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6月30日

今日でブログを初めて半年が経ちました。

最初は続けていけるか不安でしたが、ブログを書くことがなんとか生活のリズムの一部になってきた感じです。

実は去年も誰にも言わずにこっそりと初めたんですが、音楽の話題だけに絞って書いていたので、そんな毎日話題もなく結局続きませんでした。
前回の失敗を考慮して今回は音楽のことだけに限らず、普段の仕事のことでも書けば、毎日なんらかの話題があるので続くかも知れないと思い、今年から新たに始めたのですが、作戦通り毎日話題には事欠きません。

このブログは殆ど音楽仲間にしか教えていないのですが、音楽の話題よりも仕事の話題の方にコメントが多いのも想定外でした。

そもそもブログを初めた理由は疎遠になっている人達への近況報告のために書いていたのですが、
こうして文字にして書き続けることによって、自分の考えが整理出来たり、その日一日を振り返ることが出来るので、新たな発見があったりもします。

ぜひこれからも続けていきたいと思います。

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かなりヤバイ現場

今日の現場は自宅から片道130キロ離れた兵庫県加西市というところまで行ってきました。
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ジョンレノンの映画「イマジン」に出てきそうな家ですが、ある会社社長の別荘だそうです。庭も写真には納まりきれないぐらい広いです。
でも今年は金持ちの家の工事はいくつかやっているので、これぐらいではビックリしません。

私が超ビックリしたのは、作業をする場所です。
さすがに現場が遠いので現場監督も来ていなくて電話での打ち合わせでした。
監督:「白い家の後ろに周っていったら下に降りる階段があるから、そこを降りていくと、
浴室があるので、その外壁全面にタイルを貼ってください。」

とのことで、電話の説明通り家の後ろに周ってふくろうに挨拶をして階段を下りていきました。
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すると現場が見えてきました。
この時点でイヤな予感がしたのですが、予感的中でした。

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恐る恐る中に入るとこんな感じ↓
           6-29a_convert_20090630001257.jpg

一応浴室ですが、3面ガラス張りのほとんど露天ふろの雰囲気です。

写真ではそこそこ綺麗に写っていますが、場所が山中なので、蜘蛛の巣だらけなのです。
以前のブログにも書きましたが、私は蜘蛛が苦手でして、この現場を見たとたん完全に凹んでしまい、車に戻って1時間程引きこもり状態になってしまいました。

でもやるしかありません。
なんとか重い気持ちを仕事モードに変えれたのが昼過ぎでした。
夕方には雨が降り出してきて結局今日は入口部分を少し貼って終了です。
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今日は精神的に疲れたし、明日も雨のようなので、一日休もうかと思います。
気を取り直してまた明後日から頑張ります。

タイルの割り付け

今日も建売物件の玄関タイル貼りでした。

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玄関に貼るタイルといっても色々な種類があるのですが、いつの時代でも流行というのがあって、昔は10cmぐらいの小さなタイルが使われていたのが、今では30cmぐらいの大きなタイルが殆どです。家もどちらかというと洋風な感じの作りが多くなってきたのでタイルもそれに合わせて洋風な雰囲気を持ったものが人気があるようです。

大きなタイルを貼るうえで重要なポイントはタイルの割り付けです。
玄関はタイルの大きさに合わせて作られてる訳ではないので、寸法的にどうしてもおさまらない場合はタイルをカットして貼りますが、それでも出来る限り小さなカットものが入らないように左右に振り分けたりしてタイルの割り付けをします。
この「タイル割り付け」という一番最初の工程をサボるとこのようになります。

6-26c_convert_20090627001006.jpg
隅にこんな細いキリものが入ってしまうと見栄えもよくありません。
昨日の飲み会に続き、今日も飲み会があり、時間に遅れないようにと焦ってしまったのが原因です。
やはり慣れた仕事でもじっくりと取り組まなければなりません。

今日の現場は和歌山市の山奥まで行ってきました。
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ここまでくるとプチ旅行気分です。
ここから車で10分も走れば海にも行けるので釣りざおを持ってきたらよかったと少し後悔しました。

