お先に失礼

今日も引き続き昨日の作業の残りをやりました。

予定通り、今日からたくさんの業者が入ってきて、天井、壁はクロス貼り、大物家具の搬入、大工さんは棚を作っているし、電機屋は照明器具、コンセント付けなど、現場は戦場です。

私の方は昨日に踏ん張ってある程度仕上げてあったので、今日は皆の必死な作業を見ながら余裕を持って仕事が出来ました。

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内玄関部分の巾木にもタイルを貼って、作業完了です。
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早めに作業が終わったので、今日は他の業者よりも先に帰りました。

よく友人らの話を聞くと、自分の仕事は片付いていても上司が「そろそろ帰ろうか」と言うまで帰れないとか、自分だけ先に帰ると後で嫌みを言われるらしいですが、雇用形体にもよりますが、職人の世界ではまずそれはありません。

気楽なぶん、すべて自己責任になります。
脱サラしたときは戸惑いましたが、慣れれば、やりがいのある仕事です。

The モザイク・タイル

今日はなんとか雨が降らなかったので仕事の方も捗りました。

先日タイル下地を作ったところの玄関のタイル貼りです。
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後は部屋の中にも一部タイル工事がありました。
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ここは美容室になるようで、アクセント的に床にもタイルを貼ることになりました。
材料はこれ↓
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通称モザイク・タイルといいます。
男性陣には「モザイク」というとドキッとする方もおられるとは思いますが、誤解のないように一応説明しておきますが、タイルを使って見えてはいけないものをぼかすという作業ではございません。
5cmほどの大きさのタイルがいくつかくっついていて、そのまま貼って表面の紙を水に濡らすと紙が簡単に剥がれるようになっています。
7-29c_convert_20090730052432.jpg 紙をめくるとこんな感じ→7-29d_convert_20090730052851.jpg

そして最後に目地を入れて完了です。
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明日からほかの業者がたくさんくるので、床だけでも今日中に仕上げておかないと、どうにもいかなくなるので、必死のぱっちでした。
ご近所に口うるさい暇オヤジがいて朝は9時から、夕方は5時までとお昼の1時間は絶対に音を出してはいけないというお約束があるようで、時間に追われながらもなんとか床面のタイル貼りは完了です。

あと細かいところが残っているので明日仕上げる予定です。

梅雨

今日も雨が降ったりやんだりで、仕事の段取りが難しいです。

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雨にぬれない玄関の中だけ仕上げました。
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途中で大雨になり、タイルを貼った部分は雨がかからないので大丈夫でしたが、タイルをカットしたり、セメントを練ったりするのは外でしなければいけないので、体はびしょぬれです。

ゆうてる間に梅雨も明けると思いますが、カンカン照りの暑さも辛いし、真冬の凍てつく寒さも厳しいです。
季節の移り変わりを肌で感じ取れることのできる仕事でございます。

認めてもらえた日

暑い日が続いておりますが、なんとか頑張っております。

今日は朝から奈良で活動されているバンドの練習見学日でした。
毎回このブログでも書いておりますが、見学といってもギターを弾かせてもらっていて、いい経験をさせてもらっています。
もう4~5回はご一緒させて頂いております。

今日はバンマスから「これがうちのバンドのレパートリーのファイルや」といって譜面がたくさん詰まったファイルを頂きました。
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私の演奏の方はまだまだ頼りないですが、でもやる気だけは認めて頂けたようです。
バンマスは何も言いませんが、「これからも来いよ」という意味だと私は受け止めました。

実はかれこれ20年程前にも知人の紹介でジャズバンドに所属したことがあったのですが、周りがふた世代ぐらい上の方々ばっかりで話も出来ず、ジャズには憧れていたけど当時はロックの方に興味があったりでジャズを聴いていなかったので、音楽の話題も弾まず、ジャズギターを教えてほしくても何を聞いたらいいのか分からなかったりで、練習に参加していても全然楽しくなくて、自分の居場所もなく、結局辞めてしまった苦い経験があります。
その時から私にとってジャズという音楽は手に入れられない遠い音楽だというトラウマになっておりました。

