ブルーな床

今日はリフォーム工事で浴室床のタイル貼りでした。
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壁は真っ白なパネルを貼り、浴槽も新しく入れ替えて床にタイルを貼るとこうなりました。

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お客さん希望のブルーの床です。
はっきり言って全然周りの色と合っていません。それでも客の希望を第一に作業をします。
青色は「水」というイメージがあり、浴室に使うと冷たい感じがします。
やはり温もる場所ですから、薄いピンク色や、もしくは浴槽の色に合わせてベージュ色にした方が良かったと思います。
色のバランスは結構難しいので専門家の意見を参考にした方がいいと思います。

ま、私の浴室ではないので、今回も余計なことは言わず、「綺麗になりましたね~」と言っておきました。

メタボは嫌

先日も書きましたが、6月中旬に三宮でジャズセッションがあるのですが、その主催を任されておりまして、その準備に色々と追われております。

セッションの詳細はイベント掲示板を立ててそこでやりとりをしているのですが、どんな書き込みでも丁重に対応するように心がけていた甲斐もあってか賛同してくださる方もボチボチと増えてきました。
当初参加者が6名だったのが、新しく参加された方や、辞めていった方などメンバーチェンジがありながらも現在11名の参加者がおります。
ドラム、ベース、ピアノの各パートに関しては信頼のおけそうな方が参加して頂きましたのでまずは一安心です。
ただ参加者の半分はボーカリストなので、かなり偏ったセッションになりそうです。
それとよくあることですが、たくさん人が集まれば必ず一人や二人ぐらいは場を乱す人がいます。

今回のセッションに限らずバンド活動をしていてもよく思うことなんですが、楽器を演奏する人と歌を歌う人は温度差があるように思います。
なかにはボーカル教室に通ってしっかり取り組んでる方もいますが、大抵の人はカラオケの延長と考えてる人が多いようです。
何か楽器が出来る人は習いにいったり、独学でコツコツと練習して上達していく訳ですが、ボーカルに関してはなんの知識がなくても誰でも気楽に歌を歌うことが出来ます。乱暴な言い方ではありますが、その気になれば誰でもその日からボーカリストになれるのです。
毎日コツコツと楽器を練習している人とは大きな違いがここにあると思います。

今回私が主催しているセッションでも、参加者の一人である得体の知れない超メタボなおばさんもカラオケの延長でしか考えていない人です。ここのブログでは格下げして「超メタボなクソババァ」と言わせて頂きますが、このクソババァに振り回されております。
自分の歌いたい曲をどんどんリクエストするのはいいですが、セッションを成立させるためには、伴奏者用の譜面を用意しなければいけないし、その為にはまずどのキーで歌うのかを確認しなければなりません。超メタボなクソババァは曲のキーについてあやふやな為にキーを確認することが困難なうえに、知ったかぶりをするのでかなり達が悪いのです。
たぶんこうゆう人はプライドが高いでしょうからプライドを傷つけずに丁重に対応していますが、人を小馬鹿にしたような書き込みがあったりもして、それでも反論せずに肯定的に前向きなやりとりをするようにしています。

今後このクソババァによって他の参加者に迷惑がかかるようであれば主催者の特権でクソメタボババァを参加者から永久に抹消させることも出来ますが、このような嫌われ者を集団の中で泳がしておくことによって、他の人達の結束力が増す場合もあるので、もう少し様子を見ておきたいと思っています。

なんだかんだ言いながらも私自身、楽しみながらやっております。

美人若奥様

タイトルが意味深ですが、今日はタイトル通りの現場でした。
新築マンションのベランダのタイル貼りです。

共同マンションなどはベランダは避難通路として兼用しているので、手を加えることは出来ないマンションがほとんどですが、今日の現場も例外なくタイルを貼ることはできません。
そうゆう場合のためにマンション用のタイルというのがあります。
通常のようにセメントでタイルを貼りつけてしまうとNGなので貼らずに並べるだけです。
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裏に細工がしてあってタイルを並べると繋がるようになっています。
並べるだけなら誰にでも出来ますが、ベランダの隅っこや障害物があったりすると素人では難しいと思います。美人若妻に作業を見られてる緊張感もあってか作業がはかどらず、昼飯抜きで頑張っていると差し入れを頂きました。
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美人若奥様の手作りおにぎりです。もう感無量です。
気合いが入ります。

