしまいます。

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タイルがめくれています。

同じタイルがなかったので、スロープ部分を全部めくって、スロープ全面貼り替えることになりました。
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縁石も剥がれていたので、補修しました。
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昨日は昼から雨が降ったりやんだりで、なんとかタイルの貼りつけは完了したのですが、目地詰めが出来ず、次の日に持ち越しました。

通行止めにしておいたのですが、今日朝から現場へ行ってみると、タイルが踏まれていて所々いがんでいました。

ここぞとばかりに署のえらいさんに文句を言ったのですが、子供の剣道教室が昨日の夜にあったようです。
子供の行動は予測不能なので、これは仕方ありません。
踏まれたタイルを全部直すのは大変なので、ひどい部分だけ貼り替えて、少々いがんでるタイルはそのまま仕上げてやりました。
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ぱっと見ただけでは、タイルのいがみは分らないと思います。
ま、そのうち泥や砂で汚れて目立たなくなるでしょう。
どうせ国民から吸い上げた税金で賄うのでしょうし、私もきちんと税金を払っているのですから、少しぐらいタイルがいがんでいても大目に見て頂きたいです。
と、都合のいい理屈で自分を納得させて作業終了です。

クリスマス・ライブ

毎日雪がちらつく日々が続いております。
この調子だと今年はホワイト・クリスマスになるかも知れません。

ま、私にはどうでもいいことですが・・・



昨日の日曜日は久し振りに音楽三昧な日でした。

朝は師匠のバンド見学に参加してから、午後からは同バンド主催のクリスマス・パーティーに参加してきました。
そこで、今私が奈良で活動しているバンドも出演させて頂きました。

ジャズをやり始めてから、いくつかジャズバンドに参加してライブなどにも出させて頂きましたが、今までは自分の演奏が冴えなかったりで、ライブを楽しむまでにはいかなかったのですが、今回のライブは本当に楽しめました。

「楽しめた」というと、マイギターが自分の思うようにバリバリ弾きまくったように勘違いされそうですが、私の演奏はいつも通りヘボかったです。
そんなことよりも、一緒に演奏していたバンドメンバーが凄かったのです。

ライブでは普段の練習の半分ぐらいの実力が出せたら良しと思っていたのですが、ここのメンバー達は普段の練習の150%出してきました。ライブへの息込みというか、気合いが違いました。

ステージでも立ち位置がたまたまキーボード奏者の横になったのですが、演奏中にサウンドや体の動きで「もっとギターしっかりせんかい!」「もっと音を出せ!今や、ここや!」と言ってるのがヒシヒシと感じました。

それらに対応できたかどうかご想像にお任せしますが、ジャズバンドというと普通はライブのために2~3度音合わせが出来たらいい方で、ほとんどぶっつけ本番なのが多くて、じっくりとバンド練習に取り組む時間がないことに多少なりとも不満を持っていたのですが、ここのバンドはライブ数は少ないものの、練習スタジオでアンサンブルをじっくりと取り組むバンドのようで、やりがいがあります。
こんな素晴らしいメンバーと一緒にこれからも演奏していけることが今後もとても楽しみです。


ライブ終了後は、そのままの足で得意先の忘年会に少し参加してきました。
家に帰ってからタバコ臭いなぁと思って、何気なしに服のポケットに手を入れると吸殻まじりの灰皿が入っていました。  
少し飲みすぎたようです。


また明日から気分を入れ替えて頑張ります。

気遣い

久し振りの更新です。

タイル仕事がなかったので今週半ばから知り合いの造園屋の手伝いをしていました。

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造園屋の兄ちゃんはここの現場だけでなく、他にも6件ほど現場を任されていて大忙しのようです。
一人ではすべての現場を周りきれないので、それぞれの現場に応援の職人を手配して対応しているそうです。
このご時世、忙しいのはいいことです。