作業の方はこんな感じです。
6-24a_convert_20090624170934.jpg    施工後→6-24d_convert_20090624171101.jpg

今日の夜は昔参加していたジャズサークルの飲み会があり、久しぶりに参加してきました。
場所は三宮だったので現場からだと片道200キロはあったと思います。

ここのサークルは私がジャズに取り組むきっかけを頂いた場所でして、いつまでも愛着のあるサークルです。
懐かしい皆に逢えるのを楽しみに参加したのですが、50名程いた中で殆ど参加者の顔ぶれが変わっていて、複雑な心境でもありました。
今回は飲み会ということで飲んでお話するだけだったのですが、やはり私は楽器を持ってワイワイするのが好きなので、このサークル主催のセッションは8月にまたあるので、また楽しみです。

明日も連チャンで飲み会があります。
体調管理だけはしっかりと気をつけたいと思います。

修行の日々

ここ最近急に暑くなってきて体がついていけず、スタミナギレな感じになっています。
こうゆうときは余計なとこにフラフラ遊びに行かずにゆっくりと良い音楽でも聴いて過ごすことにします。

先日の日曜日は奈良で活動されているジャズバンドの練習見学でした。
見学といっても、ライブ前の最終練習以外は殆どギターを弾かせてもらっています。
月に2回程のペースで練習をされてるようで都合がつく限り参加していこうと思っています。

このバンドには超ベテランのジャズ・ギタリストがいて、気さくに話してくれるので、色々と教えてもらえるし、いずれは自分もジャズバンドを組みたいと思っているので、トランペットのバンマスは各メンバーに細かく指示を出している内容もそばで見ていてとても参考になっています。

練習音源を少しアップしときます。↓
beautiful love
師匠のギターに続いて後半は私が弾いています。
かなり早いテンポの演奏でもなんとかついていけるようになってきました。
この音源の注目すべき点は、私が弾いているバックで鳴っている師匠のバッキングギターが素晴らしいです。今はコンピングともいうようですが、後ろから追いたてるように攻め込んでくるので、ソロを弾いててもついついテンションが上がってきます。
ギターは演奏するうえでソロを弾いてるよりもバッキングをしてる時間のほうが長いので、やはりまずはバッキングがしっかり出来ないといけないと思います。
何年かかってでも師匠の技を盗みたいと思います。

午後はカラオケ喫茶のようなところでライブをしました。
その日初めて顔を合わせて打ち合わせもなく、演奏する譜面だけもらって本番です。
ジャズライブではよくあることですが、経験の少ない私にはかなりのプレッシャーでした。
編成はベース、ピアノ、ギター、ボーカルです。
ピアノがいるので少しは気が楽ではあるものの、実際音を出そうと思っても、ピアニストの強弱のタイミングというかノリが瞬時に見つけられず苦労しました。
softly.mp3
↑これは邦題「朝日のようにさわやかに」の定番のイントロから歌いだしの部分なんですが、私はこの曲はいつもスィング系でやってたのですが、マッタリとしたあんまり跳ねないリズムで始まり、すぐに理解できずに私はいつも通りのスイング系リズムで演奏してしまい、すごい聴きにくい伴奏になってしまっています。
これでは先日のギタ-おやじと同じ失敗ではないか!
やはり人様の悪口をいうと必ず自分に返ってくるのです。反省します。

この曲もやりました。↓
georgia on my mind
ギターはコードを刻んでるだけで簡単そうに思えますが、ドラムがないので結構難しいのです。
テンポをしっかりキープしておかないといけないが、周りの音のリズムも聴いていないとだんだんとズレてきます。皆が出している音の中に自分の音を溶け込ませるといった感じで演奏するのがベストだと思います。

毎日が修行の日々であります。

ジャズセッション報告

先週末になりますが、2ヵ月程前からコツコツと準備していたジャズセッションがありまして、なんとか無事終了致しました。
今日はその時の模様を書きたいと思います。

本番前日にドタキャンする人もいれば、前日に参加表明される人もいて、もう殆ど一人一人に対応出来なくなっていて本番当日はどうなるかヒヤヒヤものでしたが、こちらの心配はよそに皆さんいい大人ですので、適度な気遣いや譲り合いの気持ちも持ち合わせておられて、なんとかスムーズに進行できました。

