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大阪はええとこだっせ

しばらく現場がなかったので昨日から知りあいのタイル屋の応援に行っております。
2人で手分けして作業をしています。
駅前の商店街のど真ん中にある店舗の改装工事です。
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「無料案内所」となんか怪しげな看板がありますが、今年4月に条例が改正されて、無料案内が出来なくなったようで立ち飲み屋としてリニューアルします。 
何を案内していたか興味ある方はネットででも調べてください。

作業は玄関、トイレ、カウンター周り、棚とタイルを貼る部分がたくさんあり、出来るところから取り掛かっております。
とにかく賑やかなところで、この店舗の向かいには大阪名物のアレがあります。
画像を貼りつけると場所が特定されてしまうので作業終了までヒ・ミ・ツです。
来週月曜日には作業完了予定です。
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作業着

今日も建売物件の玄関タイル貼りでした。

「建売」とよく言いますが、一昔前なら空地があれば不動産屋が買い上げて、取りあえず家を建てて「売物件」と看板を立てておけば売れた時代でしたが、今はお客がついてから家を建てるのが殆どなので、「売建物件」と言った方が正解かも知れません。
ま、どうでもいいことですが。

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そこそこ大きな玄関です。
作業していると、何度もここの家の奥さんが見に来ては写真を撮っていたので、もしやと思い訪ねてみると、やはり御自身のホームページに載せるための写真だそうです。
写真を撮るなら事前に言ってくれてたら綺麗な作業服を着ていくのに、今日に限って昨日現場で着た作業着をそのまま着てきたので腰の部分はどっかにひっかけて破れてるし、埃だらけやし、昨日の汗で塩ふいてるわで最悪の作業着で写真に収めて頂きました。

たぶんホームページの日記のところにでも、自分の家が完成するまでの様子を日々写真に収めて載せてるのでしょう。
その楽しみに私も少しながら協力出来たことに有意義な一日でした。


適度な水分補給

今日の現場は先週やったとこの追加工事でした。
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先週は玄関横の壁にタイルを貼ったのですが、壁がきれいになった分、玄関前の石がくすんで汚いのが目立って気になるので貼り替えてほしいとのことでした。

画像では分かりにくいですが、玄関前を貼る前に先週はった壁のタイルをチラッと見てみると、結構タイルがいがんでました。
いつもは貼った後に横から睨んでいがんでるタイルをなおしていくのですが、先日のブログにも書きましたが腹がつっかえて横から睨むのが苦しくて、その行程を抜かしたために起こった結果であります。
ま、お客は壁のタイルについては何も言ってないので知らんフリをしておきます。

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  ↑今回貼る石はコレ。

貼り替えとなると、貼ることよりもハツルことの方が大変です。
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これだけハツルだけでも結構ないい汗をかきます。
水分補給のために昼にグビッと一杯やってからビシッと仕上げました。

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今日は数件電話があり、なんとか今週いっぱいは仕事がありそうです。
明日からも頑張りまっせー。
そのためにも今晩も水分補給をしておきます。

厳しい状況

今日も建売物件の玄関のタイル貼りでした。
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年明けから順調に仕事をしてきましたが、ここのところ停滞気味で現場がありません。
知り合いのタイル屋に連絡しても同じ答えが返ってきます。
仕事はあることはあるのですが、単価が下がってしまって仕事をすればする程、赤字になる現状です。
遊んでるぐらいなら安くても仕事してる方がましという考えの職人がいる限り単価は下がったままで、結局業界全体の首を絞めてしまっています。

なかなか厳しい状況であります。
なんとかこの状況を乗り越えなければなりません。
ギターを練習しながらこの先のことを考えることにします。

ピックの話

今日はピックの話題です。

ピックというのはギターを弾くためのアイテムなんですが、こうゆうやつです。
    ↓
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左手でギターの弦を押さえて右手でこのピックを使って弦を弾いて音を鳴らします。

巷には色々な形がありますが、私はずっとこのおにぎり型のピックを使っています。
クマの絵が真中に描いてあるのですが、そんなもん使っているとすぐに消えてしまいます。
10年程前にこのピックを5枚買ったのですが、一枚は失くしてしまいましたが、今でもこの4枚で大事に使っています。