鼻の下をのばしながらもなんとか作業完了です。
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埃だらけ

ここ2日ほどブログを書いておりませんでしたが、勘のいい人ならピンとくるとは思いますが、その理由は先日に書いたセッション管理人の作業に追われまくっています。
自分の時間が全くない状態です。
誰もがイベント管理人をしたがらないのがつくづくわかります。
これについてはまた後日書くとして、昨日から美容院の玄関前のタイル貼りをやっています。
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玄関前が殺風景なので、タイルでアクセントをつけることになりました。
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これは元々あったガレージの上にタイルを貼ったのではなくて、タイルの形に土間をはつってタイルを埋め込んで段差がないようにしました。
ブログでは施工前と施工後の写真だけ載せているので綺麗な仕事のように見えますが、作業中は埃だらけで決してきれいな仕事ではありません。特に今日は埃で頭から顔まで真っ白けです。

埃は英語で「Dust」と書きます。

「no dust no life」なのだ。

セッション管理人

今年になって色々な音楽活動に首を突っ込んでいますが、その中のひとつにアコースティック・サークルというのがあって、ここはあんまり空気が合わないので辞める趣旨を主催者に伝えていたのですが、私に「一度だけでいいからイベントの主催をしてほしい」と何度も頼まれていて、そのつど断っていたのですが、あまりのしつこさに私の方が根負けしてしまい、一度だけイベントを企画することになりました。

好きなことを好きなようにしてもらったらいいと言われていたので、ジャズセッションを企画しました。
日時は6月半ば、場所は神戸ということだけ決まっています。
これから詳細を決めていかねばなりません。
今のところこのイベントの参加者は私を含めて6名です。
そのメンバーの顔ぶれは、ボイトレに通っている40代の女性。
この人は問題ないとしても、コードをジャカジャカかきむしるようにギターを弾く中年オヤジ、押尾コータロースタイルの人見知りの激しい中年紳士、ブランク20年以上あるベース弾き、得体の知れない超メタボなおばさん・・・
こんな面々でジャズセッションが出来るんだろうか?
とにかくメンバー募集をかけてみて、セッション経験者が名乗りを上げてくれるのを期待するしかなさそうだ。

セッション管理人を引き受けた以上、セッション終了まで頑張るしかない。
どんな展開が待っているのか全く予測がつかないが、今後の経過もここのブログで書いていきますのでお楽しみに。

週末あれこれ

週末も色々とありました。

土曜日はいつもお世話になっている某バンドサークルのジャズセッションに参加してきました。
私が参加してるサークルはここ↓
http://www.bandcircle.jp/osaka/index.html

今回は参加者の顔ぶれも知ってる人が多く気楽に参加できました。
こうゆうセッションに参加するたびに自分への課題が見つかります。
今回も見つけた課題はいくつかありますが、バッキングが安定していないのと、
イントロ、アウトロがすぐに出せない、ジャズ風なアドリブが出来ていない等々・・・
課題はてんこもりです。
こつこつ練習して課題をクリアしていくしかなさそうです。
「石の上にも3年」なんていいますが、もうジャズをやり始めてから3年なんか軽く過ぎています。

日曜日は早朝から久しぶりに和歌山まで魚釣りに行ってきました。
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ここのところバタバタと忙しかったのでたまにはボ~とする時間がほしくなり、家でゆっくりしてても気分転換にならないので家族+αで行ってきました。
そろそろ帰る準備をしていると昼前に急遽仕事の電話が入り、急いで大阪まで帰ってきて魚の匂いをプンプンさせながら現場へと向かいました。
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新しくタイルを貼るよりも、こういった補修の方が難しかったりします。
バタバタと作業していて完成写真を撮るのを忘れましたが、なんとか作業の方、完了しました。