なかには「ジャズが好きなので見学として参加させてください」と言って参加表明された方もいたのですが、この人のカバンの中に「Fly me to the moon」の歌詞カードがさりげなく入ってるのを見つけたので、頃あいを見計らってお声を掛けると歌ってくれました。
その時の模様です。↓
fly me to the moon fs

めっちゃ上手とまでは言えませんが、味のある歌いっぷりです。緊張したのか途中で歌詞が飛んでしまっていますが、歌い方がフランクシナトラにそっくりで、いつもジャズを聴いてるんだなぁとすぐにわかりました。
しかもこの人はピアノも弾けるようで、autumn leavesを急きょセッションさせて頂きました。
演奏を全編聴いて頂きたいところですが、ここにアップできるデータ量が限られていますので、音質を落として1分間だけアップしてみました。
ピアノのイントロから私がギターでテーマを弾き、ピアノのアドリブ~ベースのアドリブを経て、4バースへ突入するところです。
autumn leaves 4bars

4バースについては以下に説明を書いておきますので御存じのない方は確認しておいてください。
音質が悪いので分かりにくいかも知れませんが、この演奏はドラム、ベース、ピアノ、ギターのカルテットでのセッションのつもりでやっていましたが、4バースを全く理解していないギターおやじが途中から乱入してきているのです。掛け合いのドラムパートの部分で入ってきてるので、ドラマーが焦ってしまって我を見失ってしまってモチベーションが下がり、ハイハットの刻みも一瞬止まってしまっています。
でもピアノと私はなんとかリズムを見失わずにいたので、4バースから曲のテーマに戻れています。
音を通して無口なピアノのおっちゃんと意思疎通ができた瞬間でもあります。


今回のセッションでは無口なピアニスト以外にもう一人ピアニストが参加されていて、この人のおかげで私はとても楽できました。後で聞くと自宅でピアノ&エレクトーンの講師をしているそうです。
同じ「fly me to the moon」ですが、ピアノをフューチャーしてピアノとボーカルのデュオでやってみました。
fly me to the moon off tempo

しっとりとピアノをバックに歌ってもらって2コーラス目からリズムが入ってくるアレンジでやってみました。
リズムを強調させるためにドラムと同時に私もギターでリズムを刻んでいたら、ギターおやじがそれを見て自分も弾きだして、全く違うノリで入ってきました。
その時の模様の演奏はこちら。

fly me to the moon in tempo

ボーカリストが自分でリズムをしっかりキープして歌っているので、ボ~と聴いてると気がつかないかも知れませんが、ギターおやじのギターが入ってくると伴奏者のリズムが狂わされ殆ど崩壊状態になっています。特にドラマーは色々なセッションに顔を出しているセミプロ・ドラマーなんですが、そんな実力者でも、途中で手が止まってしまっています。

ジャズはたった一人でもノリが違う人が入ってくるとこうなってしまうのです。
だから常に練習をしてスィングのリズム感を体に染み込ませておかないといけないのです。

最後にこのセッション後に届いたギターおやじからのメールを無断でここに貼りつけておきます。

************

お疲れ様でした。
楽譜を添付していただいたおかげでたくさん
演奏することが出来ました。感謝します。
僕もとても楽しかったです。
ありがとうございました。

*************



ギターおやじの日記にも今回のジャズセッションの感想が少し書いてあったので、これも無断で貼りつけておきます。

**********
今日はジャズ・スタンダード音だし会に行きました。
とても広いスタジオでしかも700円でした。(3時間)
ここならゆったりと出来ますね。なんとグランドピアノがおかれて
いました。
演奏したなかで僕でも引けるフライミーツーザムーンが
とてもいいなぁって今日おもいました。
let me a spring ・・・ on jupter ..
ここのコード進行がとてもいいですね。
単純な曲っておもって見向きもしませんでしたが。
演奏してみないとわかりませんね・・・。
***********
(6/20追記)


注1: 4バースとは?