ギター歴はフォークギターから始めたので、最初の頃はピックを使わずに指で弾いていたのですが、ピックを使った方が音が大きくはっきり鳴るし、表現できる幅も広がるので指弾きしていたのは最初の一年程で後はずっとピックで弾いていました。

でもここ最近ジャズを練習するようになってから指弾きの重要性が再認識しだしております。
静かなバラードやボサノバでの伴奏などではピックで弾くと音がはっきり鳴り過ぎてしっくりこないのです。
なので曲によってピックを使うか指で弾くかをわけて演奏するようにしています。
ただ静かな曲であっても曲全編にわたって指弾きすることはあまりなく、途中でソロを弾くときはピックに持ち変えないとなりません。人によっては指弾きのままソロを弾く人もいますが、私はソロを弾くときはピックを使いたいので、よく皆がやってる方法として、ピックを口にくわえておいて、必要なときにピックに持ち変える方法をよく見ますが、私もマネをしてその方法で以前ライブをやったことがあります。

ボーカリストのバックでピックを口にくわえながらギターをつまびく姿はかなりダンディな渋いギタリストのように客席から写ってるだろうなぁと演奏しながら勝手に想像していたのですが、後日そのライブ映像を見て愕然としました。

私の使ってるピックがピンク色ということが原因なのですが、ピックを口にくわえた姿を遠くから見ると舌をベロンと出しているようにしか見えないのです。
ライブ映像を見る限りではボーカリストのケツを眺めながら舌をベロ~ンと出してる危ないオッサンにしか写っていなかったのです。

これはヤバイと思い色々と試行錯誤を繰り返しておりましたが、最初は右手の中にピックを握りしめてしまう方法で対処しようとしました。
こんな感じ↓
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ただこれだと使える指が親指、人差し指、中指の3本しか使えず、3和音までしか鳴らせないことになります。ジャズの独特なコードサウンドは4和音からなので、これではあまり実用的ではないと思い、人差し指と中指の間にピックを挟む方法でやってみたら、ピックを挟み込んでる2本の指は使いづらいですが、訓練すればなんとか5本の指が使えそうな感じなので、暫くはこの方法で訓練していこうと思います。
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今日のノルマ

今日は戸建ての玄関アプローチのタイル貼りでした。
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次の日には横側のガレージ部分を仕上げる予定なので、今日中にタイルを貼ってしまわないといけません。
範囲が広かったので一日ではちょっとしんどい量でしたが、気合を入れて一日で仕上げました。
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やるときはやります。
しかし無理をすると次の日は体がゆうことを聞いてくれません。
明日はゆっくり体を休ませてまた来週から頑張りたいと思います。

やっかいなプライド

昨日は仕事を早めに切り上げて、プチセッションに参加してきました。

このセッションというのは某サークルの催しで、数々の賞を取っておられるアルトサックス・プレーヤーを囲んでの音楽談義や一緒に音を出してのプチセッション会というまさに音楽サークルらしい催しでした。

私がここに参加した訳は、同じ参加者に来月に私が主催しているジャズセッションに参加表明されている、ピアニスト、ボーカリスト、ギターおやじ、の3名が参加されるとのことで、ご挨拶がてら参加させてもらったのです。

お目当ての方々との挨拶も済ませ、音楽談義などして過ごしました。
サックスの方がボーカリストにバトルをやろうと突然言い出して、コード楽器がいるとのことで急きょ私が伴奏を弾くことになりました。
いつもなら自信がないので適当に断ってたのですが、昨日晩は勇気を持って名乗り出て伴奏をさせてもらいました。
route66.mp3

イントロからいきなり沈没しかけましたが、ボーカリストの方が歌いだしてくれたので、なんとか曲がスタートしました。エンディングも私のせいでしまりの悪い終わり方になってしまいましたが、とにかく今年はこうゆう経験をどんどん積んでいこうと思います。
事前に演奏するとわかっていて前もって準備する時間があれば、もう少しちゃんと形に出来るのですが、所詮これが私の今の実力なのです。

