孤独な作業

今週末の日曜日は、年2回開催しているセッションレコーディングの現場へ行ってきました。

いつもはここで、悪戦苦闘しながらPAを担当しているのですが、いつもは戦場と化し、時間に追われている状態だったので、
今日は場所を終日借りきってじっくりと音響機材のチェックを大音量で気がすむまでやりました。

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一番ポイントとなるのはマイクのハウリングをどのように防ぐかが課題なんですが、
ハウリングに対してのイコライジングのポイント探しを1日じっくりと取り組みました。

3月にはまた本番が控えているので、いい感じで開催出来るように今からベストを尽くしたいと思っています。



フリマでギターゲット

今週からぼちぼちと現場に出て仕事を始めていますが、右手が使えないのがこんなに不便なのかと身に染みて感じました。
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セメントや水を使うので、仕事が終わる頃には包帯が汚れてボロボロになってしまいます。

指は骨を固定するために、針金を2本突き刺してあります。
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今月いっぱいは辛抱するしかありません。


近所でフリーマーケットがあり、気分転換に行ってきました。
そこで2千円のギターを買ってみました。

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「playtech」というサウンドハウスが提供している格安ギターです。
全然期待していなかったのですが、ちゃんと音が出ました。
ネックの反りもなく、オクターブピッチも大丈夫のようです。
新品で買っても1万円程なので、この値段でこの仕上がりは素晴らしいです。
3kgという軽さも使いやすく、日本のもの作りの凄さを感じます。

SGスタイルのギターは他にもWネックを所有しています。
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このWネックも高価なギターではありませんが、ピックアップを交換して腰のあるサウンドになったので、
今回のギターも余裕が出来たら、リペアしてみたいと思っています。


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新年

年末年始はゆっくと過ごしています。
数十年振りに草野球に誘われて参加したのですが、その結果右手人差し指骨折です。
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まだまだ若い者には負けないつもりでしたが、身体は予想以上に経年劣化していたことを身に染みて
感じました。

とにかく無理をしないように、ぼちぼち頑張ります。

ご無沙汰しています

久し振りの書き込みです。
なんとか生きております。
ここ最近の大きな動きとしては、タイル業を始めてからずっと使っていた携帯の番号を変えました。
色々と事情があってのことですが、かっこよく言えば、積み重ねてきた過去との決別です。
今後も仕事はマイペースでやっていきます。

本業は相変わらずですが、音楽活動の方はお陰様で充実しています。
今後このブログは音楽活動のネタを中心に書いていこうかと思います。


前回書いていたように、なんとかCDは完成しました。
ライブ時に手渡し販売をしています。
飛ぶように売れることはありませんが、ジワジワと売れています。
値段設定にはかなり悩みましたが、1000円に設定しました。
所詮、趣味で好きでやっていることだし、営利目的でもないので、最初は無料配布で考えていたんですが、
そうすれば、沢山の人がCDを貰ってはくれるでしょうが、無料だと聴くこともなく捨てられる可能性大だし、
お金を出して買ったものは取りあえず一回は聴いてみよかってなるんではないかという判断です。
それと無料配布してしまうと同じように知り合いにもCDを作って販売している方々がいるのですが、少なからず迷惑をかけることになるのでないかということでお金を頂くことにしました。
1000円が高いのか安いのかどうかは、買った人が判断してくれればいいと思います。

自宅レコーディング部屋もCD完成を期にリユーアルしました。

以前はこんな感じでした

コンソール1  コンソール2
限られた部屋のスペースでミキサーの上の空間がもったいないなぁと常々思っていたのですが、
現場で良質な木材を数枚手にいれたので、思い切ってコンソール・デスクを作ることにしました。