いつも思うことは、小さい頃に形成された性格は変えることは難しいですが、色々な体験や経験によって、ものの見方や考え方は変わっていくものだとつくづく思います。
良い方向に変わっていけるかはその人の心がけ次第だと思います。

ちなみに私の場合は良い方向に変わる時もあれば変態道を突き進む場合もあります。

アレンジネタ①

今日は仕事は休みでしたが、事務処理をしたり、道具の整理などをしていました。

そしてふと思いついたのですが、先日の神戸ライブでサックス奏者がキーを間違えてる音源をアップしましたが、その音源に間違えたキーで新たに伴奏を重ねてみてサックス奏者のアドリブプレイを確認してみました。

you d be so 2


最終の音がA♭になっているので、私はこのアドリブはA♭のキーで演奏していると判断したのですが、結局よくわかりません。??
こうなるとどのようにアドリブを展開したかったのかご本人に聞くしかありません。
ただこの音源を作ってもうひとつ発見したのですが、今度はボーカルがサックスにつられてA♭で歌ってしまっています。

ちょっとイタズラをしてみました。
サックスソロの前と後のボーカルパートを半分のところでくっつけてみました。
youd be so vocal
l
完全にボーカルもキーを見失っています。

ようするに、はちゃめちゃな演奏です。でも観客は殆ど誰も気づいてないと思います。
ジャズという音楽は結構いい加減な部分もありそうです。

この失敗で気付いたのですが、FキーとA♭キーはそんなに違和感がなさそうな感じです。
これは演奏するうえでアレンジの手法として役立ちそうです。

実際に音源を作ってみました。

音源の前半はFキーにてテーマを弾いて、後半でA♭キーにいきなり転調してソロを弾いてみましたが、流れもスムーズでちょっとお洒落なアレンジとして使えそうです。
youd be so arenge

今日の教訓:
失敗から学ぶべきことがたくさんある。

左官業務

蒸し暑い日が続いております。
一日終わって風呂に入って横になったらバタンキュ~状態の日々です。

今日の作業は店舗の玄関床の下地作りでした。
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写真ではあんまり変わり映えしませんが、ブロックを積んでセメントで下地を作りました。
本来はこうゆう作業は左官屋さんがするのですが、タイル屋だからといって「タイル工事しかしません!」なんていってると、仕事が無くなってしまいます。なんでもやらなければいけません。
工務店にしてもひとつの現場に色々な業者を入れるよりも、出来る限り少ない業者で作業させていった方が効率がいいのです。工務店にも儲けてもらって、こちらも少なからず儲けさせて頂くのがビジネスの基本です。


昨日の夜は知人に紹介して頂いた新しいバンドの練習日でした。
このバンドは活動場所が私の地元の堺市でやっていて、ギタリストが不在ということもあり、以前から気になっていたバンドだったんですが、演奏レベルがどの程度なのか分からなかったのでアタックするのに躊躇しておりました。
先日地元のライブ喫茶にこのバンドが演奏するという情報を聞き、実際に演奏を拝見して、なんとかやっていけそうな感じがしたので、今回バンマスにメンバー志願致しました次第です。
バンドをやっていくうえで各演奏者のレベルというのは重要で、あまりにも上手な方々だと迷惑をかけるだけだし、あんまりにも○○だとこちらのモチベーションが上がりません。

ただこのバンドはライブを設定して、それに向けて練習していくのが恒例のようで、先日このブログでライブを楽しめなくなってきたと言っておきながら、バンド活動をする限りはライブから逃げられない感じです。
ライブは出会いの場でもあるし、また気の合う仲間が現れるかも知れませんし、そこは気持ちを切り替えて頑張っていこうと思います。

ちなみにこのバンドの編成は
ピアノ
トランペット
フルート&テナーサックス
ボーカル
ウッドベース
ドラム
      です。
平均年齢はだいたいアラフォーとのことですが、
私が確認した限りではもうちょっと上のような気もしましたが、
ま、そんなことは演奏には関係ないのでスルーしておきます。