しかし、兄ちゃんは現場の工期に間に合わせようと一生懸命なのはいいが、兄ちゃんの横で一緒に仕事をしていた私から見て職人として気になることも多々ありました。


他の現場の打ち合わせやら確認などの電話が引っ切り無しに兄ちゃんの携帯にかかってきて、その都度作業は中断するし、挙句の果てには「あ~もう携帯の充電無くなってしもた~」と大きな声で叫んでいます。
ここの現場はお客さんはもう引っ越しされて入居されているので、常に電話で別の現場の打ち合わせをしてること、現場での話声など、すべて家の人には気付かれていると思います。
工事を依頼した側としては、このような行為はいい気はしないのでないかと思います。

他にも作業道具をガレージの横に置かせてもらっていたのですが、兄ちゃんは家の人にこう言っていました。

「車をガレージに入れるときは道具に気を付けてくださいね。
道具はどうなってもいいですが、車にキズが付くと大変ですからねー」
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客にこびをうってるつもりでしょうが、相手によっては道具を大事にしない職人という印象をもたれるし、車をガレージに停めるのに道具に配慮しなければいけない環境をつくっていること自体、失格だと私は思います。
作業の流れによっては、どうしても不自由をお願いする場合もあるが、今回の道具に関しては、毎回持って帰るのが邪魔くさいだけなのである。


色々なことを思いながらも、私の作業は玄関前の石貼りでした。
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写真では分かりにくいですが、分厚い石でカットするのが大変です。
石のカットや大変な作業は進んで兄ちゃんがやってくれたので、私の方はかなり楽できました。
いつも気のいい兄ちゃんですが、客への気の遣い方がまずいのが残念です。

久し振りのダンゴ貼り

毎日寒い日が続いております。さすが12月です。

今日の作業は浴槽の入れ替えに伴い、タイルの補修と新たに床面のタイル貼りでした。
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昔の浴室なので壁のタイルも昔の貼り方で施工されています。
今回タイルの補修も同じく昔の方法でやります。

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砂とセメントを使って一枚ずつ下から積み上げていきます。
「積み上げ貼り」というそうですが、通称は「ダンゴ貼り」といいます。

昔はこの工法で浴室の壁全面にタイルを貼っていたのですが、最近ではユニットバスが普及して新築のお風呂タイル貼りなんかはここ10年程やっていません。今後も需要は無さそうなので、今の若い世代のタイル職人は「ダンゴ貼り」が出来ない人が多いようです。
ってゆうか、別に出来なくてもタイル職人としてやっていける時代なのです。

私がタイル見習いの頃は新築の家が建つと必ずお風呂のタイル貼りがありましたが、職人として独立してからだんだんと無くなっていきました。運が良かったのかどうかは分かりませんが、私の世代が「ダンゴ貼り」を経験出来た最後のタイル職人だったようです。

ちなみに、私よりも一世代上の職人達はバブル景気を経験している連中なので、さぞかし美味しい思いをしていました。私はその頃見習いだったので、それらを横目で見ながら早く仕事を覚えていつか自分も・・・ふふふ・・と思っていたのですが、職人として独立すると同時にバブル崩壊でした。


ま、あんまり美味しい思いが出来なかった為に、今の不景気の時代も踏ん張っていけるのかも知れません。


なんだかんだ書きながらも壁面のタイル貼りは完了です。
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最後に床面を貼って、はい出来上がり。

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持ち込む荷物

昨日はプチ二日酔いで頭痛に耐えながらも、昼からバンド練習に参加してきました。

このバンドは奈良で活動しているバンドで、今月20日にクリスマスパーティー・ライブがあり、今日はその最終練習でした。



いつも練習にいくときの荷物はこんな感じです

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マイギタ-アンプ持参で練習に参加しているので一見すると、サウンドに拘りをもってるように思われそうですが、練習場所にギターアンプがないので、持ち歩いているだけです。

でもまだ私は楽な方でして、ドラマーはドラムセット一式を毎回持ち込んでいますし、このバンドには女性オルガン奏者もおられるのですが、毎回重たいオルガン&PAセットを持ち込んでいます。