コンソール3


丸々使える時間は2日間しかなかったので、急ピッチで作業したので、作業中の画像は撮る余裕もなく、
完成はこんな感じ

コンソール6  コンソール8

頭の中で描いていた理想のコンソール・デスクが形になりました。

MTRやそれぞれの機器の入出力は手前のパッチベイにまとめたので、これで作業効率もアップ出来そうです。
コンソール7


この部屋は娘の部屋と襖で仕切られているので、襖を開けると、後ろ側が一目で確認出来るので娘の部屋からメンテナンスが出来ます。
コンソール5

これでますます音楽制作が楽しみになってきました。

今は定期的にライブ活動をしながら、新たなCD制作の構想を考えているところです。

ライブ・レコーディングも定期的にやっています。
ただこちらの方は機材の運搬等、肉体的に大変なので、年に2~3回程度に縮小しています。

今週末にもライブ・レコーディングの予定が入っていますが、また報告します。


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自作CD解説(To You)

現在作成中のCDアルバムの楽曲をどんどん紹介していきます。

今回は「To You」です。
なんか愛想のないタイトルですが、これは仮タイトルとして付けただけで、アルバムが出来る頃までには
新たなタイトルを考える予定だったのですが、製作中は常に「To You」で通していたこともあり、
だんだんとこの曲は「To You」というイメージがついてしまって、もうこのままタイトルになってしまいました。

まず最初に相方からもらった音源がこれ

to you-take1
かっこよく言えばこれがファーストテイクになります。

ファーストテイクの構成としては
Aメロ~Bメロ~サビ~Aメロ~といった感じです。

ポイントとなるのはサビで1音半上へ転調しています。
転調などの動きは本来は編曲の時点で考えるのですが、この曲は最初から出来上がっていました。

まず最初に考えるのは、「どのようなスタイルでいくか?」なんですが、
私はこれをロック系でいこうと方向性を決めました。
それと以前から一度やってみたかったリズムボックス風リズムと生ドラムのリズムの融合がしたかったので
今回の曲で形にしてみたくなり、色々と考えてYAMAHA QY700に打ち込んだイメージ音源がこれです。

to you-take2

QY700で打ち込んだ音源はサウンドのイメージまでは再現出来ていません。
しっかりと時間をかけて作り込めばQY700単体でもそれなりの音源になるとは思いますが、
最終的には生楽器や別の音源に差し替えるのでQY700での作業の目的はあくまでも構成の確認であります。


楽曲の構成を相方に確認してもらってOKが出たので、各パートを差し代えていき、出来上がった音源がこちら

to you-take3

2つのリズム音源の変化がはっきりと分かると思います。
一応マイケルジャクソンのビートイット・イントロ部分から歌いだしまでの部分を
イメージして形にしてみました。
サビ部でのいきなりの転調の部分は、ハープの音を流して転調をさらに盛り上げてみました。
なんせロック調のイメージなので、エレキギターがヅクヅクなっていて、フィードバックも随所に登場してきます。
ただし、ロックと言えばエレキでゴリゴリ押すのが青い若者達がよくやりそうなパターンですが、
アラフィフの私としてはここは歳の功といいますか、ゴリゴリ押す部分も保ちつつ、
Bメロ部ではエレキは入れず、生ピアノの伴奏だけを残してメリハリをつけてみました。
サビ部のボーカルは同じパートを2回歌ってもらって同時にならして重ねています。
ビートルズがよくやっていた手法で、声が太く、広がり感も出るので私もよくこの手法は多用します。
現在のDAW等では1回歌えば2回歌ったような擬似ダブルトラッキングなどのアプリがありますが、
やはり、2度歌う方が説得力が全然違いますし、愛着感も違ってきます。

そんな感じで演奏も楽しみながら作った一曲です。

通常の生活

過酷な現場から開放されて、ぼちぼちと仕事依頼も入ってきています。

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先日の雨の日も内玄関のタイル貼りをしていました。
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タイルを貼る場所は雨はかからないですが、材料や道具を取りに行くたびに雨でびしょ濡れになりましたが、
先月の過酷な現場に比べたら、大したことではありません。