でもほんの少しずつですが、ジャズを楽しめるようになってきてるのを実感しています。
去年の今頃ならギター一本でどのように伴奏すればいいのかもわからなかったのです。

でも良い経験をさせてもらってる裏では色々と問題も起こっています。
昨日一緒に参加していたギターおやじからメールが来て、

「昨夜はyasuさんのギターを聴いて自信をなくしてしまいました。
私にはジャズは無理のようです。
私はギターテクにはしらずに、もっとシンプルに心に届くような
音楽をやりたいんです。施設とかの慰問ライブにとかに興味があるし・・・
落ち込んでおります。
来月のセッションも欠席しようかと思っています・・・


などなど、かなり長文メールでした。
昨夜に私がギター伴奏したのはここにアップした一曲のみで、後はギターおやじが弾いてる横で、同じことを弾いても音がかぶってしまうので、ギターでベースラインをずっと弾いていただけで、決してでしゃばったりしないように気をつけていたのですが、それが逆に気に入らなかったような趣旨のメール内容でした。

私のレベルもたいしたことはありませんが、それ以上にギターおやじのギターは誰が聴いてもレベルの差がはっきりしていたので、こちらがフォローする形での演奏をするしかなかったのですが、ギターおやじは自分のギターにある程度自信を持っていたようです。

人付き合いで一番やっかいなのがこのプライドではないかと思います。
ある程度プライドは必要かと思いますが、それ以上に現状を受け入れられる謙虚な気持ちも必要だとギターおやじから学びました。



消えていく人達

先月から準備を進めている私が主催しているジャズセッションもだいぶ軌道に乗ってきました。

企画を立ち上げた当初はサークル活動ということもあり、「ジャズは全く演奏出来ないけど聴くのは好きなので見学に行きま~す!」ってな軽いノリで参加表明される方も数人いて最初はどうなるのかと心配しておりましたが、セッションに関しての具体的な段取りを進めていくうちに、そうゆう軽いノリで参加された方々は有難いことに自然と消えていきました。
そもそもセッションとは参加者で音を出して楽しむものであるので、見学者ばかりだと盛りあがりません。
なので見学希望されてる人にも出来る限り歌で参加してもらうためにリクエスト曲を催促すると、久保田利伸の「missing」とか、ユーミンの「真夏の夜の夢」を歌ってみたいです~とか言われるし、ジャズセッションがどうゆうものなのか全然わかってないようです。
ただジャズセッションはジャズスタンダード曲しかやってはいけないとは私は思ってはいませんが、ポップス曲だとアレンジが凝ってたりして、しっかり楽曲を聴きこんでいないと形にならないし、楽器アンサンブルに関しても事前の打ち合わせが必要な場合が多く、まずそこまで細かく打ち合わせすると演奏者が嫌がってしまいます。
ま、そうゆう人が消えてくれたので一安心ですが、色々と気を遣い過ぎて3年は寿命が縮まったのは間違いありません。

一応今回参加して頂くリズム隊も、別件で一度お会いしていて安心してお任せできそうだし、ピアノも2人程参加されるようなので、伴奏も安心です。
リクエスト曲も10数曲上がってきていて、演奏する曲のキーが確定すれば随時譜面をアップ出来るところを作ってそこに張り付けて、参考になる音源も聴けるように環境を整えました。
あとは参加者同士でやりとりしながら盛り上げていってくれることを祈るだけです。
セッション世話係としては、セッションがスムーズに進んでいくことを影で支える役目がベストだと思うので、今後はあまり目立たないように本番当日まで事務作業をコツコツとやっていきます。

貰えるものはなんでも貰う

今日は2年程前にタイル工事をしたときに私の名刺を渡しておいたのですが、先日突然客から電話があり、タイルを貼ってほしいということで、今日作業をしてきました。

玄関横の壁面の汚れが目立つのでタイルを貼ってきれいにしてほしいとのことでした。
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貼った材料はこれ↓
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こんな感じになりました。
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玄関の横壁だけの予定だったのですが、どうせならということで玄関ドアの下部分も私の独断で貼ってみました。

ここのおばあさんが気を遣って頂いて10時になると、おまんじゅう2個にサンドイッチとコーヒーを出してくれたり、昼には弁当を食べたのに、またうどんを出してくれたり、3時にはカレーパン&ケーキとさすがに腹がパンパンです。
楽な作業の予定がもう夕方頃になると腹がつっかえてタイルを貼るのも必死でした。