それに対してピアニストとボーカリストはいつも譜面だけ持って現れます。
羨ましい限りです。

持ち込みは大変ですが、その分場所代が格安なので、不景気なご時世本当に助かっています。

ところでこのバンドに最近ベーシストが加入したんですが、その兄ちゃんはエレキベース、ウッドベースの両方出来る人で、コントラバスに関して色々と教えてもらいました。
おかげでコントラバスに付けるピックアップをどのメーカーのものにするかほぼ決まりました。

まだ20代の若さでありながら、生徒さんも数人いるようで、頼もしい人材です。

忘年会シーズン

今日は12月の半ばというのに暖かい一日でした。

先日からかかっていた店舗兼住宅の住宅側の内玄関のタイル貼りでした。
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この現場もこれでタイル工事は完了です。
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店舗の方はもう既にオープンしているのですが、来週にはここで忘年会があります。
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その前に今夜はタイル職人関係の忘年会でした。
今週から年末までの週末はほとんど仕事関連の忘年会の予定が入っています。
体調管理をしっかり整えて、調子に乗ってお酒に飲まれないように気をつけたいと思います。


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戦場現場

二日ぶりの更新です。

昨日は建売の内玄関のタイル貼りでしたが、今週日曜日に引っ越しが迫っているのにまだ、大工さんが作業をしている炎上現場でした。
大工さんが終わった部屋からクロス屋さんが壁を仕上げていき、一階では設備屋さんがトイレや洗面台の取り付けをしています。
そんな状態の中で私の任務は玄関にタイルを貼らなければなりません。
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出入り出来るのはここだけ。
戦場へ武器も持たず一人で乗り込むようなもんです。

いや、武器は常に持っています。
「笑顔」と「愛想よく」です。
玄関を通ろうとしている人がいたら、

「ちょっとだけ待っててな。ごめんやで~」
「今からタイル貼るからしばらくの間、通りにくくなるけど勘弁してや~」

ちょっと声を掛けるだけで全然作業がやりやすくなります。
他の人の都合もあるので、朝から2時間程待たされながらも、なんとか任務を終えました。
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何故こんなに現場が戦場化しているのか、作業を進めていくうちに分ってきました。

ここの現場監督がアホなのです。
有名大学卒なので、アホというのは語弊があるかも知れませんが、自分は頭がいいと思い込んでいるので、作業工程すべてに指示を出して職人や業者を信頼して任せられないといった感じで対応しているのが作業が進まない原因のようです。
それでも監督の指示が的を得てるのであれば、こちらも納得出来るのですが、難しい本の知識ばかりを並べ立てて指示や説明をするので実際の現場に対応出来ない問題もあり、素直に聞くことが出来ません。

例えばタイル工事に関して言えば、床下の換気が必要であることを本を読んで知っていたようですが、換気溝を玄関の上がり框の下なんかにに作ってあるので、なんとも絞まりのない玄関になってしまいました。
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これもヘボ監督の支持なんですが、こんな現場監督が担当になってしまったお客さんが可愛そうです。

この監督に限らず、仕事の出来ない人間は被害者意識が強かったり、上手くいかない原因を自分ではなく他の物や人に責任転換する人が多いように思います。
今回の現場監督も戦場の現場を経験していくうちに、現場が戦場化しているのは自分自身が原因であることを自覚出来れば、いい監督になっていくと思いますが、それに気付かないうちは、いつまで経ってもヘボ監督のままだと思います。

いろんな情報

昨日はダラダラと過ごしてしまいましたが、今日は気を入れ直して仕事してきました。

いつもの建売物件の玄関のタイル貼りです。

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イタリア製の輸入タイルです。
これはお客さんがタイル・ショールームまで出向いて自分で見て決めたそうです。
最近の建売物件ではコストを抑えるためにタイルの種類もある程度決められていて、その中からチョイスすることになっていますが、タイルは種類も多いので多少割高になっても不動産屋のパッケージセットに満足せず、自分の好みのタイルを選んでほしいものです。


