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孤独な作業

今週末の日曜日は、年2回開催しているセッションレコーディングの現場へ行ってきました。

いつもはここで、悪戦苦闘しながらPAを担当しているのですが、いつもは戦場と化し、時間に追われている状態だったので、
今日は場所を終日借りきってじっくりと音響機材のチェックを大音量で気がすむまでやりました。

20190114214935143.jpeg

一番ポイントとなるのはマイクのハウリングをどのように防ぐかが課題なんですが、
ハウリングに対してのイコライジングのポイント探しを1日じっくりと取り組みました。

3月にはまた本番が控えているので、いい感じで開催出来るように今からベストを尽くしたいと思っています。



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楽曲制作について

一月末から掛かっていた現場がようやくキリがつきました。
途中から応援の職人が来てくれてなんとか無事完了です。

2018-02-09b.jpg  2018-02-09a.jpg

この一ヶ月間はこの現場に掛かりっきりで他からの現場依頼も全て事情を説明して断り続け、
体力的にも限界を超えて腱鞘炎の中の作業で精神的にも追い詰められて
この現場で寿命がかなり縮まった気がします。

現場は終わりましたが、他からの仕事依頼を断ってきたので、今のところ今後の予定は白紙です。



今回の仕事に件でCD制作も中断していたので再び再開します。

現在の音楽制作現場はこんな感じです。

2018-02-28a.jpg


別に真新しいものはありませんが、ライブ・レコーディング作業よりも楽曲制作に重点を置くようになってきたので
レコーダーが2台になっているところが一番の変更点かと思います。
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FOSTEXの24トラックレコーダーが2台です。
今までは1台で十分でしたが、色々と拘りだすと24トラックでも足りなくなりレコーダーを2台同期させて使っています。
レコーダー2台で物理的には48トラック使えますが、ミキサーは32トラックまでしか対応出来ないので
多くても32トラックまでに演奏を収めるようにしています。
2018-02-28c.jpg


今ではパソコンでの作業が主流であり、パソコンのスペック次第でトラック数は無限に使える時代ではありますが、
やはり私は今までもこれからも単体MTRでの楽曲制作を楽しみたいと思います。

気がつけば新年

一年を振り返る暇もなく気が付けば正月になっていました。
今年は正月2日から仕事をしておりました。

2018-01-06c.jpg 2018-01-06b.jpg 2018-01-06a.jpg
工場内の床のタイル貼りでした。
工場が休みの間の工事かと思っていましたが、機械を止めることが出来ないようで、
常に水蒸気と機械の油が流れてくる中での過酷な作業でした。
かなり大掛かりな上に工期も決まっていたので15~6人のタイル職人での作業で
現場も遠方だったこともあり、出張で正月気分など皆無でした。

なんとか無事作業も終え、自宅に帰ってきました。

昨年は大きなケガもなく、マイペースで仕事が出来た一年でした。

ここ数年前から気になっていることは、現場で私より若いタイル職人は殆ど見かけません。
年配の職人がどんどん引退していく中で、タイル職人の数が減ってきている感じがします。
実際にタイル屋を紹介してほしいという声をよく聞くようになり、
紹介されることが増えてきました。

今までは仕事の依頼を断ることはなかったのですが、昔に比べて体も無理が利かないし、
応援の職人に手伝ってもらうにも気を遣うので無理はせず断ることが増えてきました。
中には断りにくい人もいたりしますが、その場合は携帯の着信拒否に登録して終わりです。
昨年でもう着信拒否リストが20件以上になってしまっていて、あと何件登録出来るのかが気になるところです。

誤解のないように補足しておきますが、気に入らない相手を全て着信拒否している訳ではなくて
今までお世話になった相手にはしっかりと別の形で恩返し出来るように対応しているつもりです。
だからこんな好き勝手やっていても、なんとかやっていけているんだと自分で都合の良いように
分析しています。