うやむやな仕事

今日は朝から現場打ち合わせに行き、昼から玄関ポーチのタイル貼り足し工事でした。
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外構屋さんにあらかじめ下地ブロックを積んでもらってそこに既存のタイルに合わせて貼っていきます。
貼ろうと思ったら既存のタイルの数枚が浮いていて蹴っとばすと今にもタイルがめくれそうな状態です。私が貼った訳ではないので責任はないのですが、タイルも余分に用意してあったのでついでに貼り替えてやることにしました。
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もう玄関ポーチがボロボロです。
家の人がそれを見て「いったいどうしたんですか!?」って聞いてきたけど、
「ここの玄関を貼ったタイル屋がヘタクソでタイルが浮いているんですよ~」
なんてことは思っていても絶対言ってはいけません。
どんな仕事でも同じだと思いますが、現場では同業者の悪口はタブーです。
別に同業者の肩を持つつもりはありませんが、悪口はいずれ自分に返ってきます。
今回はこんな感じで対処しました。

家主:「いったいどうしたんですか!?」
私:「タイルが欠けていたんでついでに貼り替えておこうと思いまして・・」
家主:「そうなんですか。どうして欠けたんですかね?」
私:「さー、私にもわかりません。」

家主も納得はしていませんが、うやむやにしてその場を取り繕うのです。
しかし、なかには原因をはっきりと聞いてくるお客もいますので、そういう客には正直に説明するようにしています。
今回は「うやむや戦術」で逃げ切れました。
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一応完了。

残響音とお別れ

今週初めからかかっていた現場も今日で完了です。
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音楽鑑賞会も今日で終わりになりました。ちょっと残念です。
ジャズの音源だけでなく、ヴァンヘイレン、デープパープル、YMO等、好き放題聴きまくりました。
自然の残響音は心にじ~んときました。

先日も書きましたが、家主はここで趣味で車の改造をやるそうですが、私も車いじりは結構好きなのです。外装よりも内装関係に拘って、あんまり金をかけずに居心地のいい空間作りを楽しんでいます。
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私がいつも仕事で使っている埃だらけの軽自動車です。
現場へ行く道中でも、打ち合わせへ行く間もスピーカーをガンガン鳴らしています。
「NO MUSIC NO LIFE」 なのだ。

音楽鑑賞

今日も昨日に引き続きガレージのタイル貼りでした。
MDラジカセを持ち込んで、お気に入りのジャズ音源も用意して今日は一日音楽鑑賞日になりました。
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しかもガレージにあるドアや窓は全部三重ガラスで防音も完璧です。
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「音楽は大音量で聴きなさい」と言ってるようなもんではないか!
実際に大音量で聴いてみると、天井が高いので壁の反響もすごく、ライブ喫茶で生で演奏を聴いてるような臨場感にびっくりでした。
オーディオ機器でサラウンド・システムとかゆうのがあるけど、それとは比べものにならないほどの自然な音の広がりに感動しました。


サウンドに感動してて、入口付近を最後に貼るつもりがウッカリ先に貼ってしまい、ガレージから出れなくなってしまう職人として最悪なアクシデントも発生しましたが、それでも作業の方は順調に進み、殆ど貼ってしまいました。やはり音楽の力は凄いものがあります。

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明日は朝から別の現場へ行く予定ですが、早く終わればまた今日の続きをするので、また新しい音源を用意しておこうと思います。

すごいガレージ

今日からまた新しい現場での作業です。
今年はなぜか金持ちに縁があり、今回も大きな家です。
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この家のガレージにタイルを貼ります。

これがガレージ↓
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この床全面にタイルを貼ります。
床面は普通の家一軒立つほどの広さがあります。
しかもガレージとはいえ、作りは殆どログハウス風の部屋です。
家具などを置けばそのままここに住めるぐらいの設備です。
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家主は車をいじるのが趣味だそうで、ここは趣味の部屋ということです。
しかも車の下に潜り込むときに背中が冷えないように、床全面に床下暖房を敷き詰めてあるそうです。金持ちの考えることは全く理解出来ません。
でも仕事をするには最高の環境であります。ここ最近日差しがきつくてバテ気味だったのですが、ここは屋根もあるし、天井は高いし、窓もあって涼しいのです。