今決まってるライブは
8月17日:心斎橋セラー
9月27日:和泉ジャズストリート

今月もライブをしたし、なんだかんだ言いながらも結局毎月一回はどこかでライブをやってそうです。

まだまだ梅雨空

ここのところ天気がはっきりしなくて仕事の予定が立てにくいです。
今度生まれ変わったら天気に左右されない仕事に就きたいと思います。

今日もドンよりと曇り空でしたがなんとか雨が降らなかったので、無事玄関のタイル貼りを完了しました。
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現場の打ち合わせや下見に行ったりと、一時だけだと思いますが、また忙しくなりそうです。
音楽活動とブッキングしなければいいのですが・・・

神戸ライブ

祭日の月曜日は神戸でライブでした。

ライブ喫茶や通常のライブハウスとは違い、普段はクラシック・コンサートが行われているような場所でのライブでした。

リハーサル風景
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私のギターアンプもしっかりスタンバイされています。

今回のメンバーはボーカル、パーカッション(カホン)、ベース、ギターの4人組みです。
当日、ボーカルのお友達でサックスプレイヤーが見に来るとのことで、急遽演奏に参加してもらうことになりました。
出番ギリギリに来られたのでゆっくり打ち合わせする時間もなく、演奏に参加してもらう曲とそのキーだけ口頭で確認だけしました。
ボーカルの人が「曲のキーはFです~」と言ってたのを聞いて私は念を押すように
「僕らはFで演奏しますのでよろしくお願いします」と再度サックスプレイヤーに伝えました。

ご存じの方も多いとは思いますが、ピアノやギターに対して、アルト・サックスは基準になるキーが違うのです。ピアノでいう「ド」はアルトサックスでは1音半高い「ミ♭」になります。
だからボーカルの人の説明ではFのキーはピアノ用なのかサックス用なのか判断出来ないので私が念を押して伝えた「僕らは・・」という言葉が重要なのです。
ライブ直前でバタバタしていたこともあってか「僕らは・・」を聞き逃したようで、サックスプレイヤーはそのままFで演奏してしまいました。ピアノ側からいうとA♭で演奏されたことになります。
ちょっとややこしい話ではありますが、その時の演奏はこちら

youd be so sax

FとA♭キーはそんなに離れていないので、演奏を聴いた限りでは
「完全に音はずしてるやん!」という程でもないですが、全体的になんとなく気持ち悪い感じになっています。わざと音をカッコよくはずして演奏するのがジャズであったりもするし、音がはずれていくことの緊張感っていうものも確かにあります。 でもアドリブの最初から最後まで音がはずれっぱなしだと緊張感というよりも不安感で一杯になります。
ただ今回のサックスプレイヤーの素晴らしいところは、キーを間違えてアドリブがスタートしても、戸惑うことなく最後まで堂々と吹き通したことに度量の大きさを感じます。
キーの間違いをご本人がわかってやっているのと、わかっていないのとでは月とスッポンの差がありますが、そこはここでは問題には致しません。

結果的にサックスプレイヤーがキーを勘違いしたために、アウトフレーズだらけのアドリブになり、
観客もジャズを知らない人が殆どだったようなので、この演奏を聴いてジャズは難しそうな音楽だなぁと思った人も多かったのでないでしょうか?


他にはこんな曲もやりました
moon river backing
前半はレゲエ風のリズムで途中から4つ刻みのビートに変えたりと、変化をつけながら演奏してみました。

ジャズスタンダードばかりではなくて、しっとりとポップス系もやってみました。
time after time


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ピアノ&ギターDUO 練習風景4 

先週末からの連休は相変わらず音楽三昧でした。

日曜日はピアニストのAさんとデュオ練習でした。
Aさんとはもうかれこれ3~4回程一緒に練習していますが、最初はAさんから
「ジャズを演奏したいので色々と教えてください~」
と言われて「僕の知ってることならなんでも教えてあげるよ」
なんてキザなことを最初は言っていたのですが、ここ最近ではAさんの腕前も上がってきて
私の方が圧倒され気味になっています。

