タイル・オン・タイル

昨日から新しい現場に行っておりました。
空家をリフォームして小奇麗にして、中古物件として販売します。
私の任務は浴室のタイル貼りです。通常は既存のタイルをめくって、下地をこしらえてから新たにタイルを貼っていくのですが、今回はあまり予算がないとのことで、タイルの上にタイルを貼る施工をしました。

施工前
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ここ最近時間に追われての作業が多かったのですが、ここの現場は空家ということもあり、時間を気にせずにマイペースで作業ができました。やはりどんな仕事でもそうですが、自分のペースでじっくりと取り組める環境が望ましいですね。

でもここの現場は場所がいまいち悪かったです。
ななめ向かいにパチンコ屋があり、昼にトイレを借りるために入ったのがついついイスに座ってしまい、
店を出たのは5時過ぎになってしまった。
でも、ま、なんとか現場の方は2日かけて仕上げました。
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SE用音源作成

今日は仕事がなかったので、来月にライブがあるB’zバンドの音源作成をやっておりました。
ライブの最初にSEを流す予定なんですが、SEから次の曲へと繋がるようにしたかったので既成の音源ではイメージに合う音源を探すのが難しかったので手作り音源でいこうと思っています。

今回のライブのレパートリーはハードな曲ばかりでバラード系がなかったので、このSEの部分でしっかりバラードを演出してメリハリをつけようという作戦です。
自作音源であることをアピールするためにアコギをフューチャーして・・・・

おっと、これ以上書くとネタバレになってしまうので、これから先は ヒ・ミ・ツ。
一応作業風景を載せておきます。カンのいい方はだいたい何をやろうとしているのか検討がつくのではないでしょうか。

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とにかく私にとっては久しぶりのロックバンドのライブなので、思いっきり楽しもうと思っています。

大型テレビ

今日は昨日に引き続きエコカラットです。
2Fの部屋のローボードの上面の壁に貼りました。
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この真ん中の部分に大きなテレビが置かれます。テレビを置くと、殆どエコカラットも見えなくなってしまいます。施工者としてはちょっと複雑な心境です。
見えない部分なので別にクロスを貼っておいてもいいような感じですが、わざわざエコカラットを選んで頂いたことに感謝し、丁寧に施工させて頂きました。

話を聞くと、この家具はテレビの大きさに合わせて家具屋であつらえたものらしいです。
写真には写っていないですが、左側にはカウンターテーブルもあり、高級そうなワインも並んでいます。お金持ちはたくさん金を使って頂いて景気回復に大いに貢献して頂きたいですね。

一応今日でこの現場も完了しました。
今晩はいつもの発泡酒でググッといかせてもらいます。

エコカラット

昨日からエコカラットというタイルのようなタイルではない材質の施工をしています。
こんなやつです↓
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5mmほどの薄い材質です。
エコカラットは、天然の粘土鉱物アロフェンなどの微細な孔をもつ原料を高温焼成してできた建材です。エコカラットの微細な孔は、湿気を吸ったり吐いたりするのに適した大きさに設計されていて、室内の湿度が高くなるとこの孔が湿気を吸収して湿度を下げ、逆に湿度が低くなると湿気を放出して潤いを与えます。夏場のジメジメや冬場のカラカラも、この吸放湿機能によって、自然に調節できるわけです。(INAXエコカラット・カタログより)

カタログを見てもよくわからなかったので、どんなものか調べるために製品が発売されてすぐに我が家にも貼りました。
内玄関周り、階段周り、リビング全面とかなり広範囲に貼っています。
カタログ通り冬場の結露が全くなくなりました。

今回はリフォーム工事でリビング部分に以前貼ってあったクロスをめくってその上に貼っていきました。ちょっと変わった間取りのお宅でリビング部に吹き抜けがあり、そこにエコカラットを貼ります。
脚立では届かないので足場を組んで作業開始です。
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壁に貼るとこんな感じになります。
リフォーム工事など客が住んでいる家での施工は非常に気を遣います。
家具などの移動や、ほこりがかからないように部屋にあるすべてのものを養生してからの作業なのでなかなか仕事がはかどりません。