楽曲を4小節単位で楽器同士で掛け合いをすることです。
ちなみに今回演奏したautumn leavesは32小節あるので、
ギター~ドラム~ピアノ~ドラム~
ギター~ドラム~ピアノ~ドラム
で32小節の演奏になります。




5mm

今日はもう真夏のような暑さで、さすがにバテました。
無理はせずに、まめに休憩しながら作業をしました。

今日は先日レンガ調のタイルを貼った家の玄関床にタイルを貼りました。
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タイルを美しく見せるポイントはいくつかありますが、そのひとつに壁面と床面の目地をきっちりと合わせるというのが基本中の基本であります。
こんな感じ↓
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ただ、今回は下駄箱の下の部分の目地が少しズレてしまいました。
6-18c_convert_20090619163631.jpg
壁面にタイルを貼るときに5mmほど寸法を測り間違えたようです。
目立つ部分なら貼り替えるところですが、下駄箱の下ということで、「知らんふりをする」作戦でいくことにしました。
今年は月に一回ぐらいのペースで「知らんふり作戦」を実行している感じがします。
もう少し、気を引き締めて作業にかからないといけないと思います。

とにかく作戦を実行したからには、チョンボがバレないように祈るしかありません。

時代の流れ

昨日からかかっていた現場も今日完了しました。

浴槽の入れ替え工事で、壁のタイル補修&土間タイル貼り替え作業でした。
浴槽が大きくて入口部分をぶっ潰さなければいけなかったようで、タイル補修個所もかなり多くなり2日かかりました。
今回は作業中の画像をアップします。
6-17a_convert_20090619032510.jpg
下から一枚ずつ糸に合わせてタイルを積み上げていきます。
タイル用のボンドでペタペタと貼っていくのとは違って、この作業は砂、セメント、水の配分がポイントでこの貼り方をマスターするのに結構年期がいるのです。
セメント、水の配分を間違えると積み上げていくうちに重みでバサッと崩れたりします。
見習いの頃は浴室の壁面を貼っていて、自分の背丈の高さぐらいまで積み上げてきてバサッと崩れたりよく失敗しました。
セメントや水の配分も砂の質によっても変わってきます。

でも最近では全面タイル貼りの浴室はなくなってきて、殆どがユニットバスに変わってきたので、最近の若いタイル職人等は、この貼り方が出来ない人が多いようです。
この貼り方をマスターしたくても、修行を積める環境がなくなってきてるのです。
何も若い職人達が悪いわけではありません。
時代の流れなのです。

作業はこんな感じで仕上げました。
6-17b_convert_20090619032557.jpg





+10%のビジネス

今日は先週末に行った現場の続きでした。

先週は階段部分を貼ったのですが、誰にも踏まれていませんでした。
しかも、階段を使わないで家に入れるように横にハシゴが据えてありました。
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このハシゴを使って皆上り下りをしてくれたようです。
有難いことです。

作業の方は内玄関にタイルを貼って完了です。
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私が仕事をするうえで心がけてることは、言われたことを100%するのは当たり前。
いつも110%の仕事をするようにしています。
具体的に言うと、今回の現場だとタイルを施工するときにタイルを切ったりするときに埃が出ますが、特に黒っぽい玄関ドアなどでは埃がつくと真っ白けになります。
タイル施工後にドアはいつも綺麗にして、いつお客さんが見学に来ても気持ち良く見て頂けるようにしたり、私は煙草は吸わないのですが、現場に煙草の吸殻なども拾ってきちんと掃除をして帰るようにしています。
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それらが私のプラス10%の仕事です。
たったこれだけのことなんですが、それが出来ない職人も多く、タイルを貼る精度なんて皆殆ど同じなので、このプラス10%が大きいのです。
タイル仕事は年々減ってきているので、私の周りでもタイル業を廃業した人もいる中で、こうして未だタイル職人としてやっていけてるのも+10%が出来ることで、生き残ってきたのだと自分で勝手に分析しています。