記録として残しておくためにも今回の練習の風景をアップしておきます。
テーマを演奏するだけでジャジーな雰囲気になる曲です。

whisper not


今私が凝ってるのはバッキングなんですが、Aさんの勢いに負けないように攻撃的なバッキングで対応してみました。
softly-code.mp3

そのままの勢いで4バースに突入していきますが、お互いコール&レスポンスもしっかり意思疎通が出来てきたように思います。
softly-4bars.mp3

練習の成果もあってかだいぶ息も合ってきたので次回は自主制作アルバムを作成する予定です。
久し振りにMTRを活用してみようと思います。
次回が楽しみです。

イタリア~ノ

今日の仕事は元々自宅兼喫茶店をやっていた家を店を閉めて部屋を増築する工事でした。

私の任務はふさいだ壁をタイル貼りするのと玄関に新たにタイルを貼ります。
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壁はこんな感じで仕上げました。
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床は以前あったタイルの上から高さを合わせて貼りました。

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とても情熱的な色のタイルです。
輸入物タイルです。たぶんイタリアかどっかだと思いますが、あちゃら系のタイルは大胆な色使いで個性的なタイルが多いです。
それに比べて国内ものはどうも地味~な感じなのが多いし、そうゆうのが好まれる人種のようです。

夜には奈良で活動しているバンドの飲み会があり、道具を積んだ車を途中の友人宅に停めさせてもらって電車で奈良まで行ってグビッとやってきました。

re:音楽との関わり方

昨日の日記に色々とコメントありがとうございました。
返事をここへ書かせて頂きます。

音楽への関わり方は人それぞれ違うと思いますが、コメントを拝見して、音楽を空気のような、「いつどこにでもあるもの」と位置付けておられるのが羨ましい限りです。

楽器に触りたいときに触り、音楽を聴きたいときに聴く、趣味として当たり前のことなんですが、私は不器用なので、すべてのことに目的意識を持たせないと動けないのです。

部屋を改造してあれだけ夢中になった自宅録音も仕事が忙しかったり、自作曲を発表出来る場が無かったりして半年程作業を中断してしまうと、急に冷めてしまって興味がなくなってしまったりします。
ギターにしても、ギターを弾く理由は何なのか常に自分に納得させておかないと、弾けなくなってしまうのです。

昨日の日記でこのようなことを書きました。

「ま、見ていてください。5年後には地元のお店でギター弾いているはずです。」

第三者からみると、必ずやり遂げてやるぞっと自信満々の書き込みに見えますが、
実際は不安だらけで、書くことによって自分を振い立たせてプレッシャーをかけているのです。
私はいつもこんな調子です。

先日2年ぶりに某ジャズサークルに参加したんですが、
主催者から「急に来なくなったけどどうしてたんや?」と聞かれ、
私は「ジャズがどうしても思うように演奏出来なくてスランプに陥ってたんですよ」
と言うと、主催者の方が
「スランプ? ワッハッハー! たかが趣味やないか。なんでスランプなんかになるんや? 変なやつやなぁー」
と言われてしまいました。

最初にも書きましたが、目標なんか立てなくても音楽と自然に関わっていける方々が本当に羨ましいです。
音楽の関わり方が違っても音楽談義が出来る仲間がいることに感謝しつつ、もっと気楽に音楽に関わっていけるようになることが当面の私の課題でもありそうです。

ありがとうございました。

音楽との関わり方

今日は音楽の話を書きます。

私が20代の頃からのテーマが
「趣味の音楽をどうすれば末永く続けていけるか?」 です。

いくら音楽が好きでも、ギターを弾くのが楽しくても、常にモチベーションを維持していくのは容易ではありません。私の周りでも音楽を辞めていった人も少なくありません。
よくバンドやユニットを組んで、ライブを設定してライブを目標に頑張ってる人も多いと思います。私もライブを目指して活動していくことが、色々な意味で有意義な時間だと思っていましたが、最近はそのことに疑問を感じてきています。

「ライブをしてお客に自分の頑張っているところを見てほしい」とか「お客さんにも楽しんで頂きたい」とか、よく言いますが、それは演奏者側の勝手な想いであり、客の方からすると「前回自分のライブを見に来てくれたから」とか、「見に行ってやれば喜ぶだろうなぁ」と演奏以外の部分での親切心の方が大きくてライブ後に「とても良かったよ~」などとありきたりな社交辞令を交わしながら演奏者も気分良くなり、またライブがやりたくなるという繰り返しのような気がします。
すべてがそうではないとは思いますが、私が今まで経験してきてそのような考えに至っています。
出演者同士のバンド繋がりも気薄になってきているのも気になっています。