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今日はここまでで作業終了。
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ここの現場は急いてないのか、ほかの業者がほとんど来ないようなので、明日はラジカセを持ち込んで好きな音楽でも聴きながら作業できそうです。

仕事日和

ここ最近ほんとにいい天気が続いています。
体を動かすと少し汗ばむ陽気ですが、風が冷たくて仕事するには最高の気候でした。
おもわず一枚撮りました。
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この画像↑を見てジョンレノンを想像した方は今度一緒に飲み明かしましょう。

今日は朝から先日の仕事の続きで階段を仕上げました。
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ここの現場は奈良県の郊外にあり、とてものどかで静かな住宅街です。
現場の場所から一望するとこんな風景です。
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どこからか鳥のさえずりが聴こえてくるし、日曜日とゆうこともあり、バーベキューしながら一杯飲みたい気分にあります。

が、今日もそんなことを考えてる暇もなく、そのまま車をぶっ飛ばし、神戸で開催している某音楽サークルのボサノバ・セッションに参加してきました。
まったりとしたムードの中、楽しく演奏させて頂きました。



汗だくで仕事

連日、天気がよく仕事もやりやすいですが、少し暑いぐらいです。
今日も朝から汗だくで仕事しておりました。
「汗だくで仕事」と言えばなんかめっちゃ頑張ってるように聞こえますが、ようは昨日ビール飲みすぎただけです。
でもなんとか先週から通い続けていた現場も一応完了しました。
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ほっと一息ついてる暇もなく、そのまま車をぶっとばして奈良で活動しているジャズバンドの練習へ行ってきました。
「メロートン」というバンド名なんですが、またどこかで見かけたらよろしくお願いします。
今日は色々な曲のエンディングをどうするかを皆で考えながらの練習でした。
私もいくつかパターンを事前に仕込んでいたつもりなんですが、なかなかその場ですぐに音で表現することが出来ず、まだまだ修行が足りません。
通常のセッションなどでのお決まりのエンディングパターンを沢山ストックしながらも、せっかくバンドとして活動してるからにはバンド独自のオリジナルなエンディングを考えてどんどん取り入れていきたいと思う今日この頃です。

スタミナ切れ

もう半袖でもいけるぐらい温かい季節になりました。
温かいというより仕事をしていると暑いぐらいです。

今日は玄関ポーチから階段部分のタイル貼りでした。
一日で仕上げたかったのですが、階段部分が残ってしまいました。
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今日の気温の高さに身体がヘタってしまいました。
だいぶ疲れがたまっているようです。
続きはまた後日貼りに行くとしてまずはこれで気合を入れ直します。
        ↓
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最近は飲酒運転が厳しくなったせいもあって、お店にはノンアルコール・ビールとか置いてあるようですが、私に言わせれば酔えないビールなんて飲まない方がましです。
「ビールを飲んでる気分だけでも楽しめるぞー」って言う人もいますが、本当に楽しんでるんでしょうか?私には全く理解出来ません。
とにかくまた明日、気合を入れなおして頑張ります。

催促電話

先週から通い続けてる現場もそろそろ大詰めです。
今日は先日仕上げた玄関ポーチから門扉までのアプローチにタイルを貼りました。
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先週からここの現場に殆どかかりっきりですが、合間をみつけて次の現場の下見や打ち合わせに行っております。
が、他の現場はここの現場が終わるまで出来る限り待ってもらってるんですが、連日工務店から催促の電話が掛かってきます。
忙しいのは有難いことですが、体はひとつしかないので、現場が重なったときはどうしようもありません。なんとか理由をつけて待ってもらってるんですが、やはりそれも限度があります。

ここの現場もあと半日あれば完了だったのですが、今日の工務店からの催促電話の様子ではかなりヘソが曲がってきているようだったので、明日は一日別の現場へ行ってきます。

賭け事

今日はいつもの現場は一日空けさせてもらって、前々から頼まれていた空家の浴室のタイル補修工事をやりました。
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何か月も空家だったのでカビもすごく、割れていたタイルを補修しただけでは綺麗にはなりません。
あとは洗い屋さんに任せて私の任務は終了です。