ところで、ブログを書き出してからタイル関連のホームページや同じタイル屋のブログなどを興味深く見ているのですが、先日見つけたのが、「最近新築一軒家を建てて、その時にタイル屋に余ったエコカラットをもらったので自分で貼ってみた」というブログ日記を見つけました。

エコカラットというのは以前にこのブログでも紹介しましたが、それを自分で貼ったそうです。
画像つきで説明されてたので状況がよくわかりました。
15枚ほどのエコカラットを横壁にそわせて下から積み上げて貼ってありました。

自分でやってみることはとても良いことだと思います。
そしてそのブログには「自分で貼ったことで、エコカラットの長所や短所がよくわかりました」
と書いてあり、短所は何なのか読んでみると、

「下の段を貼って、上の段を貼るときにボンドを下のエコカラットにつくと染みになってしまうので、汚さないようにボンドを塗るのが難しかったです」

と書いてありました。
そうゆうことになるので通常は上から貼るのです。

他にはこんなことも書いてありました。

「エコカラットはタイルと同様に寸法のバラツキがあり、貼りにくかったです。これはある程度慣れが必要だと思います」

エコカラットは通常のタイルと違って目地なしで貼るので寸法の狂いは見た目では殆どわかりません。
何故ブログの兄ちゃんが寸法のバラツキがあると感じたかというと、横の壁から一枚ずつ床から積み上げて貼ってるからです。床はきっちり水平であるとは限りません。2~3㎜でも床がしなっていたり、水平が狂っていると積み上げていくと正方形のエコカラットがだんだん斜めになってきます。何も障害物のない場所だったらいがんだままでも貼っていけますが、兄ちゃんは横壁にそって貼っているので、横壁と床がきっちり直角になっていないと、だんだん偏っていきズレてきます。そのズレを寸法の違いだと錯覚しているのです。


何も知らない人が兄ちゃんの悪戦苦闘しているブログを読むと、実際にエコカラットを貼った人の意見なので信憑性もあり「そうか!エコカラットは寸法が一定ではなくて、ボンドを塗るのが難しく、ある程度の慣れが必要なんだな」
と勘違いしてしまいます。

勘違いしているのは兄ちゃんの施工方法なのです。


インターネットの普及でどんな情報も安易に得ることが出来るいい時代になりましたが、インターネットの情報管理人はいません。自分にとって必要な情報か否かを見極めなければいけない難しい時代です。

すごく短い一日

今日は昼頃に起きてダラダラと過ごしました。

何もしなくても腹は減るので、今日やったことといえば、飯食って、たまにトイレに行って、風呂入って、一日が終わりました。

仕事が一段落したのと、昨日のバンド練習の失態で無気力になってしまったようです。

たまにはこんな日があってもいいと思う。


それでもなんとか重い腰を上げて昨日の練習音源を聴いて自分の不甲斐ない演奏を再度確認してヘタレな自分を全身で受け止めました。

このなんとも言えない脱力感、悔しさを忘れないように、また明日から練習に取り組んでいきたいと思います。


巷のジャズ・セッションでもアマチュアの人が素晴らしい演奏を披露されてたりしますが、その人たちはこのような試練を乗り越えて、自分を信じて毎日コツコツと練習をされているんだなぁとつくづく思います。

凹んでも、一緒に演奏して頂けることに感謝の気持ちは決して忘れてはいけません。
いずれは演奏を盛り上げられる実力をつけて恩返しをしたいと思っています。

チャンスをモノに出来なかった日

今日は先週リペアに出していたコントラバスが戻ってきました。

駒がかなり反っていたので交換をお願いしたのですが、調整で直るとのことなので思ってたより安くついたので助かりました。

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経年変化で反ったものが一週間ほどで元に戻ったことに驚きましたが、私と同じくデリケートな楽器のようなので、定期的にメンテナンスは必要なようです。
来年ぐらいに気心の知れた面々に紛れてコントラバス・デビューしようと考えています。