誤解のないように補足しておきますが、ライブを目標にして頑張るのも音楽を楽しむひとつの方法だと思います。素晴らしいことです。でも私はそうゆう活動は今までやってきて同じことの繰り返しのような気がしてきて楽しめなくなってきています。
楽しめない理由も私なりに分析できています。
だいたい半年や3カ月前にライブの予定を立ててその日に向けて練習していくのですが、時間的スパンが短すぎるのです。たかが半年先のことを考えて頑張ってもそんなにレベルアップするものでもないし、ライブが終わればまた一からです。

私は5年先を考えるようにしています。
ちなみに5年前はどんな考えを持っていたかと言うと、

「昔から興味があったジャズという音楽に取り組んでみたい」
「ジャズセッションというものに参加出来る実力をつけたい」

この2点でした。まだまだ未熟ではありますが、一応ジャズセッションにも顔を出せるようになったし、セッションバンドもいくつか組めるようにもなりました。
5年先には自分がどうなっていたいのかをはっきりと目標を持つことが出来れば、そのためには今何をすべきか具体的に見えてきます。今後ももっとちゃんとセッションに対応できるように練習は必須ですが、平行してこの先5年後の自分はどうなっていたいのかもしっかりと見据えています。
このように長いスパンで音楽を取り組むことによって私の場合は常にモチベーションを維持出来ています。

ちなみにこの先5年後の目標は、ランチやディナーを食べながら、ピアノの生演奏をやってたりするお洒落な店はよくありますが、そんな高価な店ではなくて普段は有線を流しているような普通のお店で定期的にギター主体の生演奏をしたいと考えています。
お店に晩飯を食べに来た恋人同士や老夫婦に有線音楽ではなく生演奏でしっとりと会話のじゃまをしない程度にジャズを演奏し、お食事&会話を楽しんで頂くようなことがやりたいと思っています。
ようするに、自分の好きなことをやりながらも、人に喜んでもらえることをやっていきたいです。

ま、見ていてください。5年後には地元のお店でギター弾いているはずです。
その時はぜひお店にお立ち寄りくださいね。

電車通勤は今日で終わり

先週から通っていたマンションの改修工事の現場も足場上の作業は完了しました。
やれやれです。
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4~5日も同じ現場に通えばだんだんと高い所も慣れてはきますが、またしばらく足場上の仕事はないと思うので、次また同じような現場が発生したときは、足がガタガタ震えながらの作業の繰り返しです。
とにかく現場の方、一段落ついたので普段はあんまり飲まないのですが、今日は久し振りに一杯やらせて頂き、また明日の活力にしたいと思います。

アフター5の寄り道

今日も先日からかかっているマンションの改修工事でした。

いつものように電車通勤だったので、仕事が終わってから一緒に仕事している職人と一杯やってから、一人寄り道して、以前一緒に音楽をやっていた知人がやっているライブ喫茶に初めて行ってきました。

小さなお店でしたが店の奥になんとか2人が立てる程度のステージもあり、そこで夜な夜なライブをしているようです。
この日は「飛び入りセッションデー」だったようで、その日集まった面々が2曲づつ交代で時間のある限りステージでパフォーマンスを繰り広げておりました。

ここはコピー曲の演奏は禁止で自作曲を披露する場のようで、
ほとんどが弾き語りの人達で、皆それぞれ音楽を楽しんでるなぁ~という印象でした。
でも私の感受性が鈍ってきているのか、演奏者が自己満足系なのか分かりませんが、曲は右の耳から入ってきても、左の耳から抜けていき、全く音が耳に残りませんでした。

マスターとも3年振りぐらいの再会だったのでゆっくりお話もしたかったのですが、店を一人できりもりしているのでライブの裏方作業に追われていて殆どお話も出来ずちょっと残念でした。
しかし今回はミュージシャンとの新たな出会いはありませんでしたが、いくつか自分なりに収穫をつかんできましたので、また機会があれば紹介します。


遠まわしな言い方ではありますが、私がやりたい音楽は「ジャズ」であることを再認識した一日でした。


私の方も来週にはライブがあるので、今日も少し練習しておこうと思ったのですが、ライブ喫茶に行く前に軽く一杯のつもりが、気付かぬうちにかなり飲んでしまってたようで、帰宅した頃には頭ガンガン状態でした。
練習は明日にします。

誰でもプロの仕上がり?

