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ご無沙汰しています

久し振りの書き込みです。
なんとか生きております。
ここ最近の大きな動きとしては、タイル業を始めてからずっと使っていた携帯の番号を変えました。
色々と事情があってのことですが、かっこよく言えば、積み重ねてきた過去との決別です。
今後も仕事はマイペースでやっていきます。

本業は相変わらずですが、音楽活動の方はお陰様で充実しています。
今後このブログは音楽活動のネタを中心に書いていこうかと思います。


前回書いていたように、なんとかCDは完成しました。
ライブ時に手渡し販売をしています。
飛ぶように売れることはありませんが、ジワジワと売れています。
値段設定にはかなり悩みましたが、1000円に設定しました。
所詮、趣味で好きでやっていることだし、営利目的でもないので、最初は無料配布で考えていたんですが、
そうすれば、沢山の人がCDを貰ってはくれるでしょうが、無料だと聴くこともなく捨てられる可能性大だし、
お金を出して買ったものは取りあえず一回は聴いてみよかってなるんではないかという判断です。
それと無料配布してしまうと同じように知り合いにもCDを作って販売している方々がいるのですが、少なからず迷惑をかけることになるのでないかということでお金を頂くことにしました。
1000円が高いのか安いのかどうかは、買った人が判断してくれればいいと思います。

自宅レコーディング部屋もCD完成を期にリユーアルしました。

以前はこんな感じでした

コンソール1  コンソール2
限られた部屋のスペースでミキサーの上の空間がもったいないなぁと常々思っていたのですが、
現場で良質な木材を数枚手にいれたので、思い切ってコンソール・デスクを作ることにしました。


コンソール3


丸々使える時間は2日間しかなかったので、急ピッチで作業したので、作業中の画像は撮る余裕もなく、
完成はこんな感じ

コンソール6  コンソール8

頭の中で描いていた理想のコンソール・デスクが形になりました。

MTRやそれぞれの機器の入出力は手前のパッチベイにまとめたので、これで作業効率もアップ出来そうです。
コンソール7


この部屋は娘の部屋と襖で仕切られているので、襖を開けると、後ろ側が一目で確認出来るので娘の部屋からメンテナンスが出来ます。
コンソール5

これでますます音楽制作が楽しみになってきました。

今は定期的にライブ活動をしながら、新たなCD制作の構想を考えているところです。

ライブ・レコーディングも定期的にやっています。
ただこちらの方は機材の運搬等、肉体的に大変なので、年に2~3回程度に縮小しています。

今週末にもライブ・レコーディングの予定が入っていますが、また報告します。


CIMG4144.jpg
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音圧ショック

今年は早めに仕事納めをして、のんびりとした年末を過ごしております。

この時間を利用して、もうかれこれ15年振りぐらいに音楽制作に着手しています。
今日は私の音楽制作の作業手順みたいなものを書いてみます。

今回は曲は既に出来上がっていてアレンジ作業からです。
定期的にライブをやっているのですが、その場でCDを配布することを目標に始めました。

ある程度曲の構成が頭の中で出来上がった時点で、曲の構成が分かる程度の簡単な譜面を書きます。

そしてその譜面で構成を確認しながらドラムパートを打ち込んでいきます。
この時点でドラムサウンドを決めてしまうのですが、楽曲にあったドラムサウンドを探すのが楽しみのひとつでもあります。

2016-12-25a.jpg



いくつかドラムマシンを所有していますが、今回は初めての試みですが、これを使っています。

2016-12-26c.jpg

これはドラムマシンではなくてサンプラーですが、ここにドラムキットを取り込んでドラムマシンとして使う方法でやっています。

実は先日なにげにパソコンで検索していると、ドラムマシンをサンプリングした音源をフリーに使えるサイトを見つけたので、今回はそこでダウンロードした音源サンプルを拝借しました。

取り敢えずサンプラーに取り込んだドラムセットは、ROLANDのCRシリーズ全機種、TRシリーズ全機種、それに訳の分からない外国製のドラムマシンのキットも数種類ゲットしました。