昔からの貧乏性で、頂いたものはすべて食べる癖は未だ健在です。
情けないですが、仕方ありません。

プチ・バリアフリー工事

今日の仕事はお弁当屋さんの玄関入口のバリアフリー工事でした。

といってもそんな大層な作業ではなくて、入口がほんの少し段差があって来客がつまずくようです。
この段差↓
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この微妙な段差は確かにつまずきやすいと思います。
しかもちょうど扉をあけると正面にメニューの看板があって、それに注意がいってしまい、足元に気がつかないのでしょう。目につくところには貼り紙もしてあるが、腹が減ってることもあり、注意力も散漫になって皆つまずくのでしょう。
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そんなドンくさい客がいるおかげで今日も仕事が出来ることに感謝です。
入口部分だけタイルでスロープにして段差をなくしました。
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店主に話を聞くと、2人ほど転んでケガをされたそうです。
ケガをされた方には失礼かと思いますが、弁当を買いに来て転んでおでこを打って、額から血を流しながら弁当を注文している姿を想像すると笑ってしまいます。
ドンくさい人にとっては弁当買うのも命がけなのです。

ま、人様の失敗を笑っていると、必ず自分に返ってきます。こうゆうことはあまり言ってはいけません。

路上ライブ

昨日、今日とライブ三昧でした。

土曜日は大阪市内のうつぼ公園というところで路上ライブでした。
色々なバンドや当日限りの即席ユニットなどが出演されました。
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昼から小雨が降ってきたりで、いつ中止になってもおかしくない空模様でしたが、なんとか最後のバンドまで無事演奏出来ました。
朝から機材の搬入、テントの設置、テーブルや椅子の準備等、ほんとに路上ライブは大変です。
片づけて家にたどり着いたら気絶するように眠ってしまいました。

今日も引き続き同じところで路上ライブの予定だったのですが、雨のため近くのお店での演奏になりました。
moon liver
有志が集まって楽しく演奏させて頂きました。




出演者の中には一人弾き語りの人もいて、お声を掛けさせて頂き、急遽一緒に演奏させて頂きました。
hikikatari1.mp3
↑この音源は弾き語りさんが、オリジナル曲を演奏していて最後のエンディング部分で私のギターが入ってくるところです。
今日初めて聴いた曲なのでどのように終わるのか、次はどんなコードがくるのかと予想しながらギターソロを弾いてるのですが、最後の部分で息が合っていません。
こうなるとその場から逃げだしたくなりますが、ここで気持ち的に負けないようにどうにかして曲を終わらせてやるぞっという強い意志が必要です。
この辺はテクニックの問題ではなくて心意気の問題かと思います。

ジャズを演奏するのに必要なのは、程々のテクニックとこの心意気だと思います。このバランスを保つことが大切だと私は思います。

心意気だけだと寂しいものがありますが、テクニックはすごいのに演奏を聴いてて全然耳に残らない演奏というのはこのバランスが悪いのではないかと思います。

「心意気」というよりも「歌心」といった方がしっくりくるかも知れません。
それと音楽をしていくうえで「遊び心」というのも必ず持っていなければいけないアイテムだと思います。
まだまだ課題だらけです。精進致します。

気分転換

ここ最近、仕事の合間をみつけては、音楽活動の予定を入れたりして忙しく動き回っておりましたが、何事でも上手くいってる場合はいいですが、何か問題が発生すると不思議なことに連鎖的に続くものです。

ゴールデンウィーク前に奈良で活動していた「meloow tone」というジャズバンドを脱退し、今週はあるセッションバンドの崩壊もありました。
こうゆう事が続くと気持ちが滅入ってしまって、自分では気づかないうちに普段の何気ない表情にも現れていたりして、それがまた新たな負のエネルギーを放出してしまい、さらに悪い環境に陥ってしまうパターンがよくあります。
こうゆう時の私の対処法は、ひとりで釣り竿を垂らしながらゆっくりと自分だけの時間を作るようにしています。
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今日は仕事をさぼって近くの船着場で釣り竿を垂らしながらボ~として時間を過ごしました。
平日ということもあり、ほとんど人もいなかったので、一応ギターも持参していたので撒き餌をしながら明日のライブで演奏する曲の練習もしておりました。