今日はマンションのベランダへのタイル貼りでした。
タイル貼りといっても、並べるだけです。
以前にも同じ仕事でこのブログにも書いておりますが、今日はその第2弾です。
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前回もそうだったのですが、この仕事はホームセンターから依頼された仕事で材料も巷のホームセンターで売っています。なので、その気になればお客さんが直接材料を仕入れて自分で施工できる代物なのです。施工方法の説明書もちゃんと入っています。

タイルの箱にはこんなことも書いてあります。

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「誰でもお手軽、プロの仕上がり」 です。

しかし、誰でもプロの仕上がりをされると、こちらとしては立場がありません。
こうなると意地でもプロの仕上がりっていうものはこういうものなのだ! とアピールせなばなりません。

でも今日の現場はほとんど障害物もなく誰にでも出来そうな感じです。
素人では難しい部分と言えばパイプの周りぐらいでしょうか?
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事前にもらった現場の図面ではパイプの足元は四角く空けておいてプラスティックの素材をはめ込むことになっていたのですが、ここはプロとしてのプライドがあり、独断で手間暇かかっても
タイルをパイプの大きさに合わせてグラインダーでカットすることにしました。
一枚ものでは収められないので、2種類のカットものをだき合わせて貼ります。

あとは少しの出っ張りも寸法を測って納めていきます。
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要するに細かいことを気にしなければ、この商品は素人でも施工はできます。
それでもタイル屋に作業依頼してきたからには素人と同じ仕上がりでは客は納得しません。
どこかにプロとしてのこだわりを見せてあげれば客も納得してくれます。

それと、言い忘れておりましたが、前回同様ここの奥様もお若い方で美人でした。
有難いことに今年は何故か美人に縁があります。
今日は日曜日ということもあって旦那もいたのですが、なぜこんな旦那にこんな美人妻なんや?
とちょっと腑に落ちない気持ちになりながらも、作業はなんとか完了です。
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足場での作業

昨日に引き続き今日もマンションの改修工事でした。

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私はこのブログにも書いていますが、クモが苦手なんですが、もうひとつ苦手なものがありまして、それは「高いところ」です。
こういったマンションのタイル貼りを専門にやっているタイル屋もいますが、私は玄関や高いところといっても脚立を立てて作業するぐらいで、足場上での作業は最近はやっていないこともあり、久し振りに高いところでの作業は怖いです。

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これは実際に足場上にあがった者でないと恐怖感は伝わらないかと思いますが、なかには、高いところが全然平気な職人もいて、たぶんそうゆう人は頭の中の線が一本切れているんだと思います。

でも怖~いと言ってても仕事になりません。ここはプロ根性で恐怖で足がガクガクしながらも作業を進めていきます。4~5日も通えばだんだんと慣れてはきますが、慣れた頃には作業も終わりです。
毎回これの繰り返しです。

明日は日曜日ですが、日にち指定の仕事があり、別の現場へ行ってきます。



電車通勤

今日は知りあいのタイル屋と一緒に駅前のマンションの壁の改修工事でした。

駅前ということもあり、車を停めるところがないので、電車通勤で現場まで行きました。
通勤時間帯に電車に乗るのは10数年ぶりです。
たまに乗るのは別に苦にはなりませんが、これを毎日続けてるサラリーマンの方々はほんとに御苦労さまです。

着替えと少しの道具をカバンに詰め込んで電車に乗りましたが、車内が込み合ってくると、カバンが女性の背中やおしりにツンツン当たったりして痴漢に間違えられないかとヒヤヒヤします。
自己対策として吊革を両手で握りしめてお触りしていないことをアピールしているのですが、満員電車に乗るのに慣れてないっていうこともありますが、何故ここまで気を遣わなければいけないのか疑問に思うのは私だけでしょうか?