探せば結構ありました。TR-808の音源を探していただけなんですが、だんだんと意地になってきて、無料というのもあって気が付けばこの作業に丸3日間を使ってしまいました。

これで一応下準備は完了したので、明日から打ち込み作業に入ります。


色々と探していたら、こんなものも見つけました。
いつリンクが切れるか分かりませんが、これです

https://bakuage.com/

音圧を上げるフリーソフトのようです。
試しに私がライブレコーディングした音源を試してみたんですが、ビックリです。
自分で編集した音源はそれなりに自信を持っていたのですが、このソフトを使うとさらに音圧が曝上がってしまいました。

結果もグラフで確認出来るようです。
2016-12-26d.jpg

他人の音源で音圧のある音を聴いても他人事でしたが、自分で作った音源がここまで音圧が上がると今まで色々な機材を駆使してMIXしていた方法にダメ出しされてるような感覚になります。

フリーソフトで音圧の上がった音源はパソコンのしょぼいスピーカーでしか聴いていないので、音質面でどれだけ変化しているのかは確認出来ていませんが、レベルメーターを見ると殆ど0dbの部分に張り付いている状態になっているので、音楽的に不自然になっている気もします。

それでもこの音圧上げは衝撃的です。アマチュアでは手作業でここまで音圧を上げるのは無理だと思います。


まだまだ修行が足りません。
丸3日も掛けてドラムキットを探している場合ではありません。

NEW WORKS

いよいよ今日から3月ということで、春ももうそこまで来ています。

仕事の方は、某マンションのタイル改修工事に着手しています。
2015-02-26a.jpg
といっても、この現場は応援の職人にお願いしていて私は別の現場へ行っておりました。


2015-02-28b.jpg

これは某カラオケ店のカウンターの後ろの壁です。
このような店舗は短い工期で一気にリフォームしてしまうので現場は毎日戦争です。


特に玄関前にタイルを貼る時は色々な業者が出入りするので全面貼ると通れなくなるので、通行出来るスペースを確保しながら半分ずつ仕上げていかねばなりません。
2015-02-28a.jpg
タイル貼り作業をしながら、その場その場での臨機応変な対応が必要になってきます。


明日は応援の職人さんに依頼している現場に行って皆で仕上げる予定です。


******

音楽活動の話題も書いておきます。

まずは先日から何度も話題に出している私の新たな相棒であるダブルネックギターですが、地元の練習スタジオでサウンド・チェックをしてみました。
2015-02-26b.jpg

結果としては成功です。
良いギターサウンドといっても個人の好みもあるので一概には言えませんが、低音から高音までバランスが良く、複数弦を一気に弾いた時の音のまとまり感・・・などが大きな要素だと思いますが、それに加えてボリュームを絞った時にも色気のあるサウンドが出るかが私にとっての「良いサウンド」の基準になります。

本家のダブルネックのサウンドは聴いたことはありませんが、65年製のES-335のサウンドと比較しても全然劣っていない感じです。高価な本家のダブルネックを手に入れなくても、ちょっとした気合いで本家サウンドが疑似体験出来てしまう実例だと自負しています。


それでも本家のダブルネックに拘る人は本家を所有する優越感を得るために大金を払っているのでしょう。
ギブソン・ロゴを入れている身分でこんなこと言うのもナンですが・・・


で、この新しい相棒の活躍場所を模索していて、ふと思いつき即実行に移しました。
その活動とは?


自宅録音仲間で同じギター仲間であるY氏に 声を掛けて、数十年振りに一緒に音楽を作ることになりました。

早速、Y氏の自宅スタジオに打ち合わせのためにお邪魔してきました。
2015-03-01b.jpg

Y氏の音楽制作環境はパソコンベースの最新の環境設備です。
パソコンを使って制作作業をしない私にとっては、別世界の環境です。
2015-03-01d.jpg 2015-03-01e.jpg