********

CDアルバム作成も急ピッチで進めておりますが、それでも時には逆戻りすることもあります。
先日録音した生ピアノのサウンドにノイズが入り込んでいて録りなおしました。
ノイズの原因は不明ですが、デジタル特有のジリジリ~といった感じの音です。
私自身あまり細かいことは気にしないタイプで鼻をすすってる音や、くしゃみなんかも
収録されてしまっても気にしませんが、何故かデジタル・ノイズだけは耳障りでどうしても気になってしまいます。


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ピアノのどの部分がどんな音が出ているのか今回はたくさんのマイクを立ててピンポイントで録ってみました。
しかしグランドピアノはピアノ線が複雑にからまっているので、今回のようにピンポイントでマイクを立てること自体
間違っているのかも知れません。
ピアノから少しマイクを離して、ピアノのサウンド全体を拾った方が普段聴いているピアノサウンドが録れるような気がします。
そんな研究をしつつ、少しでも良いサウンドでCDを作りたいと思います。

自作CD解説 (Happy Birthday For You)

タイトルの通りですが、まだアルバム制作も完結しておりませんが、ある程度形になってきているので
ここらで見切り発車ではありますが、曲の解説をしてみたいと思います。

現在制作中のアルバムは相方が殆どの曲の作詞作曲、そして私が編曲を担当しています。
この「Happy Birthday For You」はアルバムの一曲目に入れる予定の曲です。

この曲は今回のアルバムのために作ったものではなくて5~6年ほど前に出来ていたようです。
バンドでも演奏されてたようで、その時の音源を聴かせてもらいました。
それがこれです

birthday-take1.mp3

この音源を聴いて編曲に取り組む訳ですが、まず音源を聴いて最初に思ったことは
メロディは違うけどほぼ同じコード進行が永遠と続いているので風景が変わらないのが
少し気になりました。
構成はイントロ~Aメロ~サビ~間奏~Aメロ~サビ~エンディング
とごく普通です。

編曲するにあたり、永遠と続く同じコード進行をどう処理するかで悩みましたが、
ここは逆転の発想で同じことをやり続けることにしました。
構成でいうと、1番Aメロ~2番Aメロ~サビ~間奏~サビ~
という感じです。
Aメロが続くのでメロディが聴き手の体に染み込んできた頃に
・・・というか、いい加減飽きてきた頃にサビに突入するようにしてみました。
サビではリズムも変化させてメリハリをつけるように考えてみました。

そんな感じでイメージしたアレンジをYAMAHA QY700で打ち込みます。
ここにアップ出来るデータ量の上限が決まっているので1番しかアップ出来ませんが、
その音源がこちら

birthday-take2.mp3

これでイメージしたものがなんとなく形になリ相方に聴いてもらってOKが出たので
それぞれの楽器を本チャン用に差し替えていきました。
そして歌も乗せて出来上がった音源が
これ

birthday-take3.mp3

イントロが愛想ないですが、この前に別のフレーズが乗っかる予定なので、今の時点ではこんな感じです。
サビからのドラムは自分で叩いています。・・・とはいっても
バスドラムの4つ打ちと16分のハイハットは打ち込みなので、実質的にはスネアとシンバルしか
プレイしていないのですが、それでもかなりモタってバタバタしています。
このリズムは案外難しいです。

それと最後に少しだけ間奏のギターが入っていますが、ここでさりげなく1音転調しています。


こんな感じでアルバム収録曲の制作秘話・・・
と書きたいところですが、そんなたいそうなものでもないので、「CD制作裏話」ということで
新たなカテゴリーを作りました。

今後もこんな感じで音源を小出ししていきます。

楽曲制作について

一月末から掛かっていた現場がようやくキリがつきました。
途中から応援の職人が来てくれてなんとか無事完了です。

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この一ヶ月間はこの現場に掛かりっきりで他からの現場依頼も全て事情を説明して断り続け、
体力的にも限界を超えて腱鞘炎の中の作業で精神的にも追い詰められて
この現場で寿命がかなり縮まった気がします。