ところで今日は師匠のバンドの練習日でした。

今日は急用でドラムと師匠が欠席だったので、リズム隊のドラムとギターが無くて、ベースとピアノだけの伴奏にトランペット&サックスが乗っかるという編成だったので、私のギターをアピールするには最高の環境でした。
今まで師匠のギターサウンドに邪魔しないように遠慮気味に弾いていたのですが、思いっきり音が出せるチャンスがやってきたのです。

実はこのバンドは二ケ月に一度のペースでライブをやっているのですが、次回(2月6日)のライブは師匠が仕事の都合で欠席することになりギターの椅子が空いてしまったので、私が代わりに出演させてもらえることが決まっています。
で、今日は私にとっては大切な練習日だったのです。

それなのにここ最近仕事が忙しかったこともあり、全く練習出来ておりませんでした。
なので上手く弾けるはずはありません。
クラシックなどとは違ってジャズはある一定の決まりはありますが、どのように演奏するかは各自演奏者に任されていて、その場に応じて演奏していくのですが、事前にドラムがいないことを想定した個人練習をしていなければ、急遽現場で対応出来るはずもなく、完全に沈没しました。
アピールするには最高の演奏環境で練習をサボっていたことを最大限アピールしてしまいました。


今日の練習打ち合わせでギターをフューチャーする曲は別の曲、楽器に替えられ、ギターでテーマ・メロディを弾く部分も他の楽器に差し替えられました。上手く演奏出来なかったので当然のことです。


持論ですが、「チャンス」は自分で作り上げるものではなくて、突然やってきます。
そのチャンスをモノにするか見逃してしまうかは、普段からコツコツと準備をしている者だけが勝ち取れるのだと思います。
数少ないチャンスが巡ってきても、準備が出来ていないからといってジタバタしても後の祭りです。
それは音楽に限らず、普段の生活の中でもよくあることだと思います。
普段準備をしていない人はチャンスが訪れていることさえ気付かないかも知れません。


今回のことはもう仕方ありません。
また次回、数少ないチャンスを期待しながら、じっくりと取り組んでいきたいと思います。

クレーム処理

今日は以前貼ったタイルがめくれてきてるとのクレームに対応してきました。

クレームが出ないようにいつも最善を尽くしてはおりますが、それでも年に1~2度はクレームが発生します。
クレーム電話が入るたびに気が重くなりますが、丁寧にクレームに対応することで新たな発見や信頼を得るチャンスでもあるので、気を取り直して現地調査へ行って参りました。

事前に工務店の方からご丁寧にメールで画像が送られてきました。

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タイルと壁に隙間が出来ています。
画像を見ただけでは原因は分りませんので、タイルをめくってみました。

だいたいの原因は分りました。

通常は内装用タイルボンドを使用してタイルを貼っていくのですが、ここのおばあさんが、以前台所にタイルを貼ったときにタイルボンドの匂いで頭痛が治まらなかったそうで、今回は内装用タイルボンドは使わずに、外装の床などに貼るときに用いるセメント系のボンドを使用してタイルを貼ったのを思い出しました。

風呂などに使う内装用タイルの裏面は水分を吸収するようになっていて、壁面が水分を吸収する力と引っ張り合ってタイルを貼りつけます。通常は砂に適量のセメントと水を混ぜたモルタルを使用するのですが、この現場では工期短縮のためにセメント系のボンドを使ったためにタイルと壁面の水分の吸収量のバランスが悪かったために剥離したようです。セメントが乾くよりも早くタイルの裏面に水分だけ吸収されてしまったようです。

剥離しているのは一番上の一枚通りだけで、2段目以降はユニットタイルといって、1枚づつ貼っているのではなくて、4枚で1セットでタイルの裏面に特殊な紙でくっついているものなのです。その特殊な紙を貼りつけてる薬品の関係で、ユニットタイルは水分を吸収しなくなっているので、しっかりと貼りついているのです。
一番上のタイルは「面取りタイル」といって角が丸くなっていて、これらはユニットにはなっていなくて一枚づつ貼ったものなのです。