万が一大物の魚をゲットしたときのためにクーラーボックスを持っていってたのですが、さすがに魚もアホではないので、ギターを練習しながら片手間で釣り竿を垂らしてる釣人の仕掛けなんかには寄り付きません。
ま、傍からみると無駄な一日だと思われそうですが、私にとっては十分気分転換になります。

さて、明日、明後日はライブ、来週の火曜日にはあのメタボなおばさんとの打ち合わせもあるのだ。
気を引き締めてまた明日から頑張ります。

今日の仕事内容は玄関アプローチにサイコロのような石を貼る作業でした。
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↑こんな感じの石。業界では「ピンコロ石」と言っています。

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これもお客さんの希望通りに並べました。
ま、私からのワンポイント・アドバイスとしては、この石のような色も大きさもさまざまな材料をより効果的に使う方法はラフな感じに仕上げることです。
今回のように玄関ポーチの幅に合わせてきっちりまっすぐに並べるよりも、微妙なアールをつけたりして並べるとランダムな色合い加減が一層引き立ち、お洒落なアプローチが演出できたはずです。


玄関前の壁の後側に両親や子供らの手形&足形がつけてあります。
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ほのぼのとした感じでいいと思います。
ただ、余計なお世話ではありますが、こうゆうのは最初のうちはいいですが、離婚したときに面倒なことになりそうだなぁとついつい心配してしまいます。

私の周りで結婚生活が10年以上続いてる夫婦は?と考えたとき、なかなかいないです。
ほとんどの人が離婚または再婚者です。
夫婦といっても元をたどれば他人です。上手くいく方が不思議なような気がします。

今後もどうなるかわかりませんが、一応結婚生活20年をクリアした者からのアドバイスとしては
「近づき過ぎず、離れ過ぎず」の距離を保つことかなと最近思います。
でもそれが一番難しいことだし、結婚当初はフィーリングがばっちりでもお互い年齢を重ねていくうちに、ものの見方、考え方も変わってきたりで価値観の違いが生じてきたりもするでしょう。

・・・・・・・

自分で書いときながら言うのもナンですが、こうゆう話題は難しいのでこれで終わりにします。

お怒りのメール

今年にはいって仕事の方は相変わらずボチボチですが、音楽活動の方は精力的に活動している甲斐もあってか、新しい出会いがたくさんあります。
しかしその一方でほんのちょっとした行き違いなどで縁が切れてしまった人もいます。

今日もある方から強烈なお叱りのメールを頂きました。
どうゆう事情、内容であるかは書きませんが、音楽活動をしていくために私が適任と思われる人に用事をお願いしたのですが、その人がまた別の人に所要を伝えたことで何か誤解を招いたようで、直接関係ない人から苦情メールが舞い込んできました。

私の行動に問題があったとすれば、誠意を持って謝りますが、どう考えても納得いかない場合は、相手が今後もお付き合いしていきたい人であるなら誤解を解いてもらうまで説明しますが、あまりにも理不尽な内容であれば、残念ながらその人と距離を置くしかありません。

どんな事情であれ仲間を失うのは辛いことです。
お怒りのメールを読んで凹んでいる最中にも別の人からメールが来て「今週末のライブ、頑張りましょ~ね。ファイトー!!」てな感じで気持ちを切り替えるのが大変です。

人間だれでも失敗をしますが同じ失敗を繰り返さないようにしなければなりません。
今回の私の失敗は伝えたい事は本人に直接伝えること。第三者を仲介させると誤解を招く。
当たり前のことですが、今後は徹底していこうと思います。
こうゆう辛い思いは出来る限りしたくありません。

浴室のカビ対策

ここのところ気温が急に上がってきていて、体が夏の暑さにまだ慣れてないこの季節は結構疲れます。
しっかりええもん食べてスタミナをつけておきたい今日この頃です。

今日の作業は連休前に浴室の床のタイル貼りをしたのですが、お客さんが色が気に入らないとのことで貼り替えることになりました。
これ↓
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先日のブログにも書きましたが、ベージュ色の浴槽にブルーは似合いません。
お客さんもそれに気づいて気分もブルーになったのでしょう。
後日お客さんからタイル貼り替え依頼がきました。