とにかく2~3日は通うことになりそうなので、気を引き締めて頑張ります。
それと仕事帰りに軽~く一杯やって帰ってこれるのも電車通勤の楽しみでもあります。

家庭内での力関係

今日はガレージの床に石貼りでした。
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ところで誰も気にしていないとは思いますが、ブログで「今日」と書いてるのと投稿した日付けが必ずしも一致しておりません。
「今日は・・・」と書いておきながら、2~3日前の場合も稀にあります。

その理由は家にはパソコンが一台しかなくて、最近は子供達も頻繁に使うのでなかなかパソコンが空いてなくてブログが書けないのです。

「yasuさんは結婚してるのですか?」
と聞かれることがよくあるのですが、「はい」と答えると、少しびっくりされたりします。
見た感じあんまり生活感がないようです。
聞かれたついでに「子供も3人いますよ」というと
「え~~!」と殆どの人がびっくりされます。
このブログでもそうですが、音楽活動でも仕事でも家族の話は聞かれない限りこちらから話すことはありませんし、自分の好きなことをやってる時は申し訳ないが、頭の中には家族のことは忘れております。その辺の行いが生活感の無さに繋がってるのかも知れません。

しかし、好き放題させてもらってる変わりに家ではかなり立場が弱いのです。
ちなみに5人家族で私の順位は下から2番目です。
つまり、「パソコン使いたいから変わってくれ」と言えるのは、中学生の末娘がパソコンを使ってる時だけで、他の奴が使っているときは、黙ってパソコンが空くのをじっと待っています。
なので、私が自由にパソコンが使えるのは、皆が寝静まった夜中の1時~か早朝の5~6時にこのブログを書いています。
昼間の仕事がハードだったりすると、パソコンが空くのを待ってる間に寝てしまって、書き損ねて日付けがズレてきてしまうのです。

今後も音楽活動はガンガンやっていく予定なので、家庭内で私の立場が最下位になるのも時間の問題でしょう。

ジャズ・ギタリストがモテる理由

今日は一日ゆっくりと静養させて頂きました。


ところで今年になって、活発的に音楽活動をしておりますが、自分で言うのもなんですが、ジャズギタリストは結構モテるんだなぁと最近つくづく思います。

ジャズという音楽は難しいとか、敷居が高いというイメージがあったりしますが、確かに最初は少し戸惑いましたが、少し慣れてくると、結構重宝される音楽でもあるようです。

飲食関係のお店なんかでお店のムードにもよりますが、ちょっとしたスペースがあれば、演奏が可能な場所がたくさんあるようです。演奏スペースがなかってもテーブルや椅子を片づけてスペースが出来れば演奏出来てしまうのです。

ジャズはやっぱりピアノが似合いますが、いくら腕達者なピアニストでもお店にピアノがなければ演奏出来ません。ピアノ以外でコードを奏でることが出来る楽器はギターなのです。
ギターとギターアンプを持ち込めばどこでも演奏可能なのです。

特に最近はボーカリストからのお誘いをよく受けます。
私のようなまだまだ修行中の身でありながらも、よく声をかけてくれます。
しかし自分がどの程度の技量があるのかは自分が一番よく分かっているので、お誘い頂いても丁重にお断りしています。私はまだまだお店で歌伴奏出来るようなレベルではありません。
もっと若い頃からジャズに取り組んでいれば今頃はモテモテだったろうなぁとちょっと後悔しながらも、日々練習に取り組んでいます。

ま、モテモテになっても私にはロマンチックなムードなど持ち合わせていないので恋に発展することは皆無ですが・・・

ちなみに私の今の恋人はこのギターとアンプです。

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ギターアンプはある友人から頂いたんですが、たまたま所有しているギターと相性がバッチリのようで、いい音で鳴ってくれてます。
頂いたときは綺麗な状態だったのですが、過酷な現場で使っているうちに、スピーカーカバーが破れたり、つまみが取れたりと、大変ですが、これからも大切に使っていきたいと思っています。

10年後はラブレターの返事を書くのに追われて大変なのではないかと今から余計な心配をしている今日この頃です。

何事もほどほどに

昨日は体が動かず、一日寝ていました。
さすがにこの歳でロッククライミングは無謀だったようです。
今日も全身筋肉痛ですが、やらなければいけない仕事があったので行ってきました。
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いつもより少し大きめな玄関でしたが、体にムチ打って必死で仕上げました。