これが+20%の仕事をしてしまうと、今度は自分に負担が大きくなってくるし、他の職人にも煙たがられてしまうのです。
この微妙なところはタイル業に限らず、どんな職種の仕事においても大切なことではないでしょうか。

長い一日

昨日の日曜日は以前から準備を進めていたジャズセッション日でした。
なんとか無事終わり、やれやれです。
このときの模様はまた後日書きます。

セッションも終わり、ゆっくりする暇もなく今日は一日仕事に追われていました。
今日は玄関周りの壁面に古レンガ調のタイル貼りです。
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昼間は次の現場の下見&打ち合わせ等で走り回っておりました。
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ここは水曜日から入る現場で浴槽の入れ替え作業をしているところです。
大変な作業です。御苦労さまです。
明後日私が作業する時には浴槽も入っていて、床もセメントで下地を作って、すぐにタイルが貼れるようにしてくれます。

それからまた高速道路をぶっ飛ばして朝の現場に戻り、景気ずけに一杯飲んでから再び作業開始しましたが、良い感じでマワッテしまいながらも休憩する暇もなく作業が完了したのが夜10時頃でした。
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それから道具を片づけて帰りに得意先の工務店の事務所に行って次の現場のタイルのカタログを取りに行き、日付けの変わるギリギリの時間に帰宅しました。

先週は暇だったのに、いつもこんな感じです。
何故か仕事が発生するときは重なるのです。

今日はもうバタンキュ~です。

運だめし

今日も一戸建ての玄関ポーチのタイル貼りをしました。
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ここは高台になっていて、玄関までに階段があり、そこに階段用のタイルも貼りました。
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私の任務はここまで。後は左官屋さんが周りをセメントで綺麗に仕上げてくれます。
でもその仕上げが来週の水曜日とのことで、それまでこのまんまでは、角を踏まれるとすぐにタイルがはずれてしまいます。
一応張り紙をしてしておいたのですが、それでも踏む人は踏みます。
週末にお客さんが家を見に来るかも知れません。
どんくさい業者が夜中に現場下見にくるかも知れません。

来週の火曜日に内玄関のタイル貼りにまたここの現場に来るので、そのときまでに一枚も踏まれてなかったら、めっちゃ運がいいです。

祈る思いで張り紙をしてきました。
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来週の火曜日にどうなっているか、お楽しみに。


水こう配

今日は浴室のタイル貼り替え作業でした。

知りあいのタイル屋の仕事なのですが、応援で私が作業することになりました。
お客さんの説明では
「リフォームで浴槽を入れ替えて床タイルも貼り替えたのですが、浴室でシャワーを使って洗っていると、水はけが悪く足元が水浸しになって気持ち悪いので、もっと大きな排水口に変えてほしい」 
とのことでした。

話を聞く限りでは間違えて手洗い場で使うような小さな排水口でもつけているのかと思ったのですが、実際に浴室を確認してみると、ごく普通のやつでした。
施工前の写真を撮るのを忘れたのですが、お客さんの希望通りに大きな排水口を据えました。
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はっきり言って普通のお風呂でこんな大きな排水口は必要ありません。
「水はけが悪い」とのことで、配管を調べてみたが問題なく、現状のタイルを調べてみると、ほとんど水こう配がありませんでした。これでは水はけが悪いのも当たり前です。
水は高いところから低いところへと流れていきます。これは地球で暮らしているなら皆が知ってる常識であります。
お客が水はけが悪い原因を排水口の大きさだと勘違いしているのは何故だかかわかりませんが、考えられることは二つあります。

一、客が思い込みの激しい人で勝手に排水口のせいにしている
二、工務店がタイルの施工ミスを隠して、排水口を交換してごまかそうとしている

このどちらかであると思われます。
とにかく私がとやかく言える立場ではないので、言われた通りに任務を遂行致しました。
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しっかりと水こう配をとってタイルを貼ったのでこれで気持ちよくお風呂が使えるようになりました。