ギタリストでもあるY氏はスタジオの壁にはお気に入りのギターが吊るしてあります。
2015-03-01c.jpg
この辺の風景は我が家と一緒かな・・・


ブース内にはさらに大量のギター達が・・・・
2015-03-01f.jpg


どんな楽曲が出来上がるのか今から楽しみです。
Yさん、宜しくです。

歌詞作り

今日は台風の影響で天候が悪く、現場仕事も中止です。

昨日からまた新たな現場に着手しています。

2014-8-8c.jpg  2014-8-8a.jpg

写真のアングルがいまいちなので、現場の全体像が分かりにくいですが、玄関アプローチのタイル貼りです。
玄関側からのアングルはこんな感じです

2014-8-8b.jpg

台風で週末は作業中断となりましたが、来週からまたしっかりと取り組みたいと思います。



********

先日にまたツタヤでCDを借りてきました。
2014-8-4.jpg
ポップシンガー「槙原敬之」の大人借りです。

別にファンとう訳ではないのですが、最近約10年ぶりに自作曲に挑戦しているのですが、歌詞を研究するために借りてきました。
私は昔から歌詞作りが苦手なので、気に入った歌詞があれば盗んでやろうという作戦です。
全くそのまま盗むのは芸がないので、少し手を加えて本家のものとは分からないように細工はするつもりです。
このようにして楽しめるのもアマチュアの特権だと思います。

歌詞については色々と拘りがありますが、ま、それは今度機会があれば書くとして、まずは久し振りの曲作りを楽しみたいと思います。

機材チェック

今日は一日中雨でしたが、作業の方は昨日の続きで内玄関のPタイル下地作りだったのでなんとか作業が出来ました。

2014-8-2a.jpg 施工後→2014-8-2b.jpg

通常ならここからタイルを貼っていくのですが、今回の当社の作業はここまで。
後はここにクロス屋さんがPタイルを貼っていきます。
  


********


今日は仕事が早く終わったので、色々と機材のチェックをしておりました。

何をチェックしていたかと言いますと、以前にスタジオ・ライブで録音した音源を最近導入したYAMAHAのミキサーでしっかりとした音が作れるのかどうかです。

今回は少しだけですが音源を紹介します。

まずは以前にマルチで録ったドラムのバスドラムとスネアの音です。
ドラム音源そのまま
これはMTRに録音されているそのままの音です。
ライブ録音なので、ドラム以外の音も微かに入り込んでいます。


この音源にイコライザーで中音域を少しカットして音を引き締め、エキスパンダーで小さな音をさらに小さくして、カブリの音を目立たなくさせて、スネアにはゲートリバーブを掛けて今風に仕上げます。
楽曲によってこの辺の作業は臨機応変に対応します。

ドラム音源を加工




やはりリズム隊はドラムとベースが組み合わさってグルーブを作るので、先ほどの音源にベースパートを加えてみました。

ベース追加
4つ打ちの地味~なベースです。
このベースの録音にベースはこのブログでも何度も紹介している貰い物ベース、DIはsans ampを使用しました。
通常はコンプレッサーを掛けて粒を揃えて迫力を出すように録音するのですが、今回は取り敢えずということで録音もフレーズも手抜きです。
2014-7-24b.jpg


あまりにも地味なのでサイドギターも被せてみました。
サイドギター追加
なんとなく音楽になってきた感じです。
ギターにはIbanezのAR300をチョイスしました。
AG-STOMPというマイクシュミレーターを通しています。
2014-7-24c.jpg
AR300はピックアップをシングル、ダブル、フェイズと切り替えられるので色々なサウンドがギター本体だけで作れます。
今回の録音はリアPUがシングル、フロントPUをフェイズにしてみました。




ここまで形になってくるとリードギターを入れたくなるのが人間の性というものです。
入れてみました。

リードギター追加
ギターにはここ最近では出番のないES335をチョイスです。
アンプシュミレーターにはPODのLINE6です。
2014-7-24d.jpg


・・・・で、結局何が言いたいかといいますと、時間をみつけては機材をいじり、その機材の特徴や癖を確認しているのです。


気がつけば窓から朝日が差し込んでいました。
古い機材ばかりですが飽くなき追究心は何年経っても健在です。

2014-7-24a.jpg


プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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