現場は終わりましたが、他からの仕事依頼を断ってきたので、今のところ今後の予定は白紙です。



今回の仕事に件でCD制作も中断していたので再び再開します。

現在の音楽制作現場はこんな感じです。

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別に真新しいものはありませんが、ライブ・レコーディング作業よりも楽曲制作に重点を置くようになってきたので
レコーダーが2台になっているところが一番の変更点かと思います。
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FOSTEXの24トラックレコーダーが2台です。
今までは1台で十分でしたが、色々と拘りだすと24トラックでも足りなくなりレコーダーを2台同期させて使っています。
レコーダー2台で物理的には48トラック使えますが、ミキサーは32トラックまでしか対応出来ないので
多くても32トラックまでに演奏を収めるようにしています。
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今ではパソコンでの作業が主流であり、パソコンのスペック次第でトラック数は無限に使える時代ではありますが、
やはり私は今までもこれからも単体MTRでの楽曲制作を楽しみたいと思います。

やりたくない仕事

今年は正月から仕事があり、何かと忙しい1月になっています。
通常なら1月は現場仕事も少なく、ゆったりと過ごすことが多いのですが、
今年は年始から忙しいです。

出張から帰ってきて休む間もなく現場をこなしております。


 
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こんな感じで本職のタイル貼り作業をやっております。
ここまでは順調でした。

もう25年以上もこの仕事をしていてタイル貼りは慣れてはいますが、今までの経験を経て
やりたくない仕事もはっきりしていて、それらの仕事は断ってきました。
やりたくない仕事というのは

(1)足場の上での作業
(2)自分ひとりで対応出来ない規模の現場仕事

この2点です。
(1)は私が高所恐怖症だからです。
(2)は今までは応援の職人を入れてなんとか対応してきましたが、毎回タイミングよく
応援の職人が手伝ってくれる保証もないので、工期に追われるとどうにもならなくなってしまうからです。


そして先週末から着手している現場がここ

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この現場は昨年の夏頃から言われていたのですが、上記のやりたくない現場の2つの項目に完全に合致するので
断っていたのですが、どうしてもやってほしいと言い続けられて根負けしてしまい引き受けてしまいました。
ただ、仕事を請ける条件として比較的暇な時期である1月をこちらから指定しました。
1月なら周りの職人も暇なので、皆で手分けしてやってしまえばいいだろうという計画でした。


それが年明けからも忙しく、応援の職人の手配も今のところ予定がつかず、私ひとりで現場に入っています。
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この現場の作業内容はヒビの入っているタイルを張り替えて、タイルの落下防止のために壁全面に目地を入れる作業です。
タイル張替えだけでもかなりの枚数あり、ひとりで作業していてもなかなか進みません。
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でもこうなると高所恐怖症であろうがやるしかありません。
毎日早めに寝て、明日に備えるだけの日々になってしまっています。
しかし、ここ数日間タイルをハツリ続けていて右腕が上がらなくなってきたので、このままでは
体をつぶしてしまいそうなので、今日一日休みを取りました。

とにかく3月半ば頃まではこの現場から離れられそうにないので、他の現場依頼は全て断るしかありません。
今はこの現場を仕上げることだけに集中していますが、今後は上記に書いた「やりたくない現場」の
ふたつの項目は何がなんでも厳守しなければならないと痛感しています。



******

仕事とは正反対に音楽活動のほうは昨年に続き充実しています。

今年に入ってライブもひとつ終えています。
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昨年後半から某セッションの主催も初めている関係で、同じ系列のセッションをやっている場所に挨拶がてら
行ってきました。
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約4時間ほどのセッションのためだけに東京都の立川区まで行ってきました。
私は関西でセッションを企画しているのですが、関東方面から参加してくれている人もいて
遠方から来られる人は参加するのにどれだけの労力、時間、資金が必要なのか主催者として
体験しておきたかったのです。