再度タイルカタログを見て色を決めてもらったんですが・・・

選んだ色はこれ

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さらに趣味の悪い浴室になりました。
さすがの私もタイルを貼り替える前に色を考えなおすように促したのですが、客曰く、浴室はすぐにカビが発生して汚くなるので、カビが目立たないように黒色のタイルで目地も真っ黒にしてほしいとのことでした。

ま、こうゆう変な客がいるおかげで今日も仕事にありつけることができることに感謝しなければいけません。

しかし、客の言い分がどうも納得できません。
浴室がカビで汚れるのが嫌ということですが、最初からカビと同じ色にしてカビを目立たないようにすればカビの発生が見えないだけでカビだらけのお風呂を使うことになるではないか。
カビで汚れた風呂を見るのは嫌いだが、カビと共存することはokということでしょうか?

ま、何度も書きますが、この風呂は私が使うわけではないので、どうでもいいことです。

見つかってしもた

きょうは朝から奈良で活動されているバンドの練習見学に行ってきました。
見学といっても、今回で3回目ということもあり一緒に音を出させて頂いたり、ソロを弾かせて頂いたりといい経験をさせてもらっています。

昼からも引き続き同じ場所で別バンドの練習に参加しました。
いつも練習場所として使用させてもらってるのは斑鳩ホールという公共施設でして、朝9時からお昼休憩をはさんで夕方5時までみっちり練習しても場所代は参加人数にもよりますが一人千円かからないという私のような貧乏人には非常に有難いです。
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練習曲は殆どスタンダード曲ですが、変拍子にアレンジして演奏したりしている曲もあったりで、全然ついていくことができず、今後の課題としてじっくり取り組んで次回の練習までには対応できるようにしておきたいです。
それとこのブログはごく少数の人にしか教えていないのですが、今日バンドメンバーから「あんたのブログたまたま見つけてしもたで~」って言われてびっくりしました。

私は人前では自分のことはあんまりペラペラしゃべるのは好きではないこともあり、よく人から「謎の多い奴だ」と言われたりしてるので、このブログで日々思うことを率直に書いてわかってもらいたい人にだけ見てもらえればそれでいいと思っているので、検索にはかからないように設定してあるのですが、全然機能していないようです。
一応誤解のないように補足しておきますが、バンドメンバーに自分のブログを見られるのは全然okですし、ぜひ見て頂きたいと思っています。ただ今回の奈良のバンドはまだ練習は2回目ということもあり、「ブログやってるんですよ。ぜひ見てやってください~」と一方的にアピールするのも変なのでブログの件は黙っていただけです。

少し前に書いたメタボなババァの書き込みも本人が読むと自分のことだとわかると思います。
かなり立腹されるとは思いますが、でもそんなことを気にしてたら何も書けなくなるのでこれからもどんどん思うことを書いていきます。

予算vs請求金額

昨日は朝から連休前に2週間ほど通っていた現場の補修作業でした。
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↑ここの現場

壁と床の境目に色の違うタイルを貼ってアクセントをつけたのですが、ご主人が気にいらないとのことで一部補修しました。
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作業前にご主人と現場監督さんとちゃんと打合せをしてから施工しているのですが、こうゆうことはよくあります。自分で貼ったタイルをまためくって貼り変えるのはあんまり気が進まないことですが、一応タイル職人なのでやろうと思えば簡単にできます。
難しいのはこういう貼り変えは私にはなんの責任もないので、作業にかかった分だけどうゆう風に請求するかが難しいのです。
とにかくかかった分だけ請求しますが、たいがい後で工務店から電話がかかってきて、「予算ないねん。もうちょっと値段どうにかならへんかな~?」と値引きを促してきます。
そこで突っぱねるか、考慮してあげるか、いつも悩みます。
仕事も少なくなってきていくらでも安い値段で施工をする同業者も現れているので突っぱねてばっかりすると、仕事が来なくなるのでその辺のバランスが難しいのです。