今年もマイペースでやっていきます。


*****

音楽活動のほうは本業よりも活発にやっていた昨年でした。
昨年夏頃から掛かりだしたCD作成ですが、年内完成を目指していましたが今年にずれ込みました。
色々と修正したい部分などが出てきて録音をやり直したり、アレンジを見直したりしています。
オリジナルのCD作成は以前にも何度かやっていますが、当時は出来ることが限られていて
「これでいいや」という判断がすぐに出来ました。
そうゆう意味では今回はとことん自分が納得できるところまで作り込める環境があることが
CD制作完成の遅れの原因かと思います。

といっても使っている機材は20年程前のものが殆どです。
現在の作業機材はこんな感じです

2018-01-09.jpg
以前よりもだいぶすっきりしてきたと思います。

そういえば一年前の今頃はネットでフリーのドラム音源をダウンロードしまくっていました。
たくさんの音源がゲット出来て大喜びしていたのですが、
あれから1年経って振り返ってみると一度もそれらの音源を使うこともなく、
今後も使う予定もなく、「あの興奮は何だったんだ!」という感じです。
音源ゲットしながら平行していくつかドラムマシンも手に入れていましたが、
結局殆ど手放しました。
今あるのはRolandのVドラムの音源のみです。
これだけで十分だということに気付くのにかなりの投資をしてしまいました。

レコーディング作業はこれからも続けていきながらも、ライブ活動、イベントの主催と
忙しい一年になりそうです。

そしてもうひとつ今年チャレンジする事があります。

これです

2018-01-08.jpg

今年からバイオリン教室に通います。
自分がバイオリンを優雅に弾きこなしている姿はもう想像できています。
あとは練習あるのみです。

精進致します



 

音楽制作

まだまだ暑い日が続いておりますが、盆も過ぎたのでそろそろ朝晩ぐらいは涼しくなってほしいものです。

今年の盆はゆっくりさせて頂きました。
時間がたっぷり取れたので音楽制作にもしっかり取り組めました。

6月に私が所属しているバンドのワンマンライブが終了し、バンド活動は一応の区切りをつけて、そのバンドのリーダーと二人で「てまりてまり」というユニットにて新たな活動を開始しています。

先日は箕面市にてライブをやってきました。
IMG_7644.jpg

アウェーな環境で緊張感が半端ではなかったですが、しっかりと今後もキャリアを積んでいきたいと思います。

ライブの模様はyou tubeにアップして頂いていますので興味のある方はどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=dPid7GJe1-k

今後のライブ予定もいくつか決まっておりますが、また機会をみてここで紹介していきます。


ライブ活動をしながらも、ユニット用の自作曲にも取り組みだしています。
来年あたりにはライブ場で自作曲を収録したCDを興味を持ってくださった方に手渡しできれば良いなと思っています。

自作曲の制作はもう約20年ぶりになるので少し不安もありましたが、だんだんと勘を取り戻してきてきているところです。

久し振りに打ち込み作業もやっています。
打ち込みといっても私の打ち込み作業は殆どがドラムパートのみでそれ以外の楽器は自分で演奏していたので、打ち込み用シーケンサーは今までRolandのMC50で十分でした。
これ

2017-08-21a.jpg



今回も最初はMC50でいこうかなと思っていたのですが、どうせやるならもう少しステップアップしたいと思い、実はシーケンサーソフトを色々と物色していたのですが、結局パソコンでの作業はいまいち好きになれず、新たに導入したのがコレ

2017-08-21b.jpg
YAMAHA QY700です。

実はこれは2年程前にヤフオクで手に入れてはあったのですが、使い方が全くわからず、ずっと放置しておりました。
今まで使っていたMC50があまりにもシンプルで使いやすかったこともあり、QY700は機能が多過ぎて逆に使いにくくストレスが溜まるだけでした。
それでも使いこなせるようになれば必ず最高の相棒になるはずだ!と信じて訳のわからぬマニュアルにイライラしながらも使っているうちに段々と使えるようになってきました。
以前使っていたMC50よりも画面も大きいこともあり情報量も多く確認できて使いやすさを今実感しているところです。