夜にはバンド練習もありました。
このバンドは今月の20日にあるイベントのライブ用に組まれた即席バンドです。
ブログには書いてなかったのですが、先々週ぐらいから平日の夜に定期的に集まって練習しておりました。
たまたまここ数日仕事が忙しかったこともありますが、昼間は肉体労働して夜に練習っていうのはこの年齢ではかなりキツイものだと改めて実感しました。
なので今回は日曜日の夜に練習日を変更してもらったのですが、日曜日の今日もたまたま仕事になってしまい、結局ヘトヘトです。

こんな疲れきった状態で練習に参加しても集中力も散漫で有意義な練習など出来ません。
バンド編成はボーカル、ベース、カホン、ギターの4人編成ということで、伴奏はギターの比重が大きく、メンバーに迷惑をかけてしまっています。

でも本当に自分がやりたいことなら、少々仕事で疲れていても頑張れるはずです。
今回のバンドは頼まれて参加したバンドでいまいち自分の嗜好と違っていたり、メンバーの考え方に賛同出来なかったりと、原因は色々ありますが、あんまり気が乗らずに練習に参加してることは自分自身辛いことですし、それよりも他のメンバーにとても失礼なことであると思います。
とにかく引き受けた以上は、目標のライブまでは精いっぱい頑張らなければなりません。


最近色々なところから演奏の誘いなどがあり、大変有難いことなんですが、本当に自分がやりたいことは何なのか、もう一度しっかりと見つめ直して、取り組んでいかないと知らず知らずのうちに、周りの人に迷惑をかけてしまうことになってしまいそうです。

ロッククライマー

今週初めからかかっていた現場もなんとか今日完了しました。
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正面の壁もタイルと貼りつけボンドを腰にぶら下げて岩下からよじ登り、殆どロッククライミング状態で作業しました。こんな変なタイル屋はなかなかいないと思います。
もし足を滑らせてケガをしてもなんの補償もないし、危険手当などもありません。
それどころか今日はタダ働きです。 辛い話です。

コツコツやっていればまた良いことがあると思って明日からまた頑張ります。

久しぶりの天気

今日も引き続き今週からかかっている現場でした。

ここの現場はふくろうに挨拶から始まります。
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久しぶりに天気に恵まれて作業もだいぶ進みました。
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反対側の壁も貼りだしました。
7-1f_convert_20090702052818.jpg  施工後→7-2b_convert_20090702210145.jpg

うまくいけば明日で作業完了できそうです。
しかし最後の難関が残っています。
正面の壁です。
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建物が崖っぷちに建っているので、かなり危険な作業だし、屋根の下部は窓から体をせりだして貼っていかなければなりません。
屋根の裏側にはクモの巣だらけ。う~む・・・


作業を始める前に打ち合わせの段階で作業日数を伝えなければなりません。
打ち合わせは工務店の事務所で図面だけを見て判断して
「3日頂ければ仕上げます」
と伝えてあるので、ここの現場は3日分の手間代+交通費しか頂けません。
雨模様の影響もありましたが、もう今日で3日です。
明日からはただ働きになります。現場が遠いので経費もかかります。
ブログではマイペースで好き放題やってるように思われそうですが、
現場での思わぬアクシデントや失敗はすべて自分に振りかかってきます。

すべてクモのせいなのです。
私はこいつのおかげで今までかなり損をしてきました。

なんとか損害を最小限に出来るように明日も頑張ります。

遠い現場

昨日は一日休んで今日からまた加西市の現場へと行っております。

朝からふくろうに挨拶をして作業開始です。
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作業を始める前に現場の前の田んぼの網にひっかかって動けなくなっているカブトムシがいたので助けてやりました。
朝から一ついいことをするとなんとなく気分がいいです。
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都会ではツガイで500円程で売っていますが、ここでは天然のカブトムシがまだまだいるようです。
ってゆうか、朝から簡単にカブトムシが採れるような遠い現場まできて作業してることに複雑な心境でもあります。
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肝心の作業の方は、あのブツが気になって今日もあんまりはかどりませんでした。
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明日はなんとか気合いを入れて頑張りたいです。




プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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