その日は昼から来週にする「靱公園 バラ祭」のリハーサルでした。
参加者と顔合わせをして交流を計りました。

苦手な物体

今日の仕事は壁タイルの目地の充てん作業でした。
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写真では分かりにくいですが、目地が深いのでそこに埃がたまるので、新たに目地を入れて埃がたまらないぐらいのところまで目地を充てんしてほしいとのことでした。
お金持ちは何を言い出すか検討もつきませんが、それでもこちらにとっては仕事が発生するので有難いことです。

作業的には順調にいけば昼過ぎには終わる予定だったのですが、アクシデントが発生しました。
このガレージの屋根の内側がクモの巣だらけなのです。
一部の人はご存じかと思いますが、私はクモが大の苦手でして、しかもタイルはその内側のクモの巣のところまで貼り上げているので、まずはクモ達を退治しなくてはなりませんでした。
朝から家の人に長い竹ほうきを借りてクモの巣を取るのに2時間程かかってしまいました。


私がどれだけクモが苦手かといいますと、クモの巣を取っていて御主人のクモが落ちてくると「わぉっ!」と叫んでしまうぐらい嫌いなのです。
なぜこんなに苦手なのかは説明すると長くなるのでここでは書きませんが、とにかく朝から精神的にかなり疲れました。
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作業はケーキにデコレーションするときに使うパックのようなもので絞りながら入れていきます。
いつもはもっと綺麗に入れてるのですが、今日は朝からの作業で集中力が無くなってしまい、かなりガタガタです。
全部入れ終わったら目地を細いコテで平らに押さえて仕上げるのですが、斜めから見るとかなり目地がデコボコなのが目立ちます。
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これはもしかするとクレームがつくかも知れません。でももうこれはどうすることも出来ません。
プロとして恥ずかしいことですが、クレームがつかないことを祈るしかありません。

連休も終わり

今日は一日雨が降ったりやんだりで仕事が出来ませんでした。

先日の弁当屋の仕事でかなり無理したので体のあちこちが悲鳴を上げています。
ここ2日程ゆっくりさせてもらいました。

今日は急遽仕事の予定が無くなったので、以前から取り組んでいるジャズセッションの催し等の段取りをしておりました。
私が今回企画しているジャズセッションはある音楽サークル内での催しでして、サークルでは色々な人が色々な催しをやっています。
なので私の企画に参加表明されてる方も他の催しに参加されていたりして、誘われたりするのですが、断りにくくてついつい調子いいことを言ってしまい色々な催しに参加予定になってしまっています。
ま、ほんとに嫌ならきっぱりと断ればいいのですが、誘って頂いてる他の催しも演奏曲がジャズスタンダード曲ということもあり、色々な人と音合わせすることはいい経験になると思うので参加しました。


今後私が参加する予定の催しは
5月16日:大阪市西区 靱公園 バラ祭会場での路上ライブ
5月21日:大阪市北区豊崎にて親睦ライブ
6月14日:私が主催しているジャズセッション
7月20日:天神崎の自然を大切にする会の支援コンサート


以前にこのブログに書いたのですが、ここのアコースティック・サークルはいまいち空気が合わないので今回のジャズセッションを最後に脱会する予定でしたが、もう少しだけ様子を見てから判断したいと思っています。
これらの催しに興味のある方はご一報頂ければ詳細をお教え致しますのでご連絡ください。
楽器の出来る方は一緒に演奏可能ですし、見学だけでも大丈夫です。

キツイ現場

ゴールデンウィークも後半ですが、昨日も仕事でした。
お弁当屋さんの厨房の壁のタイル貼りです。
平日はお店をやっているのでこの休みの間に作業を完了させなければなりません。
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色々な業者が手分けして作業を進めていきますが、タイル工事の日程は5/5の一日のみ。
タイル貼りは少し残業すればなんとか一人でも大丈夫かなと判断して一人で乗り込んだのですが、朝現場に行くと大工工事が予定通り進んでおらず、しばらく待たされました。
ようやくタイルが貼れるようになったのは昼過ぎてからで、もうこうなると腹をくくるしかありません。

タイル貼りが完了する頃にはもう日付が変わっていました。
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先日このブログで休日の仕事は有難いと書いたところですが、さすがにここまで仕事に追われると辛いです。日時限定の現場では予定通り進まないと他の業者も一緒で気持ちの余裕がなくなってきて自分の作業しか見えなくなってきます。こうゆう時こそ声を掛け合って、しょうもない冗談でも言いながら作業出来れば少しでも気が楽になります。
今日はバタンキューです。