MC50は単体シーケンサーなので、打ち込み作業をするには音源やMIDIキーボードを繋げないと作業が出来ません。
それに比べてQY700は音源が内蔵されてるので、QY700単体で打ち込み作業が出来ます。
気楽にいつでも、QY700の電源をオンにすれば即作業に取り掛かれます。
この違いが作業するうえでかなり大きな違いです。
ま、QY700もほぼ20年前の機材なので、知ってる人には「今更この人は何を言ってるのか?」と思われるでしょうが、MC50をずっと使い続けていた者にとっては革命的なことなのです。


そしてQY700で打ち込んだデータは外部音源を使ってレコーダーに記録します。
「外部音源」なんて書くと、色々な音源を所有しているように聞こえますが、所有している音源はJV2080とドラムマシンが数台のみです。
2017-08-21c.jpg 2017-08-21d.jpg

ユニットの音源制作にはこれだけあれば十分です。
ギターパートは一応私が弾くし、相方は鍵盤が弾けるので音源に関してはこれ以上望むものはありません。



それと今回部屋のあちらこちらに放置してあるレコーダーを並べてみました。
2017-08-21E.jpg
私のお気に入りのFostexのレコーダーです。
持ち出し用も含めて8台ありました。
ここまでくると「MTRコレクター」と呼ばれても仕方ありません。
この機材も20年程前のものなので、メーカー修理なども対応されておらず、壊れたら終わりということで、予備機をコツコツと収集していて気が付いたらこれだけ集まっていました。

世間の音楽制作はDAW環境が主流になっているこのご時世にひたすら時代を逆行している感じですが、この環境で年内にCDを完成させるのが当面の目標です。
また作業状況は随時ここで報告したいと思います。




2017-08-21F.jpg


ギターワイヤレス

いよいよ関西も梅雨入りしました。
現場作業は天気に左右されるので仕事の段取りがなかなか難しい時期になります。
ま、しかし以前のように雨が降ればブルーシートを張ってまで作業をすることは殆どなくなりました。

先日の現場はこんな感じでした

2017-06-10a.jpg
玄関アプローチのタイル貼りです。


昨日は玄関扉の下のタイルが割れていて補修作業でした。
2017-06-10f.jpg 2017-06-10e.jpg  施工後→ 2017-06-10g.jpg
同じ色のタイルがなかったので近い色のタイルを貼りました。


*********

先週金曜日は毎月恒例のなんでもありセッションも無事終了しました。
2017-06-10d.jpg 2017-06-10b.jpg
(画像はリハーサル時)

このセッションではその日のお客さん次第で演奏ジャンルが決まるというセッションなので毎回鍛えられます。
そしてここで色々な実験的なこともやらせてもらっています。
マルチレコーダーを持ち込んでのセッションレコーディングもそうですし、所有しているギターアンプの特徴を調べたりと、好き放題やらせてもらっています。

2017-06-12c.jpg


今回のセッションでも新たなアイテムを使ってみました。
これ↓
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LINE6のギターワイアレスシステムです。

こんなやつ

2017-06-12a.jpg
昔のワイヤレスシステムと言えば、アンテナを立てて受信チャンネルの設定やらなんとなく難しいイメージでしたが、今はこんなにシンプルで、小型送信機をギターのインプットジャックに挿すだけです。

2017-06-12b.jpg
あまりにもシンプルすぎて本当に使えるのか半信半疑でしたが、バッチリ使えました。
特に今回のように色々な人が入り乱れる場所でのギターシールドレスは大きなメリットになりそうです。
これは手放せないアイテムになりそうです。


そして昨日は知り合いの練習場所をお借りしてのバンド練習でした。
2017-06-11.jpg

ワンマンライブまで後2週間。
しっかりと準備をしていきたいと思います。



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プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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