セッションの帰りは新幹線で4時間ほどかけて帰ってきましたが、この4時間はセッションが楽しかったら
幸せな余韻として楽しい時間になるし、セッションが思ってたほど楽しめなかったら、
この帰る時間はブルーな気分を引きずりそうな気がしました。
セッション参加者に幸せな気分で帰ってもらえるように主催者として
気を引き締めていかなければと身を持って体験できた関東遠征でした。



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気がつけば新年

一年を振り返る暇もなく気が付けば正月になっていました。
今年は正月2日から仕事をしておりました。

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工場内の床のタイル貼りでした。
工場が休みの間の工事かと思っていましたが、機械を止めることが出来ないようで、
常に水蒸気と機械の油が流れてくる中での過酷な作業でした。
かなり大掛かりな上に工期も決まっていたので15~6人のタイル職人での作業で
現場も遠方だったこともあり、出張で正月気分など皆無でした。

なんとか無事作業も終え、自宅に帰ってきました。

昨年は大きなケガもなく、マイペースで仕事が出来た一年でした。

ここ数年前から気になっていることは、現場で私より若いタイル職人は殆ど見かけません。
年配の職人がどんどん引退していく中で、タイル職人の数が減ってきている感じがします。
実際にタイル屋を紹介してほしいという声をよく聞くようになり、
紹介されることが増えてきました。

今までは仕事の依頼を断ることはなかったのですが、昔に比べて体も無理が利かないし、
応援の職人に手伝ってもらうにも気を遣うので無理はせず断ることが増えてきました。
中には断りにくい人もいたりしますが、その場合は携帯の着信拒否に登録して終わりです。
昨年でもう着信拒否リストが20件以上になってしまっていて、あと何件登録出来るのかが気になるところです。

誤解のないように補足しておきますが、気に入らない相手を全て着信拒否している訳ではなくて
今までお世話になった相手にはしっかりと別の形で恩返し出来るように対応しているつもりです。
だからこんな好き勝手やっていても、なんとかやっていけているんだと自分で都合の良いように
分析しています。

今年もマイペースでやっていきます。


*****

音楽活動のほうは本業よりも活発にやっていた昨年でした。
昨年夏頃から掛かりだしたCD作成ですが、年内完成を目指していましたが今年にずれ込みました。
色々と修正したい部分などが出てきて録音をやり直したり、アレンジを見直したりしています。
オリジナルのCD作成は以前にも何度かやっていますが、当時は出来ることが限られていて
「これでいいや」という判断がすぐに出来ました。
そうゆう意味では今回はとことん自分が納得できるところまで作り込める環境があることが
CD制作完成の遅れの原因かと思います。

といっても使っている機材は20年程前のものが殆どです。
現在の作業機材はこんな感じです

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以前よりもだいぶすっきりしてきたと思います。

そういえば一年前の今頃はネットでフリーのドラム音源をダウンロードしまくっていました。
たくさんの音源がゲット出来て大喜びしていたのですが、
あれから1年経って振り返ってみると一度もそれらの音源を使うこともなく、
今後も使う予定もなく、「あの興奮は何だったんだ!」という感じです。
音源ゲットしながら平行していくつかドラムマシンも手に入れていましたが、
結局殆ど手放しました。
今あるのはRolandのVドラムの音源のみです。
これだけで十分だということに気付くのにかなりの投資をしてしまいました。

レコーディング作業はこれからも続けていきながらも、ライブ活動、イベントの主催と
忙しい一年になりそうです。

そしてもうひとつ今年チャレンジする事があります。

これです

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今年からバイオリン教室に通います。
自分がバイオリンを優雅に弾きこなしている姿はもう想像できています。
あとは練習あるのみです。

精進致します



 
プロフィール

yasu

Author:yasu
1965年生まれ。
大阪府富田林市在住
建築関係の仕事をしながら、趣味のギターを弾くのが一番の楽しみです。
好きなジャンルはフォークソング、ロック、ジャズなど
幅広く聴いています。

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