タイル職人の数よりタイル仕事の方がはるかに多かった昔の時代は、タイル屋はタイルを貼ること以外は何もしなかったのですが、今はそんなこと言ってると干されてしまいます。

ジャジーな夜

昨日はちゃっちゃと仕事を済まして夕方から去年知り合ったジャズピアニストのKさんと、そのお友達のドラムの方と3人でスタジオセッションをしました。
ピアノ、ギター、ドラムの変則的なトリオということで、ギターはどのように伴奏をしていけばいいのか悩みながらも2時間いい勉強をさせて頂きました。

少しだけですが、自分で確認するためにも演奏風景を上げておきます。
BILLIE'S BOUNCE
これはチャーリーパーカーの定番のブルース曲「ビリーズバウンス」である。
ギターの3~5弦あたりを使ってテーマを弾いてるのでいつもモコモコな音になってしまってたんですが、今回はギター演奏は相変わらずですが、ギターの音がなかなか腰のある感じで弾いてて気持ち良かったです。
なかなかこんな音を出せたことがなかったので、ちょっと感動でした。

他にも今回のセッションの収穫は「コンフォメーション」にも挑戦してみたんですが、結構弾けたので自分でもびっくりでした。とにかくテーマを弾くのが難しい曲です。家で練習してるときはなんとなく弾けていても、いざ人前で弾くとボロボロになってしまってた曲なのです。上手く弾いてやろうとか、かっこいい演奏を見せつけてやろうとかヤラシイことを考えていると必ず失敗して沈没してしまいます。
今回はそんな邪悪な気持ちを捨てて演奏に集中できたんだと思います。
CONFIRMATION

まだまだ課題の多い演奏ではありますが、こんなギターにお付き合いして頂けるジャズメンには本当に感謝しております。早く皆と一緒に演奏を楽しむレベルになれるように日々精進していきたいと思います。

大型タイル

今日は先週に行った某大手都市銀行の職員専用トイレの床のタイル貼りでした。
こうゆう現場は業務が休みの日を利用して工事を進めていくので、土、日曜日や夜間の作業になります。
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90cm×60cmの大型タイルを2枚並べて貼って作業完了です。
簡単そうに思われそうですが、大きなタイルになると、割れないように扱うのに気を遣いますし、融通が利かないので大きくなればなるほどミリ単位の作業が要求されるのです。

今回の現場はトイレ全面改修工事だったので全く問題ないですが、普段トイレとして使用しているところでの一部補修工事とかになると、匂いが臭くて作業を終える頃には鼻が曲がってしまうこともあります。
今でも思い出すだけでも飯がのどを通らなくなってしまうような強烈な現場もありました。
そうゆうのに興味のある方はまた一杯やりながらでもお話致します。

作業を終えて道具を片づけながらふと奥の部屋に入ってみると、大型金庫を発見!!
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別に仕事とは全然関係ないですが、ついつい興奮してシャッターを押してしまいました。

口実

昨日から某オフィスビル1F前の道路のタイル改修工事をしています。
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これだけ広範囲になると一人では追いつかないので職人仲間を集めて数人で作業していきます。
いつもは一人で孤独に作業しているので、たまには皆で仕事をするのは楽しいです。
一週間ぐらいかかりそうですが、来週は別の現場も重なってるのでここの現場は職人さん達に任せて私は来週からはまた別の現場へ行く予定です。

大きな現場になればなるほど工期が決められていて、他の現場へ行ってる余裕はないのですが、明日の昼間はバンド練習もあり現場には出れないので、現場で頑張っている職人達には「急な仕事が入ってしまって明日はどうしてもいけなくなった、よろしく頼む!」などと上手いこと言って、抜け出します。
ブッキングしてしまったら最善は尽くしますが、でもどうしても口実が見つからないときの最後の手段は「親戚の葬式」を使います。
今までかなりの親戚を殺しています。
こうゆうウソは心が痛みますが、一人で事業をしていれば用事が重なったときは致し方ないです。
「申し訳ないです」
ここでこっそりと誤っておきます。