上の段のタイルをめくって貼り替えました。
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工務店の社長も一緒にいたのですが、上記のようにバカ正直に原因を説明したりはしません。
自ら自分の技量の無さを暴露するようなもんです。
ここは別の原因を色々と並べたてて、いろんな原因が重なって剥離してしまったのだと納得させました。
この辺が私の腹黒いところであり、良く言えば生きていくための知恵でもあります。

ま、社長によってはタイルのことをよく知ってる人もいるし、親しくお付き合いさせてもらってる工務店などには嘘はつけず、正直に原因を説明しています。



クレームは自分を成長させてくれる有難い試練なのだ。

ビートルズ・リマスター盤 補足  

ここ数日間何度か現場で他の業者と重なってしまい、待ちぼうけの間に現場近くで時間つぶしのひとつに本屋での立ち読みをしていましたが、音楽雑誌を読んでいると、今でもまだビ-トルズのリマスター関係の記事があったりします。
暇だったのでボ~と読んでいると、大きな勘違いに気付きました。

先日ブログでもこのリマスター盤のことを少し書きましたが、リマスターとリミックスを間違えていました。
以前に「レットイットビー・ネイキッド」や「イエローサブマリン・ソングトラック」などのリミックス盤が出たので今回もリミックスものと思い込んでしまっていました。

今回のは「リマスター」でした。
元ネタは、ステレオ・ボックスの方は1987年のCDからで、「フォーセール」以前のアルバムは2トラックのマスターテープからのようです。マスターテープといっても、当時のマスターテープは演奏とボーカルのバランスをとるために振り分けてあるだけなのでリミックスとは言えないと思います。

モノ・ボックスの方は「フォーセール」以降のアルバムはCDでは発売されていなかったので、元ネタはマルチテープからであったり、別のバージョンであったりと色々な音源から集めてるようですが、その辺のことはあまり興味がないので詳しくは調べていません。


先日のブログでも書きましたが、1987年のリマスター盤もいい音しています。
ビートルズはもう新譜は出ないので昔のアルバムの重箱をつつくような作業をし、大々的に宣伝して購買欲を駆り立て躍らされたビートルマニアは計り知れないような気がします。

リマスターといっても、ひと昔前ではノイズの除去や、音圧あげ、音質補正などが主でしたが、今のリマスターは、テクノロジーの発達でもっと積極的な音作りをされてるとは思いますが・・・

ま、一応ビートルズ関連のアルバムなのでコレクションとして所有しておこうということでしょうか?

もし今後可能であれば、こんなリマスター盤なんかよりもマルチ・テープを複製して一曲ごとに販売してほしいものです。すると各自自分の好きな曲を好きなようにミックスして作る楽しみが出来ます。
楽器が出来る人なら例えばジョージのギター間奏を自分のギターに差し替えることも出来たりします。
ま、ビートルズの歴史はテクノロジーの歴史でもあり、マルチ・テープのトラックがいっぱいになったら、別のマルチへオーバーダビングしながら、別のパートを重ねたりしているので、曲によってはすべてのパートを個別にマルチトラックに振り分けることも出来ないし、すごく時間のかかる作業です。


今回のリマスター盤のおかげでまたビートルズが注目されていますが、私のビートルズの楽しみ方はやはりギターを持ってお気に入りの曲を演奏することです。
here comes the sun

作業完了

今日も昨日に引き続き、店舗の現場でした。

昼間はこんな感じです。
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荷物の搬入などは昨日でほとんど終わったので、昨日に比べると今日はだいぶ落ち着いて作業が出来ました。

