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フリマでギターゲット

今週からぼちぼちと現場に出て仕事を始めていますが、右手が使えないのがこんなに不便なのかと身に染みて感じました。
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セメントや水を使うので、仕事が終わる頃には包帯が汚れてボロボロになってしまいます。

指は骨を固定するために、針金を2本突き刺してあります。
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今月いっぱいは辛抱するしかありません。


近所でフリーマーケットがあり、気分転換に行ってきました。
そこで2千円のギターを買ってみました。

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「playtech」というサウンドハウスが提供している格安ギターです。
全然期待していなかったのですが、ちゃんと音が出ました。
ネックの反りもなく、オクターブピッチも大丈夫のようです。
新品で買っても1万円程なので、この値段でこの仕上がりは素晴らしいです。
3kgという軽さも使いやすく、日本のもの作りの凄さを感じます。

SGスタイルのギターは他にもWネックを所有しています。
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このWネックも高価なギターではありませんが、ピックアップを交換して腰のあるサウンドになったので、
今回のギターも余裕が出来たら、リペアしてみたいと思っています。


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ギターサウンドなど

気が付けば10月になり、秋本番といった感じです。
風が吹けば心地良く、最高の仕事日和の季節になっています。

・・・が、今年は膝痛に悩まされています。
先週後半から痛みが激しくなり、まともに歩けなくなってきたので、
今日は仕事を休み朝から病院へ行ってきました。

膝の軟骨が炎症を起こしていて膝に水が溜まっていました。
注射器で水を抜いてもらい、少しは楽になりましたが、
医者からは
「無理をすればまた同じ事が起こるので、この痛みと付き合っていくしかない」
と言われショックでした。

若い頃は少々無理しても2~3日ゆっくりと養生すれば完全復活出来ていたのに、
もうそんな歳ではないということが身に染みて分かりました。

かなり落ち込んでおりますが、取り敢えず画像がある分だけですが、今までの作業をダイジェスト版で書いておきます。


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まずは古民家の玄関のタイル貼りです。
こういった現場ではたいてい私の苦手である大クモが出てきたりするのですが、もうこの季節になると、登場する確率がグンと減るので問題なしです。


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相変わらずモルタルミキサー大活躍です。
これのおかげで腰痛は殆どなくなったのですが、冒頭に書いたように次は膝痛に苦しんでいます。
神様は次から次へと色々な試練を与えてくださいます。


施工後

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建売物件の外構タイル貼りもありました。
2016-9-16d.jpg 施工後→ 2016-9-16e.jpg

もう家主が住んでいるのでタイルが固まるまでの間、階段を踏まれると凹んでしまうので、臨時の階段を段取りして完成です。

2016-9-16f.jpg


他にも色々と現場をこなしてはいたのですが、膝痛で写真を撮る余裕がありませんでした。


*******

音楽活動の方は先月は2つのライブを無事終えました。

2016-09-19e.jpg  2016-09-19f.jpg

このライブでは気楽にギターだけ持ち込んで参戦したのですが、主催者側はギターアンプの準備がしていなかったので、
当日出演される別のギタリストのギターアンプをお借りしての演奏になりました。

ま、それはよくあることなんですが、今回お借りしたアンプが扱いにくくて思ったサウンドが出せず、低音ブリブリ、
高音キンキンな私の一番苦手なサウンドとなってしまい、こうなると演奏してても気分が乗らず、いまいちな結果でした。

自分の思い通りのギターサウンドが出せなかった無念よりも、わざわざギターアンプを貸してくれたギタリストに申し訳ない気持ちの方が大きかったです。
このアンプを借りる時にギタリストから色々と使い方を教えてくれていたのですが、
まともに話を聞かず、「ま、どうにかなるやろ」という私の悪い癖が起こした失敗です。
同じ失敗をしないように気をつけなければなりません。


その一週間後には室内でのライブに挑みました。
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前回の失敗を考慮して、今回はいつも使っている自分のギターアンプを持ち込みました。
なので演奏はバッチリでした・・・・・