浴室の入り口部分のタイルも割れていたので貼り替えたのですが、浴室の中のタイルと足元の外のタイルは違う色のタイルを使っていたようです。
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写真では分かりにくいですが、よく見ると微妙に違います。現場下見に来たときは全然気が付かなかったのですが、これはタイルの品番が違うようです。
タイルの枚数も余分に持ってきてなかったのでもうこれは仕方ないです。
こうゆう場合はいちかばちかの作戦をとります。
その作戦というのは「知らんふりをする」です。
もし指摘されたら再度貼り替えに行かないといけないが、何も言われなかったら儲けもんです。
たまにこういった賭けをしなければならないことが稀にあります。

ま、現場下見に来たときにしっかりと色合わせをしていれば、こんな賭けは必要ないのですが・・・

信頼第一

今日も先週から通っている現場の玄関にタイルを貼りました。
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ここも以前タイルが貼ってあったのですが、新たにタイルを貼るための下処理をしてからその上からタイルを貼りました。

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縁だけ色を変えるとちょっとオシャレな玄関になりました。
施主様も気に入って頂けたようでひと安心です。

ここの現場は一週間ぐらいですべて仕上がる計算で見積もりを出してあるのですが、もう一週間以上通っています。もうほとんど赤字状態ですが、ここの工務店は今回が初仕事なので、目先の儲けよりもまずは信頼を得ることを重視していつも以上に丁寧に作業しているので仕方ないです。

音楽三昧2

昨日は以前このブログにも書きましたが、午前中はピアノのKさんのバンドの見学に行ってきました。
今回が2度目ということもありマイギターとアンプを持っていったので殆どの曲で師匠と一緒にギターを弾かせて頂きました。とにかく今はどんどん経験を積んでジャズの雰囲気を体に浸みこませていくしかないと思っています。

午後は同じ場所でドラムの方の別バンドがあるとのことで、引き続き参加させて頂きました。
こちらの編成はドラム、ボーカル、ピアノ、キーボードの4人編成。キーボードの方がベースパートも担当するというちょっと変わった編成でした。このバンドはギターがいないとのことで即メンバーに入れてもらえました。
当日の雰囲気をちょっとだけアップします。
楽しい曲なのでアドリブも楽しい感じを出せるのも目標に弾いています。
on the sunny side of the street

ここ最近色々な場所へ顔を出していますが、私は基本的には人付き合いが苦手です。
タイル職人を選んだのも手に職をつければ一人で仕事が出来ると思ったからです。
見習期間を過ぎて職人になってから工務店の専属職人として働いていた時期は仕事を与えてもらって言われた通りに一人でタイルを貼っていれば、誰にも気を遣うこともなく、本当に自分に合った仕事だと実感していました。
それから数年経って、もっと儲けたいと思いだし、何も考えず独立したんですが、それからが大変でした。人と話すのが苦手だなんていってられず、仕事をさせてもらうために色々な人に頭を下げ、付き合い酒も飲み、色々な人に騙されたりしてだんだんと自分が変わっていったような感じです。
おかげで少しお話させて頂いただけで相手が何を考え、自分に何を求められてるのかぐらいはなんとなく分かるようになってきました。
でも今でも気の利いた話など出来ませんし、皆を笑わせられるユーモアも持ち合わせていません。
それなのに昨日知り合ったバンドも次の練習日を決めてるときにも私はまだこのバンドでやっていくかどうか何も言っていないのに当たり前のように私の名前がメンバー表に書かれてることに本当に有難く思います。

擬石

今日は久しぶりの雨でした。
いつもの現場へ行き、玄関周りの石貼りをしました。
ここは屋根があり雨が当たらないので作業が出来るのです。
玄関ドアの入れ替え工事で周りの壁をつぶさなければならなくなり、どうせなら石を貼ろうということになりました。
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材料はこんなんです↓
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ゴツゴツとした石に見せかけた偽物石です。「擬石」と呼ばれています。
これを玄関周りの壁に積み上げていきます。