高槻ジャズストリート

一緒に行ってくれる人もいないので一人寂しく行ってきました。
以前からいろんな地域でこうゆう催しはやっているようですが、今回初めて見に行ってきました。
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高槻駅周辺の色々な場所で演奏していましたが、全部見るのは不可能なので、知り合いが数組出演してることもあり、事前に場所を確認しておいて時間を見計らって忙しく移動しながら見て回りました。
とにかく人が多かった。やはり音楽はビールでも飲みながらゆっくりと聴くものだと思いました。
でもなんとかお目当てのバンドも見れたし、久しぶりの人達とも会えて有意義な一日でした。

普段ならライブを見に行ったりしたら自分もライブがやりたくなってウズウズしてくるんですが、今回は不思議なことにそうゆう気分にはなりませんでした。
自分の演奏がまだまだ人様の前で披露できるレベルではないし、昔から人の多い所が苦手なので、あの沢山の人を見てるだけで結構疲れました。

でも今後ジャズを練習していくうちに、ある程度形になってきたら、皆と同じようにこういった場所で演奏を披露したくなる気持ちもわかるような気もします。
精進致します。

ポイント稼ぎ

週末の土曜日は近くの海水浴場でバーベキューをしました。
ここ最近の週末は殆ど音楽活動に使っていたので、たまには家族サービスもしておかないと、段々と活動がやりにくくなってくるので一応ポイント稼ぎです。
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海水浴シーズンではないのでこんな時期に泳いでるアホはいませんでしたが、潮干狩りで賑わっておりました。
焼肉食べながらくつろいでいると、仕事の電話が数件あり、帰りには現場が近くだったこともあって、下見に行ってきました。
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ここは先月やった現場ですが、新たな追加工事と、打ち合わせ通りに施工したが、お客さんが気に入らないので数枚貼り替えることになりました。
よくあることですが、こちらに責任はないとしても、一度貼ったタイルをまためくるのはあんまり気の乗らない仕事ではあります。
工務店の方もここの現場は赤字だと嘆いているのも聞いているので、貼り替え費用を新たに請求するのも気が引けます。ま、しかしこれは仕事なので情けをかける訳にもいかず、しっかり掛った分は請求させて頂きます。
連休明けにでも対応する予定です。

サラリーマンにとっては休みの日にも仕事の電話が掛かってくることは辛いことかも知れませんが、私のような仕事だと休日電話は有難いことです。
仕事をしていない日は収入が0ですから、バーベキューをしながらも常に仕事のことを考えています。
器用な人はきっちり気持ちの切り替えが出来るんでしょうが、私の場合は仕事がない日でも家にいるときは作業服を着てしまいます。これが一番落ち着きます。仕事がなくても仕事をする意思は持っているぞと自分に言い聞かせておかないと、何日も休みが続くと不安に押しつぶされそうになってしまうのです。

やっぱりジャズが好き

世間ではゴールデンウィークに突入しておりますが、私の方もここ2~3日はゆっくりしておりました。

今日はピアニストのAさんとのデュオ練習がありました。
お互いジャズを練習しているという共通点だけで、何も事前の準備がなくても楽器で音を出して楽しめるのがジャズのいいとこだと思います。
fly me to the moon2

お上手な人はより高度な演奏を、それなりの人はそれなりに楽器で会話を楽しみます。
you d be so nice to come home to

誤解のないように補足しておきますが、事前の準備がなくても楽しめるというのは複数の人と実際に音を出す時点のことであって、そのための準備には数年かかります。
ジャズを演奏するための基本的なルールや、スタンダード曲の曲構成の把握、ジャズ独特のスィング感など・・・頭で覚えることが出来たとしても、それを実際音にして形にしていくのは長い時間がかかります。

そもそもジャズという音楽を小さい頃から聴いてきた訳ではないので、演奏出来なくて当然だと思います。これから時間をかけて体に染み込ませていくしかなさそうです。

ジャズを体に染み込ませていくよりも先に、脂肪が体にまとわりついてきているのが気になる今日この頃です。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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