ヴァン・ヘイレンモデル

先日からかかっていた現場は一応無事完了しました。
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仕事が早く終わったので、午後は来月のB’zのコピーバンドのライブのために使うギターのことを考えておりました。
今回ライブで使用する予定のギターはいつものセミアコなんですが、このギターはルックスは渋いんだけど、ハードロックをするにはいまいちカッコよくないとゆうか、どこかおっさん臭い感じのするギターだと以前から思っていて、どうにかならないものかと考えていたんですが、アイデアが閃きました。

実は私は昔からエディ・ヴァン・ヘイレンのファンなのである。
こんな人↓
http://www.evhgear.com/frankenstein/#Home

今まで自作でヴァンヘイレン・モデルを作ってた経験を活かして、セミアコにも挑戦してみようと思います。取りあえず、実験的に家にあったテープを貼りつけてみました。
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これは失敗。全然カッコよくない。緑と青のテープの色がロックには似合わないことがわかった。
色合いを考えて後日再度チャレンジしてみようと思う。

ヴァン・ヘイレン・モデルは今まで数本作ったことがありますが、人にあげたり、破壊してしまったりでほとんど残っていないのが残念です。
家に残ってるのはこの一本だけ↓
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これは元々はクラシック・ギターだったがペイントしてヴァンヘイレンにしたのだ。
このままクラシック・ギターとして使えるのだが、このギターでクラシックを演奏する気分にならなくてずっと倉庫に眠ったままです。

仕事はマイペースで

今日もマイペースで仕事を進めております。
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タイル貼りの施工に入る前段階で、現場打ち合わせに急に呼び出されて無理難題言われたり、見積書を書けば「もっと安くならんのか?」と、色々と気が滅入ってくることもありますが、こうしてだんだんと現場が出来上がってくるとやはり充実感があります。

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一応明日でこの現場も終わりです。
もう先が見えたので今晩あたりグビッと一杯やってきます。

無理は禁物

寒さも少し和らいできた感じがした一日でした。

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今日はこの横側にもタイルを貼っていく予定だったのですが、自分の体調と相談して諦めました。
去年暮れあたりから右腕が腱鞘炎になっていて、出来るだけ右腕で重たいものを持たないようにしてたんですが、ここ最近右腕の痺れが治まらなかったので早めに仕事を終えました。
この歳になってくると、体の色々なとこがガタがきてまして、故障と仲良く付き合っていくしかありません。無理は禁物です。
また明日頑張ります。



奈良セッション

今日の現場は集合住宅のタイル貼り。今回は床に貼るのだ。
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結構貼るところがたくさんある。2~3日はかかりそうだ。

とりあえず今日は段をひとつ貼って作業終了。
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昼から奈良で開催しているセッションに参加してきました。
このセッションは初心者でも気楽に参加出来るようにあらかじめ課題曲を決めてあり、その曲を中心に演奏するセッションなのだ。今まで私も何度か参加させてもらっている。ほとんどJポップ系の曲がエントリーされていて、一応課題曲を練習していったので気楽に参加できた。

でも今回は考えさせられるセッションだった。
集まった人数は20人強といったところ。見たところ平均年齢は20代後半から30代前半の匂いがプンプンする。私より一回りも若いのだ。
若い連中にまじってハッスルするのが、最近どうも躊躇してしまうのだ。
このことについてはまた後日じっくり書こうと思います。

さぁ、明日はどれだけタイル貼れるかな?
バリバリ仕事をこなしてこそ趣味が充実するのだ。

ドタバタな日

今日は某都市銀行の身障者用トイレの改修工事でした。
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割れているタイルを全部めくってまた同じタイルを貼っていきます。
作業的には半日程度で終わると思っていたのですが、作業してると打ち合わせの電話などが数件かかってきたりで現場を抜け出して打ち合わせに行ったりして、結局一日中バタバタした日でした。