今回の排水口入れ替え&タイル貼り替え作業でお客が新たに追加工事として代金を支払うことになっているのなら可哀そうな話です。
お風呂の水はけが悪いのは配管のつまりなどがなければ、まず間違いなくタイルのこう配をきちんととれていないからです。施工ミスなのです。

ご注意ください。

毎日コツコツと

今日も一戸建ての玄関タイル貼りでした。

6-11a_convert_20090611193123.jpg    施工後→6-11b_convert_20090611193147.jpg

いつも変わり映えのない写真ばかりですが、仕事なんて毎回同じことの繰り返しです。
毎日コツコツと与えられた業務をこなしていきます。
今日も暑かったので汗だくで作業をしておりました。
後々の楽しみを考えて、昼間は喉がカラカラに乾いても水分補給を極限まで我慢していて、帰宅してから缶ビールを一本飲むと、やはり回りが早く即ダウンしてしまいました。

私のベスト感覚は「ほろ酔い気分」が一番好きなんですが、即ダウンしてしまっては実験失敗です。
明日はまた別な方法でほろ酔い実験をしてみます。

休暇を頂いております。

昨日は現場で打ち合わせ等をやっておりました。
ポツポツと仕事は入ってはきていますが、まだまだ現場の動きが鈍いようで、タイル工事にはまだかかれないようです。

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明日から数日間は仕事がありそうなので、また頑張ります。

今週の日曜日には2ケ月前から準備してきたジャズセッションの日でして、取りあえずこれが終わると音楽活動の方も一段落出来そうです。
企画を立てた最初の頃はどうなるかと思いましたが、結局どうなるのか、未だ全くわかりません。

オルガンVS歪み系ギター

先週の日曜日はバンド練習でした。

当日欠席者もいたりでドラム、オルガン、ギターでのトリオでの練習になりました。
オルガンの音色は歪み系のギターサウンドと相性がいい感じがしました。

route67.mp3

とにかくギターソロの後ろで鳴ってるバッキングがカッコイイです。
オルガンになるとピアノやギターとはまた全然雰囲気が変わります。
しかもオルガンでカッコぃぃバッキングしながら、左手はベースパートを弾いてはるのです。
う~む。。凄い人がいるもんです。

私の方はとにかくもう必死です。
演奏が始まるとギターが沈没してしまっても、また這い上がってきて、どないかしてエンディングまで
いかなければなりません。

もうジャズを初めて5年は経ちますが、今までよっぽど生ぬるい環境でのほほんと過ごしてきたのを実感した一日でした。
一緒に演奏してくれるメンバーがいることに感謝しつつ、少しずつレベルアップしていけるよう努力していきたいです。

今週の日曜日にはいよいよ私が主催しているジャズセッションがあります。
こちらはどんな感じになるのか未だ見当もつきません。

懐かしのライブバー

今日は仕事がありません。

嫁さんの顔色を伺いながらコソコソとギターの練習をしておりました。

今週末にバンド練習があるし、私が主催している神戸でのジャズセッションも今月16日にあるのでそれぞれの課題曲の確認をしておりました。
21日にも別ユニットでの1時間程のライブがあります。
ここ数日で40曲ぐらいはマスターしないといけない状態です。

仕事もこれぐらい忙しくなってほしいものです。


以前から知り合いがライブをするので見に来てほしいとのお誘いを受けていたので、昨日夜は家から車で40分ぐらいのところにあるライブバーへ行ってきました。

知り合いと言っても、今月16日にやるジャズセッションの参加者の一人です。
あんまり面識もなかったのですが、今度お会いするので挨拶がてら見に行きました。

皆でジャズを楽しんで和気あいあいと演奏をしておりました。

実はここのライブバーは私が4年程前に毎週通い詰めていた場所なのです。
その日にたまたま集まった面々で夜遅くまでセッションをしてギターの弾き方等を実践で鍛えさせてくれた場所であります。
このライブバーでは色々なジャンルの音楽でのセッションをやっていましたが、当時私はジャズは全く弾けなかったので、主にロックやファンク系のセッションに参加していました。
でもお店のマスターの計らいでお客でジャズ・ボーカリストが来ていたときなどは、練習がてらにボーカルとギターでジャズスタンダードをやらせて頂きました。