・・・と言いたいところですが、なかなか予想通りにいかないのが生ライブなのです。

画像では分かりにくいですが、私の今年の拘りとしてライブ本番では譜面台を使わないというのがあって、
譜面台が無いということは演奏曲の進行やコードなどを覚えておかねばならない訳で、練習不足だと
演奏中に路頭に迷うことになります。練習不足はしっかりと形に表れます。

それとこのライブではギターアンプにマイクを立ててもらったのですが、ギターアンプからの音と、PAスピーカからの音が全く違っていたのが残念でした。

音楽ジャンル的に考えてもマイクで音を増幅しなくても私が持ち込んだ30Wのギターアンプだけでも十分だったのにアンプにマイクの設置を要望した私の判断ミスであります。


ライブではその場で起こりうる状況に即断で決めていかねばなりません。
まだまだ修行が足らないようです。

重量

ここ連日30度を超える真夏日が続いております。
特に昨日は雨降りの後ということで湿気も高く、蒸し暑い一日でした。

そんな蒸し暑い日も仕事をしています。
2015-06-12.jpg
これはセメント系の材料で作ったパネルをブロック塀に貼り付けていきました。
仕上げに目地を入れて私の任務は終了です。
この後にペンキ屋さんが色を塗って完成です。



******

週末は今井美樹のコピーバンドの練習がありました。
荷物はこんな感じでした。

2015-06-13a.jpg
ギターのソフトケースとエフェクターにはビジネスカバンといったらいいんでしょうか?
そのカバンにエフェクターを詰め込んで練習に行って参りました。
中身はこんな感じです

2015-06-13b.jpg

この中で一番重量があるのはボリュームペダルです。
でもボリュームペダルは他の楽器との音量バランスを保つために絶対に必要なもので、これだけは外せないと思っていたのですが・・・・

練習のたびに電車の乗り換えやリハーサルスタジオまでの道のりまでの距離を考えると更に軽量化したいという思いが込み上げてきてしまいました。

なので、一番重たいボリュームペダルを外し、パラレルで接続できるアダプターを仕入れ、パワーサプライも必要なくなり、ついでにワンポイントでしか使わないトレモロも撤去し、結局これだけになりました。

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これだけだとギターのソフトケースのポケットになんとか収納出来るので荷物がひとつになります。
「根性なし」とか言われようが、それでも少しでも楽な方法を私は選びます。


「楽をする」といっても手抜きをするという意味ではありません。
ボリュームペダルを排除したならば、音量コントロールはギターを弾きながらギター側で操作する訓練が必要になってくるし、決して演奏面では楽ではありません。


取り敢えずそんな感じで本番まで頑張りたいと思います。

レンタルミキサー

今日は朝から雨で現場仕事は休みです。

・・・というか、雨でなくても現場仕事はなしです。
明日からは現場仕事があるのですが、ガレージ部分のタイル貼りということで、結構セメントを練らなければならないので職人仲間の倉庫でミキサーを借りてきました。

2015-06-03d.jpg
このミキサーは先日アルコール依存症で入院したH職人の持ち物です。
職人仲間で管理して必要な時に使わせて頂いています。
これで明日の準備は完璧です。



先日のライブの写真を頂いたので載せておきます。
2015-06-03a.jpg


人前でギターを弾くのは久し振りのような気がします。

ところで私の記憶では一時は音楽活動も全くご無沙汰になっていて仕事オンリーの生活が続いておりましたが、何かやりたいということで2012年の年末あたりからライブ・レコーディングなるものを素人ながらも悪戦苦闘しながら挑戦していますが、年2回のセッション・レコーディングはもう私のライフワークになっているし、それ以外でもPAのオペやCD制作の依頼も頂いております。
あ、もちろん素人なので無償でお引き受けしています。