このご時世忙しいのはいいことですが、殆どのことを一人でやってるので、仕事が重なると段取りが大変です。

脱フォークシンガーのライブ

先日入会したサークルのライブ企画に出演が決まった。
ここのサークルでは私はフォークシンガーだと思われてるので、ライブで演奏する曲はやはりフォークソングの依頼がきてしまった。
さすがに歌うのはお断りして私は伴奏だけで即席で組んだユニットの相方が歌うことになった。
ライブでのレパートリーはこんな感じ。
①尾崎豊   『卒業』
②コブクロ  『桜』
③河口恭吾 『桜』
④イルカ   『なごり雪』

どの曲もギターで弾き語り風にコードをジャカジャカ弾けばなんとかなる感じではあるが、それだといつまで経ってもフォークシンガーのイメージから抜け出せないので、ここはピリッとわさびの利いた伴奏を披露して脱フォークシンガーを目指したいと密かに考えています。
またどんなライブになったかこのブログでお伝えしますのでお楽しみに。
もしリアルタイムで見てみたいという特異な人のために日時を書いておきます。

日時:4月3日(金)予定19:00頃から~
場所:http://www.s-motto.jp/fairy/


ここ最近の練習課題はメロディにどのようにコードがつけられているかの分析をしています。
だんだん慣れてくるとメロディにコードをつけて弾けるようになってくるのだ。
fly me to the moon
まだまだ荒っぽいがギター一本でもそれなりに厚みのある演奏ができるのだ。
ようするに私はフォークシンガーではないっていうことを言いたいのだ。
そこんとこよろしく!

節分

ここ最近仕事頑張っています。
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この時期は日が暮れるのが早いので電気をつけて毎日タイル貼りをやってるのだ。
昔は日付が変わるころまで残業していたときもありましたが、さすがに今そんなことをやると2~3日体が動かなくなってしまうので、無理をしない程度に残業しています。

先日から取り掛かっていた現場もそろそろ完成です。
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明日は次の現場の下見に行ってきます。

カラオケ・オフ会

昨日はネットで見つけたサークルの「カラオケオフ会」に行ってきました。
カラオケだけなら全く興味はなかったのですが、楽器ができる人は楽器持参ok,生演奏okとのことだったので、とりあえず参加してみました。

約20名程の参加者で楽器を持ってきてる人は7~8人といったところ。
でも殆ど皆、コードをかき鳴らして歌う弾き語り中心の自己完結派の人達でした。楽器同士のアンサンブルを楽しみたい私にとっては不完全燃焼だった。しかし、参加したからには意地でも楽しまな損なので私もめったにやらない弾き語りで熱唱してきました。
おかげでここのサークルでの私の肩書は「フォークシンガー」になってしまっているようです。
でもサークルの雰囲気は悪くはなかったのでもう少し様子を見てみようと思っています。
次回はライブ企画もあるようなので、一緒に演奏してくれそうな人を探して次回に期待してみます。

昨日私が参加したサークルはここです↓。興味のある方はどうぞ。
http://smcb.jp/

ネット上ではペンネーム(ハンドル名)を使うのが主流ですが、名前の付け方も色々ある。
昨日参加されてた方の中にも「デブっちょさん」や「はげ茶瓶さん」なんて名前で登録されてる人がいたけど、実際デブっちょさんはブタだし、はげ茶瓶さんは完全にハゲてしもてるし初対面では名前では呼べないので非常に話かけにくい。それとか「967266さん」っていうのも居た。なんかロボットみたいな名前だが会ってみると普通の人間だった。でも名前が不気味で気持ち悪くて話かける気にもならない。

それらすべてひっくるめてネットは色々な人が集まってくる不思議な世界であるが、懲りずこれからも新しい出会いを求めて常にアンテナを張って一緒に音楽を楽しめる気の合う仲間探しを続けていきたいと思う。


補足:「デブちょさん」「はげ茶瓶さん」「967266さん」は仮名です。
このブログは誰でも見れる環境にあるのでもしご本人さんが見られたら気を悪くされるといけないので少しだけ変えてあります。でもほとんど一緒なのだ。

プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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