歌伴奏などどのように弾けばいいのか分からない状態だったので毎回必死でしたが、当然のごとく演奏は撃沈するし、相方のボーカリストには申し訳ないなぁと、気持ちまで沈没してしまい、この店から足が遠のいてしまいました。

でも昨日4年ぶりに店に行くと、マスターが私の名前や使っていたギターも覚えていてくれてて、プチ感動しました。

まだまだ演奏に関しては撃沈する可能性は大ですが、気持ち的に沈没することはないと思うので、この店では月に一度ジャズセッション日があるので、また参加してみようと思っています。

4年前は、ジャズはどのように取り組めばいいのか全くわからなかったし、ライブバーに行って周りに腕達者な方々がいても、何を聞いていいのかもわからないので、セッションに参加しても何も収穫がなく、落ち込んで帰るだけの日々でしたが、今は取り組むべきことや、自分の足りないことなど把握出来てきたので、また4年ぶりにセッションに参加して、色々と吸収してギター演奏に磨きをかけれるように頑張ります。


それよりもまず仕事を充実させなければなりません・・・・


一時失速

今日は玄関ドア入れ替えのリフォーム工事のお宅での作業でした。
私の任務は内玄関のタイル貼りでした。
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施工後
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内玄関は元々はセメント仕上げだったのですが、その上から高さを調整しながらタイルを貼りました。
玄関が引き締まりました。
ついでに玄関ポーチもタイル貼りをお勧めしたんですが、予算がないとのことで断念されました。

今年始めからなんとか順調に仕事をしてきましたが、ここらで一時失速しそうです。
ポツポツと予定は入っては来てるのですが、忙しくなる気配がありません。
ここは踏ん張りどころです。

Duo練習 Ⅱ 

日記の日付が交互しますが、先週の日曜日はピアニストAさんとのDuo練習でした。
3人以上のバンド練習と比べてDuo練習はかなり趣が違ってきます。
音を作り上げていくという意味では同じですが、ほとんど会話状態になります。
Take the A Train

今回はピアノとギターということで、お互いソロもバッキングも出来る楽器なので、会話がしやすい部分もあるが、同じコード楽器なので音がぶつかってしまうときもあります。

ギターとボーカルやサックス等のソロ楽器とのDuoとなると、ソリストを引き立たせるためのサポートという形での伴奏を意識しなければいけないので、また弾き方も変わってきます。

ようするに楽器編成によって弾き方を変えていかねばなりません。
実際にどのように対処していけばよいかは、先代のジャズメンが残してくれてる音源を頼りに聴きまくって自分で研究するしかありません。

最近になってジャズは難しいものだと解ってきた今日この頃です。
まだまだ私はそんなレベルであります。

でも練習ばっかりしてると、だんだんと音楽的に自分の世界に籠ってしまうというか、融通が利かなくなり他のジャンルの音楽が出来なくなりそうなので、たまにはパ~と気分転換も必要かと思います。
今はジャズギターを練習していますが、ジャズしか知らないジャズギタリストにはなりたくありません。

しかし、ガッツリとジャズに取り組んでる人からすると、他のジャンルの音楽など聴いてる暇があるんやったらジャズをとことん聴け!とお叱りを受けそうな気がします。
趣味でも本気でジャズに取り組んでる人達はそんな感じです。



京橋は ええとこだっせ~ ♪

たまには気分転換 しまっせっ ♪~

賑やかな場所

先週からかかっていた現場も今日完了しました。

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棚にも擬石を貼りました。
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ちょっとお洒落な立ち飲み屋になりそうです。

この現場の向かいにはこのビルがド~ンと建っています。
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昼前になるとこのビルからこの音楽↓がずっとエンドレスで流れています。
http://www.youtube.com/watch?v=SbFToj4dyoI&feature=related
とにかく賑やかな場所でした。

今日は仕事が早めに終わったので、この商店街にはたくさんの立ち飲み屋が並んでいることもあって、職人と2人でちょっと寄り道して帰りました。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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