これからも良い音楽を作っていきたいと思います。




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日々思うこと

今日からまた少し寒さが戻ってきた感じです。
先週はTシャツ一枚でもいける感じでしたが、さすがに今日はモモヒキを装備しました。

現場の方は階段のタイルの補修に行く予定でしたが、材料が間に合わず中止となり、今日は突然の休みになりました。

週末に恒例のライブ&レコーデイングが控えているので、今日はその仕込みをしていました。
2015-03-23b.jpg

だいたい毎回これだけの量になります。
PAをしながら私も演奏に参加しているので、これに楽器も加わります。
普段から腰痛だの膝に違和感があるだのとブツブツ言ってる者にとってはこれだけの機材を一人で運ぶのは結構キツイものがあります。
それでも続けていけるのは皆が喜んでくれるからであり、それが無ければ挫折していると思います。

2年程前でしょうか?ライブ・レコーディングに挑戦してみたいと突然思いつき、今まで突っ走ってきましたが、録音&編集に関してはやっと自分の思ったサウンドが作れるようになってきたように思います。
でもPAの現場ではハウリングとの戦いであり、予期せぬアクシデントにも寸時に対応していかねばならず、一息たりとも気が抜けません。
そんな環境の中で自分も楽器を持って演奏の輪の中に入ってはいきますが、音響の方が気になり、演奏に集中出来ない状態が今でも続いています。

自分の思ったサウンドが作れるといっても、色々な楽器が鳴ってる中での録音なので、ボーカルマイクには周りの楽器の音が入り込んでいるし、ギターなどは気持ち良く弾きたいが為にリバーブを深く掛けられると編集時に他の楽器に埋もれてしまい、音が前に出てこなくなったりとある程度の妥協は強いられます。

ここ最近はセッション現場でPAに興味を持っている者がいないか鋭くチェックをしています。
「この人なら任せられそうだ!」という人が見つかれば、その人に手伝ってもらって、ゆくゆくはPA全てを任せてしまおうと密かに考えているのですが、なかなか獲物が見つかりません。


機材の仕込みをしていてふと思ったのですが、
2015-03-23a.jpg

これはちょっと大きめのアルミケースなんですが、必要なシールド類などがきっちり納まっています。
このセッションは部屋を8時間程借り切っていて、セッティングに約2~3時間あります。
なのでセッティングはゆっくりと作業出来るのですが、逆に撤収時は時間との闘いになります。
上のアルミケースの画像のようにケーブル類を綺麗に整頓して収納する暇などなく、取り敢えずケースにほりこんで家に帰ってから片付けるといった流れになるのです。
なのでこれだけパンパンになっていると、撤収時は納まりきれなくなるのが今までの経験から創造出来てしまいます。

こういった不安要素を事前に減らすためにも、もう一回り大きなケースを注文しました。
痛い出費ですが仕方ありません。


****



セッション・レコーディング作業では裏方作業がメインですが、一応楽器も練習しています。

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これは私の作業机です。
下の娘の勉強机のお下がりです。

机はどうでもいいのですが、その横には常にギターを置いてあって、毎日のように触っています。
2015-03-22b.jpg

ギターの練習も兼ねて、ダブルネックに慣れるためです。
ネットでダブルネックギターの事が書いてあったりすると、重い、バランスが悪い、弾きにくい・・・等々
あまりいいイメージはないのですが、私もそう思います。
でもそんなデメリットがあっても見た目のインパクトさや想像力をかきたたせくれるデザインなど所持していて楽しいことの方が大きいです。
私が今一番気になってることは、「弾きにくさ」なんですが、その理由は6弦側のネックを弾いてると12弦側のネックが視野に入ってくるということです。
当たり前のことなんですが、普通のギターに慣れているとこれが異常な程の違和感を感じてしまいます。
それが原因で集中力が欠けたりしそうなので、違和感がなくなるまで毎日近くに置いて暇があれば触っているという次第です。

日常で例えるなら、寒い日にラーメンを食べると鼻水が出てきますが、その鼻水がツララのように垂れ下がっていても気にせずに、鼻水に当たらないようにラーメンを食する精神力がいるということです。

余計なものがぶら下がっていても気にならない精神力を持てるように日々精進しております。

ダブルネック・ギターを弾きこなすというのはそうゆうことだと思います。
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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