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玄関が引き締まりました。

一見すると、手間暇かかりそうな作業に見えますが、一番下の部分をきっちり水平に貼れば後は何も考えなくてもその上に積み上げていけば出来上がりです。誰にでも出来ると思います。
ただ「誰にでも出来る」ことを客に思わせてはいけません。
高いお金を払って作業依頼されてるのに自分でも出来るなんてわかるとあんまりいい気はしないもんです。
しかも今日は土曜日でご主人が仕事お休みのようで、作業をちょこちょこ見物されていました。
そうゆう時は簡単には貼らず、何度も寸法を測ってみたり、水平を何度も確認するフリをして、手間暇かかってるように思わせるのです。ある程度のハッタリが必要です。
色々と気を遣います。

明日はまたバンド練習見学と新たなバンドへの参加等、音楽三昧な日になります。
また新しい出会いを楽しみにしつつ、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

ごく普通なライブ

今週初めから着工している現場もだいぶ形になってきました。
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なんか毎回同じような写真ばっかりですが、微妙に違います。
「間違いさがし」みたいなものと思って頂ければいいかと思います。

家側から見るとこんな感じ。↓
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まだこの現場は床もタイルを貼ります。
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壁もそうなんですが、床も以前はタイルを貼ってあったんですが、好みではなかったらしく、タイルの上にタイルを貼れるように処理をしてまた新たにタイルを貼っていくのです。
贅沢な話です。ま、こちらとしては仕事ができて有難いことなんですが・・・。


今日は仕事を少し早目に終えて、アコースティック・ライブに参加してきました。
感想としては良くもなく悪くもなく、普通でした。
言い換えればドキドキすることもなく、ワクワクすることもないライブでした。
沢山ライブをやってるとこうゆう日もあります。
ここの仲間達とは見切りをつけてまた新しい刺激を求めて挑戦し続けたいと思います。

Godiego

ここ数日通っている現場は、車で1時間ちょいかかるんですが、現場の行き帰りのBGMはゴダイゴを聴いています。

ゴダイゴと言えば、「ガンダーラ」「モンキーマジック」などが有名で、CMソングも結構あるんですが、私が聴いてるのはファーストとセカンドの2枚。
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ファーストシングルの「僕のサラダガール」が1枚目に収録されてる以外はシングルカットになりそうな楽曲もなくコンセプトアルバム的なアルバムです。
ボーカルはタケカワユキヒデ以外バンドメンバーは知りませんが、自己主張する楽器もなく、バンドサウンドとしてのまとまり感がツボにハマったのだ。

ただ全曲英語で歌っているのが気にいりません。日本人なら日本語で勝負してほしいですね。
ジャズのスタンダード曲も殆ど英詩が付けられてるので、そのまま歌ってはりますが、日本語に翻訳して歌ってほしいところです。
昔にRCサクセションが「カバーズ」とかいうアルバムでポップスのスタンダード曲を日本語で歌ってたのがありました。「デイドリームビリーバー」はCMでも流れていたので知ってる方もいるかと思います。やればできるのです。
ただ日本語で歌うと曲のイメージが限定されてくる感じがします。英語だと何歌ってるのかわからない分、イメージが広がるんでしょうか?
とにかくしばらくはゴダイゴがマイブームです。

施主の趣向

ここしばらく天気もいいので、仕事が予定通りに進んでいます。
今日は午前中は先日残していた玄関ポーチを仕上げました。
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昼からは昨日の現場へ行き、引き続き壁面のタイル貼りです。
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あまり一気に積み上げるとヤバイので今日も下周りだけ貼って作業終了です。
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だんだんと出来上がってきました。
タイルの種類や目地なし施工はこの家のご主人様の趣向なんで、施主様の希望通りに作業させてもらってますが、施工が難しい割には仕上がりはいまいちのような気がします。
目地をとることによって一枚のタイルを浮き上がらせてタイル貼りの壁を強調出来るのに対し、今回のように目地をとらないために遠くから見ると、タイル調のパネルを貼りつけてるような感じです。玄関前に花壇とかあって緑があればまだいいのですが、それもないのでなんとなく圧迫感があります。

ま、これがご主人様の希望なので、私は言われたことに忠実に作業をするだけです。
明日も気合入れて頑張ってきます。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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