今日で一応店舗関連の作業も終わりました。


今年の春頃にやった現場のタイルがめくれてきてるとのクレームがきたので、明日現地調査してきます。

待ちぼうけ2

2日ぶりのブログ更新です。

引き続き店舗の現場へ行っておりました。
朝からペンキ屋さんが作業していて、私の方は再び待ちぼうけを食らって作業を開始したのが夕方からだったので、作業が完了した頃には日付が変わっておりました。

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それでもまだ店舗内ではクロス屋さんが作業をしていて、朝までかかるとのこと。
御苦労さまです。


今日は新たな店舗の現場へ行きました。
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入口から道路部分までタイルを貼ります。
昼前から雨が降り出してきて、雨に濡れない部分だけタイルを貼り、続きはまた明日です。

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今日の現場の写真は、朝一番に撮ったやつと、本日の作業を終えて私が最後だったので戸締りをする前の写真なので、作業は順風満帆に進んでいるように見えますが、とんでもございません。

昼間は色々な業者や荷物の搬入やらで戦争状態なのです。
また私の作業場が玄関入口なので、皆ここを通るのでなかなか思うように作業が出来ないのです。
それでもタイルを貼っていかないと、作業が進まないので、人が通れる場所を確保しながら強引に作業していくのですが、タイルを貼って乾くまでの間は踏まれるとタイルがズレたりするので「踏まないで!」と張り紙をしていても、その張り紙をまたいで踏んでいくアホや、ひどいときはその張り紙にも足跡がついていたりします。

若い頃はタイルを踏まれるたびに怒鳴り散らしていましたが、今は人間的に丸くなったのか、怒鳴るだけのパワーが無くなってしまったのか分かりませんが、踏まれるたびに手直ししながら作業を進めていきます。

ただ踏まれて黙っている訳にはいきませんので、相手に応じて対応しています。
例えば、施主に踏まれたら・・・「今、タイルを貼っていますので気をつけてくださいね」

業者に踏まれたら・・・「ちょっと気ぃつけてや。次踏んだら罰金もらうで」

運送屋に踏まれたら・・・「気ぃつけんかいボケ。お前直しとけ!」

こんな感じでやっています。
というか、これらは今日現場で実際私が言ったセリフです。


踏まれながらも今日である程度貼ったので明日は精神的に少しは楽ですが、油断は出来ません。
常に冷静に気持ちをコントロールしておかないと、自分がイライラしてパニクッってしまうと、作業もさらに進まなくなってしまいます。

ゆっくり休んで明日も頑張ります。

待ちぼうけ

今日から12月になりました。早いもんです。

朝から店舗の現場で打ち合わせを済ませ、引き続きタイルを貼る予定でしたが、先にフェンスを立てることになり、午前中待ちぼうけを食らいました。
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半日あれば、昨日のヘボおやじの現場へ行ってタイルの貼り替えも出来たんですが、すぐに貼り替えに行くのもシャクだったのでやめました。気が向くまで昨日の現場へ行くのはやめときます。
というか気の向くことはないと思います。
サラリーマンなら気が向かないからといって仕事をしない訳にはいきませんが、この辺は自営業の強みでもあり、かけ引きでもあります。
自分に非がなければ、とことん強気に出ます。逆にこちらのミスでクレームがついたときは、もう平謝りです。

以前にミスをして、雪のちらつく真冬の時期にクレーム対応作業を終えて旦那さんが帰宅するまで、ひたすら家の前で待ち続けたこともあります。
それはどうゆうミスをしたかというと・・・  内緒です。


作業が出来たのは昼からで、今日は少しタイルを貼っただけで終わりです。
明日はペンキ屋さんが壁を仕上げにくるので、タイルとペンキの部分の取り合い部分を最優先で仕上げました。
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話題は代わりますが、9月にライブをやったときの写真が今頃ですが頂きました。
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プロのカメラマンに撮って頂きました。
被写体のみにピントを合わせてあってさすがプロの仕業といった感じです。
画像がとても鮮明で、髪の毛が薄くなってきてるのもはっきりと確認出来ます。
あんまり鮮明なのも考えものです。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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